実験室長のノート1冊目:2枚目

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No.11 ウチの電話代

 ウチの電話はすごい。
 完全に受け専門だ。
 こないだのダイヤル通話料0円だったし。
まぁ、いつもは60円ぐらいはあるんだけどね。

 電話代といえば、高校のころクラスのS君が携帯電話を購入し、仲間内でいろいろとやっているうちに電話代が「万」の単位へ。
その人は明細を学校に持ってきて友達に「お前等も使ったから金払え」とか言ってたなぁ。
通話料が基本料を超えたことのない我が家には考えられないことですよ。
自宅でインターネットでも始めたら少しは上がりますかねぇ。

2000/4/12 Revol.

No.12 私を月へ連れてって

 さて。これ、ぱっと言われて思いつくのはある小説のタイトルだったりしますけど、今回のノートはそんなことはまったく関係なかったりします。

 なんとなく、ラジオをかけていたら聞こえてきました。いや、タイトルこのまんまじゃないんですけどね。
 聞いたのはウタダヒカルの唄ってるFly Me To The Moonとかいう歌です。
そーいやEVAのエンディングもFly Me to the Moonだったなぁあ、とか思ってみたり。

 えーー、今回の話題はそんなことじゃなくて、「僕はどちらかと言えばウタダさんよりクラキさんのほうが好きだなぁ」ってことです。
 特に何か考えがあってこんなことかいてるわけじゃないんですけど、この二人って結構似てるじゃないですか。アメリカでデビューしてたりとか曲調とか。
で、僕はクラキさんのほうが好きだなぁ、ってわけです。
理由はいろいろあるんでしょうけど、とりあえずウタダちゃんの中腰ビデオよりクラキちゃんの顔面ドアップビデオのほうが好きだったりとか、アニメの名探偵コ○ンを毎週しっかり見てたりすることがあげられるかも。
 などといろいろ書いてみたものの、特に話題もないのでこの辺で終わり。
みなさんはどっち派?

2000/4/13 Revol.

No.13 150歳まで生きる計画

 はい。へんなタイトルですね。
何かというと、僕の人生の最終目標だったりします。
意味は、そのまんま。150歳まで生きる、と。

 なんでこんなことを目標にしてるかってーと、なんでだったかは実は忘れてしまいました。はは。
なにしろ、最初にこんな感じのことを思ったのは小学校を卒業する時だったですから。

 いきさつはこうです。
 ありがちな卒業文集にありがちなテーマ「将来の夢」を書くことになった。で、友達とわいわいやりながら適当にいろいろとやってた。
で、一人が言った。「100歳まで生きる」と。
なので、「じゃぁ俺は105歳まで」と言った。
で、そのときは見てのとおり、目標は105歳だった。それが中学の中ごろで「115歳」になって、高校に入ってからはいつの間にか「150歳」になってたというわけ。
 で、なんでこんなことを書いてるかというと、先日テレビで「十分な栄養価がありカロリーコントロールされた食事を取り、適度な運動をしていれば、人間は150歳まで生きられる」という話をやっていたからであります。
「おいおい、マジで150までいけるのかよ・・・ならばやらねばなるまい」と思ったのは言うまでもありませんが、所詮は思っただけ。不摂生の塊と化した現在では実行まではうつらないのでしたとさ。

 さてさて、あと何年生きられますことヤラ。

2000/4/28 Revol.

No.14 ゲーム作ろう計画

 はーー。
 大変なことになりました。
 ついに、というかやっと、というか、仲間内でゲームを作ろうという話になりました。
 ADVを作るんですって。
 そして私は絵と文の担当。
 っておいこらちょっと待て。ADVで絵と文というと、全体の八割か九割ほどの仕事量じゃないですか!!
 というわけで、僕は死ぬかもしれません。
 しかも元ネタ私の知らないゲームだし。

 誰か力をかしてくれ。

2000/5/8 Revol.

No.15 いつの間にかなくしてしまった何か?

