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【公演ごとの簡単な印象】
各公演の詳しい内容は後で書くとして、まずは今回の公演の印象各公演の印象から。
× 7日:昼の部 < △ 7日:夜の部 < ○ 8日:昼の部< ◎ 8日:夜の部
◎21日昼の部 、 ◎21日夜の部 、 ○or◎22日朝の部、 (評価不能)22日:昼の部
●7日昼の部:×
公演の盛り上がらなかったさ加減は過去最低と言えるでしょう。
私にとっては、結果としては「ネオロマンス・フェスタ in 大阪」と同じくらいの満足度?となったように思いますが、あの公演は規模自体が小さかったですから、そういった意味では、今回、大きな規模で、フルキャスト&フル構成であるにも関わらず、満足度が低かった、とゆうことで、この公演は、2002年12月までのコーエー・ネオロマンス・イベント中ワースト1とします。
この回は声優さんのトークコーナーも全く無く、きっと本レポでもほとんど記述することはないでしょう。
賢雄さんの歌があったので、この評価は心苦しいのですが、やむを得ません。
この回は、単なるリハーサルです。
はっきり言って、コーエーはこの公演の観客には返金するべきでしょう。
因みに賢雄さんの歌は、『Resolution ずっと離さない』
●7日夜の部:△
昼より少し改善。ただし、まだまた満足度は十分上がらず。
私としては、今回の4公演中最も印象の薄い回でした。
終了前の一日のみ出演者:中原茂さんの「僕自身、十分はじけられなかった」とゆう意味のコメントにも現れている通りです。
一日目のみの出演者の方にはラストの回にも関わらず、この内容は残念です。
●8日昼の部:○
ああ、やっといつものような雰囲気になって一安心。
前日公演が悪過ぎて、逆に、この日の内容がひきたちました(笑)
私としては、さすがに絶対この日の公演は少しは良くなるに違いない!と7日の夜に思っていましたが、その通りになってうれしい限りでした。
公演内容そのものの満足度は、個人的に、「ネオロマンス・フェスタ2 横浜公演」、う〜ん、夜の部くらいでしょうか。
ただ、この回に限って言えば、賢雄さんの歌だけでも十分だったんですけどね・本当は、私としては(笑)
因みに賢雄さんの歌は、『All right ? All night ! 夜をはじめよう』(わーい、パチパチパチ)
●8日夜の部:◎
この公演は、7日昼の部とは逆に、2002年12月前半までのコーエー・ネオロマンス・イベント中ベスト1とします(しかしこの記録は大阪公演で塗り替えられた・笑)。
これで、もしこの回に賢雄さんの歌が(それも「夜をはじめよう」がいい。)あったら、私の中でこの公演がベスト1の地位に君臨し続け、きっとしばらくは破られそうにないくらいだったです。
昼の部の余韻が増幅され、そして横浜オーラスの熱意が加わり、更には、4公演目にしてアドリブの息と間のとり方もぴったりとなったことでの勝利でしょう。
●21日昼の部:◎
いや〜、誰が大阪公演でこのような充実した内容になることを想像できたことでしょう。
しかし、よく考えれば、そろそろ大阪公演観客にご褒美をいただいてもいい時期ですね(笑)、公演チケット料金は横浜と同じなんだから。
この公演は、景山ヒロノブ氏生出演、声優トークコーナー復活等、なかなかがんばった内容があり、驚くほど充実した内容になりました。
もともと大阪公演は、会場が横浜より小さい(と言ってもキャパ約2700席)なので、出演者の方々も気楽なのか、よく観客席に声をかけられます。結果、出演者と観客のやり取りが結構あります(笑)
大阪公演では、賢雄さんの歌は2回目公演の方にありましたが、森川さんと立木さんの歌がデュエット曲『夢のありか』でした。
●21日夜の部:◎
景山ヒロノブ氏のご出演はなく、代わりに、コーエーCMコーナーが復活(笑)
賢雄さんの歌があり、『All right ? All night ! 夜をはじめよう』でした。パチパチパチ。
きっとこの回は、ビデオ(DVD)にメイン収録されると思います。
●22日朝の部:○or◎
再び景山ヒロノブ氏ご出演。
私も急遽ペンライトを購入し、ライブに備えました(笑)
きっとこの回は、ビデオ(DVD)にメイン収録されると思います。
●22日昼の部:評価不能
きっとこの回は、ビデオ(DVD)にメイン収録されないでしょう(笑)。
題して、”出演者全員が度々ステージ・スピーカーに足をかけてポーズを取った回”(爆笑)
成田さんは、始まりの挨拶のとき、ステージの床スピーカーに足をかけて、スピーカーずらしました(笑)。
他の出演者の方々が慌てて駆け寄り、成田さんも「すいません、直します。」、関さんが「成田君、いい加減にしなさい。」、成田さん「いい加減にします。。。」と。
でも他の出演者の方々もなかなか、壊れた感じでした。
特に賢雄さんは完全に壊れていました。なんだか珍しいですね。
ドラマの時もアドリブだらけで、関さんに「アドリブもいい加減にしてください。(自分が)出るところがわからなかったです。」と言われ、「最後だから許してちょうだい」とおっしゃっていました(笑)。
また、歌の時、ステージを動き過ぎて、歌詞を忘れ、「ごめんなさ〜い!」と途中で謝っていらっしゃいました。
終わりの時の挨拶で、「なんか、他の人のアクションとか見ていて、僕もやりたくなったの。」とおっしゃっていました(笑)
成田さんの壊れ具合はいつものこととして、今回は、かな〜り壊れた賢雄さんを見ることができた貴重な回でした(爆笑) |