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●タイトル・コール
掘内・三木: ネオロマンス パラダイス キュア。
〜オープニング・ソング〜『君に会えてよかった』(by 高橋直純)
●イントロ
オスカー: よお、お嬢ちゃん。今夜は俺と出会う運命の夜だったようだなあ。これから毎週楽しみにしててくれよ。俺は必ずお嬢ちゃんの前に現れるからな。
掘内: とまあそんなわけで、オスカー・堀内賢雄です。
頼久: 神子殿、こんな遅い時間に申し訳ございません。ですが、よろしければ今宵はお側に。これからもずっとお供させてください。私は全力であなたをお守り致します。
三木: さてこんばんは。三木・頼久・眞一郎でございます。
三木: はい。
堀内: はい。
三木: はい。
堀内: あはは、何よ、はいって。
三木: 久しぶり、あはは。
堀内: 久しぶりだね。
三木: ほんと久しぶり(笑)
堀内: 変わらないね、やっぱり。
三木: 賢雄さんも変わんないじゃん。
堀内: そりゃそうでしょう。
三木: あ、そりゃそうなんだ(笑)
堀内: ええ。もううれしいですよ、あなたと会えて。
三木: あ、僕もうれしいですよ。
堀内: もう涙出そう。
三木: いや無理しないでください。
堀内: あはは。
掘内: さて、初めてこのラジオをお聞きの方のために、ネオロマンスとは何かをご説明しましょう。
三木: あ、わかんない人いっぱいいると思うからね。
掘内: ええ。あのー、最初のね、この『アンジェリーク』とゆうゲームソフトの発売はね、1994年。
三木: はいはい。
堀内: 来年で何と10周年です。
三木: あ、10周年、すばらしいでございますね。
堀内: ええ。これはね、ファンのみなさまに支えられての10周年です。
三木: はい、そうですね。
掘内: さて、ネオロマンスとは何でしょうか。
三木: 書いてあるの読んでください。
堀内: はい、わかりました。
三木: あはは。
堀内: 余計なこと言わなくていいね、あはは。
三木: はい、もう時間もあまりないことだし(笑)
堀内: ゲームソフトを中心に、コーエーが全世界の女性に向けて送る夢とロマンスのファンタジーワールドです。その第1段が『アンジェリーク』で、その中で、私は炎の守護聖オスカーを演じております。これは新作『エトワール』が秋に発売されます。
三木: それじゃ私からも。その第2段が『遥かなる時空の中で』とゆうことで、異世界”京”を舞台にした和風ファンタジーです。その中の八葉の1人
天の青龍 源頼久を演じておりますのが、私三木眞一郎でございます。
堀内: うん。
三木: で、最初のゲームの発売が2000年の4月。今、『盤上遊戯』が好評発売中でございます。
堀内: 更に更に更に、新しいネオロマンスゲーム『金色のコルダ』がまたまた秋に発売予定です。
三木: ほえー、また似たようなゲームが出るんですね。
堀内: あの・・・似てないよ、何言ってんの、あんた。
三木: あははは。
堀内: あの、オープニング曲なんですけどね。
三木: はい。
堀内: どうですか、私の。
三木: なになにい? 歌ってたあ?!