 先日、なんだか突然降って湧いたような従兄(初対面)の結婚式のために、とっても長い時間車に乗ってわざわざ大阪から長崎まで行ってきました。
 しかしまぁなんですなぁ。いかんせんこっちは大阪、あっちは長崎なもので、合ったこともないわけですよ。それでもわざわざ学校休んでまで(この辺は役得)長崎まで行ったのは入院しているばあちゃん(94)の見舞いがあったわけだからですが。

 今回の話はそんな感じのことじゃないんです。
結婚式のために帰省したのですから、本陣(笑)には一族郎党皆々様が雁首そろえているわけですよ。
 でね、親は親同士で話してるわけで、従兄弟どもはちょいとはじかれるわけ。で、私の父は末っ子なので当然従兄弟の中ではかなり年齢が低いの。一番上なんか40近いし。(ちなみに一番下は弟)
 さて、そんな中何を話せと言うのでしょう。

 で、ここからが本題。
 親戚一同は私のことを「小さいときはよく喋っていたのに、どうしたんだ」などとのたまうのです。
いや、でも私あなたのこと知らないよ、てなもんですよ。
田舎にちょくちょく帰ってたのは小学校に入る前なのですよ?そんなときに合った人のことなんか覚えてませんて。
従兄弟にしても同じです。そりゃ、帰った時にいつもいる人(父方13人中1人)はさすがに覚えてますけど、その他の人なんか顔と名前が一致しないどころか顔も名前も出てこないじゃない。
それなのに「前は」とか言われても、って感じです。んで、話が続かないわけですな。すると、例の台詞がたまーに飛んでくるわけですよ。

 えーーと、なんか伸びて来た。じゃぁ、この辺でまとめに入ろうかしら。

 えーーと、なんだかわからなくなってきましたけど、今回のテーマは「昔はあんなにおしゃべりだったのにどこにそれを忘れてきたんだろね」と言われたことに対する「いや、俺あんまり代わってないって。」ってこと。かしら。


 なくしてないよ。
 まだ持ってるよ。
 でも、何かなくしたものもあるのかもしれない。
 気が付かないうちになくしてしまったものもあるでしょう。
 でも、それは多分まだもっているの。
 気が付かないだけ。
 ほかの何かに隠れてしまっただけ。
 それが見つかったとき、何かが変わるかな?


 なんてね。(照)

2000/6/20 Revol.

No.16 三乗、四乗、五乗根ってば。

 いやーー、ほんと。人間勉強しないと頭悪くなりますね。

つい最近のことです。ある宿題で「幾何平均」なるものを求めなくてはならなくなりました。
幾何平均とは、通常の平均が和を要素数で割って求めるのに対して、積の要素数分のべき乗根(つまり、n個あればA1×A2×・・・×Anのn乗根)で求めるわけですが。
ここではたと気づいてしまいました。
おいおい、n乗根ってどうやって求めるんだよ。
エクセルで計算していたのでエクセルのヘルプを開いてみても、どこにも「n乗根を求める関数」なんてものは載ってませんでした。
おいおいどうするよ、ってなわけで思案した結果、ふと、以前にVBで作った電卓に確かそんな機能をつけたぞ、と思い、最後の望みをかけて起動!!
よかった。ちゃんと計算できた。よかったよかった。めでたしめでたし。

 と、それで終わればよかったのですが、その宿題、しっかり出来ていないとやり直し、という結構厳しいものだったんですが、大方の予想通り、却ってきました。ええ、却ってきましたとも。

再提出しなければならなくなりました。また幾何平均を(約40個ぐらい)求めなければなりません。
いくらなんでもそれは嫌です。
そう、私はエクセル君を信じてみることにしました。
なにしろ、こいつは天下のMSのソフトですよ。それもビジネスの第一線で働いていると思われるソフトなのです。
そんな彼がべき乗根の一つや二つ計算できないなんて、今思えば当然おかしなことだったのです。

そう。今思えば。
私、気がついてしまいました。
てゆーか、思い出しました。ルートすなわち二乗根は指数関数的に書くと低の二分の一乗。
なんか高校生のときに数学教師に教わったような。
えーーと、ということは何か、n乗根は低のn分の一乗か・・・
なんだ一行じゃないか・・・
そーーであったあああああああああああ。
まさかこんなことに三日も気が付かないとは。試験中なら確実に死んでますよ。
エクセル君で累乗の計算方法なんてのは調べれば一瞬でわかること。いやはや、とんだ無駄足を踏んだことよ。

一応。参考までに幾何平均の求め方を。
セル=power(product(セル1:セル2),1/要素数)
です。

 おっかしーーなーー。数学はわりと得意なほうだったんだけどなぁ。
 というわけで、今回の教訓は・・・
「忘れるよ。人間だもん。」

2000/7/17 Revol.

