『おジャ魔女どれみ♯』
レビュー雑談・第6話


たぐろ: おはよう。

戸斗山: うい。

たぐろ: なんだな、たこいか夫婦ですか?

戸斗山: 来週だっての。

たぐろ: おや?

戸斗山: しかし、やっぱ子供の足は9本なんでしょうか?(笑)

たぐろ: あ、そこはチェックだな(笑
     でもさあ、ホントに前シーズンのキャラばんばん出してきてるねえ。
     魔女ってみんな楽して子育てしてるみたいだしねえ

戸斗山: 今んとこ新キャラって6人?

たぐろ: うん? ええとー
     ハナちゃん、マジョハート、看護婦x2

戸斗山: あと、ロロとファファ。

たぐろ: ああ。 かな?

戸斗山: ……少ないなー。

たぐろ: しかもロロとファファなんざ全然出てこないし(笑
     あ、でもロロはあれだね
     第1話でさりげなーく、マジョリカのちりとりの上にいたしね ^^;

戸斗山: うん。

たぐろ: こまかいのお

戸斗山: まったく。

たぐろ: 我々に詮索されるために、わざわざ・・・

戸斗山: ちゃうちゃう(笑)。
      で、今回は、一部で激人気のまりなちゃんのラヴラヴ話ですか?


たぐろ: ああ。 激人気だな(笑
     すくなくとも4枚はjpeg見たねえ

戸斗山: つーか、ぬるい話という点では第4話と一緒のような気が(笑)。

たぐろ: うん、ぬるい。
     でも今回、我々には語らねばならぬ使命があるでしょお

戸斗山: 何故?

たぐろ: ツッコむあいこ(笑

戸斗山: へーへー(笑)。

たぐろ: SOSはおいとくとして、
     やはりあいこっちが!

戸斗山: 俺的には矢田くんだけどな。

たぐろ: きらきら星?

戸斗山: いや、なんだかんだ言って話聞いてやるとことか(笑)。

たぐろ: 義理がたいんだよ。

戸斗山: すでにはづきっちーと公認だし。

たぐろ: いつからだろう?

戸斗山: 前シリーズの矢田くんメインの話の時から……。

たぐろ: 芸こま〜

戸斗山: つーか、幼なじみですし。

たぐろ: そういやそうだっけね。

戸斗山: 父親はドイツに単身赴任だし。

たぐろ: 船乗りだっけ?

戸斗山: 商社マンじゃなかったっけ?

たぐろ: そだっけ。

戸斗山: 忘れた(笑)。

たぐろ: しかしなんだなあ。

戸斗山: 何が?

たぐろ: なんでどれみあんなに牛が好きなんだろう?
     ステーキ?

戸斗山: ……。
      そうかも(笑)。

たぐろ: あいこ「どれみちゃん、ええよー」
     どれみ「はいは〜〜い」
     の、はいは〜いが妙にいつもっぽくないし。

戸斗山: ……そう、かな?

たぐろ: 前もって企んでたな?

戸斗山: ああ、それはあるかも。

たぐろ: 牛・・・

戸斗山: いつか使おうと目論んでいたに違いない(笑)。

たぐろ: これなんかの伏線になってたりして(爆

戸斗山: なるかぁ!?(笑)
      ま、とりあえず。

たぐろ: うぬ?

戸斗山: 今回、シリーズ全体的な話の流れから行くと……浮いてるよね。

たぐろ: そだねえ
     間をうめてるようなかんじ?

戸斗山: 唯一のポイントとしては、

たぐろ: うん

戸斗山: ハナちゃんが魔法を使えることに他のみんなは気付いていない、ってことですか?

たぐろ: 先週オヤジーデを・・・

戸斗山: でもまだ気付いてなかったんだねぇ。

たぐろ: 最後浮いてなかったっけ?

戸斗山: いや、すでに花壇の中に着地してた。

たぐろ: どれどれ
     ああ、mpeg便利 ^^;

戸斗山: 俺の場合はすでに脳に焼き付いてる、そういうポイントは(笑)。

たぐろ: あ、座ってる。

戸斗山: だろうが(笑)。

たぐろ: くっ

戸斗山: つーか、ここが今回のポイントなんですから。

たぐろ: ポイントって
     「それって魔法でどうこうする問題なの?」じゃないかと思うんだが ^^;

戸斗山: それは、今回の『お話の』ポイント。

たぐろ: ああ、流れのポイントってことか。

戸斗山: そうそう。 シリーズ全体的なお話の流れとか、
      伏線とかそういった意味でのポイントが「ハナちゃんの魔法」なのよ。


たぐろ: ふみ

戸斗山: だから……
      今回の、そもそものポイントが、「それって魔法でどうこうする問題なの?」な訳だから、
      ……おジャ魔女いらないのよね、今回の話では(笑)。

たぐろ: そーね
     結局何もしてないしなあ

戸斗山: はっきり言って、タダのラヴコメだったし(笑)。

たぐろ: 矢田君だけだね、役に立ったの(お

戸斗山: 最終的にはハナちゃんの魔法でデイジー咲いた訳なんだけど、
      アレも、別に必要のある描写ではなかった気がするし、話的には。

たぐろ: だなあ

戸斗山: 全体的な流れで行けば、あそこは不可欠なんだけど。

たぐろ: 一応流れを、てとこか

戸斗山: だから、浮いてるなってのが今回の感想。
      でも、話的には凄く良かったと思う(笑)。

たぐろ: あう

戸斗山: こういう不器用なラヴコメって好きなのよ、俺(笑)。

たぐろ: 不器用ねえ ^^;

戸斗山: 君は嫌いかい?

