アスカ「牡牛座?お父さんに聞いた方がいいわよ、シンちゃん」
シンジ「なんで?いやだよ」
レ イ「碇司令、牡牛座だから」
シンジ「そうなんだ」
アスカ「牡牛座の人って、おっとりしてて、人がいいはずなのよ」
シンジ「父さんが・・・。嘘だろ」
レ イ「碇司令はいい人よ。多分・・・」
アスカ「そ、そう。それからねぇ、貯蓄の天才なんですって。友達に一人は欲しいわね。いろいろ利用できそうだもん」
シンジ「アスカ!駄目だよ。そういうことは」
アスカ「冗談よ。じ・ょ・う・だ・ん」
レ イ「ただ感情で行動しがちになるらしいわ」
シンジ「嘘だ!父さんに感情なんてないじゃないか」
アスカ「そうよね。ああ、問題ない、ニヤリばっかりじゃない」
レ イ「あの人、恥ずかしいのよ」
シンジ「恥ずかしい?父さんが」
アスカ「そういえば、やたら初号機に固執してるわね」
レ イ「ほら、感情あるじゃない」
アスカ「でも、息子はほったらかしじゃない」
シンジ「もういいよ、アスカ。帰ろう」
アスカ「そうね。じゃ、ファースト。あとよろしくね」
レ イ「・・・・・」