米田一基





Ikki Yoneda
1861.4.1
0型
162/55



帝国陸軍対降魔部隊隊長。現帝国華撃団総指令長官、帝国歌劇団支配人。
1879年に抜刀隊(魔物による事件に対し大帝国陸軍が創設した剣術師団)に入隊。
1881年には少尉待遇で帝国陸軍に入隊。日清、日露戦争では数々の武勲を残し、各戦争にて大佐、中将に昇格。
魔物に関して一番早く対策を練った人物。
神刀滅却の継承者。






米田さんについて by まき


 普段はのんだくれの親父に見せかけてじつは凄い人(笑)
私は1のミカサでの独白に感動するとともに、この人死んでしまうのでは杞憂したものです。
大団円で何が嬉しかったって米田さんが生きていたことが一番かもしれない。
 2で撃たれてしまった時も絶対死んで欲しくなかった。その時、キネマトロンで紅蘭が泣くじゃないですか。私も同時に泣いていました。本気で。だから元気になって本当に良かったですよ。
 あやめさんや真之介が死んでしまったときの弱気になってしまう米田さんには、2の二話のLipsじゃないけど「何を言っているんですかっ」と檄を飛ばしたい気分でした。戦友の死って本当にこの人にとってはつらいものだと思います。
 2のサブタイトルって「君、死にたもうことなかれ」でしょ?あまりに簡単に人の死を扱う作品(ゲームだけじゃなくドラマや本でもね)が多い現状の中で、このタイトルは嬉しかったのですが(同時、誰かが死ぬのでは、とも思ったけれど)この人はかけがえのない仲間を三人も失っているのですよね。それ以前の戦争でもきっとあったでしょうし。その人達のぶんまでって言ったらおかしいですけど、いつまでも「米田さん」で居て欲しいです。



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