Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−イベント2002年08月04日けんじゅうトークライブ > 昼の部

Mortal Sin 掲載開始: 2002/09/24 02:00

 文責&権利者:アイリ

Last update: 2002/??/?? ??:??



◆ 「けんじゅうトークライブ おれたちは悪くない」公演内容詳細【昼の部】 ◆


● ”前説”(森川智之さん&檜山修之さん、録音音声)


 私と友人は開始前ぎりぎりの時間にやっと入場。
 席についた途端に、スピーカーから聞き覚えのある声が!
 もう場内騒然です。
 私もこれにはとてもとても驚きました。
 ”前説”とゆうことで、公演前のお知らせ&諸注意事項・・・のはずだったのに、何と時間が、7、8分間もありました(笑)
 内容は以下のような感じ。

森・檜: えー、みなさんこんにちわ〜。
森川 : テンション高いね。
檜山 : え、テンション高い?
森川 : うん。
檜山 : 本日は『けんじゅうトークライブ』にお越しいただき、ありがとうございます。
森川 : もう満員らしいよ。
檜山 : 大入ですからね。
森川 : 大入袋出るらしいよ。100円(?)。俺達に。

檜山 : えー、会場内での飲食は禁止です。
森川 : ゴクンゴクンゴクン
檜山 : いや、人が禁止だっつってる側から飲むんじゃねえよ!
森川 : あー。
檜山 : また危険物、録画・録音機器の持ち込みは禁止ですからね。持っている方は今の内に受付の方に預けてください。
森川 : あとペットとかも禁止ですから。
檜山 : ペットお?! いるかよ。
森川 : いえ、わかりませんよお。だからそれも受付の方に。
檜山 : 受付、犬やら猫やらいっぱいで大変じゃんかよ。
森川 : ねえ。
檜山 : それに携帯電話の電源は切ってください。
森川 : ブルルブルル(マナーモードの振動音)
檜山 : いや、切れよ! それに、最近携帯電話はいろんな機能が付いてますからね。森川 : そうですね。
檜山 : はい、じゃあ・・・。
森川 : 切りましたね。
檜山 : 後ですねえ、みなさん、チケットは公演終了まで大切に持っててください。
森川 : 後でね、車掌さんが見回りに来るかもしれませんからね。
檜山 : 新幹線じゃねえんだから。
森川 : 後アンケートがありますが、これは是非記入してください。抽選で、昼夜合わせて10名の方に賢雄さんと十郎太さんのサイン入り色紙(だったか?)をプレゼントします。
檜山 : おお〜。
森川 : 俺も欲しいです。
檜山 : じゃ、楽屋行ってもらって来いよ。
森川 : いや、この10名の中に入りたいんだよ。
檜山 : ファンだねえ〜。
森川 : いやファンよ、俺。

 後、この前半諸注意事項の時、
檜山 : (何かを)やると即イエローカードですから。
森川 : 前の公演とかのせいで、累積2枚の人は即退場ですから。
檜山 : そうですね。
森川 : よかったねえ、チラベルト。
檜山 : あははは、わかるかなあ、チラベルトネタ。
森川 : いや、わかるでしょう。
 とゆうような掛け合いがあったのですが、どの注意事項の時だったか忘れました。

檜山 : 後、そんなことはないと思いますけど。あって欲しくありませんけど・・・。森川 : え、なんか、そんな大変なことなの?
檜山 : いや、火事とか地震とかあるかもしれないじゃないですか。
森川 : ああ、おやじとかね。
檜山 : おやじい?! まあその緊急時には、係員の指示に従って(云々)
森川 : 係員が真っ先に逃げちゃうかもしれませんけどね。
檜山 : いや、そんな係員いねーだろ! ってゆーか、今みんなこっち睨んでるぜきっと。
森川 : ああ〜、非常口ありますね。あの非常口の絵は犯人が逃げてる絵なんですよ。檜山 : え?
森川 : ホントです。あれ、一人で逃げてるでしょ? 手をつないで逃げてるんじゃないでしょ? あれはね、犯人なんです。
檜山 : ホントかよ。

森川 : えっとねえ、この前説非常に長い。
檜山 : あはは、長い。賢雄さんと十郎太さんも奥で「あいつら何時までしゃべってんだ!」と怒っていることでしょう。
森川 : ねえ。でもこれは前説ですから。
檜山 : そうです、これからが本番ですからね。

森・檜: それでは、けんじゅうトークライブ、始まります!


● はじまりのトーク(賢雄さん&十郎太さん)


前説が終わって観客が拍手(次への期待もこめて)。
みんな本当に幕が開くのを今か今かと待ち構えていると、突然今度は十郎太さんの声!
小杉 : おい、賢雄。
堀内 : うん?
小杉 : そろそろ行かないと。
堀内 : ダメ! 俺は行けない。 腹が痛い。
小杉 : そんなこと言ってないで。
堀内 : そうだな。よーし!
小杉 : よし!
堀内 : 行くぞー!!
小杉 : よし!!

