第ニ部感想その5
    

第61話「巨竜大海戦」

CGの戦闘シーン、気合い入ってましたね〜。
ハッチ?が開くとこがかっこよかったです。
ウルトラもかっこよかったし。水が流れてくとこもよかったです。

ただ、話自体のテンションの高さは前回の方が高かったですね。
ていうか前回の高さが異常だったのかも。
このままのテンションで行くならレイヴン最終回まででないってのが本当でも
楽しく見られるかも…と思ったのですが…。

はあ、やっぱりバン君の顔はかわいくなくなってて残念。
前回の前半くらいの作画が私的には一番理想なのですが。
フィーネたんもなんだか美少女じゃなくなってましたね〜><

ジーク忘れてるバン君…(涙)

夕べ、久しぶりに第一部ちょっと見なおしたのですが…
あの頃は良かったですね…しんみり。
ゾイドもすっかり軍事アニメになってしまいました…それはそれでアレなのですが
(どうなんだ)
やっぱり一部の頃の冒険譚の雰囲気が一番好きです…。
あの頃はバンはいつだってバンだったし、フィーネもフィーネだったし
レイヴンも一貫してレイヴンでしたね…。
第2部になってから多発している「あなた誰ですか現象」もまるでなかったし…。

ロブカ公式ですか…そうですか…

首途崩壊からの
スタッフ様による、このロブカ一推しっぷりはどうよ?
て感じなのですが…。なぜにそこまで…。
ハーマンさんもなんか…ふっ、て感じで…。

惑星Zでは今、軍人同士が旬なんでしょうか…。そんな感じです。

私は兄弟のほうがいいなあ…兄弟もありましたが。
兄弟会話は良かったです^ー^。
なんか認めあってる…という感じで。
トーマはほんと良いキャラですよね…。

アーラバローネもDじいさんは久々でしたね♪
久々にあの決め台詞がきけて嬉しかったです。
でもストームソーダでライガー持ち上げるのって
…ゾイドは心で動かしているから大丈夫なのでしょうか…。
ウルトラザウルスを私物化するムンベイさんもらしくてよかったです。
これぞヌンベイさん。
アーバインさんのつっこみも♪

ルドルフ陛下もお久しぶりで…なんか成長してましたね。
ヒルツ様はバイバイ虫けらども♪…で力つきたのでしょうか…?
今回はヒルツ様語録は更新なさそうです。

ハーマンと大統領閣下との会話はなんかよかったです^ー^

シュバルツ兄さんの予告も良かったです♪
重力砲、楽しみですね。頑張って撃ってください★

アニメディアの記事…うっかり見てしまったのですが。
ネタバレし過ぎ…><
やはり第3部はレイヴンとリーゼの子供が…なのでしょうか。
フィーネはゾイドイヴさんとかけおち…なのでしょうか…。そんな!
子世代か…う〜ん…。
おたくなので架空の世界のキャラクターがあまりにも変わり過ぎるのは
少しつらいのです…しょぼん。

なんというか…バンとレイヴンってすでに宿命のライバルでもなんでもありません
…て感じになってしまってますね…。
「悪夢」の戦闘が最後の戦いだったのでしょうか…。

ここはもう、
その頃レイヴンはダークカイザーの元でシャドーに襲われていた
という展開に期待するしかないのかも…><。(おい)

YOUR SONGのCDはジャケットがレイバンらしいので、ぜひ入手したいのですが未だ…。
早くみてみたいです♪

第62話「重力砲」

とりあえず、レイヴンの笑顔が死ぬ程恐かった回でした。
「生まれてはじめて本当の恐怖を感じたよ…」(BYリーゼたん)
某最終幻想8の最後の主人公の笑顔も相当アレでしたが…
遥かに凌ぐ恐怖でしたね…。

前回予告担当のカール兄さんはなんだかデバガメ…
というか星飛馬のお姉さん役…といったところでしょうか…。
アーバイン、バン、トーマの3バカトリオはなんだか良いですね^ー^。
でも理系のトーマが重力砲の説明わかんないのは???
やっぱりゾイドってゾイド…。(意味不明)

フィーネとヌンベイの顔も前回より断然可愛くなってましたね。
ゾイドって作画レベルは高いと思うのですが、
回によってここまでキャラクター顔や体型、身長差まで
変わってしまうのはどうしてなんでしょうね…いまさらの疑問ですが。

個人的にはバン君がちょっとは活躍してくれて嬉しかったです。
本筋の流れとはあんま関係ないとこで…。(涙)
でも、やっぱり顔を崩しすぎるのはやめてほしいです…ハーマンはともかく(ヒドイ)
ハーマンの崩れ方も凄かったですが。
戦闘シーンはほんとに格好よかったです><

