6日目。 第3階層に突入。 ウィル号のコンソールがハッキングを受ける。 その間、敵艦隊(3機)がウィル号に取り囲み、降伏を迫るが、 サブローくんが空間質量と敵数が不自然なのを見きり、 艦隊の内2体はダミーである事が発覚、これを撃退する。 つーか、サブローくん、 空間質量とかで幻影なのを解析できるのならば、 人間の私にどれが実体かを判断させないでくれ。 それにしても、 ダミーで脅して、もしウィル号が降伏しなかったら、 近付かれた時にばれて困ったのではないだろうか? というか、 今まで何十体もの自分達の艦を落したウィル号を、 もし仮にあの艦隊が実体だったとしても、 たかだか3機で落せると本気で考えていたのだろうか? 宇宙人の考える事はよく解らない。文化の違いだろうか? その後、クルーはお互いに油断は禁物なことを再認識する。 業務に真面目に取り組む、初心を忘れない。良い事だ。 しかし、その10分後、個人個人に話しかけると、 お肌の為にパックしたいとか、長時間立つと足がむくむと言う。 これも文化の違いだろうか?