オープニング曲が流れて、
ゆっくりステージの幕が上がりはじめました。が、そこには誰もいません。
その時、にわかに後ろの方の観客が騒ぎはじめました。
もしかして?っと慌てて後ろと振り返ってみると、予想通り後部左右の出入口からそれぞれ出てきた賢雄さんと十郎太さんの姿が見えました。
観客席からすると、右手のドアから出てきたのは賢雄さん、左手が十郎太さん。
そのままお二人は、観客席の通路をゆくっり歩いて来ました。
観客席列中央の左右横断通路で交差、観客席前半列では、左手側が賢雄さん、右手側が十郎太さん。
私は左手側に居たので、少し賢雄さんに近くてうれしかったです。
通路の側じゃなかったけれど。
そのまま、お二人は前階段からステージに。

昼の部、最初の装い。
賢雄さん : 黒い上下のスーツ、中は白いカッターシャツ、ノー・タイ(?)
十郎太さん: 確か賢雄さんと同じような装い(おそろいではなかった・・はずですが)

堀内 : 堀内賢雄です!
小杉 : 小杉十郎太です!

堀内 : 前説長過ぎ。
小杉 : ねえ。自分達のイベントと間違ってんじゃないのかねえ。
堀内 : 本当は先輩のための前説は2分でいいんです。
小杉 : そうだよねえ。
堀内 : あいつら自分達が目立ち過ぎ。
小杉 : 本当だよねえ。
堀内 : でもうれしいですね。
小杉 : でも本当にいっぱいのお客さんだねえ。
堀内 : そうですねえ。まあほとんど親戚なんですけどね。
小杉 : あはは、そうなんだよねえ。最初はねえ、こんな大きな会場借りる予定なかったんよね。
堀内 : そうですねえ。最初は俺の地元の公民館、キャパ30人のところはどうかって言ってたんですけどねえ。
小杉 : あはは。
堀内 : ところで、十郎太は眉毛を描きました。
小杉 : 自分だって描いたじゃんか。
堀内 : でも十郎太はメイクさんに、”眉毛、西郷隆盛のようにしてください。”って言いました。
小杉 : あははは。

堀内 : あの、後で三木眞一郎が言うと思いますけど、僕達は最高のユニットなんだそうです。
小杉 : うん。もう後何年も見られないって、あははは。
堀内 : そんな年じゃない。
小杉 : そんな年じゃない。
堀内 : でもね、その最高のユニットにとって何が一番大変だったかって、その階段下りて来る時だよなあ。
小杉 : あはは、そうだよ。もうリハーサルん時、何度も転びそうんなったもんなあ

堀内 : そう。
小杉 : 最初サングラスを掛けて出てくる予定だったんだけど、危ないんで止めました。
堀内 : ねえ、危ないのに更に拍車をかけてどうすんだってことで。でもねえ、最初出て来る時、十郎太が「歌を歌いながら出よう」って。
小杉 : そう。

会場内大喜び

堀内 : ああ、いいよ、じゃあ何にする?って言ったら、”ちっちゃな頃から悪ガキで〜♪”って。
小杉 : いやあのね、このライブが『俺たちはわるくない』でしょ。このタイトルも何にしようか色々考えたんだけどね。それが2人でインターさんのCD『俺はわるくない』ってのに出てたんだけど、賢雄が、「『俺たちはわるくない』ってどーよ?」ってゆうのね。「それいいじゃん」ってことで決まったんだけど。だから、俺も賢雄も悪ガキだったし、いや、悪ガキだって言われてたのは賢雄だけなんだけどね。
堀内 : ちょっと待て。
小杉 : あのねえ、みんな知ってるかもしれないけど、僕と賢雄は高校の同級生なんだけどね。高校2年の時に賢雄が俺の学校に転校して来たんだけど、その時の賢雄ってのがねえ。
堀内 : もういいよ、そんな話、あははは。
小杉 : ちょっと太めのズボンに、未だに生えて来てないんだけど、この辺(こめかみ)にこう・・・アイパーってのかなあ、入れて、カバンなんかこんなペッタンコでねえ。

(注:こめかみは”剃り込み”だと思いますが。アイパーはただのパンチ系パーマ・・・賢雄さん、剃り込みはともかく、まさかパンチじゃなかったんでしょうね(^^;)。そして卒業後今度はレゲー系ロン毛・・・? うわ〜い(^^;;;))

堀内 : やめろって。
小杉 : いやホントですよ。まあそんな話はどうでもいいんだけど、それで、この歌がいいんじゃないかなあ、って思ったんだけど。
堀内 : そう。それでね、じゃあカラオケ行って練習しようって。俺が最初歌って、「はい」ってマイク渡したら、”ふんがふんがふんがふんが♪”って。
みんな大爆笑
堀内 : 知らないんだもん。
小杉 : いやだって歌詞は後で覚えりゃいいと思って。
堀内 : 歌詞どころかメロディも知らないじゃん。
小杉 : いやメロディは知ってるよお。

