『おジャ魔女どれみ♯』
レビュー雑談・第12話
戸斗山: 及第点。
たぐろ: あれ、今日は厳しいねえ
戸斗山: いや、いつも厳しいと思うけど?
たぐろ: 最初はほめちぎってなかったっけ?
^^;
戸斗山: だって誉めるしかないもん。
たぐろ: はぁ
戸斗山: 今までは俺的には、けなす部分が少なかったんだよ。
たぐろ: ほう
戸斗山: 今週は、可もなく不可もなく……。
こぢんまりとまとまった感じ。
たぐろ: そうねえ、流れで言えば実は俺もあまり良いとは思わないけどね、
戸斗山: だから及第点。
とりあえず、やりたいことは解ったから良いけど。
たぐろ: 最後の「母への信頼」うんぬんが良いねーと。
戸斗山: うん。
たぐろ: そこがでかいプラスになるんで、総じてプラスかなー。
戸斗山: ただ、それを示すのに脅かし一辺倒だとどうかな、と。
たぐろ: それ前回も言ってたな。
戸斗山: 前回の検診の時ね。
何となく、ワンパターンなんだよねー、検診の回って。
たぐろ: まだ2回しかやってないじゃないか
^^;;
戸斗山: だから、これからに期待。
別にダメだと言ってるわけじゃないし。
あれだけやれば物分かりの悪い人にでも言いたいテーマみたいな物は伝わるだろうし。
たぐろ: ^^;
戸斗山: あくまでも子供向けと言うことを考えれば、仕方がない展開ではある。
たぐろ: モタ&モタモタみたいなお母さまにもねー。
戸斗山: うん。
だけど、俺的には及第点。
これは仕方無いね。
たぐろ: モタ&モタモタを否定してないからねえ。>親として
肯定もしてないが。
戸斗山: 確かに否定はしてないが……。
たぐろ: うん
戸斗山: あれだけやれば、どちらがよいことかは自ずと解るだろ?
たぐろ: まあねー(笑
でもあれが魔女の世界ではふつー、ていうのがさあ。
魔女の世界の子育て方法を、現実世界にどう投影するかなのよね。
戸斗山: その辺を考えて女王様はどれみ達にハナちゃんを預けてるんだから。
たぐろ: そう、そこそこ。
戸斗山: で、リリカさんの回にもあったように、魔女の中にも愛情もって子育てする人もいるわけで。
たぐろ: 今日もそれっぽい人一人いたね。
何故にマジョハートが、ハナちゃんをどれみ(人間)に育てさせるのかを否定するのか、
を今日はすーっと考えててね。
戸斗山: 否定……はしてないんじゃないかな、と思ったが。 今回。
たぐろ: いちおう表向きは否定でしょ
戸斗山: アレはどれみ達の性格を読んでの行動な気がするね。
たぐろ: あー、水晶玉見ながら笑ってたり?
戸斗山: だから、魔女界の全体的な意見としては、人間が魔女の子を育てる事には否定的なわけでしょ?
たぐろ: うん
戸斗山: で、マジョハートは、そういった回りのプレッシャーを一旦自分で肩代わりしてる気がする。
たぐろ: あー。
まわりの魔女に対して。
実は最近は「いいかな?」て思ってても表に出せない、と。
戸斗山: 違う違う。
たぐろ: う?
戸斗山: まわりの魔女達の代弁者のフリをしておきながら、
実はどれみ達を護ってるんだよ、マジョハートは。
たぐろ: でも最初はけっこう反対してたぞ。
戸斗山: でも、曲がりなりにも小児科のエキスパートなんだから、
どちらがハナちゃんのためになるかは解ってるはずでしょう。
たぐろ: うーん
俺はそのスタンスはあまり変わってないとおもうが・・・。
戸斗山: いや、あのとき問題にしていたのは、どれみ達の母親としての資質の問題だと思うんだがな。
たぐろ: 「あのとき」て今週?最初?
戸斗山: 最初。
たぐろ: まあ、最初は未知数だしねえ。
戸斗山: うむ。
だから、結構どうとでも取れる表現にしてあるんだよな、あの会話(笑)。
たぐろ: たしかに今回、イエローカードを出したのはマジョポン・マジョピーだしな。
戸斗山: 結局、3枚たまったら失格と言っておきながら失格にしなかったしな。
たぐろ: そー。
戸斗山: だから、俺は魔女界全体とどれみ達との間の緩衝材的役割を
自ら買って出ている気がしたんだが、マジョハートは。
ただ、護っているだけではどれみ達の、ひいてはハナちゃんの為にならないから、
あえていろいろな試練を検診の時に与えてると思うのだがどうだろう?
