Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−イベント > 2003年03月30日 「ライブ パステルコレクション」速攻編

■ EVENT  - 「ライブ パステルコレクション」ちょっとだけ速攻感想 - ■

Last update: 2003/03/31 23:00


●はじめにお断り

  • この内容は、私が自分の掲示板の方にアップした内容紹介に、少しだけ内 容を附加したものです。
    (今回、幸い他のコンテンツ改訂のついでがあって、わずか1日後にページと して挙げ直ししただけです。)
  • 当然BL系を題材にしたイベントだったので、私もこの感想でも普通にB L系の表現を使用しています。
    苦手な方は・・・と言っても、今回はどうしようも無いです。あしからずご 了承ください。


【公演内容の簡単なご紹介】

【出演者】

  • ナビゲーター
      メイン=森川智之、サブ=堀内賢雄・中原茂・小杉十郎太
  • ゲスト
      頭から=鈴村健一、途中から=山口勝平・成田剣、
      夜のみスペシャル(とゆうかトークコーナーで短時間)=杉田智和
  • ビデオ出演
      三木眞一郎
  • 前説音声
      伊藤健太郎・諏訪部順一

【内容】

○主軸はやっぱりインター製作のBLドラマ。

○出演者のテーマトーク(超抜粋)

  •  昼「初めてのBLとその感想は?」
    賢雄さんは、例の矢尾さんとのドラマの時、普通に楽しんだ、とおっしゃいま した。(でもこれが初BLじゃあないですよ・笑)
    ←「(楽しんだってのは)ウソだ、絶対」[by 小杉さん]
  • 夜「BL収録裏話・ハプニング」
    話題の中心は、成田さんと梁田さんのこと。
    成田さんは、収録の空き時間に、にこにこ笑いながら他の出演者をじーっと見 つめたり、ちょっかいだして遊ぶ。
    ←「やめろ!」[by 出演者全員]
    梁田さんは完全主義者で、小さいことを気にされる。
  • 昼夜「BLをやる上での今後の抱負」、など。
    賢雄さんは、
    「もうここまできたら、今後、テレビ放送などもやってどんどん盛り上げてい きましょう。」、
    「人気若手声優全員とヤる。」(って本当におっしゃったんです・^_^;;;)

○フリートークは、別にありました。

 賢雄さんと十郎太さんのトークは、後でご報告するとして、やっぱり話題 の中心は、成田さん。
 成田さんは、収録の時、必ずセリフに身体のアクションが伴う、そうゆうシー ンでは必ず目を閉じて演じている。
 ←「タイミングとか伝えたくてもアイ・コンタクトができなくて、めちゃく ちゃ困る」[by 勝平さん]
 また必要以上に他の出演者に密着する。
 ←「やめろ!」[by 出演者全員]

○舞台劇「BL探偵団」(知っている人には懐かしい・・・はず?)

 これはここではとてもかき切れません。(短くまとめるのも大変)
 『BLにとって一番大切なことは何か?』とゆう難問(あはは)をめぐって、 探偵団とそれに敵対する側とが遣り合って、結局探偵団が勝利する、とゆう流れ。
 しかし、タガの外れた成田さんのために本当にめちゃくちゃなことに(爆笑)
 ←「あの人何でもありなんだあ。」、
  「台本はあって無いようなものじゃん。」[by 勝平さん]
 ←「君、自分のワンマンショーと勘違いしてない?」[by 小杉さん]
  ほか。
 中原さんもあいかわらず唯我独尊状態。
 必死に成田さんのフォローをしていた鈴村さんが功労大賞かなあ、と。

 配役のみ書いておきます。

  • 探偵長  :森川さん
    黒いレザーパンツに黒いレザーのロングコートにパイプを持って登場。
  • 破門にされた前の探偵助手 :鈴村さん
    黒の上下とゆう、装い的には普通に登場。
  • 押しかけ探偵助手志願 :勝平さん
    ラフなジーンズ姿で、観客席側から「弟子にしてくださーい!」と押しかけ る。
  • 探偵長の先輩の(なんとか)ローズ: 中原さん
    探偵長の旗色が悪くなったとき、白のモーニング・スーツに赤い薔薇を咥えて 登場。
  • 探偵に敵対-トゥルー・ハンター:賢雄さん
    黒い上下に黒いマントにもじゃもじゃの鼻ヒゲを着けて登場(昼)、夜はヒゲ は無しで登場(鼻がこすばゆかったのと、勝平さんがあまりに変変おっしゃったか ら、だとか。)
    一番下っ端。。。
  • 探偵に敵対-ラブ・サンダー:小杉さん
    賢雄さんと同じいでたちだが、もじゃもじゃヒゲはアゴに着けて登場。
  • 探偵に敵対-エンド・オブ・ザ・ワールド:成田さん
    黒い上下に黒いマントに、夜の部はおもちゃの斧を持って、観客席後方から派 手に登場。

