Mortal Sin 掲載: 2001/08/19 03:30  Last update: 2001/09/18 03:30

>このレポートは一応ライブ形式で作成しましたが、公演記録が私の頭の中にしかないため、記載している公演内容のセリフなどは実際のものとはかなり違います。またコーナー名称や順序も違うものがあると思います。コーナーをまたがって内容が錯綜しているものもあります。すべて”だいたいこんな内容”という程度のものとして読んでください。(「遥か〜」は守備範囲外ですし)
 訂正情報などは喜んで受け付け中です。


■ 「アンジェリーク メモワール 2001」 イベントレポート ■

メインタイトル: 「アルカディアでの出会い」 〜 出演者のみなさまに、ファンより愛と感謝をこめて 〜

サブタイトル: 「世の中天然に勝るものは無し・・・(自明の理)」



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開 催 詳 細

日時  2001年07月07日 七夕の日 晴れ d(^-^)
場所  パシフィコ横浜国立大ホール
時間

入場可能時間 開場 公演時間
第1部:  − (お昼頃?) −  − 14:00 −  14:30〜16:30
第2部:  −−−−−−−−  − 17:30 −  18:00〜20:00
提供/主催 (株)コーエー/デジタルメディアベーカリー
出演者
(敬称略)

「アンジェリーク」
 速水奨  (ジュリアス役)
 掘内賢雄 (オスカー役)
 関俊彦  (ルヴァ役)
 岩田光央 (ゼフェル役)
 立木文彦 (ヴィクトール役)
 岩永哲哉 (セイラン役)
 私市淳  (ティムカ役)
 森川智之 (エルンスト役)
 成田剣  (アリオス役)

特別ゲスト

「遙かなる時空の中で」
 高橋直純 (イノリ役)
 宮永幸喜 (流山詩紋役)

催し ●ネオロマンスゲーム「アンジェリーク」&「遙かなる時空の中で」出演声優陣によるトーク&歌ライブ。
○(株)コーエーによる”セティンバー・オークション”結果発表コーナー
○(株)コーエーによる”当日限定オークション”コーナー
●(株)コーエー、アニメイト、バンダイによるグッズ販売。



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公 演 内 容

● ステージセット

 ステージ中央に白い長方形の(確か)2段の台座。その四隅?にギリシャ建築風の支柱が数本建てられていたような・・・。
 出演者は大体ステージ向かって左裾から登場するようになっていたので、ステージ左裾の部分には、一応正面から見えないように裾からだいたい3m?くらいのところまで、数本支柱が立てられていた・・・と思います。でも隙間は空いていたのよね〜、陰にはなっていたけれど。(ナゼこうも詳しく述べているかは読み進んでいただければ(笑))
 因みに左右袖両方から同時に登場するとゆう設定もあったので、ステージ右袖部分にも1mほどの陰は作ってあったと思います。
 ステージ向かって左端に進行用のマイク机。


● オープニング前公演案内&注意事項アナウンス

今回出演されていなかった声優さんによるアナウンス。


● ライブドラマ「アルカディアの旅人」 前編

 中央のマイク・ステージ(後部台座に4本、前台座に4本、前列離れてステージ向かって右端に、それぞれスタンドマイクが置かれた状態)。
  立ち位置: 後部左から、賢雄さん・速水さん・関さん・岩田さん。
         前部左から、森川さん・立木さん・岩永さん・私市さん・成田さん。

 以下、名前をそれぞれの役柄としています。(別にコスプレをされていたわけではありません)

ジュリ : 我々のここでの役目も無事終った。出発の前に皆で宴を開きたいと思うのだが(とゆうような意味)
オスカ : あ、いえ、ちょっと荷造りが大変で。ゴミは不燃物とそれ以外に分別しないといけませんし・・・。
ジュリ : オスカー、そんなにゴミの分別が好きか?
オスカ : い、いえ、別にそうゆうわけでは。
ジュリ : まあ出発の準備はそういそがなくてもよかろう。それより、宴を何とか盛り上げて欲しい。
オスカ : ハイ! お許しが出たからには精一杯盛り上げます!!
ジュリ : ・・・いや、ほどほどでよいのだぞ・・・。
オスカ : クックックックッ。(まるっきり悪巧みっぽい笑い)
ジュリ : ・・・何を考えている、オスカー?
オスカ : いえ、全力で盛り上げます!

  ルヴァ&ゼフェルが白い長方形の荷物を担いで歩いてくる(マネ)

ルヴァ : あ〜、重かった。
ジュリ : ルヴァ、それは何だ?
ルヴァ : 何だと思います?
ジュリ : えっとね〜・・・・・・自然薯(じねんじょ)
ルヴァ : はずれ。
ジュリ : えっとね〜・・・・・・ごんぼ
ルヴァ : あははは、違います。どうしても食べ物でいきたいわけですね。

  (速水さんがすっと関さんの隣に来て同じマイクに入る。)

ゼフェ : おい、もういいのかよ? まったく重いんだからよお!
オスカ : オイ! 窓枠なんかに座るな!
ゼフェ : いいじゃねーかよ! 減るもんじゃなし。
ルヴァ : これは日除けのパラソルです。
ジュリ : 実は私は最初から知っていたのだ。
ルヴァ : あはは、今日の日に使えないかと準備してきたんですよ。こうやって・・・

  ルヴァがパラソルを横向きに開き、隣のゼフェルがそのはずみで窓から落ちる・・・とゆう設定。

ゼフェ : あーーーー!
  ゼフェル、窓から外に落ちる(フリ)。

  ティムカがバスケットを下げて歩いてくる(歩くのはフリ)

セイ  : 何だい、そのカゴ?
ティム : 知りたいですか?
セイ  : 別に〜。興味ないし〜。
ティム : これは今日のために用意したものなのですが。

  (・・・この辺ずっと1人パントマイムを続ける岩田さんの動きに気を取られてまったく記憶が定かじゃありません・・・)

  ゼフェル、落ちた後、暗闇の中を手探りで這い進み、ティムカの持っていたバスケットを頭から被ってしまう(ちょっと強引な設定(苦笑))。その後セイランの方にもよろめく。

ティム : あ、あれ? 僕のバスケット・・・・・。
セイ  : わっ! 何かいる?!。

  ゼフェル、そのままの姿で更にさ迷い、遂には右端に立っているアリオスのところまでやって来てその袖を掴む。

ゼフェ : ? 何だ、このヌメっとした感触・・・。

  ゼフェル、やっと頭からバスケットを引き上げる。(月明かりで見えるのか?!)