堀内: あはは。
三木: スバラシイ! もう賢雄さん、さすがは譜面台外すだけのことはある。もうかなり行っちゃってますからね。
堀内: あははは。これは、高橋直純くんのニュー・シングル『君に会えてよかった』、7月23日リリースです。
三木: ええ。
堀内: 悔しいくらいに上手いですね。
三木: 悔しいって、ヤキモチ焼くようなレベルじゃないでしょう、もう。
堀内: あはは、もう僕達はしゃべりでばんかっ、挽回していきたいと思いますよ。
三木: 噛んでるもん、もう。
堀内: あはは、噛んでる。
三木: とゆうわけで、今週から始まりましたので、これからみなさん、一つよろしくお願いします。
堀内: それじゃがんばっていきましょう。
三木: オイ。
●番組コール −1
オスカー: どこまでも付いて来い。
頼久 : 命を掛けてお守りします。
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
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●トーク −その1
掘内: とまあ、そうゆうわけで始まったんですが。
三木: はいはい。はじまりましたね。
堀内: あの〜、スゴイですね、メールとかお便り。
三木: はい。
堀内: 知ってたんですか、みんな。
三木: いろんなところで告知されてましたからね。コーエーのホームページとか。
堀内: 僕も相当活躍しましたからね、いろんなところに電話したりして。
三木: 電話かい。メールでやってくださいよ、そんなの。それも一斉の配信してください。
堀内: あははは。あんまり突っ込むな。
三木: だって、寂しいでしょ。
堀内: 僕は今回はカッコよくいきたいと思ってるんで、あんまり突っ込まないでください。
三木: だって、”僕”ってゆってる時点でカッコ悪いもん既に。
堀内: あはは。
掘内: メールを読んでみましょう。今回はほとんどラジオ再開の喜びなんですけどね。
三木: はい。
おハガキ読み上げ担当: 堀内さん。
「ラジオ再開おめでとうございます。そして”おかえりなさい”。前回ラジオが終わると聞いた時、驚きで部屋で”ムンクの叫び”状態になっていましたが、今回再開することを聞いて、今度は喜びのあまり父の頭をパシパシたたいてしまいました。」
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「今度のタイトル:”Cure”にはどんな意味があるのですか?」
三木: Cure の意味は”癒す”。今回は”!”が付いているので、元気になるとゆうような意味が含まれています。このラジオでみんな元気になってください。
堀内: まあでも、これは、”元気になる”ってゆうのは、うちらのモットーのようなものですね。
三木: はい。
堀内: 常に心掛けてやってましたよねえ。途中あなたが逸脱して、突っ走っていっちゃうこともありましたけど。
三木: え、何をいってるんですか。
堀内: あははは。
三木: 僕が突っ走っているとき、賢雄さん止めずに、ガッーって表で寝てたじゃないすか(?)
堀内: くくく、なんだよ、俺を落とすんだよ、あはは。
その他、「本当にラジオ再開を大変喜んでいる」とゆうメールについて。
三木: う〜ん、丁寧な。
堀内: 僕は丁寧なの選んでるの。
三木: 何、じゃあ僕の選んだのは丁寧じゃないってこと?
堀内: 三木の選んだのはねえ、「キャ〜! 三木さん待ってました!」っとかだけで、俺のこと書いてないのとかあって、そうゆうのは全部削除させていただきました。
三木: 削除なんだ、ヒドイね、それは。
堀内: あははは。
更に、ラジオ再開祝賀メール(笑)をいくつかを読み上げられました。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「堀内さん、三木さん、ラジオ再会おめでとうございまーす。このラジオで更に多くの人がハマッてくれるといいな。終了の目安が決まっているのが残念ですが(笑)、お2人とがんばってください。」
掘内: あははは。
三木: とゆう暖かい、お便りをいただきました。
掘内: うん。
三木: でもこれ、ひょっとしたら。
掘内: うん。
三木: さっきスタッフの方に聞いたら、「先のことはわかりませんよ。」って。もしかしたらビュ〜ンって延びるかも。
掘内: とゆうことで、うちらが全力投球していたら。(?)
三木: いい加減にやっちゃダメですよ。
堀内: うん、あははは、1回目で終わっちゃうことだってあるんだな。
三木: とゆうことで、最初に一番重い足枷をはめられてしまいました。
三木: とゆうわけでですね、この番組はいろんなコーナーがあるんですけど、続きましてはこちらのコーナーの方に行ってみましょう。
掘内: ええ。
●「Cure の泉」コーナー
2人: キュアの泉。
掘内: このコーナーは、みなさまから寄せられた、感動したこと、癒されたことなどをご紹介しながら、日常生活で疲れた身(?)をお風呂につかった気分でゆっくり解していただこう、とゆうコーナーです。
三木: 我々もいっしょに、お風呂に入っているかのようなトーン(?)でお送りしたいと思います。
(お2人のこのコーナー紹介の声と口調は、癒し系です・笑)
紹介担当: 賢雄さん。
「私が感動したことは、中学の卒業の時のクラスマッチです。他のクラスが受験勉強で必死だったとき、おそろいの服を作り、みんなで一生懸命応援し、おかげで学年優勝しました。その時の賞状もクラスも私の一番の宝物です。」(要約)