○歌は、賢雄さん&十郎太さんの「BLUE」のみ。

 すばらしい一時をありがとうございます。
 その後のトークで、めちゃくちゃになったけど(笑)
 今までに、賢雄さんと小杉さんのカラミの話がない&インターさんには案もな い、とゆうものがあり、一度やってみたい、と言うコメントがありました(はっきり 言ってこの意見には大賛成です)。
 で、小杉さんが、「俺は今までに受を演じたことがないから、この機会にやっ てみるのはどうかと思う。」&「俺と賢雄だったらどっちがどっちかなあ。」とか おっしゃっていました。(この問については、私個人としては、もうはっきりしてい るわけなんですが・笑)
 小杉さんが「どっちかなあ?」と言ったことに対し、賢雄さんはそれほど話を 膨らまさせず(とゆうより、賢雄さん最初から受のつもりなコメントを・・・)、そ の後の流れは結局小杉さん、やっぱり攻。

○演じられた各キャラのCD収録外シーンのモノローグ、朗読 など。

  • 小杉さん=狩納@お金がないっシリーズ (モノローグ)
  • 森川さん=大倉@真夏の被害者シリーズ (一人芝居風モノローグ)
  • 鈴村さん=杵島@悪魔の論理学シリーズ (一人芝居風モノローグ)
  • 賢雄さん=近衛ガイ@青の奇跡シリーズ (朗読劇風パート1)
  • 中原さん=カイ@青の奇跡シリーズ (朗読劇風パート1)
  • 成田さん=露木@無敵なぼくらシリーズ (朗読劇風パート2)
  • 山口さん=水沼@無敵なぼくらシリーズ (朗読劇風パート2)

○(一応)舞台劇「?」(各演じられたキャラで1つのバーに集い、短いコ ントを演じられたもの)

  • 小杉さん=狩納@お金がないっシリーズ (バーテンダー)
  • 成田さん=露木@無敵なぼくらシリーズ (未成年客)
  • 山口さん=水沼@無敵なぼくらシリーズ (未成年客)
  • 中原さん=カイ@青の奇跡シリーズ (客)
  • 森川さん=三四郎@青の奇跡シリーズ (客)
  • 賢雄さん=橘@甘い罪のカケラ (客)
  • 鈴村さん=立花@甘い罪のカケラ (客)

 とにかく、今回はNGワードが全く無いので(どころか内容自体にも規制が あったとわあまり思えない。)、みんな下ネタ言いまくり。でもその割には、ある程 度の節度は崩されていませんでした。
 1公演時間は2時間強、後半はもうまきまき。
 今回も賢雄さんは、他の方々に比べるといくぶん控えめと言うか、まともでし た。とゆうか、賢雄さんも結構しゃべってらっしゃいましたが、とにかく、メンバー がメンバーでしたから、”普通くらい”とゆうことになるんでしょうね(笑)

で、ご報告事項!
2003年度けんじゅうトークライブ開催日予定は、8月2日(土)&3日 (日)だそうです。
今度は「BLUE2」を作成中とか。
賢雄さん曰く、「今度は時間がいっぱいあるから、歌もめちゃくちゃ難しいんだ よお〜。」、だそうです。
(でも、2日の速水さんのライブのゲスト出演は、今回は不可ってことでしょう か、さすがに。)


【ぷち評】

 BL系初のイベントということで、”内容の方はいったいどのようになる の?”と思っていましたが、盛り沢山な感じで、とても面白かったです。とんでもな いシーンに、もう最近で一番涙が出るほど笑えました。
 ところで、これは、まあイベントとゆう形態は”初”ですが、実際には、過去 にラジオの公開録音が行われたりもしており、今回の内容は、その過去の催しの流れ を組むものとなっていたようです。
 全1日、昼夜2公演の内容としては、十分楽しいものでした。
 今回は、まず”勢い”が最大のポイントでした。
 確かに、構成自体や出演者の方々の間に、まだまだ改善の余地はたくさんある ように思いましたし、演じている時も息の合っていないようなところも多々ありまし た。
 でも、たとえその半分くらいが、ハプニングや大アドリブの結果の賜物かもし れなくても、まず”スタート”とゆう意味では、なかなか内容良い出だしだと思いま した。