ゼフェ : ああっ! てめえは!!
アリ  : ん? お前は!!


−−− お互いに指差したままの姿勢で”幕”(実際には幕はなく、ライトダウン) −−−


 第1部シナリオでは、ゼフェルが最初どこにいたかということが観客に判るセリフがなく、いきなり落ちるシーンとなっていました。”ちょっと状況が判りづらいなあ”と思っていたところ、第2部では、オスカー&ゼフェルの窓枠云々の会話が追加されていました。
 これは、出演者の方々は、やっぱり当日までほとんどリハとかできずに本番に臨んでいらっしゃるということの証明だとは思うのですけれど、さすがに考えてらっしゃいますね。それでこそ生の舞台の醍醐味だと思います(^-^)
 出演者のどなたかが気付いたのかな?

 ところで、どーしてパラソルごときを2人でうんしょうんしょと重そうに抱えてきたんですか?(笑)


● 出演者紹介

 出演者の方々は、前のライブドラマ終了後そのままステージ中央に整列。
  立ち位置: 左から、森川さん・賢雄さん・立木さん・速水さん・岩永さん・関さん・私市さん・岩田さん・成田さん。

 進行役の女性がマイク机に登場、左から順番に出演者を紹介されました。

 紹介に合わせて、お一人づつご挨拶されましたが、正確な言葉はちょっと思い出せないのでかなり簡単にだいたいの意味だけご紹介します。(第1部、第2部どちらだったかもあやふや〜)

 森川  : たまには真面目にがんばります。
 掘内  : またこうやってこの横浜でイベントができるのもみなさんの応援のお陰です。
 立木  : またイベントができてうれしいです。今日は盛り上がっていきましょう!
 速水  : 今日は真面目に、でも時にはくだけて、楽しくできればいいなと思います。
 岩永  : 七夕っていうのは星が見えることが少ないんですが、今日は珍しく晴れているようなので、僕はイベントの合間に何度か非常口行って、星空が見えるか確認して、みなさんに報告したいと思います。
 関   : ・・・何か哲ちゃんがえらくキレイなこと言うから、僕はどうしたらいいのか困っちゃってるんですけど・・・(以下忘れました)。
 私市  : 僕、アンジェのイベント初めてなんで、すっごく緊張してるんですけど、精一杯がんばります!
 岩田  : 今日は思いっきり盛り上がっていこうぜっ!!(勢いしか思い出せない)
 成田  : 僕もイベント初めてなんで緊張してるんですけど、がんばります」(成田さんのこれは第1部の時)

 第1部では、私市さんの一言が終った段階で、賢雄さんが「以上ですね」と勝手に締める。岩田さんが「おーい、まだいるよ!」と返し、やっぱり賢雄さん&岩田さんのゴールデンギャグラインの健在ぶりをアピール。成田さんも焦って「まだいます」と訴えてらっしゃいました。その時、成田さんが岩田さんの肩に腕を廻したのですが、岩田さん、それをイヤがることイヤがること(^_^)

 そして第2部の時。
 成田さんの挨拶がもうボロボロというか爆発というか・・・。原因は間違いなく第1部で起こった数々のハプニングのためだと思いますが、脳がオーバーヒート寸前だったんじゃないでしょうか。思いっきり肩に力が入りまくり、ガンバることを延々力説・・・まるっきり政治家の街頭演説でした。
 観客席も出演者の方々も一瞬面喰っていましたが、その後みんな爆笑。
 聞いていた私は、「成田さん、ガンバレーっ」と思った・・・といいたいところですが、実際は「成田さんは今のままがいいのよ!」と思ったのでした(^_^)


(●コーエー「遥かなる時空の中で」CMコーナー

 ・・・とゆうスクリーン利用のコーナーがあったような・・・ウソかも)


● 「遥かなる時空の中で2」紹介コーナー

 ゲストの2人がスクリーンに映し出されるキャラクター映像を見ながら、雑談混じりにキャラ解説。

 なかなか口も達者でいい感じでした。

 高橋直純さんとは前回の「ネオロマンスフェスタ in 大阪」以来なのですが、彼は明るくて元気で、何より話をなかなか面白くもっていくので好きです。「今回の僕の役xxxxは何と身長が10cm伸びました」とか、宮田さんに「今回身長どれくらい?」とか、いろいろ身長を気にする発言が多かったです。
 今回初めて生で見た(とゆーより不届きながら私は彼を知りませんでした)宮田幸季さんもなかなかガンバッてる感じでかなり好感が持てました。それにしても本当に貴重な声の持ち主ですね。


● 「遥かなる時空の中で」ゲストのコーナー

 「遥か〜2」新作ゲーム紹介(とゆうより新キャラ紹介)が終った時、舞台裾から賢雄さん&関さん&私市さんが乱入。
 「いや、別にいじめに来たわけじゃないからな」と言いながらも、「遥か〜」ゲスト2人を両脇から取り囲む。

  最初の立ち位置: ステージ向かって左から、関さん・私市さん・宮田さん・高橋さん・賢雄さん。

堀内  : いや〜、若いね。
関   : ねえ。
私市  : でも僕はまだこっちでいけますよ。
  私市さん、真ん中の2人に寄る。
関   : (第1部)ウソつけえ!
      (第2部)ああ、まあねえ。

