ネットワークRPG“アラベスク”
『エルハーダの秘宝』
8回(第12月期)プライベートリアクション :N08
★最後から二番目の真実
6/6
●プレイヤーより
ぜいぜい。や、やっと出来ました。プライベートリアクション第4弾をお送りします。今回は次回アクションへの前振りストーリーなので、第6回の時と同様に、回数前倒し状態になっております。だから第8回プラリアなのよ。
しかしこのページ数は、何故? 成程、書いても書いても書いても書いても、終わらない訳だ。しかも今回は構成が『あの』トマシアンのプレイヤーさんなものですから、打ち合わせが大変でした。電話片手にワープロと戯れる日々。ああ、電話代が恐ろしい。どうしてパソコン通信が導入されていないのか。あるいはFAXさえあれば。――うーん、今度のボーナスでは本気で導入を考えるべきなのでしょうか? しかしそれではクレギオン#5でのプレーヤーアンケート『所持している品はどれですか?』に全部マルがついてしまうぞ(苦笑)。
え〜、今回のお話しは端的に言うと第8回直前とでも言いましょうか。その、予告の通りです(苦笑)。トマシアンにもっと焦点を当てるつもりが、いつもと同じになってしまいました。もしかして、一人称物語しか私は書けないのではないでしょうか。これでは、シンザークの大○○○○○物語になってしまう。あせあせ。
そうそう、第7回リアクションではシンザークは個別に行っておりますが、共通にも出演し、しかもその内容はパスボートの通りだったので、個別落ちになった実感が余りなかったりします。でも、行動は今度で3回目。仏の顔も3度まで、という言葉もありましたね(3度目の正直だったりして)。それはさておき、ちゃっかり共通にも出させて戴きまして、本当に嬉しい限りです。『……共通にいるのに連絡先に出ていない、誤植かしら?』と思っている人もいるかも知れませんね、過去の出来事を鑑みると(笑)。
あ、3日の横浜オフイベには努力と根性で出席します。クリスマス大阪には当たれば行きます。横浜では水澤マスターもみえるのでしょうか? 今回はマスターよりが真っ白だったのでとても寂しいよ―。『ニセ者許すまじ』で脅えてしまったのでしょうか? そんなに脅えなくても大丈夫だよ♪ 私は心優しいのだよ、ふふふのふ。安心したまえ☆
(しかし、オフイベに間に合う様に送れなければ、空しい1段落ですね、ここって)
実はEレジョンにて、別のキャラを戦争に投入させています。その戦いがかなり苦しい。そしてそこでも『第三の魔導書』の話が。……これって、他所でも必要なのでしょうか?何にせよ、Dレジョンの魔界の門のお陰で王国軍はとても苦しい戦いを強いられています。そこで私のキャラ“飛竜騎士と名乗りたい”一角騎士リサ・オーラヌスは考える訳だ。
「セラヴィール殿と共に冒険している者が件の魔導書を手に入れたという。ならば、アイシャムの背後にある、あの魔界の門は閉じられぬのか? もしそうであるならば、貴様ら何故来ぬのだ!!」と。迎えに行ってやろうか、と思わないでもないが、全てはAレジョンで決まる。ま、絶対迎えに行けないけれど。
でもでも、せっかくだからプラリアが書きたいなぁ。タイトルは『薔薇と精霊』。アブドゥルの遺産を受けた二人の騎士がケルマンド火山に来るって言うのはどうでしょう(笑)。そうよ、アクションで無理だったら、プラリアで書いちゃえばいいんじゃないか。よ〜し。《天魔降炎槍》を持つアンリエール・ローゼンラントと魔神たる飛竜を駆るリサ・オーラヌスがケルマンド火山に来ると。ふふふのふ、『エラン』以外の人達もここぞとばかりに出演して戴こう。乞う、ご期待!!(おいおい、書けなかったらどうするんだ)
まだまだ、プラリア熱は冷めない気配。これからも宜しくお付き合い下さいませ。