No.17 微笑の悪魔

 えーーと、新キャラ出てそのまんまほったらかしって言うわけにもいかないので、フィンちゃんとかクレアちゃんの時と同じようにここにいろいろと細かい設定のようなものを書いていきたいと思います。

微笑の悪魔、とタイトルついてますけど、今回はアンドゥさんの説明をします。
彼女の特徴はそのカラダ・・・
てゆーか服装ですね。
彼女の服は関節にベルトがついてます。すべからく。だから描くのが面倒なので人の後ろに立ってます。
そして、お胸のハート型のスリットなんかも特徴です。あと頭も。
髪型ですが、このキャラを始めて描いたとき、当然髪型どうしようかな〜〜、なんて考えるわけです。いろいろ部屋中見回して、ぱっと目に付いたのが某月間ジャンプ。適当にめくってこれでいいかなぁ〜〜〜、って選び出したのがそのときちょうど読みきりとして載っていた某化け猫漫画(現在連載中)。その化け猫が人間モードのときの髪型を参考にしたりしました。
で、さすがにそのまんまではまずいだろう、ということで、下にも伸ばしてみたりして・・・とまあこういうわけですな。

 性格ですが、微笑の悪魔です。
つまり、微笑む悪魔です。
そして掃除が大好きです。
性格はきわめて温厚、料理はそこそこ、掃除はピカピカ。
 実験室には精霊研究所でお手伝い&掃除という名目でやってきていますが、その実はフレッドいじめにやってきたリドゥちゃんのお目付け役、というところでしょうか。

2000/8/7 Revol.

No.18 嘲笑の天使

 えと、新キャラ。次はリドゥちゃんですね。

えと、今回はタイトルを適当につけたので適当です。
嘲笑といってもそんな笑いは表に出しません。あくまでも影で。いや、余計にたちわるいようなきもするけど・・・

 リドゥさんは羽根生えてます。ついでにわっかもついてます。魔導王国定義では光系光属性有有機体精霊族天使目光天使、平たく言えば「天使」です。

性格設定は「クレアちゃんがまったく反省しない上にとても偉そうなので質が悪い。しかし自分にとって利益を生じる人間に対しては天井知らずのいい人」といったところでしょうか。性格が「クレアちゃん(MAXバージョン)」なので、フレッド君に対してそれはそれはすごい仕打ちを・・・二人そろうとまさに地獄かも。

 で、見た目の設定ですが、頭から四本のパイプが出てます。これはただなんとなく出てるだけなのであんまり気にしないでもいい。髪の毛は金髪くりくりの柔らかヘアーーー。でも髪の毛もしゃもしゃやられるのが大嫌い。
 実験室にはフレッドをいじめにきているらしい、と。

2000/8/16 Revol.

No.19 ヴァンパイアネクロマンサー

 うげ、なんの捻りもない。まぁいっか。

 えと、今回は新キャラ最後のひとり、グラン=レンですね。年齢不詳。
 彼女、実験室の近くの山に掘った洞窟に住み着いている、ヴァンパイアです。
彼女はもともとはただの人間で、二十歳を過ぎた頃、死霊召還に興味を持ち、勉強を始める。その後、SRA(大魔界技術学院)を主席で卒業後、魔導王国に戻る。このとき23歳。
 でもって、それでも魔導王国図書館で知識を吸収していき、ナゼだかいつの間にか死霊召還を極める。ほかにやることもないのでそのまま黒魔術全般を学んでいった。
で、不老不死の術やらなんやらを研究しているうちに、魔術実験の最中魔法が暴走してビカムアンデット。ついに不死の肉体を得た。幼い体とともに。。

 とまぁ、ストーリーっぽく語るとこんな感じですが、要は「暇だったので適当に魔法使ってたらいつの間にか若返って吸血鬼になっていた」ってことですな。

特徴は牙。吸血鬼だから。でも彼女、吸血鬼と言うのは種族的な意味合いだけであって、生き血をすすった事はない。肉は食うけど。

 あとは装飾品かな。まず、リボン。これはただのリボン。そして、十字架。ただの十字架。ついでに指輪。髑髏。ボタンも髑髏。何か意味があるわけじゃなくて、ただの趣味。ヴァンパイアだけど十字架が平気なのは魔導王国にキリスト教がないからか。あと、日光にあたっても平気。にんにくも大丈夫。でもにんじんは食べられない。バンパイアになる前は食べれたが、それよりも前、幼少時代まで体が戻ったその影響か、カラダが受け付けない。無理やり食べても吐く。あと、クサヤとかさばの押し寿司とかフナ寿司とか、コドモがあんまり食べられないものも食べられない。

 彼女はアンドゥの古い友人で(レンのほうが年上ね)、その関係でたまに実験室にきているのです。

 このまま行くと来年には9人になるのかなぁ・・・

2000/8/21 Revol.

No.20 こみし。

 ふふ。CD買ってくれた人、ありがとう。
 返品効きませんよ。
 クーリングオフもありませんよ。

 せめて焼いて配るとかして自分を慰めてくださいな。


 なんてこと書くんだ。俺・・・

2000/9/4 Revol.

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