堀内  : でもさあ、俺達3人は大阪でいっしょに飲みに行ったんだよ。
関   : ああ、そうだそうだ。
  賢雄さんと関さんが両側から高橋さんの肩に手をまわし、3人タッグ状態。
私市  : ああっ、僕ら2人が初参加だと思って・・・。
宮田  : あっ、でも僕、以前関さんといっしょにお仕事させてもらったことありますよ。
関   : エッ? ・・・・・いつ?
堀内  : あー! 関ちゃん忘れてんの?!
宮田  : 6年くらい前・・・速水さんもいらっしゃっいました。
堀内  : 何それ、ヤラシイやつ?
宮田  : いえ、ちょっと・・・電話の・・・(聞こえませんでした)
堀内  : やっぱヤラシイやつだな。
関   : えー・・・覚えてない・・・あっ、でも同じ事務所だから。
堀内  : あっ、そうだそうだ。
関   : そう、事務所のかわいい後輩だから。
堀内  : しかも忘れてんじゃん。

堀内  : でも最初比呂君の声を聞いた時も驚いたけど、宮田君の声を聞いた時もっと驚いちゃったよ。
関   : 本当にねえ。
堀内  : それはやっぱりあの、あれ? ヘリウムか何かを吸引してやってるの?
宮田  : 違いますよ!
みんな : あはははは。

堀内  : でも俺も君たちくらいの時には君たちぐらいの声でやってたんだよ。
みんな : えーっ!
  堀内さん、鼻声で妙なものまねを披露。
みんな : あははは。

  話の流れがどうだったか忘れましたが、ここで、キャラの取り替えっこ談議?に。

堀内  : じゃあ、俺はイノリ役やるから、宮田君はオスカーをやらなくちゃいけないんだよ。
宮田  : えーっ!
堀内  : お嬢ちゃんって。
宮田  : お嬢ちゃん。(一応アダルト風・・・?(ーー;),,,)
みんな : あははは。

 後は高橋さんがルヴァの役をやりましたが、それを聞いて関さんは「ゆっとくけど、おばあさんじゃないんだからな」っと怒っていました。確かにただ力を抜いてしゃべってもねえ(^_^;)
 逆に関さんがイノリ役?の叫び声をやりましたが、これは全員一致で、「十分いける」と。
 関さんのイノリ役は、ちょっと声のトーンを高くして叫んでらして、シュラト@天空戦記シュラトの「ガイーっ!」って感じです。

  ここで、マイク机に進行役の女性が登場。
進行  : ええ、ここで、「遥かなる時空の中で」についての重大な情報があります。
みんな : ええ?
堀内  : 今のキャラ取り替え(っこのシーン)がCD発売?!
高橋  : いや、それなら逆に貴重でしょう。

 とゆうことで、件のギャクCD発売!・・・ではなく、OVA化が決定したそうです。

 このコーナーの賢雄さんと関さんは、とにかく盛り上げ係。


● 「遥かなる時空の中で」ゲストの歌ライブ

 <第1部> 高橋直純 : 『太陽の背中』
 <第2部> 宮田幸季 : (?『白夜のひまわり』?)

 高橋さんの歌の時、前回「ネオロマンスフェスタ in 大阪」のライブの時は、結構な数のペンライトが振られ、みんな総立ちで叫びまくりといった感じで、一瞬別のライブに来たのかと思ったほどでしたが、さすがに今回は普通でした。
 やっぱりアニメ関連イベントとしては、大阪の状況がちょっと特別だったんじゃないかと思う今日この頃(アイドル声優のライブは除く)。
 私はもうここ数年アニメ関連イベントにはほとんど参加していなかったのですが、久しぶりに参加したネオロマンスフェスタin大阪では野郎も叫んどったしな・・・「直ちゃーん!」ってな。まあこれは良くも悪くも癖の強い大阪ならではのことだったのかもしれません。
 個人的にはライブでの野郎の叫び声は必需品だと思いますけど。
 やっぱり今回は、圧倒的にアンジェ・ファンが多かったってことでしょうか。


● 七夕の願い (第1部・第2部でメンバーチェンジ)

<第1部>

 ステージに速水さん・関さん・岩永さんが登場。
 にわかに会場の一部(最前列の方)がざわつきだしたと思ったら、何と最前列付近の両脇扉から七夕の笹を持った森川さんと成田さんが登場。最前列付近の客席通路を通ってステージに上がりました。
森川  : 結構みなさんおとなしかったですね。
速水  : いや、まだ昼だから。夜は大変だよきっと、みんな。

 出演者全員が開演前に楽屋で短冊に願い事を書かされたとゆうことで、森川さんと成田さんが持っている笹には、その時ステージに上がっているメンバーの”お願い短冊”がぶら下げられていました。これをお2人がそれぞれ読み上げました。

 速水さん→「xxxx(何だったか忘れました)健やかに」&「蛇口からビール」
    みんな : 全然違うじゃないですか、トーンが。
    速水  : いやだって、うれしいじゃない、蛇口からビールがでると。
    森川? : そりゃまあ・・・。
    岩田? : それ、もう温くなってると思いますよ。
    速水  : ・・・え・・・・・。
 岩永さん→「大きい冷蔵庫が欲しい」
    ??? : えらく現実的な。
    ??? : ってゆーか、買えばいいじゃん、自分で。
 関さん →「織り姫?と恋をしたい」
    みんな : ええ〜、自分だけ。
    関   : いやまあ、一応言っとかないと・・・。
 森川さん→「祝! 横浜ベイスターズ優勝!!」
    みんな : あははは、そーれはいつのこと?
    森川  : え、1998年・・・
 成田さん→「(考えても考えても成田さんについては数々の衝撃の1コマしか思い出せません)」

 七夕の過ごし方について、という話題がありましたが、詳しく覚えていません。
 ただ、関さんが、「ええっ?! 七夕の過ごし方? ・・・過ごし方って・・・」と異常に返答に困っていたのが印象に残っています。
 まあ、関さんに限らず、みなさん特に”七夕”を意識した過ごし方とゆうのはされていないようです(私も同じ)。岩永さんは1人夜の高台あたりで星を探して空を見上げたりしているのかもしれませんね(笑)

 あと、確かこのコーナーだったように思うのですが、何かの話の流れの中で、岩永さんが「いや僕、今回真殿(光昭)さんの「何で俺だけアンジェイベントに出られないんだよっ!」ってゆう叫び声しか思い出せません」とおっしゃったことをよく覚えています。
 スケジュールの都合なのでしょうか?
 真殿さんもいいキャラクターですからね。是非次回の参加を期待しています。