突然、激励(?)メッセージが流れました。

メッセージ from 山口勝平さん
 「賢雄さん、十郎太さん、トークライブ開催おめでとうございま〜す。2人だけでそんな楽しげなことするなんてズルイですよお。僕だって本当は会場行きたかったんですから。えー、会場のみなさん、もう多分お2人のトークで十分笑ってらっしゃると思いますが、賢雄さんの言うことは90%(?)ウソですからね。えー、このトークライブ、最初で最後と言わずにずっと続けてもらって、5回目くらいに僕をゲストで呼んでください。それと、また飲みにつれてってくださ〜い。お願い〜。」

堀内 : 誰ですか? 山口勝平ですねえ。
小杉 : みなさん、今聞きましたか? あいつもいい年こいて、「えへっ」だって。
堀内 : ”いい年こいて”って、あははは。まあ俺達はそんなキャラじゃないからなあ。
小杉 : 山口勝平ってのはねえ、実は甘えん坊なんですよ。いつもねえ、スタジオなんかで、「ねえ、十郎太さん、十郎太さ〜ん」(タコ口もどきで、駄々っ子のような口調で・笑)って。

 賢雄さん&会場内爆笑。

小杉 : 「もうお前は、もっと普通に言え!」っていつも言うんだけど。
堀内 : あははは、自分だっておんなじだよ。自分だっていつも俺んとこ来て、「賢雄、賢雄」って。

 会場内爆笑。

堀内 : まあそんな話はいいとして、そろそろ本編に行きましょう。
小杉 : そうですね。

堀内 : けんじゅうトークライブ!
堀・小: おれたちは、わるくない!!

  〜 間奏 シティ・ポップなナンバー 〜

    とゆうことで、やっとここからが本編(笑)


● 朗読&朗読劇(30分位)


  〜 静かな曲が流れます (ピアノ・ナンバー) 〜

真っ暗な舞台に3客の椅子。
向かって右に賢雄さん、左に十郎太さん。三木さんは朗読される直前に真中の椅子に出てらっしゃって、朗読された後また裾に下がられました。
詩の朗読の時は、朗読される人にだけスポットが当たるような演出でした。
詩の朗読の方は、お二人とも真面目に朗読されました。
が、劇の方はやっぱりちょっとお笑いモード。
セリフ自体のアドリブはほとんど無かった・・・ように思いますが、とにかく声の感じや言い方が面白かったです。女性パートの十郎太さんが途中重い男性声になったり、キスの時の効果音を大ゲサにしたりとか、細かいところでお遊びがありました。

 テーマ: 恋愛

以下のような構成だった、と思います。

 第1部:詩の朗読
    ”やさしい接吻 悲しい気持ち”
    ”プロローグ”        他、数篇

    賢雄さんと十郎太さんが交互に1つの詩を朗読されました。
    最後の1篇”プロローグ”は三木さんが朗読されました。

 第2部:朗読劇・・・男女の会話形式
    ”キス”
        男性パート:賢雄さん、女性パート:十郎太さん

 ※勝手に出典推定
    詩の出典  : 銀色夏生著『ロマンス』角川文庫(情報、ありがとうございます。)
    脚本の出典 : 鎌田敏夫著『恋愛会話』新潮文庫、講談社


● ミュージック・ライブ(15分位)


まずは、後半笑いの中で終了した朗読劇についてのお2人のお言葉から(笑)

堀内 : 本当はあんな風にはならないはずだったのに。
小杉 : ならないはずだったのにねえ。

小杉 : 賢雄なんかはさあ、今まで失恋126回?(←この数は朗読の脚本にあった数)
堀内 : それはー、振られ過ぎ。虫とかねえ、バッタとかいろいろ入れればねえ。
小杉 : ああ〜。
堀内 : 十郎太は今まで恋愛は?
小杉 : 俺は〜・・・・、まあいいじゃんこんな話。
堀内 : あははは。
小杉 : いや、俺はこう見えても意外とシャイなんだよねえ。
堀内 : あははは、あんた。
小杉 : いやほんと。知らない女の人に自分から声掛けたことは、今まで一回もない。
堀内 : あんた、どうしてそんなウソ。
小杉 : ホントだって。なあ、xx。
 (小杉さんはここで、この回VIP席に座ってらした友人らしき男性にステージから同意を求めて声を掛けました(笑)。私は彼の後ろ頭しか見えませんでしたので、もし誰か有名人だったとしても誰だったのかは全くわかりません。)
堀内 : でもまあ素面では、「お嬢さん、あの、ハンカチが落ちましたよ」ってゆうタイプだよねえ。
小杉 : ああ、そう。
堀内 : でも酔っ払うと、「お前よー」、とかさ、あははは。
小杉 : そんなこと言うなら、言っちゃうよ。賢雄はさあ、飲み屋に行っても、だいたい20分くらいすると、「ねえ、僕と旅に出ない?」って。

