5日目。 航行中、突如通信が入る。 “貴方方へのプレゼントです。”という妖しいメッセージと共に、 浮遊してきた未確認物質を捕獲。 ドクに鑑定を任せていたところ、中身はミルカのクローンが在中。 このミルカクローンはドクを誘拐しようと色々企てていたようだが、 マルチニの機転と私の洞察力で戦闘中に彼女が入れ替わった事を見破り、 敵母艦と離脱用小型艦をともに破壊、ドクを救出する。 それにしても、異星人の彼らは、 我々がプレゼントとやらを回収しなければ どうするつもりだったのだろう? 妖しいプレゼントを拾う我々も我々だが・・・ 小馬鹿にしていたドク爺さんだが、 実は異星人から狙われるほどの“人類の頭脳”らしい。 大切にせねば。