第13回『種族:スコーピオン』






所長「今回は、2回目の種族別説明をします。」
ナターシャ「紹介する種族は火属性のスコーピオンですわ。」
所長「この種族は、ほとんどが2レベルで構成されているので即時召喚には困りそうにはないな。それに、《デザート・タイラントRC》の能力を考えるとユニットをたくさん呼べるので有利になりそうだ。」
ナターシャ「リミットが『10』の地形ですと、《デザート・タイラントRC》のほかに4体入れるので『攻撃力6/防御力6』の能力になりますわ。その後に《赤蠍のウォリアーズRC》や《赤蠍のシャーマンズRC》で攻撃力を上げれば、最大で『14』くらいになりますわ。」
所長「それだけ攻撃力があれば、大抵のユニットは倒せるだろうね。
ところで、スコーピオンでパーティを組んだとき、《デザート・タイラントRC》の位置は何処がいいかな?」
ナターシャ「ちょっと、難しい問題ですわ。まぁ、相手の攻撃をぎりぎりで耐えられる辺りがいいんではないですか。」
所長「まぁ、その辺りが妥当だろうね。できれば、《赤蠍のレンジャーズRC》で敵のユニットを倒したり、《ファイア・サークル》で防御力を上げるなりして、先頭の方にいるのがいいだろう。死んでしまったら意味が無いけど・・・」
ナターシャ「では、どんなデックに組みこむのがいいと思いますか?」
所長「そうだなぁ、オーガデックや狙撃部隊デックの補助として入れるのがいいんじゃないかな?どっちも攻撃力に関係している特殊能力だからね。
さて、そろそろ終わりにするか?」
ナターシャ「そうですね。それでは、皆さん第14回のレポートでお会い致しましょう。」


第14回『種族:????』


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