 会場内爆笑。

堀内 : まあそれは口説くためにやってるんじゃなくって、笑いのためにやってるからねー。
小杉 : でも、賢雄は人を笑わせるとかそうゆうとこすごいよねえ。俺はダメなんだなあ。賢雄は出たとこ勝負だからなあ。
堀内 : あははは。俺は出たとこ勝負かい! でもねえ、この人の歌はスゴイですよお。

 観客拍手。

堀内 : 飲み屋でもねえ、十郎太が歌いだすと、それまでザワザワしてたのが急にピシーッとして。今日は是非歌ってもらいたい。

 場内拍手。

小杉 : 歌っていえば、賢雄がさあ、僕がカラオケで歌ってる歌、玉置浩二の『メロディ』とかをさあ、聞いてるうちに覚えちゃって、僕がいない時に歌ってるらしいんだよね。しかも、自分の歌だって言って。
堀内 : あははは。僕は、泥棒で生きておりますので。
小杉 : でも、賢雄、俺といっしょの時、歌わないよねえ。
堀内 : ええ、僕は負ける勝負は挑まないことにしてますので。そうゆうとこは結構世慣れておりますので。でも前さあ、山寺宏一と『稲妻の友情』ってゆう歌をデュエットした時さあ、僕がイベントで全て間違った歌詞を平気で歌って、山寺宏一が吹き出しちゃったことがあってさ。まあ、人に迷惑かけるからあんまり歌わない。
小杉 : ああ〜。
賢雄さんによる曲名紹介(大嘘)の後、歌。

 1.『LOVE AND LOST』歌:小杉十郎太

小杉さんの歌が終わると、舞台向かって右袖から賢雄さん登場。衣装が変わっていました・確か上だけ。
賢雄さん昼の部装い:パート2。
黄土色の麻のようなジャケット、下は黒のシャツ(実は今回発売されたオフィシャルのTシャツ)、
パンツの色は忘れました・・・多分黒っぽい色、パンツは朝と同じだったかも。

賢雄さん、例によって譜面台を持って登場です(笑)
小杉 : 何? 自分で持ってきたの?
堀内 : そう。

 お互いに相手の曲紹介をされていたのですが、小杉さんは、次の賢雄さんの曲を、「いい曲だよねえ。えー・・・”しかとしかよべない”?」とかおっしゃっていました。
小杉さんによる曲名紹介(大嘘)の後、歌。

 2.『愛としか呼べない』歌:堀内賢雄

十郎太さんも衣装を替えて登場。
十郎太さんの後半の装いは、確か白いジャケットに白のTシャツ(これもオフィシャル・グッズ)
次は、小杉さんが本日のライブのために作ったとおっしゃる歌です。
堀内 : この人のギターはすごいですよ。飲みに行ってもねえ、もうギターをまず先に探しますからねえ。で無いと、「賢雄、この店には無いね」って。

 3.『(題名未定)』ギター弾き語り:小杉十郎太

  〜 間奏 シティ・ポップなナンバー 〜


● BAR でトーク IN NY(15分、コーナータイトルは私が勝手に付けています)


  〜 おしゃれな音楽が流れます (ジャジィなバー・ナンバー) 〜

セット背景の幕には、摩天楼の絵柄が映し出されていました(ニューヨークらしい)。
舞台向かって少し左側に長テーブルと3客の椅子。その脇にボトル類やグラスの乗った小さなテーブル。

”カランカラン”とカウ・ベルの鳴る効果音とともに、舞台向かって左から小杉さんと賢雄さんが登場。
2人 : こんばんはー。マスター! マスター、いないの?
堀内 : いないねえ、長身のマスターねえ。
小杉 : 長身のマスター。
堀内 : 自分が一番飲んじゃうマスター。でもかっこいいよねえ。
小杉 : かっこいいよねえ。でもさあ、マスターがいないってことは、勝手に飲んじゃっていいってこと?
堀内 : いいんじゃないの?
小杉 : あ、マスターがいないうちに飲んで、帰って来るまでに帰っちゃえばいいんだ。
堀内 : あはははは、ちょっとセコイってゆうねえ。

小杉 : 僕が作るよ。

小杉さんは、ミニテーブルの方に近づき、水割りを作る容量でグラスに飲み物を作る。

堀内 : たまにはいいねえ。いつも俺が作ってるからねえ。

  ***** パート1『そういえば、あれはまだやってんの?』 *****

堀内 : あれはあ、まだやってんの?
小杉 : 何?
堀内 : 『きゃっ党忍伝てやんでぇ』っての。

 会場内大爆笑。

小杉 : やってんのって、自分も出てただろう?
堀内 : あははは。じゃあ、あれはまだやってんの?
小杉 : なに?
堀内 : ”ビバリー”何とかっての。
小杉 : 自分も出てただろって。
堀内 : 十郎太は・・・スティーブってゆうやつだったっけ。
小杉 : 賢雄、ディラン・・・だったっけ。