………………。
……あれ?
たぐろ: あ、いや、いま見てた ^^;
戸斗山: こら(笑)。
たぐろ: いや、見ながらいろいろ物考えるんだよ、俺。
戸斗山: 俺もそうだってばよ。
たぐろ: だからいま見ながら考えてた ^^;
戸斗山: 俺はある程度考えをまとめてから雑談に挑むので(笑)。
たぐろ: 最後のハンコのあたりの台詞なー
戸斗山: うむ。
たぐろ: 「どれみに教わった」というスルメ子の台詞を予期してたような喋り方だもんねえ
戸斗山: だから、解ってて悪役を買って出てるんですよマジョハートは。
たぐろ: んむ。
戸斗山: 俺は、今回はそう見ました。
たぐろ: 最後の表情もそれっぽいしね。
戸斗山: だから、今回の主役はマジョハートなんだ(笑)。
たぐろ: あ、主役は予告に出てたあいこ(大人バージョン)じゃ?(おい
戸斗山: 牛だろ?(笑)
たぐろ: そだっけ(お
戸斗山: まぁ、来週はまたうってかわってお祭りみたいな話になりそうだけどな。
たぐろ: やっぱあれなんかなー、ハナちゃんみたいな特別な魔女って
やっぱ普通の魔女とは扱いちがうよねえ
テキ&テキパキとかとは(笑
戸斗山: ……女王蜂みたいなもんでしょ?(笑)
たぐろ: 候補だよなあたぶん。
だとすると、マジョリカもマジョハートにしごかれたんだから、
やっぱ現女王って、て思ったが。
でも自分の娘の後に女王になるってーのもおかしい話だし。
戸斗山: うむ。
結局、こればっかりはいくらはなしても憶測の域を出ないからな。
たぐろ: そうだよなあ
そのへんが明かされる日はくるのかなあ
戸斗山: まぁ、言っておいて、もし当たったら後で威張れる、と言うことで(笑)。
たぐろ: うおーなんか価値あるんだか無いんだか(笑
戸斗山: 無いんだろうけどね。
たぐろ: 無いか。
戸斗山: 哀しいが、知名度がないしな、このコーナー(笑)。
たぐろ: 何人読んでるんだろうなあ?
戸斗山: 俺が知ってるのは3人ほどだけど(笑)。
たぐろ: ほう
戸斗山: 宣伝するべきなのか?
たぐろ: 宣伝・・・するほどの内容でもないなあ
^^;
戸斗山: そうなのよ(笑)。
たぐろ: 弱小コーナー、イエーイ。
戸斗山: ……他に何かある?
たぐろ: ほか?
「ごきげんよ〜し」(笑
戸斗山: 指さし確認ね(笑)。
やっぱ父親が鉄道関係者だから……
堂に入ってます(笑)。
たぐろ: 指差しはしてないなあ ^^;;
戸斗山: 言い方が、さ。
たぐろ: ほか3人はその影響かね(笑
戸斗山: でしょう、きっと。
そういうことにしとこう(笑)。
たぐろ: あう
戸斗山: その方が面白い(笑)。
たぐろ: ぐは
アイドルなのに〜
親の影響のほうがまわりにでかいのか
^^;
戸斗山: 鉄道系アイドルのどこが悪い(笑)。
たぐろ: いるんか!(笑
戸斗山: ……鉄っちゃん(笑)。
たぐろ: 却下 ^^;
戸斗山: ダメなのか。
たぐろ: ちょっとねー。
戸斗山: マイナーですか?
たぐろ: 俺的にはメジャーだが。
戸斗山: 俺的にもだ。
たぐろ: お、メジャーだ(笑
戸斗山: じゃあOKじゃん(笑)。
たぐろ: なんか違うような〜
戸斗山: 違うけどね。
たぐろ: やはり!
しかし、今回もキャラがかわいいのう。
戸斗山: 今回は、ちょっと目が小さい気がした。
たぐろ: 俺はこれぐらいがいいな〜
戸斗山: そうか。
俺は前回みたく丸っこい方が好きだが。
たぐろ: くすくす笑う3人・・・
戸斗山: 笑顔が一番だ。
たぐろ: しかし、mpegは便利だなー・・・
戸斗山: 今回の映像的ヒットは……
たぐろ: うん
戸斗山: 「伏し目がちのあいちゃん」で決まりです。
2枚目のイエローカードの時のね。
たぐろ: 俺は入浴中のアタリメ子ちゃん「いかいか〜」だなあ。
どれみムンクは?
