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●タイトル・コール
掘内・三木: ネオロマンス パラダイス キュア。
〜オープニング・ソング〜『君に会えてよかった』(by 高橋直純)
●イントロ
オスカー: やあお嬢ちゃん。今夜は一段と輝いてるぜ。ピカピカッ。
掘内: えー、炎の守護聖オスカー・堀内賢雄ですー。
頼久: 神子殿。今宵もどうかお側にいさせてください。
三木: こんばんは。三木・頼久・眞一郎でーす。
堀内: とゆうことで。
三木: はい。
堀内: あの。
三木: はいはい。
堀内: 1回目、ちょっと2人とも早口過ぎたんでえ。
三木: はい。
堀内: 今日は、”ゆっくり ゆっくり ゆっくり しゃべって・・・”。
三木: 聞き苦しいっちゅーねん!
堀内: あははは。
三木: しゃべる方もしゃべり難い。
堀内: あはははは。
三木: ほんとにねえ。
三木: ところで、賢雄さん、お疲れ様でした。
掘内: あ、ありがとうございます。もう燃焼し切りました。
三木: し切っちゃった?
堀内: ええ。
三木: ああ、どうりで今日黒いと思ったら、これあれだ。もう燃えカスだ。スミだ。
堀内: そうゆうことですよ。もう黒い稲妻と言われてますからね。
三木: あはは。
掘内: あの、大阪終了した時にね、あの、ネオフェスの・・・。
三木: あはは、もう触んないの! 普通にしゃべってよ。(何を触って?)
堀内: あははは、あの、新幹線で、僕寝ようと思ったんですよ、疲れ切っちゃって。
三木: はいはいはい。
堀内: そしたら、うるさいうるさい、いっしゃに帰った人達がさあ、森川とか高橋直純とかがさあ。もう大騒ぎよ。もう眠れやしないよ。
三木: ああ、なるほど。
堀内: ほれでえ、僕の隣が立木君だったんだけどさあ。
三木: ええ。
堀内: 「???見えますか」って2時間半????(雑音で聞こえず)。
三木: 因みに、黒い稲妻だったら見えないと思いますけどね。。
三木: ここで1つ発表が。。
堀内: ええ。
三木: ネオロマンス・ゲームの第3弾の『金色のコルダ』なんですけどもね。
堀内: ああ〜、よくぞ聞いてくれました、私に。コルダ博士と呼ばれてますからね。
三木: 何時からよ。聞いたことないよ。
堀内: あははは。
−−−− 『金色のコルダ』告知 −−−−
堀内: 高校が舞台だったら僕も出たかったですね。
三木: 出れるじゃないですか。
堀内: あははは、何でえ?!
三木: 教師とか。
堀内: あ、教師ね。
三木: 俺は、あの、用務員さんとかね。
堀内: 給食係とかね。
三木: 給食”係”かい?!
堀内: あははは。
三木: ”係”だったら高校生じゃないすか。がんばればできないことはないと思うんですよ。
堀内: えー、先週から始まりましたこの「ネオロマンス Paradise Cure !」ですが、今回はゲストをお迎えしておりますー。
三木: えー、記念すべき初ゲストはこの方です! どうぞ!!
(キャラヴォイス): よう、久しぶり! 毎日蒸し暑くてうっとうしいよなあ。 俺は、元気でやってるぜ!
掘内: とゆうことで、高橋直純さんです。(パチパチパチ)
高橋: よろしくお願いしまーす。
三木: どうもー。(パチパチパチ)
堀内: ええ、ホンットにうるさかったですね、あなたは。新幹線の中では。
高橋: あははは。
三木: そんなうるさかったの?
堀内: うるさかった。
高橋: 椅子、向かい合わせにして。あまりにも話盛り上がり過ぎちゃって、椅子ぐ〜んと向かい合わせにして。
堀内: ええ。
このお話は、去る2003年06月29日にグランキューブ大阪で開催された「ネオロマンス・フェスタ5 in 大阪」の帰りの新幹線の中でのことです。
その時、みんなが非常に盛り上がって騒ぎ、賢雄さんは寝ようとしていたのに、うるさくて寝られなかったとゆうことでした。
横浜公演でもおっしゃっていたと思うのですが、「特に高橋直純とか森川とかがさあ。」とゆうことでした(笑)
賢雄さんは、結局寝るのを諦めて、となりの立木さんと人生論みたいな話をしていた、とゆうことでした。
ところで、その日、座席位置はどうゆうものだったのでしょうか?
