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異界交信
<その2>



1997年9月14日(日) 友引

アスカ「でへへへ・・・」

ふぁう「ア、アスカ様、ついに壊れちゃったんですか?」


 バキッ!


アスカ「バカ!あたしのどこが壊れてんのよ?」

ふぁう「全部・・・」


 グシャ!ドカッ!メキョ!


ふぁう「イ、イタイ・・・さすがに痛いよ、アスカ様。子供いじめるなよお」

アスカ「100歳のくせになに言ってるんだか・・・」

ふぁう「あはは、ばれました。じゃ、メールいってみよう・・・カウントダウン!!」


 蒼き流星ガオガイガーさんからのメールです。

  こんにちは、何かボルが8体合体するらしいですね!そしたら、ガオガイガーより
 いや、キングジェイダーよりもでかくなりますね!
  ところで今日大阪の日本橋で"WA-HA!"という同人誌を買いました。
  最初は、まあ普通だなと思って読んでいましたが、何か目に止まる物がありました。
 そこには、ガオガイガーばかりの話の所にエヴァ初号機のリフト・オフのシーンがあっ
 たんです。(1・2話のシーン)そして次のページでガオガイガーが出てきて初号機
 をぶっ倒しまして、ガオガイガーがアスカの声で喋っているのです。
  何と彼女は、戦闘ロボット人型決闘兵器ガオガイガーに乗るために、サイボーグへ
 生まれ変わった”しし王ガイ!”と名乗っているのです。
  後は大河長官がゲンドウを押しのけて登場し、そしてアスカがブロークンマグナムで
 使徒を倒したところで、ミサトとリツコの背後で火麻参謀が「ガッツだぜ」と言って通信
 機を握りつぶし、そして”ヘル・アンド・ヘブン”               @
  その後アスカが使徒のコアを食べて、それを見た大河長官が親指を立てて
 「それでこそ勇者だ!」と言って終わりです。
  何か同人誌でも、エヴァ&ガオガイガーの話があって嬉しかったです。(でもそんな
 アスカは見たくなかった・・・)
  ところでパソコンで小説を投稿するのはどのようにするのですか?
  良かったら教えて下さい。
 では、執筆頑張って下さい!


ボルフ「私の出番ですね!」

アスカ「またいきなり現れた・・・あれ、ガキは?」

ボルフ「メルティングサイレンで溶かしておきました。問題ありません」

アスカ「問題ないって、あんた・・・恐ろしいことするわね(^^;;;;」

ボルフ「ふむ。8体合体ですか。もう少し、かかるそうです。なにしろ、世界を股に掛けた一大プロジェクトですから(ニヤッ)」

アスカ「ふーん、あんたも化け物ね」

ボルフ「ほめられたと思っておこう(By金銀妖瞳)」

アスカ「・・・。で、その後に書いてある”ガッツ”とか”それでこそ勇者”って、言うのはなによ!あたしはシンジを倒したくないし、使徒も食べたくないわよっ!」

ボルフ「そういう問題ではありません」

アスカ「どういうこと?」

ボルフ「私が出ていないのが納得いきません(#-"-)」

アスカ「そ、そう(^^;;;」

ボルフ「しかも、アスカ隊員はサイボーグなのです!これがどういうことを意味するか、分かりますか?」

アスカ「(隊員って?)えっと・・・サイボーグっていうことはもしかして!?」

ボルフ「そういうことです」

アスカ「シンジに嫌われちゃうよぉ。それに・・・できないじゃない」

ボルフ「・・・なんのことです?」

アスカ「(ポッ)な、なんでもないわよ!あたし、帰る!!」


 真っ赤な顔して、アスカ様退場・・・


ボルフ「・・・」



1997年9月10日(水) 仏滅・・・気を付けよう(笑)

ふぁう「メールがまた来てる・・・珍しいなあ」

アスカ「あたし宛かしら?当然よね」

ふぁう「それが・・・ボルフォッグ卿を応援するメールなんですよ」

アスカ「えっ〜!?なんでよ?」

ボルフ「システムチェージ!ボルフォッーグ!!

アスカ「出たわね!ヘッポコ忍者」

ふぁう「紫色のロボットめ!いつもいつも邪魔しおって、今度という今度は・・・」

ボルフ「・・・。おりゃ!シルバームーン!

