実験室長のノート1冊目:3枚目

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No.21 あくむ。

 悪夢って見たことありますか?僕はありません。寝てたら突然足元が落ちたような感覚があって起きた事なら何度かありますけど。

 さて、今回は夢のおはなし。
なんかいろいろ説があるようですが、今のところ僕には見たい夢を見るスキルがないのでしかたなく勝手に脳が生み出す夢を甘んじて見るしかないわけですが。

 僕の場合は創作活動(とくに漫画描いたり小説書いたりとかの、物語を伴うもの)をした日の晩に夢を見ることが多い気がします。
 つい先日も、夢を見ました。

 そうそう。悪夢は見ませんが、ギャグチックなの屋コミカルなものがしょっちゅうなので、しばしば笑い顔で起きてみたり(見えないけど)、噴出し笑いでおきたりすることがあります。へんな人ですねぇ。我ながら。

 えっと、夢の話ですが、先日のは高校の教室っぽい部屋で、なぜだか僕の前の席ではあんまり親しくは無かったクラスメートの男とそのトモダチの一団が弁当を食べており、部屋の隅で女子が郷ひろみのゴールドフィンガーを歌ってました。そのとなりで本物の郷ひろみが「なかったことーにしてー」とか唄ってました。で、やおら僕の前に陣取っていた男が床を見やるとそこには毛の塊が落ちていて、何を思ったかそれを自分の胸にこすりつけると、その男の胸毛がにょきにょきと成長する夢とか。

 ひょっとして僕は変ですか?
 あー、その日はたしかその夢で一回起きてマダ暗かったので二度寝したらまた今度は爆笑で目が醒めて、もう一度寝たときの夢はにやりと笑いのこみ上げてくる夢だったような気がしますが、今となっては覚えてないです。
なんででしょうねぇ。

 だれか夢記憶マシーン作ってくれんかなぁ・・・

2000/9/25 Revol.

No.22 コトバ

 最後に一つ、言葉を残すことができるとすれば?
 最後に一つ、伝えなければならない言葉があるとすれば?
 それは多分、ありがとう。

2000/11/3 Revol.

No.23 炎

 燃えました。家の近所が燃えました。
 どのくらい近所かというと、向かいの家の三軒隣の裏の家でした。
 すごい燃えっぷりでした。
 古い木造建築だったのでよく燃えました。

 消防車が来ました。
 放水が始まりました。
 犬がほえました。
 一時間たって、火が消えました。

 そして、なにも残りませんでした。
 それが私の見た炎でした。

2000/12/8 大安 Revol.

No.24 さようなら、二十世紀

 いやぁ、月日がたつのは早いものです。
 遠い遠いと思っていた21世紀がもうすぐそこまで来てしまいました。
 あの梨はどうなるとか、結局大王様は来なかったとか、胸から腹にかけて七つの星のある男が活躍する場は無かったとか、さまざまな不備がありましたが、ともかく20世紀が終わるのです。
 となると、今は世紀末真っ只中。そしてもうすぐまさに世紀の一瞬が・・・とか。
 うちのばあちゃん(94ぐらい)ですらまだ経験していない、世紀と世紀の分かれ目を、この若さにしてむかえるわけですから、感慨深いものがありますなぁ。

 ところで21世紀といえばたしか鉄腕アトムが作られるはず。。さて、、、アトムは正義の心をもつことができるでしょうか・・・

2000/11/27 Revol.

No.25 初夢

 なんか毎年一月一日から二日にかけて見る夢ですが。
 どういうわけか私はその日に限って熟睡するのか、初夢なんてほとんど見ません。ホントに見ません。今年も当然見ませんでした。
 夢を見るのはたいてい三日から四日にかけてだったりするのがこれ不思議。不思議なんですよ。それほどでもないか。

 というわけで、初夢の話。
 今年のは年末に読みつづけた漫画(こどものお○ちゃとか神風怪盗ジャ○ヌとか○!リターンズとかミスタ○味っ子とかその他)の影響が出たんだか出てないんだか、妙に漫画チックで楽しかったことだけおぼえております。
 ええそれだけですとも。内容なんか忘れてしまいましたよ。何しろこれを書いてるのが実は七日だったりするぐらいですからねぇ。
 あーーあ。

2001/1/5 Revol.