皆様お待ちかねのレイヴンとリーゼ。
「おまえのゾイドは助からなかった。」
…あの、おふたりさん、
やっぱり生身で荷電粒子砲受けて、具体的にどうやって助かったのか
説明は…なし…??さすがゾイドです…今回もやってくれますね。
スペキュラーが助けてくれたのでしょうか?
ジェノブレは赤いから助かったのかな???
ジェノブレ赤い謎はいつ明かされるのでしょう…。

…というか。
レイヴン…なんかほんとに過程無視して
感情やキャラクター性の変化っていう結果だけ出されてる…という気がするのです。
つなぎ目が全然かけてないってのが見てて苦しかった…かも。
あと、やっぱり変化が急激すぎてキャラクター壊れてきてる気がします…。
リーゼの変化も不自然といえば不自然ですけど…
レイヴンの変化の不自然さが際立って。

魔獣新生の頃ととても同一人物とは思えません…

あの頃の彼が
「大丈夫か?」とか「熱はさがったようだな」(本気で誰だお前)とか
自然に人を気づかうような台詞を吐けるようになるには
やっぱりそれ相応のきちんとしたエピソードや
きっかけが要所要所で描かれているべきだったのではないかな〜、と。

決定的なエピソードは、遠い星空で過去の記憶が蘇ったこと、と
シャドーの死、のふたつですけど…

狂気と憎しみに囚われて、人の命も何も思わなかった死神少年が
ここまできちんと人のことを気づかえて
看病までできるようになるには、段階すっとばしすぎ…というか
あまりにもエピソードこれだけでは少なすぎるような気がします。

やっぱり「バンの力」なんてわけのわからないヒドイ回(しつこい)なんかやらず
丸々一回使ってでも、(それでも足りないかもしれませんが)
彼の変化とかそういうのを、きちんと描いて欲しかったです…。

それに…この展開、もし
レイヴンが主人公でリーゼがヒロインなら(実際ほんとはそうなのかも^^、)
たしかに順当な展開…とも思うのですが
このふたりの変化にいまのところまったく
名義上主人公ヒロインのバンもフィーネも絡んでないってのは…。

もともと、少なくとも第一部ではバンはフィーネ曰く
「あなたが全部変えてくれる、あなたは希望を与えてくれる」(だったかな)
という設定(?)のキャラクターでしたよね…。

そういう設定があって、第二部が第一部の延長上である以上
レイヴンとリーゼを呪縛から解き放つのは

「何ごとにもとらわれない、自由でいられる」名目上そういう設定の
主人公のバンの役目だったんじゃないでしょうか…。

2部に入ってからのバンの描かれかたのひどさは
バンのせいではなく脚本さんのせい…ですから、それはひとまずおいといて。
主人公によって呪縛を解かれる、という劇的なエピソードなら
そんなに段階を踏まないキャラクター性や心情の変化でも
ここまで不自然にはならなかったと思うのです…。

とりあえずこの話はこのへんでおいといて。

重力砲は凄かったですね〜。
でも次ははずしそうな…ヒルツ様の罠?とかで^^、。

バンとフィーネが最後に笑い合うのはよかったです^^ー^。
いつもこういう感じなら第2部のバン×フィー好きなのですけど。

ところで…来週…コロコロ情報によるとローザが…。
というか、ローザ死なないで〜><。
とりあえず「ゾイドだから大丈夫♪」という合い言葉を胸に
少し不安を抱きつつ、また来週〜。

ヒルツ様は来週こそひさびさにやってくれるのでしょうか…バイバイを。(違)
そしてついにバンにぶん殴られて友情が芽生えたらどうしましょう。

第63話「大決戦!」

トーマ!!!
とびっくりしつつ、心配しつつも

なんだかんだでみんな生きてて
最後にはどうやって助かったか一切の説明なしに
ぴんぴんして出てくるんだろうな…とか。
トーマは病院送りで看護婦さんと…なのかな…とか。
とか予想しつつ…なんだかんだでゾイドのそういうとこは大好きですよ^^、

なんだかんだで「なんでそうなる」「おいおい」とつっこみつつも
とりあえずこいつ殺しといて盛り上げようとか、そういう受け手の気持ち無視なことは
絶対しないとこは、スタッフさんの思いやりみたいなものを感じて。

なんだかんだで第2部はつっこみどころ満載ではありつつも、すごく面白いし、
キャラクターも、主人公とヒロインの描かれ方が酷すぎる
(これが一番の問題なのが^^、)
ことと、人格崩壊現象の多発(これもすごい問題ではありますが^^、)
以外は、第一部程ではないにせよ、生き生きと魅力的に描かれてはいるし、
ゾイド戦は、燃えるし、これからどうなるのかすごく気になるし
(伏線こんなはりすぎてほんとにどうすんの?というのはありますが)
愛してはいるのですけど(第1部ほどではないにせよ)
でも実は第2部は「宿命の対決」で意識不明に陥ったレイヴンの夢オチだったらいいな…
とか思う自分もいたりして…いろいろ複雑です。(笑)

