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● 速水さんの歌
題名が全くわからないので省略。
ただ、1曲目はコーラスの女性の方と”アダルト”なムードで少しダンスを交えて歌われました。
2曲?ほど終わった後メンバー紹介、ずっとこのメンバーでライブを続けてらっしゃるようです。
バックバンド: 向かって左から、
・ベース(松村賢さん)
・ドラムス(中井正剛さん)
・キーボード(清水永久さん)
・ギター(池戸久幸さん)
コーラス : 女性2人
ダンサー : 女性2人
女性の方のお名前が一部わからないので、今回のアップでは結局全員控えさせていただきました。
● 本日のスペシャル・ゴージャス・ゲストのコーナー
速水 : それでは本日のスペシャル・ゴージャス・ゲストをご紹介しましょう、堀内賢雄さんです!
舞台向かって左裾から賢雄さんが両手を挙げて登場。
堀内 : どうも〜。堀内賢雄です〜。
速水 : どうもお。本当ならここで『騎士道』を一緒に歌うところなんだけど、実は堀内さん風邪で喉をいためてるんです。
堀内 : そうなんですよ。実は『グリーンマイル』ってゆう洋画の吹替で完璧潰してしまいましてねえ。
速水 : ああ〜。
速水 : で、折角今までバンドのみんなも含めて練習してきたんで、今回堀内さんはダンス担当、僕がオスカーのパートも歌うとゆうことにしようと思います。とゆうことで、今回歌詞カードを見ます。
速水さんは笑いながら、キーボード前のテーブル(水とかタオルとこかはここに置いてある)に歌詞カードを取りに向かいました。
堀内 : いえ、僕も”一緒に”ってゆうところはがんばって歌います。
とゆうことで、
『騎士道』
賢雄さんはオスカー・パートの時に一応ステージ中央で踊ってらっしゃったんですが、例の・・・何て言うか、身体をぎこちなく左右に揺らしながら、両手を左右に振っているってゆう感じのものでした(笑)
速水さんがその賢雄さんの身体の後に隠れるように移動して、オスカー・パートを熱唱。
まるでその様子は二人羽折状態(爆笑)
速水 : ごめんなさいね。忙しいのに。
堀内 : いや、奨ちゃんのイベントは僕が来たくて来てるんだから。
速水 : あ、そう。
堀内 : はい。僕は奨ちゃんのイベントは好きなんです。まず、女装させられない。
速水 : ああ、例のM川君とH山君のイベントとかのこと?
堀内 : そう。この前なんか顔黒にさせられたんだから。でも最後は自分で喜んで塗ってたんだけど。
速水 : あははは。
堀内 : でもなんか、ダンスって恥ずかしいよねえ。
速水 : そう?
堀内 : うん。もうちょっとで前に飛び降りそうになったもん。それじゃあ成田剣だよ。
速水 : あははは。あのね、そのネタ、ここでは多分半分くらいしかわからないと思う。
堀内 : あ、そう。
速水 : でも、今回初めてオスカー・パートを歌うのに、CDとか聞いて、オスカーの歌い方の癖わかったよ。
堀内 : そう?
会場内に『Resolution 〜すっと離さない』が流れました。
速水 : 今流れましたけれども。
堀内 : うん。この曲のタイトル初めて聞いたとき、実はビックリしたもん。実は僕が付き合ってる時にいつも言う言葉だったから。
速水 : え、そうなの?
堀内 : そう、”ずっと離さない”ってね。僕が付き合ってる彼女によく言ったんだよ。
速水 : xxさん(作詞家)をその昔口説いたことがあるんじゃないの?
