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3.いざ導入 |
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1週間程で切り替えが終わってモデムをつないだところ、何とちゃんとリンク確立している様子。おまけに全く切れている様子も無し。祝!っとゆう感じです。つながるじゃないか、ちゃんとさあ。よかった〜。ガス通報回線の接続替えも完了し、ちゃんとした設定に取り掛かりました。
私はミドルタワーPC、ノートPC等PC資産が複数あるので、LAN環境はあるのですが、まずはADSLモデム接続で設定を勉強&接続状況確認を、と思い、ノートPCにてフレッツ接続ツールを設定&接続速度測定サイトなどを訪れて速度確認。
ダウンロード(下り)速度でだいたい700kと測定されました。上りはその半分弱くらいです。まあ上りはいいとして、う〜ん、やっぱり少し遅い?
でも、つながらないことも覚悟し、つながってももっと遅いかも、とも思ってもいたので、これはディフォルトでこれくらいの速度が出ているなら、十分許容範囲だな、と。何せ、今まで36kだったし(笑)。
でも、速度はPCスペックにも少し影響されるとゆうことだったので、このノートでこれくらいだと、メインマシンのミドルタワー1号機は・・・もう少し遅くなると思われました。
まあとにかく、標準的につないで、設定だけした状態で、接続速度測定サイトによる速度:下り 約700k、上り その半分。この構成の状態だとモデムまでのリンク速度は測定できないようなので、ここまでの時点では、もうこれでまずまずと考えて、次はいよいよLAN環境での設定に移ることに。 |
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”安価で機能豊富、相性問題もなく、お勧め”、と評判のブロードバンド・ルータを購入。価格は”安価”とゆうのだから、当然1万円未満。
早速、ADSLモデムとルータと使用中のスイッチングHUBを接続し、ルータのマニュアルを参考にしながら設定。ちょっとわかり難いところもあったが、まあいろいろ試してみて、やっとルータ経由でのネット接続成功。でもルータ接続の場合、普通ならもうフレッツ接続ツール必要ないんですね。ふ〜ん。
しかし、これには大きな問題がありました。それは何かというと。ルータ接続の場合、そのルータにネット接続切断機能がない限り、本当に否応無く常接になってしまうらしい。冗談じゃない。いくら常接可能な環境だと言っても、私は、ず〜っとネット接続しておく気なんか全くない。そんな用途はない。どころか大迷惑。無条件強制常接なんか職場で大概うんざりしているのに、家でまでやられてたまるかあー!
現在のところ、これについての明確な解決方法がまだわかりません。でもルータをブリッジ化できれば、フレッツ接続ツールを使用できるようなので、そうすれば、”要求時接続”とかが可能なのだろうか? まだまだ勉強&調査中なのでその辺のことはわからないので、更に調べていく予定です。 |
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NEW: 2002/11/05 REP: ----/--/-- |