あー、いつの間にか背景を塗ると、こんな感じになりました。
この段階で僕のレイヤーは3枚になってます。線画と、色と、背景です。影とかはすべて統合してしまいました。

次は主線をいじろうと思います。
さて、何をするかと言うと、主線の色と、パーツの色を近づけてやります。これをやることで、主線がすこし落ち着いた感じになればいいなぁ、と思いながら、さて、始めましょう。
まず、主線のレイヤーの透明部分を保護します。
で、保護されたら、あとは主線と同じ色で塗っていくだけです。
いつでもやり直せるように、主線レイヤーはコピーしてから塗りましょうね。
もし主線が白いバックで乗算合成されているときは、主線のレイヤーのみ表示して、その上に新しい無地のレイヤーを出して、その新しいレイヤーの合成方法を「スクリーン」に変更します。
あとはその上から適当な筆でがしがし塗っていくと、線の部分だけに色がいたように見えます。
色がついたら、「下のレイヤーと結合」または「表示部分を結合」で先ほど出したレイヤーと主線のレイヤーを結合して、完成です。
この作業は別にやってもあんまり変わらないんですけど、やっぱりやったほうがいいことでしょう。少しぐらいは。

えーーと、あとは各種フィルターや調整機能を駆使しておしまいですかねぇ。
フィルタのページなどを参考に、気に入った絵が出来るまでいじくりまわしてみてください。
以上。なんだか尻つぼみな気もしますけど、今回はこの辺で。
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