 この会話の近辺で、十郎太さんが、「ところでさあ、俺のこのマイクは生きてるの?」とゆう問いかけをされました(笑)
 賢雄さん曰く、「生きてるよ、しかもうるさいくらいに」。
 いや、本当に全然生きていましたけどね、マイク。

小杉 : でもさあ、この業界入るまで、一回も会ったことなかったよねえ。
堀内 : うん。
小杉 : 俺が業界入った時にさあ、もう賢雄、アニメの主役とかいっぱいやっててさあ。もうどこ行っても賢雄賢雄って。でも、あれ?あの名前、まさかあいつじゃないよなあ、って。
堀内 : ”賢雄”も”十郎太”もそうそうある名前じゃないですからねえ。
小杉 : そう。賢雄もそう思ったでしょ?
堀内 : でもほら、十郎太は高校の時から体育祭とかでD.J.とかやってたでしょ。「は〜い、次はなんたらかんたら」って(このものまねはただの鼻声です・笑)
小杉 : そんな声ではやってないよ。
堀内 : あはは、でも可能性はあるな、と思ってたの。そういえばさあ、ガンダムのナレーションで、何か漢字間違えたらしいね、あんた。
小杉 : 間違えたよ。あのねえ、あの当時はもう本当にばりばり新人で、出てる人みんなもうすごい人ばっかりだったのよ。で、『レコアの気配(けはい)』ってゆうのを『レコアの気配り(きくばり)』ってさ。

 会場内爆笑。

堀内 : それがまた、間違えてことに気付かなくて、なんかピースとかしたんでしょ?
小杉 : えー、でもそんなことない?
堀内 : え・・・・・(珍しく間が長い)・・・・前さ、「お侍(さむらい)さーん!」ってところを「お待(ま)ちさーん!」って。

 会場内爆笑。

 この後、ゴルフの話がありました。
 賢雄さんは、ご本人もおっしゃっているように、ゴルフでも笑をとることに生甲斐を感じてらっしゃるようです(笑)。
 キャディさんのマネをされたり、みんなを笑わせるためにゴルフ・バックに野球のバットを入れていたりとかして、いっしょにプレイしていた大先輩に怒られたりしたこともあるそうです。とにかく、ゴルフでもずっとしゃべっているとゆうことです。逆に小杉さんは真面目〜に、無言でプレイされるそうです。

  ***** パート2『謎の人物登場』(アニメのタイトルか・笑) *****

 突然、舞台向かって右袖からハイキング帽にアロハシャツ(?)を着た怪しげな人影が。

謎の人物: あの〜、やってますか?
小杉  : ああ、あのねえ、今マスターがいないのよ。
堀内  : いないの。
謎の人物: あ、じゃあ・・・。(袖に引っ込みかける)
堀・小 : あっ、いやいや、どうぞどうぞ!

 この時の賢雄さんと十郎太さんの慌て方が、何だか本気モードっぽくて面白かったです。

謎の人物: じゃあ、お2人の間に座っていいかしら?
堀・小 : どうぞどうぞ。
謎の人物: ああ、いい男2人に囲まれて。
堀内  : ここ、わかりにくいところにあるでしょ?
謎の人物: そうねえ。

 とかいいながら、賢雄さんや小杉さんが何をやってる人かと問い掛けたところ、その人物は「いえ、単なるオカマです。」とか、「芸人です」とか答えていました。後2、3の会話をされましたが、これはあまりに囁き口調だったため、はっきり聞こえませんでした。

謎の人物: そろそろ聞いてる方達もストレスが溜まってきてますよ。そろそろ私の正体明かそうかしら。

 とゆうことで、謎の人物は突然立ち上がり、マイクを持ってステージ中央へ。

謎の人物: ホゲーーーーー!

 どこかで聞いた叫び声で会場から拍手が挙がりました。
 謎の人物、会場の手拍子に合わせてジャイアンのテーマを熱唱。

謎の人物: ジャイアンこと剛田武、小学校4年生です! 永遠の小学生と呼ばれています!