戸斗山: アレはギャグなんで(笑)。
子供を抱きしめるカルガモの母、も結構ウケたが。
たぐろ: え、笑うとこ? ^^;;
戸斗山: やっぱ魔女界の生き物はどこか違うんだなぁ、と。
たぐろ: ^^;
戸斗山: 感心しつつびっくりした(笑)。
たぐろ: ぁぅぁ〜
最近思うんだけど、
戸斗山: ふい。
たぐろ: なんかどれみの「髪」「顔」「目」のバランスがよくなってきてるなー。
戸斗山: 作画の方も書き慣れてきたってのがあるんだろうな。
たぐろ: 昔(と言っても♯の1話)あたりと比べて、
落ち着くべきとこにおちついてるような。
もう1年たってんよー?
戸斗山: 今回は、ちょっと作画違うからなぁ。
たぐろ: でもこれが好きっ!>作画
戸斗山: 来週は、青山さんだけど(笑)。
たぐろ: いろいろと賛否両論な。
戸斗山: 個人的には悪くないと思うんだが……。
たぐろ: 俺はいまいちねえ〜
「おんぷママ」の回がちょっと。
戸斗山: むう。
解らなくもない。 が、一人でやってるからなー。
あの人のおかげで他の作画のローテーションが回せるわけで(笑)。
たぐろ: んみゅううう
戸斗山: ……必要悪?(爆)
悪まで言うか、俺(笑)。 >自己ツッコミ
たぐろ: でも〜でも〜〜
戸斗山: 絵で見るな。 話で見ろ。
たぐろ: でも、このあいこっちーが〜
T-T
戸斗山: ……お前も立派なマニアの仲間入りだなぁ(笑)。
たぐろ: 俺のあいこっちーを返せ〜〜〜
戸斗山: もうお前に教えることは何もないっ!!
たぐろ: 何がよ ^^;
戸斗山: マニアの心得……。
たぐろ: ぼくいっぱんじんだもーん。
戸斗山: 逸般人だろ?
たぐろ: 一般人っ♪
戸斗山: ……まぁ、それもマニアの心得の内だし(笑)。
「マニアは、自分のことを普通だと言い張る」
たぐろ: ただ毎週500M単位でaviが増えていくだけのぱそこんゆーざだもん。(・・、)
戸斗山: はいはい。 解っているとも(温かい目)。
たぐろ: なんて型通りな切り返し方だよ(笑
戸斗山: 基本ですから。
たぐろ: 来週全然ストーリーが予測できません。
戸斗山: ……その方が楽しみでいいじゃん。
たぐろ: まあ、毎週TV bros.のあらすじも見ないしね。
戸斗山: 楽しみが減るじゃん。
たぐろ: うん
戸斗山: ならば、良し!
たぐろ: でも、次回よくわかりゃぬー
戸斗山: だから、楽しみにしてまとうぞ。
たぐろ: それと、奴等(木)はなまはげなのか。
戸斗山: ああ、テロップね(笑)。
たぐろ: 「なぐごはいねーがー」言ってるけど
ほんとにそうだとはね(笑
戸斗山: 全くだ。
たぶん、適当なんだ(笑)。
たぐろ: あう
あと、そーねえ。極々個人的なこと。
戸斗山: うい。
たぐろ: 今朝はリアルタイムでキャプったので
えれえ奇麗でお父さん大満足。
デバイス3つで録画しながら、しかも見てたという(笑
戸斗山: はいはい。 良かったねぇ(温かい目)。
たぐろ: ゐやあん
戸斗山: どれみ漬けですな(笑)。
たぐろ: やっぱどれみ見てから寝るとよく寝れるよ。
戸斗山: 寝るなよ(笑)。
たぐろ: なぜ? ^^;
戸斗山: どれみ見た後は、「題名の無い音楽会2000」を見ながら考えをまとめるのだ(笑)。
たぐろ: あ、さいですか ^^;
戸斗山: うむ。
たぐろ: でも寝ないと眠いし。
戸斗山: その後、寝る。
サンデーモーニングは見なくていいから(笑)。
たぐろ: φ(.. )m(お
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