まさか、賢雄さん、4人掛けと化したロマンスシートに巻き込まれたわけではないでしょうね・・・?
●番組コール −1
オスカー: どこまでも付いて来い。
頼久 : 命を掛けてお守りします。
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
−−−−− CM −−−−−
●トーク −その1
3人: あはははは。
堀内: なんだよ(笑いながら)。
三木: 賢雄さん、賢雄さん。
堀内: 何だよ(笑)。
三木: ディレクターのキューもらって頷くのやめてよ、あははは。
高橋: あははは。
三木: 何かしゃべってよ!
高橋: あははは。
堀内: なんで、今日は、あの、俺に楽をさせてくれるって。
三木: わかりました、はいはい。黒い稲妻ですからね。
堀内: ええ。
三木: ホントにね、闇夜のカラスみたいな状態になって。
堀内: カァ〜。
高橋: あははは。
三木: はい、もう鳴きました。最近のカラスは夜でも鳴く、もう朝からうるさいですからね。
三木: さて、お便りとかメール、いろいろ来てるんですけどね。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「高橋さんはお酒、特に日本酒が相当いけると思うのですが、今までの輝かしい功績を教えてください。」
高橋: これは量の話ですかねえ?
堀内: そうですね。
三木: 乱れた話ですね。
高橋: あははは。
堀内: 乱れるの結構早いよね。
高橋: あははは、え?
堀内: じょうだん、じょうだんよ。
高橋: あ、一瞬ビビリました。”えっ、見せたっけ?!”と思って。
三木: まあせいぜい新幹線の中でうるさいくらいですね。
堀内: うん、かわいいよね。
高橋: え、あの嫌われるわけじゃないですけど、若干迷惑バージョンって感じで。
三木: どうなるの? 飲んだら。
高橋: 情熱的にしゃべくりまわるんです。ちょっと暑苦しい・・・。
堀内: あと、笑うよね。
高橋: ずっと笑ってます。
堀内: キャラキャラ、キャランキャランって感じ。
三木: 擬音に近い感じ?
堀内: なんか、ミュージシャンの笑いだね。俺なんか結構音が出ない笑いだから。
三木: 引き笑い?
堀内: うん。結構前に出る笑いだね。
高橋: そうですね。やかましい。
堀内: うん。で、量は?
高橋: 量はですね、僕、一升瓶が半分くらい空いて、その後の記憶はないですね。
三木: え、その後飲んでるの?
高橋: 飲んでますね。
三木: 何が好きなの?
高橋: 初めはビールですけど、お腹いっぱいになっちゃうんで、すぐ日本酒に切り替えて、最後は気持ちよくなって寝る。
三木: で、最後締めは、ショット・バーとか行ったりするの?
高橋: ショトバーとかはあ・・・よっぽど大人な気分な時ですね、それは、あはは。
三木: じゃ、みんなでいるのが好きなの?
高橋: そうですね。
堀内: うんそうだね、みんなでわーっと楽しく飲むのが好きなように、お見受けしますね、あははは。
三・高: あははは。
三木: もっと距離縮めて。初めてのゲストなんだから。
堀内: あはは、なんか場を明るくするよね。
高橋: うん、なんかそれしかないと思いますけど。
三木: そんなことないと思うよ。
堀内: だから、側にいて欲しいタイプなのよ、直ちゃんは。で、1回俺のポケットに入ってたことあるもん。携帯になって(?)。
高橋: あはは。
三木: どうすればいいの、俺は?
堀・高: あははは。
三木: その時俺は”直く〜ん”とか携帯鳴らそうかな、とか言おうと思ったんだけど。気をつけなきゃ、賢雄さん酔っ払って携帯無くすからね。
堀内: うん。
高橋: 無くされるんですか?
