7日目。 第4階層へ突入。 航行中、400年前に崩壊したというソ連という国の、 ガガーリンの1年前に飛び立ったという船を発見。 中に居たボボロアという飛行士を救出、艦内に迎え入れる。 彼は失敗ということで歴史から抹消された、 タイムスリップしてきた宇宙飛行士らしい。 しかし、 ボボロアはケアスにこっそり中性子爆弾を埋め込まれていたのだ! ケアス軍は爆発させない代わりに、何故かシンラの出頭を要請。 しかし、それをこっそり聞いていたボボロアは、シンラとすりかわり、 一人船外へ飛び出て自爆してしまった・・・ ボボロアの仇を討ち、 クルー一同、彼に黙祷と敬礼を捧げる。 ボボロアと仲が良かったマルチニが心配である。 それにしても、 ケアス軍は何故シンラという性悪女が必要なのだろうか? 向こうの出方をみると、今回の件や、投降を求めたりと、 彼らにとってシンラが何かしら重要な役割を持つ可能性は高い。 相手が必要なものを人質として持っておくのは悪くない。 宇宙人はポーカーフェイスが苦手なようだ。 存分に足元を見させてもらうことにしよう。