 とゆうことで、謎の人物は、たてかべ和也氏でした。
 たてかべさん@ジャイアンがよく参加するイベントは、大体観客に子供が多いんだけど、今回のイベントは若い女性が中心とゆうことで、たてかべさんは痛く感動の様子でした(笑)

小杉(堀内?): それはそうと、ジャイアン、24年間もやってらっしゃるんですか?
たてかべ: そう。俺の声優生活45年、その中でジャイアン24年。昔『タイムボカン』ってのやってたんだけど、ずっと、「ドロンジョさま〜。」っていじめられる役。そのドロンジョが小原乃梨子さんだったんだけど、小原さん『どらえもん』で”しずか”やってんだけどね。22年かけてリベンジ。

 この後、しばらく『ドラえもん』にご出演されている声優さん達の話が続きました。
 前後して、最近よくやってるテレビ番組の『xxベスト100』の話題もありました。
 『ドラえもん』はいろんな部門で上位に入ってそうです。
 キャラ部門、テーマソング部門等々。
 小杉さん&賢雄さんは「僕達のやったキャラは入ってないもんなあ」とゆう意味のことをおっしゃっていました(笑。お2人とも海外ドラマ部門投票では、きっと何かで入るでしょうが。)
 後、「ジャイアンの後は堀内賢雄に!」ってゆう賢雄さんの希望とか、小杉さんや賢雄さんによるジャンアンのものまねとか、ちょこっとありました(笑)

小杉  : でもさあ、『ドラえもん』ってすごいよねえ。
堀内  : うん。
小杉  : もうまた全く違った感じがあるんでしょ?(現場とか)
たてかべ: もうだって、みんな60幾つでしょ。それでやってんだもん、小学生。もう小学生のパワーってもの凄いでしょ。そのパワーについていくだけで、もの凄いエネルギーが要るんだよ。でもね、前誉められたよ、若いですねって。
小杉(堀内): そうですよねえ。え、いくつでしたっけ?
たてかべ: えーっと、68になります。

 会場内どよめき。

堀内  : 見えないでしょお?! 年金もらう年ですよ。
たてかべ: そうです。でもね、やっぱり若い人と付き合わないと。僕も賢雄や小杉君のような世代の人たちと付き合ってるから、話題も付いていけるし。いつも感謝しています。

 この後、ちょこちょこ話をされてからたてかべさん退場。
 たてかべさんはとにかく”お酒を飲みたい”から早々と退散したかったご様子です(笑)

堀内  : まさかたてかべさんが来るとは思わなかったなあ。しかも自分の年齢まで言って行ったし。
小杉  : ねえ。
堀内  : だけど、圧倒されたよねえ。
小杉  : うん。

  ***** パート3『噂の長身のマスター登場』(やっぱりアニメのタイトルか・笑) *****

 にわかに会場がざわめき始めたと思ったら、やっぱり聞き慣れた声が!

三木 : ちょっとちょっとお客さん! 困るなあ、勝手に入っちゃあ。

 とゆうことで、三木眞一郎さんが、客席後部のドア(ステージに向かって右手側)から客席通路を降りて来てステージへ。「ちょっと飲ませてください」と、そのまま、ステージにセットされたテーブルに向かい、置かれたグラスの一つから一口飲んだ三木さんは一言、「あなた達、何飲んでるの?!」
 この回答は、夜の部に明かされるのでした。


● ゲストとトーク(賢雄さん&十郎太さん、三木さん、たてかべさん。7、8分位?)


 BARトークからそのまま引き続き、ステージの上の賢雄さん&小杉さん&三木さんがマイクを持ってステージの中央へ移動。
 立ち位置の順は、ステージ向かって左から、小杉さん・三木さん・賢雄さん。

堀内(小杉): えー、改めてご紹介しましょう。本日のスペシャル・ゲスト、三木眞一郎さんです!

 三木さんは、お忙しい中、本日はお仕事を抑えてのご出演だそうです。
 三木さんは、このトークライブ開催のお話を聞いてすぐに、「僕もお手伝いします!」とおっしゃったそうです(すばらしいですね。パチパチ。)ところが、「受付でも何でもやりますから。」とゆう申し出は大却下。賢雄さん&小杉さん曰く、「うれしいんだけど、三木や森川や檜山が受付にいると、誰も入ってこなくて、いつまでたっても始められないってことになるからね。」だそうです(笑)

 この後、しばしお酒の話に。三木さんは、やっぱりキツイお酒(度数の高いもの。”火がつくお酒”BY 賢雄さん)が好きで、ウィスキー・レベルのみならず、中国酒の60度とかも飲まれるそうです。
 (後はやっぱりロシアの地方とかで造られているような、90ん度とかの自家製ウォッカでしょう!>三木さん)

小杉    : でもさあ、俺も賢雄も眞一郎そうだけど、とにかく食べないからねえ、飲んでるとき。
三木    : そうですねえ。イライラしてる時なんかたまに縦に折れたいしてましけどね。
堀内    : でもさあ、飲んだ後、声よく出るよねえ。不安じゃない?
三木    : いや、でも思いますよ、飲んでる時とか。でも朝になったら結構。
堀内    : それが若さなんだよねえ。
小杉    : それが若さなんだよねえ。
三木    : いや、ステレオで責めないでください。しかもいい声で。

堀内    : でもねえ、僕達某イベントでいっしょに帰るんだけど、大体僕の車に三木のプレゼントが積んであるんですけどね。
小杉    : 三木の車かっこいいよねえ。
堀内    : 俺一度高速ですれ違ったことあるよ。
小杉    : 本当? でも、一度送ってもらったことあるよね。
三木    : はい。打ち上げですね。十郎太さんあの時ギリギリでしたよ。
小杉    : そう。「おい、運転させてくれよ。」って乗ったんだけど、クラッチが踏めないんだよ。