No.26 巫女さん。

 えーーと、ついこないだ(一月二日)にもしかすると初めて若い巫女さんを生で見ました。(セクハラ発言)
 それもたくさん。
 バイト巫女ですね。

 家の近所にも神社があってそこにも(年増の)巫女さんがいたような気がしないでもないですけど(セクハラ発言2)、社務所になんか行かないし、おみくじ売ってるのは自動販売機だったり、たまに社務所を覗いてもいるのはおっちゃんおばちゃんだったりとかで、見たことありませんでした。わお。

 田舎にも神社はありますが、そこには二度ほど行ったのですが、そこにはだれもおらず、賽銭箱が置いてあって、その奥におもむろにおみくじの束とお金を入れる小さい賽銭箱があるだけというひなびた感じ。まぁこれはこれで楽しいのですが。

 まぁどうでもいい話なんで、聞き流してください。なんてあとで書いてももう手遅れか・・・

2001/1/7 Revol.

No.27 成人式

↑というものに行ってまいりました。
 ちまたでは成人式崩壊が話題となっているようですが、私のところはまぁ静粛ではありませんでしたけど酒盛りもありませんでしたから、まぁよかったんじゃないでしょうか。
(式次第がたった20分しかなかったことも関係ありと見た。)

 成人式、といえば・・・えーーとなんでしょうかねぇ。うちは府知事が来るような都会ではないですし、市長が有名人だったりとかも無いですので極めて一般的な式だったのでは、と考えます。ちなみにゲストはタージンでした。むぅ。
 まぁそんなことはどうでも良いとして(どうでもいいのか・・・タージンは・・・)、成人式といえば「懐かしい顔」でしょう。やはり。
高校以来の人、中学以来の人、小学校以来の人、いろいろいました。
小学校の最後の担任と中学校の最後の担任も来てました。まぁそれはいいですけど。
 にしてもしばらくぶりに見る人たちの顔は、男はほとんど「変わってねぇ〜〜〜」、で、女はほとんど「だれだっだれだっだれだ〜〜」って感じなのもちょっと笑えた。(笑えるか?)
女って怖いわっ(笑)


 にしても成人の祝いに「う○い棒」かよ・・・
 なめられたもんだな・・・

2001/1/8 Revol.

No.28 要リハビリ期間

 絵がかけなくなってました。
 おそらく正月前に年賀状のために落書きを書きまくったためにその冷却期間を置いてしまったのが原因かと・・・
 ほそぼそと漫画を描いてみたりなんかしてますけどどうにもこうにも「うーーん」な感じ。

 というわけで「要リハビリ期間」なわけですけど、時期的に試験やレポートがあるのでこれを乗り切るまでは若干の自粛を・・・といいながら実験室インチキ英語講座を書いてたりするあたりが不真面目学生って感じがしなくも無いですけど・・・うぐぅ。

 ともかく、しばらく画廊の更新は無いものと思って諦めてください。トップぐらいは・・・できるかもしれませんけれど・・・

2001/1/29 Revol.

No.29 一応。

「更新履歴にあるノートの更新日」と「ノートに付いてる日付」と「ノートを実際に書いた日」ってば必ずしも一致しないのでそこんとこヨロシク。
 こっちにもいろいろ都合ってもんがあるんですよ。

2001/1/8 Revol.

No.30 地鎮祭

 今日我が家では地鎮祭を執り行いました。
 で、そのことを書こうかと。

 式次第はともかくとして、笑ったのがお供え物。
 中央の神酒は良いとしよう。てゆーか必須でしょう。
 脇に置いてあったのは鯛。まぁ普通でしょう。
 ところが。右端にはなんと昆布とスルメと高野豆腐。
 だんだん雲行きが怪しくなってきましたねぇ。
 そして極めつけ。左端の、鯛の横に添えられていたものはなんと・・・
カレーとシチュー、グラタンのルゥにごはんがすすむ君、そして麻婆豆腐
 いやぁ、そこってもしかして野菜とか置くところなんじゃぁ・・・と思いつつ、笑っちゃうね。ははん。

 しかしまぁ何事も無く終わってよかったよ。うん。


 ところで幣帛って思ってたよりフサフサなんですね。

2001/2/3 大安 Revol.

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