ローザ、なんだか雰囲気がすごく変わってましたね。
綺麗に育っててよかったです。
でも第一部のときの元気な感じのほうが私は好きかな^^、。
個人的にバン×ローザだったらいいかなと期待してたので少し残念。
でもローザ…いくらなんでも無謀すぎ…。
ヴィオーラ姐さんはローザに胸はって会えるようになってよかったですね。
長老さま…例によって例のごとく、何の説明もなしでも
生きててくれたらいいなあ…あの眉毛に萌えてしまいました。
ヒルツ様の「chatch your rater!」は素敵でした★(おい)
ロッソは…なんだかんだで無事だと思うのですけど。(ゾイドだし)

で、スティンガーとクロスボー兄弟、おまけにハインツ君まで…。
「ゾイド乗りの魂、受け取りな!」良かったです。
「皇帝の休日」って唯一まだみてない回なので、早くビデオ出ないかなあ。

レイヴンとリーゼ、先週のあまりの恐怖に、今回はどんな凄いことになっているのか
心配だったのですけど…さすが長谷川さん(ひいき^^、)て感じで。
個人的にはかなりオッケーな感じでした。
レイヴンの贖罪発言。
…う〜ん、やっぱり少なくとも先週の笑顔は
この贖罪発言の後だったと思うのですけど…^^、。
この発言の場所にバン達も居てほしかった…とか居るべきだったんじゃとか
いろいろ複雑です。

とりあえず、レイヴンが自分の力で立ち上がって、強くなれてきたってのは
彼にとっては大きかったとは思います。
過程があまりにも描かれなさ過ぎではありましたが。(涙)
(…今さらですけどほんとミニ4レースやらキャロルやらって…なんだったんだ。)
なんだかんだで王道的に、誰かの力によって彼が変われた?としても
彼の精神的支柱とか、そういうのって、並みはずれて弱すぎるので
結局その誰かにすがりつくことになってしまって、なかなか強くなれないだろうし…。
性格最低で、いっちゃってて、殺しまくりで、変態のストーカーで歩く人間兵器で、
…でも実は寂しがりの彼が好きだった身としては淋しいかぎりですけど^^、

リーゼの
「ありがとう」
は良かったです。笑顔も。かわいかったですね。
先週の演出さんは今週の人の爪の垢煎じて飲んでほしいです…あの恐怖…><
本気で慰謝料もらいたいくらいですよ。(おい)
あの種もらうとこ、最終回のヒキなんだろうなってのが…
見え見えで…ゾイドらしくて良かったです^^、。

で、デルタフォーメーション
バン君、ひさびさに本筋にきちんと関わったご活躍…
ほんとに主人公の扱いがこんなんでいいのか…。
「おまえをひきずりだして、ぶん殴るまではな!」
ほんとにぶんなぐってくれるらしいです!
これで友情が芽生えるのかな★
とか思ってたら…カール兄さんの反則兵器、重力砲。
嘘つき〜><
フィーネはすっかり森雪で…ゾイドイヴはどうした…。

と思ってたらゾイドイヴまで完全にリーゼにもってかれて…(涙)
ヒロインの立場っていったい…。
…なんというか、ここまで話の流れおかしくしてまでレイリーやる必要って
あったんでしょうか…。
どう考えてもゾイドイヴの謎解くのはフィーネ…
じゃないとおかしい気がするのですけど。
そもそもバンの旅の発端もフィーネだったし、
旅の理由もフィーネの記憶とゾイドイヴ探しだったし…。

第二部、なんだかんだで「遺跡の少年」まではまだ一本筋が通ってた気がするのです。
「バンの力」やらミニ4レースやらキャロルやら…あのへんからなんか…。
正直いってせめて「遺跡の少年」後から
「やり直しを要求する〜!!」
て感じなのですけど…無理ですね〜^^、。
第2部自体心からやり直しを要求したくはあるのですけど。

ヒルツ様がまさかあのくらいで死んでるとは到底思えないので、さ来週あたりに
ダークカイザー様とふたり仲良く御登場ってとこでしょうか…。
「あっ」
てのがなんか好きだったかも^^、。

「やりましたよフィーネさん!」
のとこで、あ、なんかやばいかもとか思ってたら案の定…。
助けるのはジークかアーラバローネか…。
殉職は、いくらなんでもゾイドだし、ないとは思うのですけど。

あのぴっちりスーツのふたり連れは、後ろから見るとなんか間抜けな感じ…。

来週はシャドー×レイヴンのですか…楽しみ〜♪
と思いつつ、もしかして主人公はレイヴン、ヒロインはリーゼに
視聴者に告げられもせず
ひっそりと変更になったのかもね★とか思ってみたり。