<第2部>


 ステージに賢雄さん・私市さんが登場。

 堀内  : 七夕でさあ、短冊書くでしょ。
 私市  : はい。
 堀内  : それにさあ、以前子供が何書いてんのかなあ、って見ると、「パパ、早く帰ってきてね」って。
 私市  : ああ、それは。
 堀内  : でもまだ小学生(低学年?)なのにそんなこと自分で書くわけないんだよ、母親が無理矢理書かせてんだよ、きっと。
 私市  : でもたまには早く帰られた方がいいですよ。(というような内容を真剣に返答されました)
 堀内  : いや、ネタなんだから。帰ってるよちゃんと。

 私市さんが真面目に取られたようで、堀内さんもちょっと慌ててらっしゃいました。真相は不明ですが(^_^;)

 そして第2部では客席側扉から登場したのは立木さんと岩田さんでした。岩田さんはかなり長い間客席の間にいてくださいました。舞台に上がってからも、持っている笹を背中に挿したりと、いろんなパフォーマンスを見せてくださいました。

*客席*: かわいい〜。
 岩田  : いや、かわいくはないでしょ。面白いかもしんないけど。

お願い短冊はというと。

 賢雄さん→「歌が上手くなりたい」&「歌詞カードを見ずに歌えるようになりたい」
    みんな : あはは、だってそれは。
    堀内  : いやでも。
    岩田  : 賢雄さん歌うとき、何か(カンペ?)でてますもんね。で、練習したんですか?
    堀内  : それはこの後証明されますけどね。
 私市さん→「歌が上手くなりたい」&「PCが使えるようになりたい」&「泳げるようになりたい」
    みんな : 3つもあるのかよー。
    ??  : PCってだめなの?
    私市  : もうダメなんです〜。指1本1本でこう・・・。先日もほんの3行程の文(メール?)打つのに15分もかかっちゃったんです〜。
    堀内  : でも歌ってゆうのはいっしょだね。
 岩田さん→「みんなが幸せになれますように」
    みんな : なにー。
    堀内  : 何かっこつけてんだよ。
    岩田  : いや、ホントそう思うんですよ。最近ニュースとかでも異常なの多いじゃないですか。俺もう見るのいやなんですよ。
 立木さん→「森川くんとデュエットで、イベント実現」
    みんな : なんだそれ。
    立木  : いや、今回初めて彼とデュエットさせてもらってめちゃくちゃうれしいです。この勢いで東京ドームあたりでイベントを。
    ??  : それは自分のことだけ幸せになればいいってことじゃないですか。
    ??  : みんなはどうでもいいの?
    立木  : え、いや〜、森川くん、本当にいい人なんですよ。
    堀内  : 文ちゃんと森川くんが東京ドームなら俺は成田といっしょにxxだ!(忘れました。確かどっかのドームか遊園地・・・もしかして読売ランドだったかも)
    岩田  : え〜、何やるんすかあ?

 岩田さん、そのつっ込みナイス。きっと会場の人みんなが思ったことでしょう。


(● 「アンジェリーク」新製品CM とゆうのもあった・・・と思います。)


● ライブドラマ「アルカディアの旅人」 後編

 ゼフェル(岩田さん)とアリオス(成田さん)がお互いに驚いているシーンから。

ゼフェ : お前こんなところで何してるんだよ。
アリ  : 別に。
ゼフェ : どーせお前のことだから、陰でこそこそアンジェリークを助けたりしてたんだろう。
アリ  : ふん、どうせお前等みたいなナイトがごろごろいるんじゃ俺の出る幕なんかないさ。

  場面変わって協力者方。

エル  : 今このアルカディアの住人を名簿と照合しているのですが、大変なことがわかったんです。
セイ  : まさか1人足りない?!
エル  : その逆です。1人多いんです。
ヴィク : 幽霊がいるのか。

 この後、ヴィクトール、セイラン、ティムカ、エルンストは、ジュリアス達にことの次第を報告に行くという設定。途中にエルンストの「ピンポーン。正解です」というセリフがあったのですが、どの流れだったか・・・(__;)

ルヴァ : どう思います? ゼフェ・・・あ〜れ〜。

 とことん呑気な守護聖方は、この時点でやっと彼の不在に気付いたのでした。

オスカ : あいつ! また逃げたな!
ジュリ : ゼフェル? いたのかここに?
ルヴァ : ええ、つい先程までここに・・・

  ルヴァは辺りをきょろきょろと見まわす。そして話の流れで、ゼフェルが身の代金目的に誘拐されたのではないか、という意見が・・・。

ヴィク : それならこの王様を誘拐した方がよっぽど身代金を獲れるぞ。
ティム : いえ、僕の惑星は貧乏なんで全然そんなことないです! 誘拐するなら絶対チャーリーさんの方が。
エル  : それはそうですね。
オスカ : そうなのか?!
ジュリ : とりあえず、今エルンストが言った場所を探してみよう。
セイ  : 僕もお手伝いするよ。悪くてもバスケットくらい見つかるでしょう。

 一同、ゼフェルを探して歩く(フリ)。

エル  : あれ? こんなものが。
  エルンスト、足元から何かを拾い上げてしげしげ見る。
エル  : ・・・マイナスドライバー?
セイ  : 何か踏んだ。
  セイラン、踏んだものを拾い上げて見る。
セイ  : メカあ?
オスカ : ふん、その遺留品から持ち主は明白だな。
ルヴァ : オスカー、お手柔らかにお願いします。
ジュリ : 暴力はいかんぞ、オスカー。
オスカ : な〜に、人騒がせな坊やをとっちめてやるだけですよ。おーい! ゼフェルー!!

ゼフェ : やべっ! オスカーの声だ!

ルヴァ : ゼフェル〜、恐くないですよお〜
ヴィク : ゼフェルさまあーーー!

ゼフェ : お前っ! とりあえずこれ(カゴ)かぶってろっ!

