Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−イベント > 2002年10月14日 リーディング・セッション「鉄輪」

Mortal Sin 掲載開始: 2002/10/29 02:00

 文責&権利者:アイリ

Last update: 2002/11/06 03:00

第1版はあまりに簡略化し過ぎていた&一部作成途中状態のままうっかりアップしてしまっていたので、少し改訂しました。


■ リーディング・セッション「鉄輪(かなわ)」 〜陰陽師より〜 レポート ■


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開催詳細

開催日  2002年10月14日 月曜日(祭日)  2回公演
開催場所  東京 南青山MANDALA(マンダラ) 客席数:120席
 地下鉄銀座線外苑前駅南口1A出口から徒歩3分。
 東京都港区南青山3−2−2 MRビルB1F 電話:03-5474-0411
時間

開場 公演時間
公演 夕方の部:  − 15:00 −  16:00〜17:20 頃
夜 の部:  − 18:30 −  19:30〜20:50 頃
キャスト

難波圭一
堀内賢雄
木村亜希子
: 安部清明 役
: 源 博雅 役
: 徳子   役
石原 凡

上村典子
: 清介   役

: 語 り
演奏部

ピアノ×1、琴&縦笛×1、チェロ×1、ビオラ×1、バイオリン×2、歌×1
企画等

原作: 夢枕獏 /構成・演出: 難波圭一
※脚本出展(一応私の推定とゆうことにします)
 夢枕獏著『陰陽師 付喪神ノ巻』(文春文庫刊) 第二話:「鉄輪」 より
主催

Hyper Voice     問合せ: 03-3334-1668
その他 原作が夢枕獏先生なので、基本的なキャラクター・イメージは映画「陰陽師」と同じ・・・かと思います。因みに源博雅は、映画では伊藤英明が演じたキャラ。
付記 Hyper Voice のサイトに練習風景写真が掲載されています。



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公演内容

● 今回超簡単に様子のみ (第2版で少し改訂)

 私は、当日16時00分開演の部、19時30分開演の部両方観賞したのですが、それぞれ1時間前に開場、おまけにチケット購入時の整理番号順に入場する形式となっていたライブにもかかわらず、14時00分の部は15時55分頃入場、19時30分の部は19時10分頃に開場に入りました(私の整理番号はどちらも10番代だったとゆうのに・笑)。
 その時には当然もうかなりの観客が来ていました。
 特に夜の部は、関係者の方も相当数いらっしゃったようです。

 公演はほぼ時間通りに開演
 まず出演者の方々が静かにステージに登場、それぞれご自分の位置に着席されました。

 観客席から向かっての位置は以下のような感じです。

        琴&縦笛                     歌

  ピアノ    チェロ    ビオラ    バイオリン    バイオリン

    上村典子      難波さん    賢雄さん  木村さん  石原さん
    (語り)     (安部清明役) (源博雅役) (徳子役) (清介役)

↑↑↑↑↑  ステージ前(観客)  ↑↑↑↑↑

 暗く静まりかえった中で、上村さんの席にのみ1本のロウソクが灯り、静かに上村さんの朗読とピアノ演奏から劇はスタートしました。そしてそのまま一点のタイミングの乱れも感じさせずに劇は進行していきました。だからこの公演は、もうCDドラマの内容がそのままステージで展開されているイメージでした。ストーリー&セリフ自体は、ほぼ出展のままだったと思うのですが、所々に入る効果音はステージ上で生演奏、基本的に機械によるエフェクトも無しでした。
(これが逆にちょっと・・・と思うこともあったけど)

 ステージ自体のクオリティは相当高かったと思っています。
 このイベントについては、私はもうこれ以上の感想はありません。
 ただ、賢雄さんはかなり”博雅”とゆう役に入り込んでいらっしゃったと思います。
 夕方の部ではまだ演技とゆう枠を超えないような感じでしたが、夜の部では、もうかなり感極まった風なところもありました。特に終盤の、”生成り”になって息絶える寸前の徳子との会話シーンは・・・本当に涙されていたかもしれません。
 もう聞いている観客の私の方が、その賢雄さんの切々としたセリフを聞いていて涙が出てくるほどでした。

 ところで、舞台終了後のご挨拶なのですが、残念なことに夕方の部では全くありませんでした。
 (これは個人的にはちょっと疑問でした。)
 夜の部では難波さんが”本日のメンバー紹介”とゆうことで、ステージ上の方々を簡単にご紹介されました。
 後、「今回こういった形でやるのは初めてだけれども、今度も同じメンバーで続けていきたい。」とゆうようなことをおっしゃていました。

 全体的な感想ですが、このイベントに参加できて、本当によかったと思います。これからもこの種の”リーディング・セッション”が開催されたら、是非参加したいと思います。
 CD化にならないのがもったいないぐらいの内容でしたから。







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思ったこと雑記

○『陰陽師』と賢雄さん

 賢雄さんは、夢枕氏の「陰陽師」とゆう作品は、実は以前からファンで原作を読まれていた、とゆうことをラジオでおっしゃったことがありました(きっとご存知の方もいると思いますが)。その時、「映画の方も観に行ったんだけど、もう僕の思った通りのイメージだった」とうれしそうに、語られました。
 だから、この作品も、もう以前からご自分の中にイメージができあがっていたのではないか、と思います。
 ご出演のお話があった時は、きっとうれしく思われたのではないか、と思いました。






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イベント参加の個人的周辺事情

 特にないのですが、今回夕方の部の前に食事をしていたこの会場近所のとあるアジア料理屋さんでボヤ騒ぎがありました。ちょうど私達が会計をしている時でした。
 警報が鳴り始めるととともに、みるみる内に店内は真っ白、外に出てみると、ビル(3F建くらい)の屋上からもくもくと灰色の煙が立ち昇っていました。消防車が次々にやって来て店前の道路に止まっていました。が、その頃にはボヤ事態は無事収まっていました。それからも次々消防車が到着していましたけれども・笑。
 まあ、ひどい火事にならずによかったです。





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