 会場内爆笑。

小杉    : 見てもらったらわかると思うけど、身長もそうだけど、足の長さが全然違うんだよ。

 昔三木さんが『ビバリーヒルズ高校白書』(多分”高校白書”、”青春白書”の方ではないはず)のアテレコ現場に見学に行ったとゆう話から。

三木    : 行ったんですよ。でね、その時の小杉さんはこんな感じ。

 「似てるとかじゃないよ」、と言いながら、三木さんはディラン@小杉さんのものまね?をされました。
 まるでオーバー・アクションに外人のフリをする変な日本人(笑)

小杉    : そういえばさあ。あれさあ、色々あったんだよね。
堀内    : そうそう。
小杉    : みんなビバリーヒルズに住むお嬢ちゃんお坊ちゃんなんだけど、例えば、賢雄がスティーヴって役やってたんだけど、台本には「〜でやんす」とかさあ、「〜でげす」とかさあ、そんなこと言わないよねえ。
堀内    :そのがさあ、みんな俺がアドリブやったと思ってんだよ。違うよ、台本に書いてあるんだっつーの。
小杉    : そう。それに俺のやってたディランなんて、みんな語尾に「〜だぜ」ってついてんだけど、一回セリフに、「パラダイスへようこそだせ」ってゆうのがあって。”だぜ”え?! ”ようこそ”に”だぜ”付けるかなあ???、って。
堀内    : 俺も、「この家の敷居は高いからなあ」(セリフ)とかって、いったい敷居がどこにあるんだろう?、と思いながら。

 突然、激励(?)メッセージが流れました。
 メッセージ from 子安武人さん
「ええー、トークライブ開催おめでとうございます。そのパワーはどこから来るのかしら? 僕にはとてもそんな恥ずかしいことはできません。先日35歳になって、初めて人間ドックに行きました。全然大丈夫でした。小杉さんも賢雄さんもはじめて『シュラト』ってゆう作品でご一緒してから、いろいろお世話になっている大先輩なんですが。まあ、人間的には僕の方が上なんですが、あはは。あっ、それから小杉さん、『ヴァイス』にまた出せとか無理言わないでください。もう死んでますのでね、まあこれは賢雄さんもなんですが、無理ですから。これからもファンの子達を大切にしてあげてください。そして、身体を大切に、がんばって欲しいと思います。そして三木君、またスタジオで会いましょう。以上、後輩からの激励メッセージでした。。。うっそピョ〜ン!」

堀内    : くっそーっ! あいつだけは殺す。三木もさあ、呼んであげりゃいいじゃん、そのヴァイスのイベントとかに、十郎太を。
小杉    : いいよ、別に俺は。
三木    : いや、俺は呼ぶ立場じゃないんで。俺も呼ばれる立場なんで。
堀内(小杉): あ、そうか、あはは。それで、三木君、今後の予定とか告知、なんかある?
三木    : え・・・いや別にないすねえ。
堀内(小杉): あははは、ええ?! 無いの?! 忙しい忙しいのに。
三木    : ってゆうか、俺が自分の予定を一番知らないんですけど。イベントとかのポスター見て、出演者の中に俺の名前があって、初めて知ったりしますからねえ、「あ、これ出るんだ俺。」って。
堀内(小杉): ああ〜。
三木    : あ、でもあれは出ます。まだまだ先の話みたいですけど、アニメで「ヒートガイJってのに出ます。
堀内    : 「ヒートガイJ」
小杉    : 「ヒートガイJ」
三木    : ええ。それくらいですね。

堀内    : えー、それじゃあもう一度たてかべさんにもお越しいただきましょう。

 たてかべ和也さんが再びステージに登場。

小杉    : あ、そういえば、この5月に賢雄が独立して自分の事務所を創ったんです。

 会場内拍手。

堀内    : どうも。
小杉    : ねえ、すごいでしょう。
たてかべ  : で、僕もこの8月から、Kenyu-Office(ケンユウオフィス)の所属になりました。
堀内    : たてかべさん、何か予定とか告知とかは?
たてかべ  : 特にありません。
堀・小   : あははは。
たてかべ  : あ、でもね。僕もね、ジャンアンのライブをやります。
堀内    : え、ホントですか?
たてかべ  : はい。でもね、それには一つ条件があるんだ。
堀内(小杉): 何ですか?
たてかべ  : 場所は、絶対土管のある広場にしようと思ってるんです。
堀内(小杉): え? 土管? 土管って普通にある土管?
たてかべ  : そうです。そうゆう場所があったらね、是非やりたいと思います。土管ライブ。
他の3人  : あははは。
たてかべ  : その時にはね、是非、賢雄にも小杉君にも三木君にも出て歌ってもらう。
他の3人  : はい、是非。
たてかべ  : でも、僕より上手には歌わないように。
他の3人  : あははは。