  アリオス、しぶしぶカゴをかぶって虚無僧状態に(笑)

  そして間もなくして一同がゼフェルの元に辿り付いたとゆう設定。

エル  : ん? その方はどなたですか?
ゼフェ : これは俺の友達だ!
ルヴァ?: えっと、あなたにそんな友達がいましたか・・・?
ゼフェ : っるせーなっ! 俺が友達だっつったら友達なんだよっ!
ルヴァ : ああ、ゼフェル、別に責めているわけではないんですよ。あなたの友人なら、私達みんなの友人です。どうもゼフェルがお世話になっていますね〜。
アリ  : イヤ・・・別に。
エル・ヴィク?: ん? あなたは(お前は)・・・

  どうやら一同アリオスだと気付いたような雰囲気だが、誰もそれ以上追求はしない。そして短い言葉を交わした後、アリオスは去っていく。残った一同は、改めてゼフェルに何故こんなところに居るのかを尋ねる・・・墓穴。

ゼフェ : ああっ? 俺のせいだってのかよっ?! 俺は落とされて真っ暗闇の中でここまで転がってきただけじぇねーかよっ!! 俺は全然悪くねー!!
ルヴァ : あ、あ、ゼフェル、それは悪いことをしましたね。お詫びします。
ゼフェ : ふん。 俺だってよお、別に素直に謝ってくれたら別にそれにいいんだよ。やっぱ人間謙虚でなきゃな。悪いことをしたら・・・・云々・・・・・。

 一同、1人ひたすら得意げにしゃべり続けるゼフェルを残し、立ち去ろうとする。

ゼフェ : お、おいっ。待ってくれよお、置いてかないでくれよ〜

  ゼフェル、一同を追いかけて去る。


−−− やっぱり最後までコメディのまま”完” −−−


 第1部のはじめ、岩田さんと成田さんの掛け合いが始まったところで、岩田さんのセリフの後、成田さんから一向にセリフの返しがありませんでした。一瞬舞台から目を離していた私は「あれっ?」っと・・・。すると続く岩田さんのセリフ。

ゼフェ : オイ! 今ページどこやってんのかわかってんのか?!

  ・・・・・シ〜ン・・・・・

 一瞬の間をおいて、出演者・観客ともに大爆笑。
 成田さんは現在台本のどのページをやっているのかわからなくって(?)、必死になってページを繰ってらしたようです。(大爆笑)
 その後岩田さんがちゃんと教えてあげていました。因みに岩田さんのセリフは、ゼフェル→アリオスってことで、そうゆう口調ですが、もちろん普段は先輩の成田さんにちゃんと敬語を使ってらっしゃいます。

第2部。
 アリオスが去っていくシーンで、ゼフェル(いや岩田さんか)が「パチンコ…じゃねーや、パパ…まっいいか」と。続く言葉が「パパチ○コ」(爆笑)
 そして去り際に、アリオスが「じゃあな、パパ・・・まあいいか」と言って袖に引っ込んだのでした。


● 歌ライブ (第1部・第2部でメンバーチェンジ)

 <第1部>
     関俊彦  : (たしか『空曜日』だったと・・・)
     速水奨  : 『白夜』
     成田剣  : 『TEMPEST 〜夏の嵐〜』
     立木文彦&森川智之 : 『夢のありか』

 <第2部>
     堀内賢雄 : 『愛としか呼べない』
     私市淳  : (?・・・『イルカの遊ぶ星 〜little propose〜)』?)
     岩田光央 : 『Da Da Da DYNAMIC DIAMOND』
     立木文彦&森川智之 : 『夢のありか』

 速水さんの声というか歌い方がどうも変だな(声が微妙につっかえている感じ。リズムは当然あってましたよ)、と思ったら、何と「スモークがすご過ぎてむせてむせて」と・・・。ご苦労さまでした。
 関さんの歌は相変わらず安定していて、声も澄んでいてすてきでした。
 立木さん&森川さんは初めての生デュエットだということでしたが、息もぴったり、声ものびのび、2回ともすばらしく歌い上げてくださいました。
 岩田さんは、いつものようステージの隅から隅へ移動しながら、観客を煽りながら、ロックを熱唱してくださいました。

 成田さんが途中で歌の歌詞をふっ飛ばしてしまったのですが、はじめ私は何が起こったのかわからなかったです。慌ててステージを凝視して事態(ってほど大袈裟なものでもない)を知りました。でも歌手のライブじゃないんだから、そこはご愛敬。ご本人は気にしてらっしゃったようですが、いいじゃないですか、別にシラけなければ。
 ところで、賢雄さんは「ネオロマンスフェスタ in 大阪」に続き、譜面台&椅子使用だったのですが、あまり調子が良くなかったのかもしれません。喉の調子も微妙におかしかったような・・・。私はそういう印象を持ちました。でも生で聞けたから満足です。

 ※私市さんの歌われた歌がどれだったかをはっきり思い出せません。
  申し訳ありません。ごめんなさい(> <;)


● 夏の涼しいすごし方 (第1部・第2部でメンバーチェンジ)

<第1部>

 今回のメンバーは、賢雄さん、立木さん、岩田さん、私市さんの4人。

 賢雄さん→「美術館?に行く」
    堀内  : あんまり深く突っ込まないでね。困るから。
 私市さん→「」
 岩田さん→「沖縄に行って、ソーキそばを食べて、ゴーヤーチャンプル(確か)を食べて、海に入るのが最高!」
    ??? : ああ〜、暑い時には暑いところに行って美味いものを食うと。
    岩田  : やっぱそれが一番すよ。
 立木さん→「街に行って冷房の効いたビルを渡り歩く」

 このコーナーだったかどうか定かでもありませんが、岩田さんが”宝くじに当選する夢を見た”ので、宝くじを買ったという話題がありました。結果は大ハズレ。そこで賢雄さんが「俺もね、昔宝くじを買う時派手に転んだ」という話をされました。そして、「普通、そういう時って当たると思うでしょ? ところがかすりもしないんだよ!」と・・・(苦笑)