堀内 : え?誰?? ああ、いや違うよ! 偶然なんだけど。
速水 : へえ。
堀内 : これは僕が一番上手く歌える歌だってだけなんだけどね、あははは。
堀内 : この前、長女が、長女ってもういろいろやる年齢になってるんだけど、小学生高学年だから、で、オスカーとかわかるんだけど、「何でいつもオスカーはジュリアスにかしずいてばっかりなの?」って。ああ、”かしずいて”って言葉まだわかんないか。「何で召使みたいなの?」って。
速水 : ああ〜。
堀内 : 「たまには、オスカーがジュリアスをぶっ飛ばしたりしてよ」って。「いやそれはパパの力ではどうにもならないなあ」って。
速水 : あははは。
堀内 : ねえ、何でそんなにしゃべんないの? もしかしてこの間休んでるでしょ。
速水 : そう。だって僕この間休まないとずっと休みなしだから。
堀内 : で、この間は俺に任せようと。
速水 : だって、僕がしゃべらなくてもずっと話てくれるでしょ?
堀内 : いや、奨ちゃんだけなんだから、僕のギャグをちゃんと拾ってくれるのは。
速水 : え、そうなの?
堀内 : うん。いっぱいいるよ、僕のギャグ聞かない振りしてる人。
速水 : ああ〜。
堀内 : その点、奨ちゃんはちゃんと拾ってくれるでしょ?
速水 : だって、もうこのお客さん達を取り込もうと思ったら2人で力を併せていかないと。
堀内 : 2人掛りだな。
速水 : あ、そういえば、堀内さんはこの前独立されて自分の会社を創られました。
堀内 : はい。
会場内拍手。
速水 : 社長さんですよ。
堀内 : あははは。
速水 : なんか、独立して活動的に出てるんでしょ?
堀内 : ああ、でも、僕はもう恥ずかしがる人生はやめようと思って。
速水 : ああそう。
堀内 : はい。だからもっともっと前に出て行こうと思って。
速水 : あははは、何が。今までも十分前に出てたじゃない。ああ、今まで以上にもっと前に?
堀内 : そう。もっともっと一番前にね。
速水 : あはは。仕事的にはどうなんですか?
堀内 : 仕事?は今まで通り。
速水 : ラジオとかもやってらっしゃるでしょ?
堀内 : ラジオ? それはやってますよ。
速水 : 何かローカルで。アデランスだったかなあ。
堀内 : ああ、アデランスはやったやった。
速水 : 俺この前ねえ、車で走ってて、いきなりそのCMがラジオから流れてきてビックリしたもん。”あっ! 賢雄さんの声だ!!”って、事故りそうになりましたからねえ。
堀内 : あはは。
速水 : 後(イベント出演とかの)予定は?
堀内 : 後は、10月14日・・・13だったか14だったか忘れちゃったんですけど、えー、南青山で『陰陽師』の朗読劇やります。
速水 : あ、そうですか。
堀内 : うん。難波圭一さんとかとね。
速水 : ああ〜。
堀内 : うん。難波圭一さんが清明でね。
速水 : うん。
堀内 : まだ脚本出来上がってきてないんでよくわかんないんだけど、僕もなんかいい役らしいんだけど。
会場から”博雅”とゆう声が挙がりました。
速水 : 僕、予定が空けば絶対行かせていただきます。難波さん、僕を呼んでくれないかなあ。
堀内 : 僕が呼んで挙げるよ。
速水 : あははは、うん。後は?
堀内 : 後は・・・いや無いなあ。
速水 : 無いの? 仕事とかは?
堀内 : いや仕事はやっぱり超忙しいですよ。何でこんなに忙しいんだってくらい。
速水 : でしょお?!
堀内 : うん。まあね、身体を壊さない程度にがんばりたいと思いますけれども。
速水 : そうですねえ。
会場内にとある曲が流れはじめました。
速水 : あ、この曲が流れたとゆうことは。
堀内 : もう帰れってこと?
