真宮寺一馬




Kazuma Shinguhji
1883



宮城県仙台市出身。破邪の血統「真宮寺家」の末裔。帝国華撃団花組の真宮寺さくらの父親。北辰一刀流の使い手。
サボテン好き(笑)
1918年の日本橋においての降魔との戦いで魔神器を使い、破邪の力によって降魔を封印。しかし自らもその反動によって三ヶ月後に死亡する。
霊剣荒鷹の継承者。




真宮寺一馬についてbyまき


 むっちゃかっこええという印象(笑)OAVのOPは何度巻き戻したことか(笑)後2のさくらヒロインの時に見られる遺影ね。
 鬼王としての彼は一体何だったのでしょうか。どうして京極が一馬を甦らせたかというくだりはありましたっけ<もしあったらごめんなさい・・・。結局また死んでしまいましたが成長した娘と少しでも会えたことだけでも良かったのかな。
 犠牲愛は好きではないです。大神さんも言っていましたが、犠牲となって降真を封印した彼は本当に正しかったのでしょうか。私はそうは思えません。誰かのために死ぬのではなく、誰かのために一緒に生きる。それが一番の選択だと思います。降魔戦争で、彼が破邪の力を使う以外にも何か方法はなかったのか。二剣二刀の儀は失敗したと言っていましたが、何度でも挑戦できたのでは?1で華撃団が修行するシーンがありましたけどそういう方法はとれなかったのでしょうか。切羽つまりすぎていたのでしょうね、きっと。でもやっぱり自ら命をたつのはいけないことだと思います。運命と割り切っちゃいけないよ。



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