<第2部>

 メンバーは、速水さん、関さん、成田さん、森川さん、岩永さんの5人。

 関さん→「僕ね。先日芝居で使いたいって案を出して、田舎から蚊帳を送ってもらったんだけどね。あれはいいですよねえ」
    速水? : 今の人蚊帳の入り方知らないんじゃない?
    関?  : ああ、あれはねえ、すっとはいらなくちゃいけないんですよ。
    ??? : 今度いっしょに入ろうよ。
    ??? : それCDが1枚できますよ。
    ??? : ボーイズ系のね。
    ??? : 岩永くんもいっしょにね。
 成田さん→「川の上にずっと座って本を読む」
 森川さん→(「僕ね、犬を飼ってるんですよ、大型の」・・・と話し始められた記憶がありますが、それがどう涼しさと結びついていたのかすっかり忘れてしまいました)
 岩永さん→「動物ランド?(犬や猫などと直に触れ合える最近人気なところ)に行って動物と触れ合う」

 このコーナーではなかったかもしれませんが、ステージに出てくるとき、岩永さんが小皿を持って登場。それには切ったレモンと”ミラクルフルーツ”がのせられていました。”ミラクルフルーツ”とは今年TVでもちょっと話題のもので、それをなめてから酸っぱいものを食べると、とても甘く感じるという、いわゆる味覚が麻痺する食材です。
 この回登場の方々がまずこの”ミラクルフルーツ”をなめ、その後、レモンを食べました。やっぱりみなさん「えっ? 何これ、甘いよ」と。

 この時も成田さんは多分天然ボケをかましまくり。
 ちょっとなめるだけでいいレモンスライスを全部食べて、「ええっ?! 全部食べちゃったの?!」と呆れられる始末でした。
 また今回のこのイベントではとにかく穏やかな感じだった岩永さんですが、この時もみなさんの食べカス(”ミラクルフルーツ”とレモンの皮)を掌で受けたりととてもガンバッてらっしゃいました。この方も今回は盛り上げ係ですね。
 曰く、「僕はこれ(食べた後の”ミラクルフルーツ”とレモンの皮)を持ってるだけで十分涼しいです」


● 抽選プレゼントコーナー

 出演者お一人一人が参加チケットの半券を引いて、当った席番号の人にそれぞれプレゼントをくれるとゆうコーナーです。とわ言っても別にご本人の私物を下さるわけではありません。(大阪の時と同じ内容でプレゼントもほとんど同じ)

 <プレゼント内容>
  ★アンジェリーク メモワール2001会場限定ポスター、出演者全員のサイン入り。
  ★ラブラブ通信メモリアルカレンダー、出演者全員のサイン入り。
  ・守護聖6人の立体フィギュアのキーチェーン「アンジェリークスイング」。
    アンジェリークのガチャポンの最新アイテムです。
    速水さん曰く、「・・・これって・・・人気あるの・・・?」
  ・アニメイト アンジェリーク・グッズ詰合せ
    出演者さん達曰く、「詰合せ? なんか夏の元気なご挨拶〜(歌う)」
  ★あすかDXコミック「アンジェリーク」7巻セット、由羅カイリ先生のサイン入り。
  ・PS2ソフト「ギタルマン」
    いくら岩田さん関連だと言ってももうちょっとアンジェなもの何かあるだろう(_ _;)>コーエー

 このプレゼントですが、ものによってかなり差がある(と思う)のはナゼでしょう?!   個人的には★印のものが、結構プレミアアイテムじゃないかと思いますが。やっぱり折角のイベントなんだからサインは欲しいでしょう、みんな。

 第1部、このコーナーが始まる時。
 進行係の女性が出演者をコールする前にまだコーナー説明をしている段階で何と成田さんがステージ裾から中央にスタスタ歩いていく姿が・・・。
 直ぐに誰か他の出演者の方に注意されたらしく、途中で大慌てで走って裾に入られました。正面から見える位置に来てしまう前でよかったですね。でも、第1部での私の席がA列半ばの左寄りの席で、柱の陰も全部丸見えでした(苦笑)。
 それに、この後ちょっと気になって第2部の席(A列後半の右中央付近)からもこの辺が見えるか確認したところ、丸見えでした。多分AA列&A列ナンバーの人には丸見えだったとゆうことだと(爆笑)


● エンディング

 出演者が一言づつご挨拶。
 賢雄さんは、やっぱり最後は真面目に「みなさんが応援してくれたおかげです。これからもよろしく」とゆうようなご挨拶をされました。

 今回アンジェイベント初参加だった私市さんは、やっぱりずっと緊張の連続だったようで、第1部終了時点では、「もうすっごく楽しい3時間でした!」(大真面目)と言って、他の出演者(特に岩田さん)に「2時間だよ!」とつっこまれ、「もう緊張で時間の感覚もおかしくなってるんです〜」と答えた私市さん、とっても好感度アップ。(もともと別に好感度が低かったわけではありませんが)。
 あと、記憶に残ったものは、成田さんが「今日一日・・・いろんなことがありました。本当に一日でこんないろんなことがあるとは思いませんでした」としみじみおっしゃったことです。
 成田さん、本当にね。(笑)

 最後は、出演者&会場が合同で「一緒に歩こうよ」(作詞:森由里子氏、作曲:小西真里氏)とゆうオリジナルソングを合唱しながら、同時に、複数個の直径1mくらいのピンク色の大きなナイロンボールを客席の間で廻す、とゆう企画でした。


 第1部のエンディングの時、岩田光央さんからご自分の次回アルバム「おれのおっかさ」発売告知がありました。
 「まだ発売の詳細情報は決まっていませんが、通販も考えているので、「声優グランプリ」などの声優雑誌をチェックしておいてください」、とのことでした。
 また、「有線でも流してもらえるので、リクエストなどもよろしく」、ともおっしゃっていました。



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グッズ販売状況

● 会場限定コーエー・オフィシャル・グッズ

  • 「アンジェリーク メモワール2001」パンフレット
  • 「アンジェリーク メモワール2001」テレカ(2種類)
  • 「アンジェリーク メモワール2001」クリアファイル(1種類、全然クリアじゃないけど)
  • 「アンジェリーク メモワール2001」ポスター(1種類)
  • アンジェリーク ラブラブ通信メモワールカレンダー(1種類。2001/10−2002/03壁掛けタイプ。 イラストは由羅カイリ先生)