第64話「古代の記憶」

なんというか、無理矢理で強引な展開はゾイドのお家芸ですが
今回は、何か一線を越えてしまってた気がするのは気のせいでしょうか…。

先週のひきにまさかこんなオチがくるなんて・・・。
カール兄さんはどうするとか、看護婦さんがとか、期待に胸を膨らませていた
兄弟スキーな方々からしてみればまさに、
「僕の気持ちを裏切ったな!」なオチでしたね・・・。
 個人的にバン君が主人公してくれたのは嬉しかったですけど
やっぱりカール兄さんのいろいろを期待してたので・・・
まあ死ななくてよかったです。
実は密かにかなり心配してたので。
ゾイドのこういうとこは、たしかにあんまりなオチではありましたが
やっぱり好きですね^ー^

「ダークカイザー!レイヴンにシャドーを返してあげて!」
‥リーゼたん、君はいつの間にヒルツ兄さんの芸人魂を受け継いだのか・・?
レイヴン君もナチュラルに受け継いでましたが・・・やっぱりダークカイザー
様のアジトで教育されちゃったのかな・・。
というより今度こそ本当にいったい誰なの君達…。
・・先週の長谷川さんの尽力がすべて水の泡に・・

まさかダークカイザー様の野望とは
もともと熱い芸人魂をもったヒルツ様にアンビエント、
突如として熱き芸人魂に目覚めたレイヴンとリーゼにシャドーとスペキュラー
なんだかさらってきたフィーネも加えて、
芸人集団として惑星Zを…宇宙までを制覇することなのでしょうか…。
問題はつっこみがフィーネだけであとは全員ボケ役…なところ…かな。

ゾイド第二部、ラスト4話目にして、突然ギャグアニメになるとは、
いったい誰が予想したでしょう・・とほほ。

とりあえず、今回バンとフィーネがちゃんと主人公ヒロインしてたのはよかったです。
トーマさんは生きててよかった^^。ていうか幸せでしたね。(笑)
フィーネたんがむかえにきてくれたし。

ロブカ推奨フェアは未だ継続中・・ゾイド終盤の最大の謎はこの推奨フェアかも・・。
おまけに今度はオコーネル×ドクターDが!(違)
なんというかゾイド第二部、男女間のそういうのを描こうとするとコントに、
男同士の信頼関係を描こうとするとホモになってしまうのが・・ホモは一向に
かまわない
・・というよりむしろどんどんやってくださいという感じなのですけど。
ロブカにはいまいち萌えられない人なので・・・^^、。
で、ヒルツ様、案の定生きてましたね・・ダークカイザー様は大変なことに。
私ぷ〜さん総受け派なのに・・どうすりゃいいのでしょうT−T。

ヒルツ様の過去とか、リーゼたんの「いやああ!」以外の過去とかって
もう明かされないのでしょうか・・。
ジェノブレイカーが赤い理由ももしかしたらなかったことにされたりしたら・・。

ラスト、あそこまで叫ばなくても・・バン君。
あそこのあれは、トーマ好きな方はやっぱりむっときた方多いみたいで…あわわ。
いや、私もトーマスキーなのですけど、やっぱり第一部思い入れが強い人なので^^、。

たぶん、第2部のほんとの主人公ヒロインはやっぱり
レイヴンとリーゼなのでしょうね。
第1部がバンとフィーネの成長物語なら
第2部はレイヴンとリーゼの成長物語のはず…だったというか。
成長過程のまったく描かれない成長物語ってのもだいぶアレですが。
ただ、狂言回しとしての名義上主人公ヒロインだとしても
第2部、バンとフィーネをもう少しきちんと描いてあげて欲しかったな…と思います。

とりあえず、てれびくんでのあの情報は嬉しかったのですけど
せめてお互いぶん殴りあいくらいはしてから
ひきずり降ろしてぶん殴って欲しいです…。
過程無視なのはもう勘弁してほしいというか…いろいろな事情もあるのでしょうけど。

第65話「ゾイドイヴ」

トーマさんとジークってやっぱり…。(違)

謎が明かされようとしてるの…か…な?
スリーエス?の発進するとこはよかったです。

「とことん教えてやる!ゾイドの愛し方をな!!」って???
いきなりSM調教モノですか?(違)

この調子だと謎のほとんどは闇に葬りさられるような感じです…。
ヒルツ様はもう少し余裕しゃくしゃくのほうがよかった気が。
「アンビエント〜!」
にはびっくりしました。

ゾイド…ほんとになんでこんなことに。(涙)
予告はヒルバン?というよりバンヒル…でしたね。
お仕置きされるのか…ヒルツ様。
とりあえず最終回までは見届けたいです^^、。
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