速水 : もうこのコーナー終わりってことですね。
堀内 : もう? 短いねえ。
速水 : 短いように思えるけど、もう38分もしゃべってるよ。あはは、38分もないか。
堀内 : ああ、名残惜しいけど。
速水 : そうですね。今日は本当にありがとうございました。
堀内 : いえいえ、また呼んでください。
賢雄さん退場。
速水 : 本当によくしゃべるよねえ。もう間断なく立て板に水式だもんねえ。
● 速水さんの歌のコーナー
やっぱり題名が定かでないので割愛。
でもこの間に、『サハラ』@炎の蜃気楼(ミラージュ)とかもありました。
速水さんは、「『炎の蜃気楼』は歴史物としてとらえてください。この曲は、”武将”直江をイメージしています。」
と執拗におっしゃっていました(笑)
● エンディング(アンコール前)
速水 : それでは折角ですから、もう一度本日のスペシャル・ゲストをお呼びしましょう。堀内賢雄さんです!
賢雄さんが舞台裾から再び登場。
堀内 : ねえ、さっきからそこ(裾)でずっと見てたんだけどさあ、やっぱりすごいよねえ、奨ちゃんのライブは。
速水 : ああそう。
堀内 : うん。でもさあ、なんであんな、”秋と言えば、サンマ、いわし、・・・”(低く静かなトーンで)とか当たり前のこと長く溜めながら言うの?
(これはちょっと前に歌の合間のMCで速水さんが、”秋といえば・・・”と例の速水さんトーンで言われたシーンについてのコメント)
速水 : あはは、ええ?!
堀内 : 普通ならさあ、さっさと言い終わるところを、18秒くらい溜めながら言ってたよ。
速水 : あははは。いやそうしながら色々考えてるんだよ。
堀内 : ああ、次何言おうかと。
速水 : そう。
堀内 : でも相変わらずやっぱり奨ちゃんは姿勢がいいよねえ。
速水 : そう?
堀内 : うん。家の女房なんかも言うもん。速水さんかっこいいって。それに、落ち着いてるでしょ? 僕はどうやら落ち着きがないらしいんだよねえ。ビデオとか観て自分でも初めて気付いたんだけど。しゃべってても、何だか常にバタバタしてるの。
速水 : あははは。
堀内 : その点、奨ちゃんは背筋をすっと伸ばして、じっとしてしゃべってるよねえ。
速水 : ところで、堀内さん、新番組とかは?
堀内 : ああ、えー、無いですねえ。
速水 : え?! それは忘れてるだけじゃないの? 仕事の方は相変わらず忙しいんでしょ?
堀内 : それは、仕事の方は超忙しいですよ。あれ? 何でかなあ?
速水 : それでは今後の僕の予定なんですが、12月21、22日に徳島で朗読会をやります。3月29日にはディナー・ショウやります(この2つのイベントは内容が逆だったかもしれません)。えー、後今度8月2日、バースデー・ライブをやります。場所はここです。あははは。
堀内 : 8月2日?
速水 : そう。
とゆうことで、来年8月2日(土曜日)、賢雄さんもご出演される予定にされたようです(笑)
その後、2人のダンサーの女性が賢雄さんの両腕をつかむ。
速水(堀内?) : もう恒例になりましたね。
堀内 : 両手に花ですね。じゃあまた〜!
2人のダンサーに付き添われ、賢雄さん退場。
速水 : 本当によくしゃべるよねえ。もう間断がないもんねえ。流れるように。前しゃべったこと次には忘れてるんじゃないの?
●速水さんの曲
この後1曲で一旦終了。
その後、アンコールがあり、その時の速水さんの装いは例の写真集の洋服だったそうです。
それはいいのだけれど、何故かキーボードの某清水氏が赤いショルキー持って、速水さんの横に登場。
”おおっ?!”っと思ったものの、それ以上は動かず。
なぜ、彼はショルキーまで持って出てきたの?!
因みにドラムスとベースとギターは初期位置を全く動いていませんでした(笑)
最後は速水さんのライブらしく、舞台の前にレギュラー出演者全員が整列して観客席左右中央に順番に丁寧に礼をされ、本日のライブは終了となりました。
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