SW:CCGは通常60枚のデッキを組んで遊びます。
帝国側(ダークサイド)と反乱軍側(ライトサイド)にわかれ、はやく相手のカードをなくした方が勝ちです。
カードの構成について
- キャラクターカード
ゲームの要となるカードです。もちろんベイダーやルーク、オビ・ワン=ケノービが登場します。
- 宇宙船カード
星系上で戦闘する際に必要となるカードです。もちろんスターデストロイヤーやXウィングが登場します。
- 武器カード
キャラクターや宇宙船に配備して、戦闘を有利に進めるカードです。
- ロケーションカード
ロケーションカードには星系カードと位置カードがあります。星系カードは、宇宙船を配備して宇宙戦闘を展開する場です。位置カードはキャラクターを配備して地上戦を展開する場です。
- エフェクトカード
キャラクターやロケーションカードに配備して、ゲーム全体に影響を与えるカードです。
- インタラプトカード
ゲームの途中に割り込んで使用するカードで、ゲームの流れを変えるために使うカードです。
カードの配置について
- 初期配置はお互い60枚のデッキがおいてあるだけです。このデッキのことをリザーブデッキと言います。
- リザーブデッキから8枚手札とします。はじめが8枚なだけで手札は何枚ためてもかまいません。
- 毎ターンごとにリザーブデッキから、このターンに使用するフォース(裏返しのままのカード)を起動します。そうしてためられたフォースの山のことをフォースデッキと言います。
- キャラクターを配備したり、戦闘を起こしたり、移動したりするにはフォースが必要です。そのターンで使用できるフォースの量はフォースデッキにためられたカードの枚数までです。配備等のために使ったフォースはユーズドデッキに送られます。このユーズドデッキはターンの最後にリザーブデッキの一番下に戻すことができます。
ゲームの流れについて
- 起動フェーズ
リザーブデッキから、ロケーションカードに描かれている「フォースアイコンの数+1」枚、フォースデッキにカードを移動させます。
- 支配フェーズ
キャラクターがロケーションカードに配備されている状態で、相手側にキャラクターがいない場合、そのロケーションは自分が支配していると言うことで、相手のフォースをロストさせることができます。これを支配によるフォース消耗と言います。フォース消耗させるカード枚数は相手側のフォースアイコンの数です。
- 配備フェーズ
ロケーションカードを出したり、キャラクター、宇宙船、武器その他をフォースを使って配備していきます。
- 戦闘フェーズ
ロケーションを挟んで、ライトサイド・ダークサイドの両陣営にキャラクターがいた場合、戦闘を起こすことができます。戦闘に勝てば相手のフォースを大量に奪うことができます。
- 移動フェーズ
キャラクターや宇宙船を、違うロケーションに移動させます。
- ドローフェーズ
このターンで使用しなかったフォースを手札に加えます。フォースを手札に加えずに貯めておくこともできます。
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