『おジャ魔女どれみ♯』
レビュー雑談・第11話


たぐろ: ふにゅー
     いまムービー見返したんだが・・・
     なんか気が滅入ってきた ^^;

戸斗山: 気が滅入る?

たぐろ: なーんかねー・・・ ^^;

戸斗山: じゃあ、まずそれを聞こう。

たぐろ: これで見るのは3回めなんだけどー

戸斗山: うむ。

たぐろ: やっぱおもしろくないからでしょーか。

戸斗山: おもしろくない、かな?

たぐろ: あまし。

戸斗山: そうか?

たぐろ: うんー
     強いて言えば、3人でくすくす笑ってるところの絵がいいかな(笑

戸斗山: まぁ、見方次第だろうけど。
      どの辺が?

たぐろ: そうね、
     はづきと同じ事をおもってる、TVの前の女の子がターゲットでしょ。 >話の内容的に

戸斗山: まぁ、そうかな?
      もしくは、そういったことをやっているであろうお母さん方にたいして、かな。

たぐろ: 母親の立場を支持してるよねえ

戸斗山: 完全にそうとは言えないだろ?

たぐろ: そー?

戸斗山: 一応、若干考えを改めたっぽい終わり方じゃないか。

たぐろ: 歩み寄り、つーかね。
     でも結局お稽古事やるのは変わってないし・・・
     そのへんがね、こう
     子供に暗にお稽古事やんなさいよ、って言ってるような気がして。

戸斗山: そーかなー?
      でも、あれははづきっちー自身が決めたことだし。
      あのタイミングならやめるっつーたらやめられたはずでしょ?

たぐろ: どのタイミング?>やめる

戸斗山: 抱き合ってるとこ。

たぐろ: 言わんだろ〜

戸斗山: 本当にイヤなら言うでしょう。
      つーか、あの辺は性格的なモンだし。
      ああいうキャラ設定上、こういうエンディングは読めてるわけで。

たぐろ: まー、読め読めだがね。

戸斗山: そういう点で面白くないっちゅうんならわかるが(笑)。

たぐろ: そこも面白くは無いんだが、

戸斗山: うーん。

たぐろ: 話の中身がどうも説教っぽくて。
     完全に冷めてみてたのよねー ^^;

戸斗山: まぁ、実際子供の頃にイヤなお稽古ごとやらされた人間は拒否反応起こすかもね(笑)。

たぐろ: ・・・(' ' )
     習字やってたなあ。

戸斗山: 俺はイヤなことは「むいてない」っつーてとっとと辞めてた人間だし。
      いろいろやらされたんだけどね。
      習字、そろばん、英会話、剣道……。

たぐろ: 縁遠いものばっかりやなー。
     そろばんはそうでもないか?

戸斗山: 嫌いじゃないけど、「させられてる」って感じが強くなったモンはとっとと辞めてた。
      義務になっちゃだめだな、と。

たぐろ: 今もその傾向は続いてるのね(笑

戸斗山: うん(笑)。
      でね、今回のはづきちゃんのママは、その逆なのよ。
      全く習い事とかしないまま母親になったわけでしょ?

たぐろ: そだね

戸斗山: そう考えると、あの行動は解らないでもない。

たぐろ: 自分ができなかった事を子供にさせてやる、てことだね
     おんぷも、まあけっこうそうかな

戸斗山: でも、今どれみを見ているお母さん世代って、習い事させられまくってた世代のはずじゃない?

たぐろ: 高度成長時代

戸斗山: 反面教師なんだよ、今回の話。

たぐろ: はぁ

戸斗山: 実際スタッフがどう意図していたかはわからんが、「こうはなるまい」と思ったもんな、おれ。

たぐろ: 習い事させまくり親?

戸斗山: うん。

たぐろ: まあ、これがあるにせよ無いにせよ、
     おまえそういうとこあるしなー

戸斗山: まぁね。
      子供の方からしたいと言わない限り別になにもさせないぞ、きっと、俺は。

たぐろ: でも案外やりそう(笑

戸斗山: ……アニメは見せるな(笑)。 あと特撮(笑)。

たぐろ: 自然にハマるようにしむけるぐらいかねー
     ていうかお前が見るから子供も自然に見るだけのはなし?(笑

戸斗山: でも子供ってのはそういう親の意図とは自然と反するように出来ているから。
      案外アニメとか見ないガチガチの真面目人間になるかもな、子供(笑)。

たぐろ: 親父はちゃらんぽらんで。(笑

戸斗山: うわ、ありがちだなー(笑)。

たぐろ: ヨシオみたいになるんだ・・・

戸斗山: でも、よく考えりゃ俺のオヤジもちゃらんぽらんだったな(笑)。

たぐろ: なんだ、じゃあずーっとちゃらんぽらんなのか(笑

戸斗山: 家系的にちゃらんぽらんなのかなー(笑)。

たぐろ: 血ですな。

戸斗山: 忌まわしい血だ(笑)。

たぐろ: DNAレベルでちゃらんぽらん(笑

戸斗山: 遺伝子組み替えできないものか(笑)。

たぐろ: どうする気だよ ^^;

戸斗山: 息子を真面目にして、老後の面倒見てもらう(笑)。

たぐろ: 結局そこでもちゃらんぽらんであって ^^;

戸斗山: まぁ、そのほうが楽しそうだし、良いか(爆)