堀内: うん。400人の電話番号入ってたんですけどね、今10人しか友達いませんからね。
三・高: あははは。
高橋: ほんと大変ですね。
堀内: ええ、大変ですよ。
三木: 何かね、面倒くさくなって、一回友達切りたかったらしいよ。
堀内: あははは。
三木: かかってくる奴全部切っちゃえ、みたいな。
堀内: でもねえ、思いましたよ、誰からも掛かってこないんじゃないかって。
三木: そんなわけがない。
堀内: そんなわけがない、あはは。
三木: はい、そんな寂しい賢雄さんをね、癒してあげてください。
堀内: はい、あははは。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「高橋さんの大ファンです。初のゲストと聞いて、学校で大騒ぎしました。ファンクラブ発足、CD発売、夏コン、更にはCM出演と、ずっと目が離せません。」
三木: 学校で大騒ぎって、聞いてる時には大騒ぎしないんだね、ここ。
堀・高: あはははは。
三木: そうじゃない。
堀内: でも大活躍ですからねえ。
−−−− 高橋さんのファンクラブ、CM出演の簡単なご紹介 −−−−
●「Cure の泉」コーナー
2人: キュアの泉。
紹介担当: 賢雄さん。
「私はスーパーのレジのアルバイトをしていますが、ストレスが溜まり、自分は接客業には向いていない、と思っていました。ところが先日偶然、小学校の担任の先生がお客としてやって来た時、”もう10年も前のことだし、覚えているわけがない”と思っていたところ、何と先生の方から話し掛けてくださって驚きました。(以下雑音のため不明。)」
堀内: ああ〜、これは、俺がファンを全部わかるのと同じってことだな。
三木: 撤回すんだったら早い方がいいすよ。
3人: あははは。
三木: 直ちゃん的に、最近癒されたりしたことはありますか?
高橋: 僕はラジカセ1つ持って駅前でゲリラライブとかやってたことがあるんですけど、その時偶々岩手で聞いてくれてた人が集会に来てくれて、”ホントよかったですね!”ってゆう感動の再会をしたってゆう。
三木: この仕事やってて。
高橋: この仕事やってて。
堀内: それはほんとにそうだね。諦めちゃったら終わるからね。
三木: そうなんですね。
堀内: うん。
三木: まあ、強制されてやってるわけじゃないからね。好きなことはやっぱやり続ける気持ちだね。
高橋: う〜ん。
三木: でもほんとになんか、殺伐とした世の中で、こうゆうお便りとかいただいちゃうとね。
堀内: うん。
三木: なんかうれしくなるわけですけれども。
堀内: うん。
三木: そんな中で。
堀内: うん。
三木: 1曲、ちょっと聴いていただこうかなあ、と思います。
掘内: 照れるなあ。
三木: 歌うのかよ!
堀・高: あはははは。
三木: あんた歌うのかよ。ゲスト立てようよ。
堀・高: あはははは。
三木: 歌のリクエストいただきました。
堀内: あ、そうですか。
〜『蒼い魂の龍巻』 (歌: イサト@高橋直純 CDヴォーカル集「遥かなる時空の中で2 〜花をとめ」より)
●番組コール −2
オスカー: ファンタスティック・ナイト、
源頼久 : アンド ミステリアス・ナイト、
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
−−−−− CM −−−−−
●「A or B」コーナー
2人: A or B。
オスカー: お嬢ちゃん〜〜〜〜(セリフ)
頼久 : 私共にできることでしたら、何でも〜〜〜〜(セリフ)
三木: 今日は直くんにも加わっていただいて。
高橋: あははは、はい。新しいですよね、こうゆう試みは。
堀内: はい。
三木: 3つ4つにしてもいいんですけどね、集計が大変だってことで。解決にならないだろうとゆうことでね。
堀内: もう読みなさいよ。
お悩み紹介担当: 三木さん。
「私の友人は必ずカレーに生卵を掛けるのが好きです。私は味が薄くなるので好きじゃありません。どう思いますか?」
高橋: マイルドになるんですよね、味が。
堀内: 僕はダメですね、マイルドになり過ぎで。
三木: ああ〜、え、直くんは?
高橋: 僕も。僕生卵がダメなんですよ、意外と。
三木: ああ。
高橋: なので、イヤですね。
三木: カレーに生卵ではなく、生卵がまずダメだと。じゃあ、ゆで卵混ぜたら?