 ところで、一方、イベント運営について。

 これは、残念ながら、たくさん不満や腹立たしいことがありました。

  • まず、昼の部の開場自体が1時間弱遅れたこと。
    (当然、開演までの事前物販は一切中止して、なお且つ開演も40分以上予定より遅れた)。
  • それについて、森川さんが一言お詫びをおっしゃいましたが、是非イベン ト責任者に場内アナウンスなどを行って欲しかった、とゆうこと。
    私は、遅れた理由が何とな〜くわかるが、それはともかく、”自分達の責任で遅れて申し訳ない”、とゆう意識がほとんど感じられなかったのが残念です。
    入場口スタッフの方々の中には、”お待たせして申し訳ありません。”とおっしゃる方もいらっしゃいました。私はその方たちには逆に”お互い大変ですね。”と言いたいと思いました。(社員さんかイベンターさんかはわかりませんが)
    だって、何か違うと思うんですけど・・・。
    実際はスタッフのせいでも、出演者のせいでも、最低限責任者からの一言は欲しかったです。
    特に昼の部公演終了1時間遅れ(物販コーナーに行った人はほとんど1時間半遅れ)とゆうのは、特に昼の部のみ参加された観客には多大な影響を及ぼしたと思うのだけれど。
  • ”昼の部終了後に物販時間を設ける”と言い、確かに設けられてはいた が、公演終了時(観客退出時)、”はっきりとした形で”場所・物販列設置予定場所の最寄出口等のアナウンスが一切行われなかったこと。
    大部分の観客が一気にいろんな出口から出て、狭いロビーを左往右往し、ホー ル出口に向かう観客&物販列を探して逆行する観客でごった返す結果となったと思い ます。
    おまけに、イベント限定or先行商品コーナーと通常ドラマCD販売コーナーがロ ビーをはさんで向かい側に設けられていた&ドラマCD販売コーナーでは購買者一人一 人にその場でアンケートを書かせていたため、余計混乱がひどくなっていました。こ のアンケート回答者から例の抽選で10名に出演者の方の色紙をプレゼント、とゆうこ とだったので。
    私は、これらの仕組み自体は全くおかしいとは思いません。でも、今回のよう に異常に予定が狂った状況では、もっとフレキシブルに方法を変えていった方がよ かったのでは?、と思います。
     [当日の実際の時間]
      昼の部終了→  昼の部観客への物販→ 夜の部開場
      16:30 or 16:40位〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 17:00予定
     結構むちゃだと・・・。
  • 夜の部、どうやら観客を物販コーナーを通しながら入場させていたようで (な〜ぜ〜)、中々入場列が進まず、17:30も間近に迫ったとき、まだまだホールの 外に列がある段階で、遂に、スタッフから公演前の物販中止のアナウンスが。同時 に、外にいる観客達には、「定刻開催を予定しております! 観客の方はお急ぎくだ さい!」とか何とかとゆう。。。
    因みにその時外に居た人々は、入場列に並んでいるのにまだ入れない人々&物 販コーナーに用が無いらしく、並んでいる入場列が終わってから、その後から入ろう と待っていた人々でした。(結構いらっしゃいました。私もそうでしたが。)
    しょうがなく、観客全員走って入場&走って席まで移動。

 一体なぜこんなに不手際が重なっていたのかわかりませんが(しかしイン ターのイベントは前回の日本青年館「おまえら」ライブも似たようなことがあったや ら無しやらとゆうことをちょっと聞いていますが。)、私は今回、入場&退場&物販 で精根尽き果てました(ドラマCD購入者アンケートはとっとと諦めた)。。。公演中 集中して笑えたのは、偏にやっぱり公演の”勢い”のお陰だろう、と思います。

 でも、最初に戻りますが、公演内容としては、ガンバッたんじゃないか、 と思います。


Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−イベント > 2003年03月30日 「ライブ パステルコレクション」速攻編

藤沢アイリ
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