たぐろ: だめじゃーん(語尾上げ

戸斗山: まぁ、なんにせよ。
      今回の話、ストーリー見たら駄目(笑)。

たぐろ: んだねえ

戸斗山: 結論はこうなりますな。

たぐろ: なのでテンション低いダス。
     はづきがあまり好きではないのもあるけどねえ。

戸斗山: あとは、まぁ、はづきっちーファン及びはづきちゃんのママファンにお任せするとして(笑)。

たぐろ: ああ、はづきファンが約2名萌えてたよ。

戸斗山: わはは。

たぐろ: それはそれでほうっておきます。
     あたしゃ「走る少女」見て萌えてるから。(お

戸斗山: でも、全体的に主役なのにギャグ顔ばかりだった気がするな、今回のはづきっちー(笑)。

たぐろ: 目テンね

戸斗山: あとメガネ反射。

たぐろ: 着物見たときに、なんか目の焦点がずれてたような。

戸斗山: まともな顔が本当少ない(笑)。
      ……他のメンツもそうだな。

たぐろ: あと3人のくすくす笑うところがぷりちー。
     信号で足止めしたときの「くすくす」が。

戸斗山: 4人で下校の図も良いと思ったが。

たぐろ: ほのぼのだね。

戸斗山: うん。

たぐろ: あとは嫌がるハナちゃんかな?最後の。

戸斗山: あと、手袋人形でハナちゃんをあやすぽっぷも良いぞ。

たぐろ: ぽっぷは基本的に万能っぽいけど、
     音痴だよな(笑

戸斗山: 鈴は失敗だったな(笑)。

たぐろ: 「ハナちゃーん、うるさかったねー」っていいきるおんぷも笑ったなあ。
     だんだんおんぷが昔の悪女(?)に戻りつつないかなあ

戸斗山: 今回、全体的にキャラの顔、丸くない?

たぐろ: あ、丸い。

戸斗山: だろ。 そこがなんか気になった(笑)。
      普段でも丸いけど、さらに丸いんだよな今回……。

たぐろ: おんぷなんかもう、まんまる。

戸斗山: まぁ、それはそれでなんか良い感じなんだけど(笑)。
      ……あぁ。

たぐろ: ん?

戸斗山: 本当に些細なとこしか誉めてないな今回(笑)。

たぐろ: だからローテンションでねー ^^;

戸斗山: 基本的に誉めるコーナーなんですがね、ココ(笑)。

たぐろ: あれ、そうだっけ?(笑い

戸斗山: ダークは別として(笑)。

たぐろ: 今日は出てこないのかな(笑
     いや別に来なくてもいいけどー

戸斗山: 個人的にダークが出てくるほど酷くはなかったんでな。

たぐろ: はあ。
     あとなんかどれみの髪の毛が小さかったような気もする。

戸斗山: あ、そうそうそう、気になった点。

たぐろ: へい

戸斗山: どれみがさ、前髪を、こう、手の甲でちょいちょいってやるとこ有るでしょ?

たぐろ: どのへん?

戸斗山: 下校の時。

たぐろ: みてみる
     ・・・ああ、ここ

戸斗山: 位置、高すぎない?
      実際自分でやってみるとよくわかる(笑)。

たぐろ: 実は手の甲で、髪玉(仮称)さすってるだけどか。

戸斗山: そうは見えない……。
      よっぽどあの前髪に質量が有るんだなぁ、と。
      ちょっと気になってみましたとさ。
      めでたし、めでたし。

たぐろ: こまかいにょー ^^;;

戸斗山: 気になっただけだから。

たぐろ: ちゅうか髪の毛の高さがそもそも違うしな ^^;
     だいいちおれ前髪おろしてないていうか(お

戸斗山: つーか、最近髪が伸びてきて前髪うざったかったもんで。
      こうかき上げながら見てたら、ふと、な(笑)。

たぐろ: なるほろ

戸斗山: まぁ、アニメだし(笑)。

たぐろ: それ、禁断の呪文(笑

戸斗山: そんなリアル指向じゃないし。

たぐろ: まそれもそうか。
     ああーーーあと。

戸斗山: なに?

たぐろ: プチガーデンほしい(笑

戸斗山: それは俺も思った(笑)。

たぐろ: やっぱ4色揃えるしかー

戸斗山: いくらぐらいなんかなー?

たぐろ: 500円ぐらいでねーの?

戸斗山: 980円くらいかなと思ったんだが……。
      土とかまではつかないんだろうな。

たぐろ: セットじゃないかなあ
     で、魔法の実が生えてくるの?

戸斗山: 種と腐葉土までセットで出したら、500円じゃおいつかんぜ(笑)。
      ……イヤ、大量生産ならいけるのか?

たぐろ: しかし別途買えとゆーのも・・・
     どう見ても10cmぐらいだしなあ、大きさ。

戸斗山: まぁ、俺はもしセットでも、土は別途自分で用意するつもりだけどな。
      やるなら本格的に。

たぐろ: はぁ ^^;

戸斗山: 最近園芸に詳しくなってな(笑)。

たぐろ: なぜ。また。いきなり。
     趣味の園芸とか見てるのか?

戸斗山: ウチのじーさんがうるさいから(笑)。
      さて、今回の結論。

たぐろ: 結論。

戸斗山: 話としてはまとまっていたが、テーマの練り上げが不十分。
      もっと頑張りましょう。

たぐろ: プチガーデンが欲しい。

戸斗山: それはまた別の話(笑)。

たぐろ: おれ、それぐらいしかないなあ〜
     そういう回もあるさね・・・

戸斗山: 偏見捨てて話のまとまりだけ見ると結構まとまってるんだけどね。

たぐろ: クソゲーのレビューが「ゲーム性は高い」っていうのと一緒?

戸斗山: 一緒(笑)。

たぐろ: だなー。

戸斗山: キャラの立ちグラフィックだけはいいエロゲーとか(笑)。

たぐろ: キャラだけ・・・
     センチ某?

戸斗山: エロゲーちゃうでしょ。

たぐろ: Theガッツ?

戸斗山: アレは立ちグラフィックもちょっと……(笑)。

たぐろ: はっはっは


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