たてかべ  : それじゃあね、みなさん、これからも小杉君と賢雄のことをますます応援よろしくお願いします。

堀内    : じゃあ、ゲストのたてかべ和也さんと三木眞一郎さんでした〜。

 たてかべさんと三木さん、観客に手を振りつつ退場。


● イベント限定Tシャツ(賢雄さん&十郎太さん)


 もうゲストさん退場後も、賢雄さん&小杉さんはそのままステージに残られて、いよいよエンディング間近。

堀内 : もうみんな濃いよねえ。
小杉 : うん。
堀内 : でもねえ、もう8月4日は記念すべき日になりました。
小杉 : そうだねえ。
堀内 : 俺なんか家の柱に刻みこんだからね、”8月4日、けんじゅうトークライブ”って。
小杉 : もう直ぐ引っ越すって。
堀内 : あははは。

堀内 : みなさんもうご覧になったかもしれませんが、このTシャツのデザインは今回僕達がしました。
小杉 : そうです。
堀内 : えー、この似顔絵は僕で、この相合傘の”けんゆう&じゅうろうた”ってゆう字は十郎太が書きました。
小杉 : 賢雄はねえ、もう似顔絵描くの天才的なんですよ。これだってねえ、もう2分ぐらいでねえ。
堀内 : これ、僕はあんまり似てないけど、十郎太は似てるでしょお? この髪が3本立ってるところがポイントなんです。
小杉 : あははは、何で3本。

 とゆうことで、オフィシャル・Tシャルですが、色が白と黒の2色、サイズはSとMの2サイズでした。

 詳しいデザインは、胸に賢雄さんのイラスト(賢雄さんと小杉さんのとってもかわいらしい似顔絵)と「KENJU TALK LIVE ORETACHI HA WARUKUNAI」とゆう文字と”2002”の年号、インターの社名入り、背中側には小さな賢雄さん作イラスト&「みんな、ありがと」の文字、腕のところに、小杉さんの書かれた相合傘入りでした。


● テーマソング『BLUE』


 なんと、今回のイベントのために歌を作っていただいたそうです。

堀内 : こんなこと普通無いらしいんだけど、今回このイベントのために、僕達のテーマソングを作ってもらいました。本当にね、CDになるわけでもないし。
小杉 : そうです。それも、葛城ユキさんとかの歌も作ってる方で。
堀内 : 今回本当に短期間で無理を言ってつくってもらいました。
小杉 : 本当ですよねえ。でも期限1週間って言って、なんと2日で作ってくれたもんねえ。難しいのにねえ。
堀内 : そうですよねえ。今回、”歌い易くてえ、覚え易くてえ、あんまり難しい言葉入ってなくてえ、でもいい曲、1週間で”って言って。
小杉 : そーれー、本当に難しいって言ってたよ。
堀内 : ねえ。でも作ってくれました。いい曲なんですよ。
小杉 : 『BLUE』。
堀内 : カッコよく言って。
小杉 : 『BLUE』〜。

 とゆうことで、賢雄さん&小杉さんがその歌をデュエットされました。
 バラード調の静かな曲でした。
 本当にお2人に合っている曲だと思いました。
 是非CD化希望! みんなの要望次第では実現しそうな雰囲気でしたからね。
 欲しい人は、とりあえず、主催のインターの方にどんどん希望出してみましょう!(笑)


● エンディング・トーク(賢雄さん&十郎太さん)


堀内 : 最初で最後っていいましたけど。
小杉 : そうですねえ。でも今後も是非機会があったら。50までに。
堀内 : あはは、そうですね。でも負けないですよ、子安に。
小杉 : 俺も負けないぞ、勝平に。
堀内 : 負けないぞ、三木眞に。
小杉 : 負けてるぞ、たてかべさん、って感じだよねえ。

堀内(小杉): みなさん、それじゃあまた!

● アンコール

堀内 : 最後に、みんなで「おれたちは悪くない」」って言いましょう。僕達が「けんじゅうトークライブ」って言った後、みんなで言ってください。
小杉 : そうですね。
堀内 : じゃあ、練習しましょうか。
小杉 : そうですね。

堀内 : けんじゅうトークライブ!
観客 : おれたちは悪くない!!

小杉 : ああ〜。
堀内 : 今「おれたちは悪くない」って言う前の間がありましたねえ。
小杉 : そうですねえ。じゃあ次本番です。
堀内 : はい。

 ・・・間・・・。

堀内 : あの。
小杉 : 君が「けんじゅうトークライブ」って言わないと。
堀内 : あ、そうゆう担当があったんですね。
小杉 : うん。

堀内 : じゃあ行きますよ。

堀内 : けんじゅうトークライブ!
観客 : おれ達は悪くない!!

堀・小: 本日は本当にありがとうございました!!






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