アスカ「きゃぁああ!危ないじゃない!当たったらどうするのよ?」

ふぁう「・・・」

ボルフ「(ちっ!外したか)ゾンダリアンがいたのです!危ないところでした」

ふぁう「痛いじゃないですか・・・あれ、右手がないや」

アスカ「ちょっと手がないわよ!いやぁああ」

ふぁう「はぁあああ!」

 右手再生!

アスカ「あんたナメック星人?」



ふぁう「気を取り直して・・・メールいきましょう!カウントダウン!」


 蒼き流星ガオガイガーさんからのメールです。

  お返事ありがとうございます。
  ところでエヴァンガイガーFutureにボルフォッグがでてくるんですか。面白そう
 ですね!
  ボルがシンジとアスカのデートの模様をフォログラフィック・カムフラージュで
 姿を消しながら追跡し、それが全て発令所の主モニターで写し出されているとかあ
 ったら面白いですね。(スパイとして加持といい勝負しそう)
 こんな感じで・・・
 日向     「ボルフォッグ、サードチルドレンの捜索を」
 ボルフォッグ「その必要はありません。現在シンジ隊員はアスカ隊員と性交渉中で
 す」
 リツコ    「保護者の教育が疑われるわね(笑)」
 青葉     「映像主モニターに回します」
 伊吹     「きゃぁーふけつ」
 ミサト    「常識を疑うわね、あんな人前であんな濃厚なキスをするなんて」
 冬月     「いかん!ネルフの品位が疑われるぞ!彼らを速やかに出頭させろ
 !」
 ボルフォッグ「了解!システムチェーンジィ!ボルフォーッグゥ!シンジ隊員とア
         スカ隊員を速やかに保護!うぉあっ!申し訳ありません、逃げら
         れました」
 @             ミサト    「こんなにあっけなく逃げられるな
 んて諜報部らしくないわね」
 日向    「わざと、でしょ嫌がらせじゃないんですか」
                                    Etc
  などなど色々できそうですね。
 ボルフォッグは最初出てきたときはかっこよくて”ジ
 ェイデッカー”(宮村 優子のデビュー作、子安 武人や結城 比呂とかエヴァの
 声優さんがたくさん出ている勇者シリーズ)のシャドー丸(CV立木 文彦)の様
 な渋さを漂わしていた奴でしたけど最近は、ゾンダーの立体ホログラムに騙された
 り、マイクに逃げられたり、護の警護そっちのけでペンチノンを追っかけたり色々
 お茶目な奴です。
  でも28話「激突!機会四天王」で走馬燈が走り彼が光になったとき少しかなし
 かったです。(けど30話「勇者暁に死す」であっけなく復活するんですね・・・
 )
  そんなお茶目なボルフォッグとシンジとアスカがどう関わるか楽しみです
 ところで「宇宙に想いを」読みました。なんかシンジと凱がだぶりますね、ひょっ
 としてシンジはサイボーグに・・・
  では執筆頑張って下さい。


アスカ「あはは!応援じゃなくてバカにされてるだけじゃん」

ふぁう「確かに・・・。光になっても少ししか悲しんでくれなかったみたいですからねえ(笑)」

アスカ「やっぱりヘッポコロボットのようね」



ボルフ「甘いですね、アスカ隊員!あなたがシンジ隊員と夜、何をやっているか、ばらしますよ」

アスカ「や、やめてぇ・・・時給950円に上げるから許して!」

ボルフ「ダメです!1000円にしてください」

アスカ「分かったわよ。でも・・・言ったら殺すわよ!」

ボルフ「秘密は守ります!むっ!出動命令が・・・」

 ボルフォッグは消えた・・・



ふぁう「二人でなにコソコソしてたんです?」

アスカ「な、なんでもないわよ!」

ふぁう「まあ、いいや。それにしてもアスカ様・・・(ニヤニヤ)」

アスカ「なによ?気持ち悪いわね」

ふぁう「Nervの品位下げちゃダメですよ!」

アスカ「へっ!?あんたなに言ってんのよ!Nervに品位なんてあるわけないじゃん」

ふぁう「そ、そうなんですか?」

アスカ「そうよ!Nervにまともなヤツなんて、あたしとシンジ以外いないもん」

ふぁう「(あんたがいちばん危ないんじゃ・・・)」

アスカ「今日はシンジとデートなの(はぁと)じゃあね!」

ふぁう「ア、アスカ様!?あれ、もういない・・・」



1997年9月9日(火) 先負・・・

ふぁう「へーい!みんな乗ってるかい?(死語)」

アスカ「あんた生きてたの?」

ふぁう「突然ですが・・・アスカ様!おめでとうございます!!

