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異界交信
<その1>



1997年8月30日(土) 仏滅!南無三

ふぁう「アスカ様、大変だお」

アスカ「なによ?サードインパクトでも起こった?」

ふぁう「違うって(^^;;;;;。リンクしたいって言うメールが来たんだお」

アスカ「そう、それはよかったわね」

ふぁう「あれ?いつもならもっと突っかかってくるはずなのに」

アスカ「シンジがあたしのこと好きだって(=^_^=)。あたしがいないとダメだって、言ってくれたの」

ふぁう「ふ〜ん、あのシンジくんが・・・。なんか悪いもんでも食べたのかなあ」

アスカ「なんですってぇ!あんた死にたいの?」

ふぁう「い、いえ。滅相もございません」

アスカ「そんでメールって、誰からなのよ。見せなさい!」

ふぁう「これです」

アスカ「ん?こいつはもしかして!?あたしとシンジがHする小説ばかり書いてるヤツじゃない。アスカ、ぷんぷん」

ふぁう「ぷんぷんって、それキャラ違うんじゃ・・・」

アスカ「うるさいわね!一回、言ってみたかったのよ。とにかく、Hはダメ。あたしたちは清い交際をしてるんだから(=^_^=)」

ふぁう「ここの管理者も絶賛してますし、全国一千万のアスカ様ファンだって、そうに決まってますよお」

アスカ「うるさい!うるさい!!」

ふぁう「じゃあ、アスカ様は結婚しても子供つくらないんですか?」

アスカ「う〜(^^;;;;。それはその・・・。バイバイ」



ふぁう「アスカ様、逃げちゃった。僕も帰ろっと」



1997年8月29日(金) 先負

アスカ「このコーナー久しぶりね」

ふぁう「ここの管理者が某有名HPに投稿するのに忙しかったからなんだよ」

アスカ「ふ〜ん、懲りない男ね。あんなヘッポコ作品なんかにまともにメールくれる人なんていやしないのに」

ふぁう「それがそうでもないみたいなんだよ。それが証拠に投稿作品が・・・」

アスカ「こんな有名な人がこんなヘッポコHPに投稿してくれたの!?ウソでしょ?」

ふぁう「信じられないけどこれは事実だよ。あの方にはメシアの称号を!あ、いらないか(笑)」

アスカ「ところであたしって、このごろヘッポコになってない?あたしが主人公なのは嬉しいけど、ヘッポコはいやぁぁああ!」

ふぁう「確かに(^^;;;;;最近のアスカ様って、ヘッポコですねえ」

アスカ「あたしは奇跡のセカンドチルドレンのはずよ!大学も出てるし、顔だってこんなにかわいいのに・・・。なんでよぉ」

ふぁう「まあいいじゃないですか。ヘッポコくらい気にしてちゃ、電脳アイドルにはなれませんよお。それにシンジくんもヘッポコなアスカ様がかわいいって、言ってるし」

アスカ「それは前回も聞いたわよ!でも、よく考えてみたら、あのシンジがそんなこと言うわけないのよ」

ふぁう「ホントなの?シンジくん」

アスカ「へっ?シンジ!?」

シンジ「そんなこと言ったかなあ。僕はただ自分が強くなりたいだけなんだけど・・・」

ふぁう「え?」

アスカ「誰がヘッポコがいいって言ったのかしら?」

ふぁう「シンジくんの裏切り者〜」

バキ!ボカ!

シンジ「(ニヤリ)」



1997年8月8日(金) 赤口

ふぁう「やあ、みんな元気?僕・・」

アスカ「って、あんた後ろに誰かいるわよ!」

ガスッ!!ズバッ!!

ふぁう「きゅうううううう」

も と「このコーナーは余が支配する」

アスカ「また変なのが現れた(^^;。あんた何者よ?」

も と「死神である。このホームページの真の支配者は余だ!」

アスカ「ウソね!あたしが一番偉いんだから」

も と「へっぽこ小娘のくせになにを抜かす」

アスカ「あれはここの管理者の妄想よ!あたしはへっぽこじゃない!!」

も と「そうかな?少年はへっぽこな方が愛嬌があってかわいいと言っておったぞ(ニヤリ)」

アスカ「少年?シンジが・・・。そうなのかなぁ(=^^=)」

も と「小娘は自分の世界に入ったようなので本題にはいるとするか・・・」

ボルフ「ゾンダリアン、そうはさせません」

も と「ボルフォッグか?今回は間に合ったようだな」

ボルフ「私は二度と同じ失敗はしません。今回来たメールはこれです」

 5000ヒットおめでとうございます!!!(^ー^)

 たのしくよませてもらってます。
 これからもがんばってください(^0^)

 バイバイ

も と「世の中には心の広い人がいるものだな」

ボルフ「それは前回使われた台詞です。しかし、その意見には同感です」

も と「そもそも5000ヒットこえた時点で奇跡と言えるぞ」

ボルフ「その通りです」

も と「今回はこれだけでいいのか?」

その頃、アスカ様は

アスカ「あたし、ホントにへっぽこでいいのかしら?」

まだ悩んでいた



1997年8月2日(土) 仏滅 

ふぁう「僕、ふぁうすと。管理者・藤太郎の代わりにこのコーナーを取り仕切るんだ。みんな、よろ
   しくね!」


アスカ「子供のくせになに生意気よっ!このコーナーはあたしのものよ」

ふぁう「子供?僕は、これでも君の10倍は生きてるんだけど」

アスカ「10倍って!?あんたいったい何歳なの?」

ふぁう「気にしない、気にしない」

アスカ「わ、分かったわよ。それでなんの用なのぉ?」

ふぁう「それが”リンクしたい”っていうメールが来たんだって」

アスカ「世の中にはずいぶん心の広い人がいるものね。このページ、へっぽこだっていうのに     (`o')」

ふぁう「そこまで言わなくても・・・。せいぜいヘボぐらいで」

アスカ「同じようなものじゃない!だいたい、あの”エヴァンガイガー”とかいう小説はなんなのよ。あたしがシンジのことを好きなわけないじゃん」

ふぁう「そのわりにキスしたり、バスタオル一枚で迫ったりしてるのはどういうことなの?」

バキャ!

アスカ「あ、あれはシンジをからかうと面白いからよ。なんか文句あるぅ?」

ふぁう「痛てて、そうなんだ。じゃ、キスの後のうがいも、照れじゃなくて本心からのものなんだ?」

アスカ「あうぅ(^^;。だったらどうしたっていうのよ?」

ふぁう「じゃあ、シンジくんが復讐に燃えても何ら不自然じゃないね。いいこと聞いちゃった。早速、管理者に報告しようっと。それじゃ、バーイ」

シュン!

アスカ「消えた!?どうしよう。さっきのは全部嘘なのに・・・。シンジに嫌われちゃうよぉ(;_;)」

ボルフ「システムチェーンジ!ボルフォッーグ!!こ、これは!?私としたことが登場のタイミングを逃すとは・・・」



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