高橋: それは、ありですね。
堀内: ほんとにねえ、マイルドになり過ぎちゃって、カレーのね、味が薄れちゃうんだよね。
高橋: はい。
三木: ああ〜。とゆうことは僕は、カレーに生卵を掛けるのはあり、な方にまわればいいわけですね。
堀内: そうゆうことになりますね。A or A じゃないからねえ。
三木: でも、カレーって育ち盛りの子とかも食べるけど、そんなとき生卵を掛けて栄養を取るってのもありだと思いますけどね。
堀内: だって、失礼じゃん、カレー作ってくれた人に。
三木: だったら、卵産んだニワトリには失礼じゃないのか。
この「A or B」の応募方法は、Eメールのみの受付、 7月11日〆切 とゆうことでした。
●「ダヴィンチの庭」コーナー
2人: ダヴィンチの庭。
堀内: じゃあ早速ね、絵のテーマを決めましょう。
三木: はい、それがね、今月1ヶ月のテーマになりますからね。ここに2枚(はがき)用意しました。上か下か決めてください。
高橋: じゃあこっちで。
三木: はい。ザカザーン。
おはがき紹介担当: 三木さん。
「夏ですので、テーマは”涼”などいかがでしょうか。」
堀内: 持ってきたの、あなた?(お絵かきペンセットのこと)
高橋: はい。
高橋さんが絵を描き始め、パーソナリティお2人は雑談混じりで実況中継。
三木: 唯一リスナーが安心して聴けるコーナーですね、今日の放送の中で。
堀内: うん。でもボールペンも持ってこない奴もいるもんなあ。
三木: いますよねえ。あの、先週ボールペン賢雄さん忘れて帰っちゃって。
堀内: うん。
三木: ”賢雄さん、ボールペン”って、”ああ、俺のじゃないから忘れてた”ってやめてくださいよ。
堀内: あはははは。
●各コーナーお便り募集アナウンス
●番組コール −3
オスカー: ファイヤー!
頼久 : 風破斬!
2人: ネオロマンス・パラダイス・キュア。
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『僕たちのAnniversary』(「ネオロマンス・フェスタ」EDテーマ)〜
歌:井上和彦、岩田光央、高橋直純、飛田展男、中原茂、保志総一朗、堀内賢雄、三木眞一郎、森川智之
●エンディング
堀内: とゆうことで、今日もあっという間でしたねえ。
高橋: あっ、終わり?!
三木: 早い。
掘内: 流れてる曲、これが掛かるとエンディングって感じしますね。
(そりゃそうです、元々エンディングテーマなんです。)
高橋: 終わりって感じしますね。結構引き締まる感じ。
三木: まあ、そんなわけでですねえ、ひたすら絵を描き続けているんですが。
高橋: あははは、無口になって。
掘内: かわいそうでしたねえ、僕達がしゃべっている時一生懸命。
三木: どうですか? どんな感じ?
高橋: はい、チリンチリーン、みたいな。
三木: あっ。チリンチリンみたいな。
高橋: 音で。
堀内: 風鈴ですね、これは。
高橋: そんな感じですね。
三木: 最初描き始めた時、クラゲかと思っちゃった。
高橋: あははは。
堀内: あははは、クラゲえ? あ、でも見ようと思えば見えますねえ。
三木: はい。でもスゴイ、絵心がある。
堀内: ええ。色使いがねえ、やっぱり涼とゆうか涼しさを醸し出してるもんねえ。
高橋: はい、青を基調に描いてみました。
三木: それで、次にくる人が赤とか塗っちゃったりして。
堀内: そう、意地が悪いですからねえ。
三木: そうですねえ。
高橋: あははは。
堀内: 誰のことを言ってるんだよ。
三木: (いやあなたをことよ)?
堀内: そんな人はいませんよ。
三木: はいはい。
掘内: えー、とゆうことで、来週のゲストは結城比呂さん。
三木: おお。
高橋: ああ。
堀内: とゆうことで、感想なんかお願いしますー。
高橋: はい。あの、すごく、前にも増してパワーがあるような、お2人の、”黒い稲妻”に、あははは。
三木: 俺が”黒い稲妻”かい!(?)
堀内: 直くんが仲間なんじゃん、もう。止めてくださいよ。(???)
高橋: あははは、混ぜていただいて楽しかったです。
堀内: はい。今日のゲストは高橋直純君でした。どうもありがとうございましたー。
高橋: ありがとうございました。
イノリ : あのさあ。今日はこう、楽しくて、よかったぜ。あははは。名残惜しいけど、じゃあまたな。次に会う時まで風邪ひくなよ。
オスカー: 別れの時間というのは、あっという間に過ぎていく。だけど悲しむことはない、お嬢ちゃん。別れというのは、また会う日までのちょっとしたお呪いさ。
頼久 : これからは、暑い日が続きますが、神子殿も???、早めにお休みください。では、お身体に気をつけて。
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オスカー・頼久: おやすみなさい。
三木 この番組はコーエーがお送りしました。
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