EXILE ブラッドロイヤル2
主人公  (自分で命名):人間サイドは引きこもり属性、無気力系/魔王サイドは鬼畜、狡猾、外道

対応ヒロイン カレン:西洋系、純真、献身、上品、銀髪娘

           :和風(巫女風)、黒髪ロング、強気、凛々しさ、プライド高、主人公嫌悪スタート  

         アンジェ:メイド、ドジ・グズ・おっちょこちょい(当人自覚)、純情一途、献身、健気、年下

         ミザリー:小悪魔(小?)、カオスな煩悩万歳系、謎っ子(でも謎になってない)

好判定属性姫様属性(和洋対応) 調教属性

  さあやって参りました、全国約1万人のちぇりーファンを桜姫の下僕兼ご主人様(え?)に変えたと

 言われるちぇりーそふとの代表作、それが今作ことEXILE。前作同様に、某国の姫君(和洋取り揃え)を

 陵辱して陵辱して陵辱し抜いて、そして迎える淫乱エンディングを楽しむというちぇりー十八番の鬼畜物。

  勿論、純愛エンディングもあり。また、今回は主人公が猪口才にも真実のとやらを見つけるのが

 目的、というお題目があるので、お付メイドのアンジェにしろ、恋愛ルートが格段に強化されている印象を

 受けた。とはいえ無論のことに主軸となるのは陵辱調教路線。今回はちぇりー常連の声優さんが、ヒロイン

 の1人である桜姫を演じていらっしゃるので、強気でプライドの高い姫様を徹底的に隷属させ、淫蕩の中に

 落し込むという定番の展開が実に萌える。<外道 鬼門の皆本ひかるDOUBLEのクレアなど、強気で

 凛々しいヒロインを演じている方なのですぐに見当がつくだろう、そういうキャラである。他の攻略対象は、

 もう一人の姫であるカレン、メイドのアンジェ、そして小悪魔ミザリーだが、少しでもちぇりーそふとの作品を

 プレーしたことのある方なら、声と顔から一瞬で役回りが判断出来るだろう。

  最大の変更点は「うなぎ犬」じゃなくなったことと言ってもいいぐらい、あきら女史の描く

 ヒロインのスタイルには変化が見られる。ほぼまっとうな人間になったかと思いきや、少し短くし過ぎという 

 気もしないでもないが、細過ぎて人間じゃねぇという過去の批判は払拭出来るところまで来ただろう。

  イベントグラフィックは流石の一言。敢えて原色を避ける色彩センス、美しさはトップレベルに達していると

 思われる。

  さすがに美麗な陵辱をさせたら天下一品のちぇりーだけあって、シーンの豊富さと美しさ、そして

 必要以上に十分な効果音は健在。良くも悪くもちぇりーそふとらしさ120%の作品と言って良いだろう。

  音楽については、さすがに前作のように出来合いのを持ってくるような真似はしていないようだが、特に

 記憶に残るようなものはない。

  システムはさすが、業界屈指・トップクラスと言えるちぇりーそふとだけあって至れり尽せり。ヒントはおろか

 ステータスもあっさり変更可能な、過保護とも言える仕様だが、そもそもシナリオに重きを置かず、少しでも

 様様なシチュを楽しみたいゲーマーにはうってつけだろう。相変わらずバグも無く、完備されたシステムを

 使っているという意味で、完成度は折り紙付き。

嫌判定属性シナリオ重視派 和姦派

  まさかこのゲームにシナリオ性を期待している者もいないだろうが、「真実の愛」なんざ有って無きが如き

 展開なので、素直にHシーンを楽しめれば良い、という向き以外は手を出すべきではない。また、取合えず

 島に来た直後に2人とも強姦ご開通であり、調教も基本的に(純愛ルートでも)陵辱性向が強いので、和姦

 を期待しているような人間も手を出さないこと。・・・そんなもん期待して買う奴はいないだろうが。

  また、特定のエンディングによっては条件がやや厳しく、ヒントやドーピングを利用しないときつかったり

 する。

  それと、立ち絵がやや寸詰まりの印象を受けた。5頭身ぐらい。・・・。・・・・・・。

 だからさ、短くすりゃ良いってもんじゃないんだって(泣)。いくら胴長化け物と

 批判されたからって、これじゃ頭でっかちの人形だよ(泣)。どうもこの人の絵柄は、顔グラは良いのに中々

 まともな人間が描けない。この後、DOUBLE辺りでようやく安心して人間扱い出来るスタイルになるのだが、

 この時期は試行錯誤気味だったのだろうか。もっとも、イベント絵ではほとんど問題ないものを描いてるので

 そちらは心配無い。それと、例によっていつもと同じ顔なので、食い飽きたなら止めとけ、と。個人的には

 全然問題ないのだがね。

  

  とはいえ、全般的に手堅くまとめ、一定以上のレベルでまとめていることは間違い無いので、陵辱調教と

 いう分野を好む人ならば、かなりの満足は保証出来るだろう。

個人的一押し:桜姫。まあ、いつもの強気系ちぇりーヒロインということで。今作は調教ということもあって、

         わんわん犬さんだったり触手でよがったりする黒髪美人が堪能出来ます。声を当てている

         一色ヒカルさんの艶やかで、かつ勇ましい声も好ポイント♪