このほかにもCDのフォーマットはある。
フタロシニアン系:顔料の1種で、書き込みにはパワーが必要であるが、耐久性が良い。(金色)
シニアン系:フイルム感光剤。熱で変化しやすいため、書き込みが容易。そのままでは、データが消えてしまう(耐久性がない)ので、
薬品を加えて、耐久性をあげてある。 (本来は金色、薬品を塗ってあるため、青色または緑色をしている)
アゾ系:耐久性がある。 (青色または緑色)
ディスクによっては、4倍速や6倍速に対応していないもの、または、等倍速では書き込めないものなどある。
購入時には、速度が対応しているか確認すべきである。
また、台湾製は、1年で消える。と言う噂がある。
これは、シアニン系のディスクで、耐久性をあげるための薬品をけちっているためだと思われる。
記録面からレーベル面が見えるような薄い色のディスクを使う際は、覚悟が必要かもしれない・・・