アスカ「へっ!?なんの話?」

ふぁう「イヤだなあ、とぼけちゃって。ご結婚おめでとうございます!」

アスカ「な、なんであんたが知ってんの?」

ふぁう「ちょいと小耳にはさみやしてね。よかったですね、姉御」

アスカ「誰が姉御よ!忙しいんだから、さっさと用件済ませてよね!」

ふぁう「合点承知の助!では、1通目カウントダウン!」

アスカ「(カウントダウン!?あんた、それはまずいんじゃないの?)」


 Dieselさんからのメールです。

 ども、Diesel@広島市大です。

 昨日、チャットしてるとき私はプロ”−”ラ様と
 裏でMIDIの補完計画を進めていたので余り参加できませんでした

 掲示板に書き込もうと思ったんですけど
 メールで出せば異界交信が更新されるわけで、この方がいいかと(^^;;;

 藤太郎様のアスカ様が墜ちたかたちになって砂沙美の天下に
 なってしまって(T_T)(半嘘)

 あ、『プレゼント(仮題)』読みましたよ
 6年間の間には冒頭のような場面が何度かあったりして(^^;;
 だってシンジが拒むことはなさそうだし、アスカ様が拒否し続けてきたとしか(^^;;;
 おサルなシンジくんがよく我慢し続けたことで・・・
 それだけアスカ様のことを大切に思っているか、逆らえないか・・
 後者の方はイヤだなぁ(^^;

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 「これじゃ今日はキッチン、使えないね」

 あたしのせいで・・・。
 シンジま
 -----------------------

 ってのは『シンジまで・・』って事なんですか?

 続きの方も楽しみにしてます。
 であであ


アスカ「誰かと思えば、あたしの忠実な下僕Dieselじゃない(笑)」

ふぁう「下僕!?って、アスカ様の頭の中どういう構造してるんですか?」

アスカ「あたしのものはあたしのもの!あんたのものもあたしのもの!世界はあたしのためにあるのよ!だから、あたし以外の人間は全員下僕!」

ふぁう「・・・。気を取り直して・・・2通目いきましょう!カウントダウン!!」


 蒼き流星ガオガイガーさんからのメールです。

  蒼き流星ガオガイガーです、楽しく読ませてもらってます。
 もうすこしでエヴァンガイガーが終わってしまうので寂しいなーと思っていたらエ
 ヴァンガイガーFutureというのがはじまったんですね!うれしいです!
  ところでエヴァンガイガーFutureに凱やボルフォッグは出てくるのでしょうか?
  シンジとアスカのラブコメも好きですけど凱達にも出てきてほしいなと思う私で
 した。

 蒼き流星ガオガイガー


アスカ「えっ〜!?エヴァンガイガー終わるの?あたし、活躍してないのに(泣)」

ふぁう「大丈夫ですよ!アスカ様が活躍しないまま終わるはずありません(ニヤリ)ガオガイガーとボルフォッグの増力計画もまだですから・・・」

アスカ「まだ終わらないんだ!次回はあたしとシンジを活躍させなさい!」

ふぁう「そんな急に言われても・・・無理なんですけど(冷汗)」

アスカ「うるさい!いいから、そう書き換えときなさい!いいわね?」



ふぁう「ど、どこいくんですか?まだ終わってませんよお」

アスカ「シンジがあたしの帰りを首を長くして待ってるの!じゃあね」



ふぁう「アスカ様、帰っちゃった・・・」



1997年9月5日(金) 大安!うっきー!

アスカ「るんるん♪」





ボルフ「勝手な行動は困ります。警護をする私の身にもなってください」

アスカ「あら、ボルフォッグいたの?ストーカーみたいね」

ボルフ「今日は機嫌がいいようですね?(いくら任務といえ、なぜ私が・・・)」

アスカ「そうかしら?気のせいじゃない」

ボルフ「・・・。実はこのようなメールが来ているのですが・・・」


 takuyoさんからのメールです。

 本当にお世話になってます。
 「灰色の惑星」のtakuyoです。

 突然ですが、お礼にCGを送ります!