 テレカ、クリアファイル、ポスターの絵柄は同じものでした。
 テレカは14時過ぎには既に完売。17時頃再入荷したようですが、それも17時30分時点では完売していました。


● その他のコーエー・オフィシャル・グッズ

  • 「アンジェリーク ジュエリーコレクション 2001」 新作:リュミエール、オリヴィエ、ゼフェル
  • 由羅カイリ先生「アンジェリーク」複製原画展示&販売
  • 「アンジェリーク」&「遥かなる時空の中で」
     ゲーム、CD、ヴィジュアルソフト、攻略本、ファン通信誌 等

 ※今回のイベントのライブビデオ(DVD/VHS)と7/26に発売予定の「愛蔵版 アンジェリーク トロワ」(限定BOX)の会場予約がありました。


● アニメイト・オリジナル・グッズ

  • 会場限定ポートレート(5種類、ゼフェル・セイラン・源頼久・?・?)
  • 会場先行発売レタパ(1種類)
  • 他、「アンジェリーク」&「遥かなる時空の中で」おなじみのグッズ

 限定グッズ、先行販売グッズは、第2部の前の販売時間(だいたい17時30分ごろ)に売り切れたようです。個人的には、第2部開始前の休憩時間に外に出た時暑かったので、にわかにミニウチワが欲しくなったのですが、もう売り切れていました、残念。会場で唯一買おうかなと思ったアニメイトグッズだったのに。普段アニメイトに行くと結構買わなかったりするんですよ、ミニウチワ。


● バンダイ・グッズ

  • カードダス・マスターズ 「アンジェリーク」パート3
  • アンジェリーク ガチャポン(2001年 3月新発売だった例の6種類のキーチェーン:「アンジェリークスイング」。ジュリアス・クラヴィス・オスカー・リュミエール・ランディ・マルセル のもの。何故マイセカンドベストキャラたち3人:ルヴァ・オリヴィエ・ゼフェルがないのかやっぱり疑問)

 第1部開場前に、ちらっと見に行った時にはカードダスは既に完売していました。隣のガチャポンはがらがらでした。


● その他のメーカー・オフィシャル・グッズ(アニメイト販売ブースにて販売)

  • ASUKA DXコミックス「アンジェリーク」(各巻)
  • LaLaコミックス「遥かなる時空の中で」(各巻)






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思ったこと雑記

* 今回イベントの全体的印象 *
 一言でいうとさすがにとても楽しいイベントでした。なかなか内容もまとまっていたのではないかと思います。
 今回はごく一部を除き出演者のトーンもだいたい平均化していたのではないでしょうか。これは、まあアンジェリークほど個性的で存在感のある声優さん達が一同に会したイベントにおいては、ある意味大変なことではないかと思います。(このニュアンスは微妙)
 ドラマなど脚本のあるものでは、どうしても焦点をしぼらなければいけないので各キャラクターのセリフの量にかなり差があったりなどしましたが(このあたりがアニパロ系イベントの限界でしょうか。おまけにアンジェリーク・イベントはガチガチのメーカー・オンリー)、アニパロコーナー、声優コーナーとかなり線引きも明確になっていたと思いますし、年に1、2回、このイベントにいろいろ費やしても後悔はないな、と思いました。

* 賢雄さん *
 今回は各コーナーの調和取りだったとゆう印象が強いですが、もちろん面白いところもいっぱいありました。
 岩田さんと一緒のコーナーでは適度に外しながら、しかし、基本はコーエーキャラ&初参加メンバーへの気遣いが随所に見られました。
 個人的にはもっと切れた賢雄さんも見たかったですが、イベント趣旨と客層からすると、今回のような立場でいらっしゃるのが出演者間でバランスがいいのかもしれません。
 今後も是非アンジェ・イベント皆勤賞を目指してください。

* 速水奨さん *
 相変わらず静から雰囲気で、その売り(?)であるギャグをちょこちょこ言って、静かな笑いを提供されていました。
 今回はやっぱり衣装替えらしい衣装替えはされませんでした。私個人としては孔雀のような雰囲気でダンサーを引き連れた速水さんというのも見てみたかったですが。
 速水さんもどうか今後も是非アンジェ・イベントにお付き合いくださることを願います。

* 関俊彦さん *
 う〜ん。この人のアンジェ・イベントでの感じがなんだか賢雄さんと重なるんですけど、私。いいですよね。大好きです。
 これからもアンジェ・イベントにご出演ください。よろしくお願いします。

* 岩田光央さん *
 いつも全力で、左右上下を動き回る岩田さん。今回もハイ・テンションですごく場を引っ張っていってらっしゃいました。ご苦労様です。そのファンサービス精神とか姿勢とか、やっぱり大好きです。
 これからもアンジェ・イベントをよろしくお願いします。

* 今回のハプニング大賞、堂々、成田剣さん *
 これはおそらく誰しも納得のことでしょう(笑)
 イベントの達人たちと組んで、これからも是非いい味を出してください。期待しています。

* 立木文彦さん、森川智之さん *
 歌もうまく、さり気なく面白く話す。やっぱり密か?に芸達者な方々だと思います。アンジェリーク・イベントではどうしても少し控えた位置にいますが、これからもアンジェ・イベントをよろしくお願いします。

* 岩永哲哉さん *
 とにかく今回はセイランとしての役柄に徹してらっしゃったように思います。ただ毒舌は全然なかったですね。まあいろいろ難しいこともあるのでしょうか。お疲れさまでした。
 これからもアンジェ・イベントをよろしくお願いします。

* 私市淳さん *
 ティムカを演じられている時は、そのキャラの性格上、おとなし目な感じで静かに喋ってらっしゃいますが、素の時の、お腹に力をいれた声はなかなか見事に通りますね。声質も大変良いと思いました。
 私の私市さんに対する声優としての印象がグッと増しました。(もともとファンの方、お気を悪くされませんよう)
 今回アンジェイベント初参加ということで、一生懸命、真摯に取り組んでいるらしい姿が特に目立ちました。次回もまたアンジェイベントでお会いしましょう。期待しています。

