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さて、始まったわけだが。


これをやるのは実に4年ぶりだったりするのだが、そんなのは気にしない。
牧場名と勝負服を決めていざスタート!
牧場には必ず繁殖牝馬が一頭ついてくる。
これは完全にランダムで決められるので、プレイヤーは選ぶことができない。
んで、今回与えられたのが「ジャスミンティー」という牝馬。
このゲームは昔からそうなのだが、こんな感じの名前ばかり。
しかし、いい香りがしそうななんともおいしそうな名前だこと・・・

さて、繁殖牝馬ではレースに出せないので(あたりまえだ)ここで種付けするわけだが、
実はわたくし、配合のはの字も知らないずぶの素人。
それでも、それなりに楽しめるのがこのゲームの良い所。
いつも通り「雰囲気でGO!」
まぁ、大抵は値段の高い馬を掛け合わせればそれなりに強い馬が生まれる。
しかし、初めは資金が2000万円しかないので、馬鹿高い馬を掛け合わせることが出来ない。
せいぜい使っても、初期資金の3分の1程度。
それ以上使うと、破産してしまう可能性が高い。
なので最初はそこそこの値段の馬で我慢しなければならない。
まぁ、配合理論を熟知している人ならば、
そこそこの値段でもいい馬を生産できるのだが、実はわたくし配合のh(ry
なので、今回はなんとなく「キャロルハウス」という種牡馬を合わせてみる。
もちろんなんの根拠もない配合である。
さて、受胎を確認してからやることはない。
春になるまでひたすら待つ。
そして、待望の春が来て誕生。第一子は牡馬(オトコ馬)でした。
ここで悩むのが名前である。
最初はいいのだが、後々ネタが尽きてくるのもこのゲームのお約束。
それなりに考えて「ユーシス」号と命名。
これの元ネタは敢えて言わないでおこう。
しかし、牡馬だったのにはちょっとがっかり。
やっぱり最初は牝馬の方がなにかとお得。
走れなくなっても繁殖にあげられるからね。
ってことで、今度は「アスワン」という種牡馬を合わせてみる。

第一子が生まれたら生まれたで、3才になるまでやることがない。
ただ3才になるまでひたすら待つ。
すると、第二子がぽっこり生まれる。今度は牝馬だ。
そしてまた悩む。「なんの名前にしよう・・・」このくりかえし。
そこで浮かんだのは「アリアンロード」ケルト神話の時の女神の名前。
牝馬はこのパターンにすることに決定。
そのうちにユーシスが3才になり、デビューの準備が整う。
藤枝さんの所に調教をお願いして、いよいよ新馬戦!

結果8着(8頭中)

まぁ、こんなもんでしょう・・・
デビュー前にコメントなかったしね・・・
そのうちなんとか1勝するも、鳴かず飛ばずが続く。
漸く2勝目をあげたころに、妹の「アリアンロード」がデビュー時期になる。
コメントも「スピード」と「勝負根性」の2つ貰い、ちょっと期待できる。
するとここでアクシデント発生!
兄のユーシスが競争中失速!そして競争中止。
いやな予感がする・・・
そして悲しい音楽とともに、予後不良の文字が・・・

ユーシス号、骨折による予後不良のため安楽死。
生涯成績:9戦2勝(4才)

いきなりかよ・・・
もうちょっとがんばってくれるとおもったのに・・・
まぁ、とにかく安らかに・・・

気を取り直して、妹のデビューを見守る。
初戦は逃すものの、2戦目にて初勝利!
その後「鳴かず飛ばず」が続くも、6才までに14戦を戦い5勝をあげる。
6才になった時点でピークがとっくに過ぎてることに気付き、即引退。
繁殖にあげることにする。(母はとっくに売却済)
生涯成績:14戦5勝(総賞金:7045万円)

引退後は8年目にエディン(×サンデーサイレンス)を、
9年目にルディアシュレイ(×フォーティーナイナー)を出産。
その後、一年置きキャロルハウスを付けると、
用務員のおっさんから待望のコメントが・・・

おっさん「これはなかなか面白い配合ですね」

おもわずガッツポーズが出ました。
おっさんにこう言われると、たまにめちゃ強い馬が生まれるのです。
こうして楽しみが出来たところで、最初の10年が終わりました。

途中経過(開始〜10年)
全所有馬:3頭(繁殖牝馬1頭 所有馬2頭)
出走回数:23回 優勝回数:7回 通算勝率:0.304
総資金:66,410,000円


 
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