これは、本当に実にいいお話で、特に三木さんが「・・・どう対処していいかわからないですね・・。」とか戸惑っていらっしゃいましたが、それでもお2人とも、しみじみ同意されました。
三木: えー、そんなわけでですね。
堀内: うん、あはは。
三木: そんな心温まるメールやお便りに馴れない私達2人ですけれどもね。
掘内: うん(笑)
三木: まあがんばって続けていきたいと思いますので、このコーナーにお便りをよろしくお願いします。
掘内: そうですね(笑) 僕達はこの、声のトーンを変えながらしゃべりますので。
2人: あはははは。
三木: 続きましてですね。
掘内: ええ。
三木: リクエストのコーナーに参りたいと思います。
堀内: あ、そうですか。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
鳥取県
「堀内さんの『All night? All right!〜夜を始めよう〜』をリクエストします。私はこの曲が大好きだとゆうこともあるのですが、いつもラジオを聞きながら勉強しているのですが、この曲を聴いていると段々興奮してきて、全然眠くならないんです。」
掘内: あははは、ってこれ、心配してくれてるんじゃないの? 俺の歌を、あははは。
〜『All night? All right!〜夜を始めよう〜』 (歌: 堀内賢雄 シングルCDより)
●番組コール −2
オスカー: ファンタスティック・ナイト、
源頼久 : アンド ミステリアス・ナイト、
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
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●「A or B」コーナー
2人: A or B。
オスカー: お嬢ちゃんどうした? 何か困っているのか? よし俺がお嬢ちゃんの心に降る雨止ませてやろう。
頼久 : 神子殿、どうされました? 何かお悩みのご様子ですが、どうか、私に何なりとお申し付けください。
掘内: とゆうことで、このコーナーでは、みなさんのお悩みに堀内・三木両方が解決案を出し、どちらがいいかを募集する、とゆうコーナーです。
三木: で、より多くの支持をいただいた方が勝ちとなりますが、勝ちとなった意見を支持いただいた方の中から抽選で5名の方に、特製缶バッチをお送りしたいと思います。
お悩み紹介担当: 三木さん。
「お2人は、美容院で頭を洗ってもらっている時、後頭部を洗ってもらうのに自分から頭を挙げますか。それとも美容師さんに任せますか?」
このお悩みについての A or B は以下の内容でした。
A-賢雄さん: 頭は重いので、やっぱり自分から少し持ち上げてあげる。
B-三木さん: 美容師はプロ。客の頭を持ち上げるのもサービスの一環なので、美容師に任せる。
この「A or B」の応募方法は、メールのみ、 7月 4日〆切 とゆうことでした。
●「ダヴィンチの庭」コーナー
2人: ダヴィンチの庭。
三木: このコーナーはですね、パーソナリティと1ヶ月の間に出演するゲストとで絵を1枚完成させてしまおう、とゆうコーナーです。
堀内: あの、みなさんから募集したテーマに沿って、我々が絵を完成させます。
三木: 絵の進み具合は、ラジオのホームページで毎週紹介していく予定です。
堀内: 楽しみにしていてください。
●各コーナーお便り募集アナウンス
●「ネオロマンス・フェスタ5」開催告知
三木: とゆうわけで、みなさんにお送りしてきましたけれども。あそうだ。ところで賢雄さん。なんかイベントでみなさんとお会いできるそうじゃないですか。
堀内: そうなんですよ。
●番組コール −3
オスカー: ファイヤー!
頼久 : 風破斬!
2人: ネオロマンス・パラダイス・キュア。
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『僕たちのAnniversary』(「ネオロマンス・フェスタ」EDテーマ)〜
歌:井上和彦、岩田光央、高橋直純、飛田展男、中原茂、保志総一朗、堀内賢雄、三木眞一郎、森川智之
●エンディング
掘内: 流れてきましたね。
三木: はい。
掘内: まあこれは、僕の大好きな歌なんですけど。
三木: 僕も大好きです。
掘内: あの、1回目ですけど、緊張するな、やっぱり1回目は。
三木: そうですね。いや、俺元々ほら、あがり症な人だからあ。
掘内: いやそんなことないよ。
三木: いや、だから早口だったもん、すごい。あの、だから聞き難かった人ゴメンね。
2人: あははは。
掘内: いや、僕も君の早口に負けずに早口にしようと思ったんだけど、それが2人で空回りだったな。
2人: あはは。
三木: あ、クラッチが減っていく、みたいなイヤな感じ。エンジンの回転上がってんのに、車進まない、みたいな。
掘内: さて来週のゲストは、高橋直純さん、そして再来週は、結城比呂さんです。それでは今週はこの辺で。三木: はい。
オスカー: 今日は楽しかったかい、お嬢ちゃん? 俺も楽しませてもらったぜ。今日はもうお休み。俺はこれからお嬢ちゃんの夢の中へ訪ねていくぜ。夢の中で待っててくれ。
頼久 : 神子殿、お疲れではございませんか? 私は、傍に控えさせていただきますから、ゆっくりお休みください。ずっとお守り致します。
オスカー・頼久: おやすみなさい。
掘内(?オスカーっぽい): この番組はコーエーがお送りしました。
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