* 販売物の価格設定 *
 やっぱりパンフレットの値段がちょっと高過ぎます。ほとんどハードカバーに下手したらアルミカバー付きか?!とゆう値段でしょう。もっと検討してほしいですね。>コーエー
これに限らず、コーエーの商品はすべてちょっと価格の付け方が相場より高いように思います。おまけに今回イベント限定グッスの数がちょっと少なかったようですよ。第2部のみ参加の方々の中には入手出来なかった方も多いようです。この辺、もう少し考えてもらいたいですね。

* エンディングの企画 *
 多分みんな歌詞カードを見たり出演者を見納めるのに忙しく、そこにボールが来るものだから、そうそう勢いよくボールを飛ばすこともままならず、また客席が傾斜しているためもあるのか、一番後ろの席からやってきた5、6個のボールは直ぐに最前列で溜まってしまって、それ以上動きませんでした。
 第2部ではそれぞれのボールに男性係員がついて、”ボールが最前列(AAの列)までいくとそれを最後列(Bの列)まで抱えて持って行く”、ということを繰り返していました。(苦笑)
 あと、2F席(C列?)は参加できませんでしたね。まあこれは仕方のないことなのかもしれません。
 今後これをそのままやっても同じことになりそう。
 でも、これはアイデアとしてはなかなかいいと思うので、何とか発展させていければいいですね。進行の女性や出演者の方が、はじめに「できるだけ広く廻してください」と言うことも、たった一言ですが多分効果的なんじゃないでしょうか?






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イベント参加の個人的周辺事情

 6月後半あたりから仕事のスケジュールが詰まってきていた私は、本当の直前(前日)になるまで今回のイベント予定が立てられませんでした。でも本当に参加できてよかったです。

 前日の金曜深夜になってはじめていろいろ準備を始めたわけですが、そんな時に限ってまたいろいろ思い出したりするものなんですね。
 自分の髪のブリーチが落ちてきていることが気になり、ブリーチしながら、賢雄さんへのメッセージカードを書き始め、結局ブリーチ大失敗・・・。金曜深夜3時、まるっきり南国のオウムか何かのような妙なまだら金&黒の髪を眺めて、愕然としたわけですが、これをブラウンマニキュアで染め直す、とゆう余力はもう私には残っていませんでした。結局そのままイベントに参加することを決意。

 そして翌日。
 朝起きてみたら最寄りの新幹線の駅まで向かう在来線の途中で、夜間に事故があったとゆうニュース。これは新幹線の駅までは車かな、と覚悟しましたが、幸い鉄道は復旧し通常通り運行していました。
 おまけに明るくなって改めて見直した我が髪はちょっと凄かったです(涙)。横浜で、会場に向かうまでにどこか美容室に駆け込もうかとも考えましたが、そんな時間的余裕があるわけがない。とゆうことで、めちゃくちゃ不本意ながらその髪で2日耐えることを決心しました。(当然日曜にはマニキュアするつもりだった)
 まあ何だかんだと心理的葛藤はありつつも、無事新横浜到着。すると今度は横浜線で列車事故?! まあしかしこれは遅れていようととりあえず運行している限りは、横浜と桜木町には着くと思って心配はしませんでしたけれど。

 この日の横浜は、幸い晴れ。しかしそのおかげで別の問題が発生。
 私もありがたく参加させていただいている某堀内賢雄さん私設ファンクラブ企画で賢雄さんに渡すべく念のために早くに買っていた『赤いバラ』が、暑さのためにかなり開いてしまっていたのです。花屋さんの危惧は大当り。やっぱり暑い夏はバラには大敵です。
 別にそのバラでも事足りたとは思うのですが、自分の気の済むように、と結局渡す1時間ほど前に会場近くの生花屋さんで新たに深紅のバラをもう1本買いました。

 時間的には何の問題もなく会場に到着し、私がパシフィコ横浜のロビーに入場したのは午後1時半頃でした。
 すぐにパンフレットを購入。会場限定グッズに何かヒットなものはあるかとチェックし、「ラブラブ通信記念メモリアルカレンダー」狙いでコーエー会場限定グッズ販売ブースの前の列に並んだところ、ブースの売り子の中に、何と友人の姿を発見! そういえば彼女はコーエーでとあるファン雑誌(女性向けゲーム関連にあらず)のイラスト&漫画&記事&編集をしたりしていたのを思い出しました。ってゆうか同人関係での付き合いもあったのですが、何せ彼女の趣味が一貫しているのをよく知っていたので、あんまりアンジェリーク関連の話はしたことがなかったのです。(私がアンジェリークをやるとゆうことは知っている) しかしまあ、今回の場合は、ちょっとでもイベントの話題が出れば、自ずとわかったことだったはずなのですが、何か見事にすれ違っていましたねえ。
 お互いブースを挟んで、「えっ?! こんなところで何してるのお?!」とゆう(^_^;)
 隣にいたスタッフのお兄さん(う〜ん、でも多分年下?)に笑われてしました。

 そして苦しきを耐え、空き時間を無理矢理捻出しつつ準備して臨んだこのイベントも遂に第1部終演。そして第2部も無事終演。

 内容的にも十分満足のいくものだったので、めちゃめちゃ浮かれた足取りでこの夜ホテルに帰ったわけですが、深夜、つけていたTVからの放送内容にビックリ。
 何と「ナイナイ・サイズ」の話題が”ミラクル・フルーツ”だったのでした。きっとこの夜、この番組をご覧になっていた方も多いんじゃないでしょうか。
 私は思わず、もしかして岩永さんとナイナイ岡村って友達? っとかわけのわからないことを考えてしまいました。(本当に友達かもしれませんがそれはこの際関係ない)





(株)コーエー・ぷりぜんつ 「アンジェリーク メモワール 2001」 イベント・レポート  −文責:アイリ

訂正いただきました。ありがとうございます。

  • 2001年 9月17日 訂正分: 葵せつなさま


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