たぐろ: 嫌いじゃないけど、まあ、なんてーか
     楽してるなあ、てかんじがする ^^;

戸斗山: スタッフが?

たぐろ: ネタが。

戸斗山: あー。
      何となく、あかほりさとるとかが好んで書きそうなシチュエーションではあるな(笑)。

たぐろ: あほさる?
     もとい、あ○ほ○さ○る?

戸斗山: ……あかほりだったらもっと下品になるか(笑)。
      まぁ、お手軽脚本ではあるかもなぁ。

たぐろ: うん
     だから俺的にはあいちゃんのツッコミが!!!

戸斗山: うんうん。
      つーか、そこしか見所がなかったと正直に言いなさい(笑)。

たぐろ: そういうニュアンス出てますか〜

戸斗山: 出てます。 バレバレです(笑)。

たぐろ: ケンシロウばりにオーラでてますか〜

戸斗山: 出まくりやがってます。

たぐろ: やったぁ

戸斗山: 喜ぶんじゃない(笑)。
      まだまだ愛が足りないなぁ(笑)。

たぐろ: 駄目だね、俺。

戸斗山: とはいえ、ああいうお手軽ラヴコメ駄目な人は今回ホントに駄目かもね。

たぐろ: まあ、駄目っつーわけでもないけどな。
     東鳩やるしー。

戸斗山: ……ドラとか駄目そうよね(笑)。

たぐろ: そーかも ^^;
     あと今回のとは関係ないんだけど、
     妙にどれみの声が、地になってるときがあるよね、最近。

戸斗山: あー。

たぐろ: 「でもすっかり忘れてたね、オヤジーデの事・・・」
     とか、あれは本人の地ではないかと(笑

戸斗山: でも、地の声はもっと低いんですよ、千葉千恵巳。

たぐろ: なんつーかな、声というよりも、キャラ?

戸斗山: ああ、そうね。

たぐろ: たぶん台本もらうまでマジでオヤジーデ忘れてたに違いない(笑

戸斗山: でも、おジャ魔女の声優さんって、結構本人とキャラクター似てるらしいからなぁ(笑)。

たぐろ: あいちゃんの人関西人だっけか。

戸斗山: うん。 でもプライベートではあまり関西弁はしゃべらんらしいが(笑)。

たぐろ: 台本にわざわざ関西弁のイントネーション書きこんでるらしいし。

戸斗山: プロだねー(笑)。

たぐろ: (笑

戸斗山: 秋谷さんも、かなりはづきとキャラかぶるらしいし。

たぐろ: へえ

戸斗山: スタッフも、その辺わかってキャスティングしたんでないかな?

たぐろ: ・・・

たぐろ: 玄人の仕事だ(笑

戸斗山: スタッフが良い仕事してるから、長続きするんですよ。

たぐろ: 中島誠之助にも言われる?

戸斗山: 言う言う(笑)。

たぐろ: 40年後とかにDVDが鑑定されるんだ。

戸斗山: 中島誠之助生きてるかな(笑)。

たぐろ: 脳味噌吸い出して、マックス・ヘッドルームにしちゃえば番組としてはOKでしょう(笑

戸斗山: ひでぇ(笑)。

たぐろ: ああ、そのjpeg
     9本ぽくない?

戸斗山: うん。
      まぁ、当然だろう(笑)。

たぐろ: 細かいねえ(笑

戸斗山: 当然だって(笑)。

たぐろ: まあ、本編中で指摘があるだろうけどな
     無いかな?

戸斗山: あるんじゃない? まぁ、どっちにしても来週だけどな。

たぐろ: 来週はおもろそうだ。期待。

戸斗山: 本当に今週は見所無かったんだね、君的には(笑)。

たぐろ: あいちゃんしか見てないもん(おい

戸斗山: ひでぇ(笑)。

たぐろ: ああ、どれみも少々みてたっけ。

戸斗山: かわらんかわらん。

たぐろ: あと誰を見ろと?

戸斗山: 矢田くん(笑)。

たぐろ: 矢田君はなあ。腰ぬけてたし。注:「腰ぬけてたし」->「ユウレイに会いたい」参照

戸斗山: そういうところが良いんじゃないか(笑)。

たぐろ: まあ(笑

戸斗山: 将来もてるぞ、きっと(笑)。

たぐろ: もてもてですか。

戸斗山: でもたぶんはづきっちー一筋なんだろうけどな、矢田くん。

たぐろ: 一途〜

戸斗山: 良いね! ラヴだね!

たぐろ: まあ、きっとそういうラヴラヴ話もいずれ出てくるでしょうな

戸斗山: 何となくそんな気がするねぇ(笑)。

たぐろ: ああいう人間のほうが逆に人に優しいしねえ。(意味深


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