 藤太郎さんの小説をイメージして描きました。

 藤太郎さんの2000ヒット記念小説に、
 アスカがシンジに青いイヤリングをもらう話が
 ありましたよね。本文では
 「射手座のシンボルの形をした金のイヤリング。
 青い宝石で、飾られた質素だがセンスのいい逸品」
 となっているのですが、
 とてもそんなもの描けない(^^;)ので
 シンプルに青い宝石のイヤリングにしました。

 外伝のほうでは舞台が高校なので
 制服も勝手にデザインしちやいました(^^;)

 かなり雑なCGなんですが、
 これはこれでいい雰囲気が出てると思ってます
 なにしろ、カラーCGはまだ2枚めですから(^^;)

 縮小したものでもいいですから
 良かったら藤太郎さんのページで使ってやってください。

 それでは、これからもヨロシクお願いしまする!!


アスカ「あのイヤリングなら、今もつけてるの。だって、シンジが・・・(ポッ)」

ボルフ「つまり、あなたがまだ清純な頃のよき想い出というわけですね」

アスカ「清純な頃、って!?まるで今のあたしは清純じゃないような言い方じゃない!あたしは清純派アイドルなの」

ボルフ「私は二人の警護をしているのですよ(ニヤリ)GGG諜報部所属のこの私をなめてもらっては困ります」

アスカ「あたしがなめるのはシンジのアレだけよぉ(ポッ)」

ボルフ「(日本語分かってるのでしょうか?)」

アスカ「シンジ、待っててねぇ(はぁと)今、帰るわよ」

ボルフ「・・・困った人です」




ふぁう「あれ?誰もいない(泣)・・・takuyoさん!ありがとうございます!!



1997年8月31日(日) 大安!ハッピー? 

アスカ「今日はあたしがこのコーナーの支配者よぉ。ま、そういうことよ。どれどれ・・・どんなメールが来たのかしら。ん?これは・・・名前出さない方がいいわよね」


 碇シンジ調の獅子王凱の「さらばGGG」

 護>「怖いの」
 凱>「そうさ」
 凱>「僕には、怖い思いしかなかった」
 凱>「ヒトをいっぱい殺した。ピッツァ君も殺した」
 凱>「長官も参謀も猿頭寺さんもウッシー(兄)もスワンも死んだんだ。父さ
   んと命も死んだんだ。」
 凱>「もういやだよ、こんなこと、ガオガイガーに乗るなんて」
 凱>「結局、みんな死んだだけじゃないか、なにも意味はないよ」
 凱>「僕は一人だ、何処へ行ってもひとりぼっちなんだ」
 凱>(叫び)「やっぱり僕はいらないサイボーグなんだ」
 護>「そう、わかったよ、凱兄ちゃん」
 護>「一人ぼっちが恐いんだね・・・」

  これが今日「さらばGGG」を見た私の感想です。是非、新世紀エヴァンゲリオ
 ン劇場版DEATH&REBIRTHのパンフレットと比べて下さい。では、執筆がんばって
 ください。 

 P・S くれぐれもエヴァとガガガの世界をこのようにしないで下さい。


アスカ「・・・。ガイって、こんなヤツなの?へっぽこねえ」

ガ イ「それは聞き捨てならないな!」

アスカ「誰?」

ガ イ「俺はガイ!地球を守る正義の勇者だ!!」

アスカ「・・・。全然違うじゃない!あんた悩むことあるの?疑問だわ」

ガ イ「うっ・・・あまりない。・・・いいんだ。俺は勇者だからな」

アスカ「(^^;;;;;(こ、こいつは・・・)ところでピッツァって誰?」

ピッツ「ハハハッ!呼んだか?私の名は・・・」

慌ててピッツァの口を押さえるガイ。
しかもハイパーモードだ!

ピッツ「やるな、サイボーグ!しかし、そんなスピードでは俺は倒せんぞお」

ガ イ「まだだ!ピッツァ!お前の名前はまだ言っちゃいけないんだあぁああ」

アスカを無視して不毛な殴り合いを続けるガイとピッツァ。
勝つのはどっちだ(笑)

アスカ「あたしを無視して目立つとは(#-"-)許さん!」

アスカハイキック!アスカ踵落とし!アスカトルネード!

ガ イ「ぐわあああ!ミコト約束守れそうにない」

ピッツ「空はいい・・・死ぬときは空の上にしてくれ」

アスカ「まったくぅ!こんなヤツらは心配しなくても平気よ!殺しても死にそうにないもん。じゃあねぇ、バイバイ」



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