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●タイトル・コール
掘内・三木: ネオロマンス パラダイス キュア。
〜オープニング・ソング〜『君に会えてよかった』(by 高橋直純)
●イントロ
オスカー: よおお嬢ちゃん。1週間ぶりだな。俺に会えなくて寂しかったかい? 今夜はその埋め合わせに、ゆっくり付き合うぜ。
掘内: こんばんは、堀内・オスカー・賢雄です。
頼久: 遅くなりました、神子殿。神子殿をお待たせしてしまうなど、あってはならぬこと。どうか、お許しください。今宵も、お供いたします。
三木: こんばんは。三木・頼久・眞一郎でーす。
堀内: えー、とゆうことで。
三木: はいはい。
堀内: 今日はゲストがいません。
三木: いません、え? 何でえ?
堀内: あのー、まあ2人だけでしゃべってくれってゆうことでね。
三木: あー、なるほどね。
堀内: うん。あのー、こうゆうことも必要じゃないですか。
三木: まま、ねー。
堀内: どうしても、このー、ゲストが来てしまうと、うちらも遠慮してしまいますからね。
三木: 遠慮してるんだ。
堀内: 全然、あははは。
三木: どっちですか?(笑) どっちよ。
堀内: だけど、しゃべる量が減るじゃないですか。
三木: ああ、なるほどね。あの、僕達がってことですね。
堀内: ええ。だから、あのー、今日はたっぷりね、僕達2人だけで、
三木: ええ。
堀内: しゃべりましょう。
三木: ・・・持つかなあ?
堀内: いや、それはわかんないですけど、もう栗をあれだけ食べましたからね、僕は。
三木: あれねえ、賢雄さんね、あはは。
堀内: ええ。
三木: もう、聞いてる人に言いたい。
堀内: はい。
三木: あのねえ、、、賢雄さんはどうかしてる。
堀内: なんでですか?
三木: いやあ、もう打ち合わせの時にねえ。
堀内: はい。
三木: 「わあ〜、もう腹減ったあ〜、何にも食ってねんだよ」って言ってですね。
堀内: ええ。
三木: あの、剥いてある栗、あるじゃないすか。
堀内: はいはい。
(賢雄さんの相槌は普通の会話の時と同じトーン、まるで他人事・笑)
三木: あれをですね、一気食い。一気食いして、
堀内: はい。
三木: 「あ〜〜〜」ってゆって、で、しばらくしてから、「剥いてあるってスゲェな」って。
堀内: あははは。
三木: 気付けよ、最初に。
堀内: あれー、イガイガが付いてたらさあ、2個しか食べられないぜ。
三木: イガイガは付き過ぎじゃない(笑)
堀内: あははは。
三木: イガイガは付き過ぎだっつーの(笑)
堀内: あははは。
三木: それぐらいは割ってくれよ、みたいな。
−−−− オープニング・テーマ CD発売告知 −−−−
堀内: (歌う・・・しかしリズムはメチャクチャ)
三木: え、え、直くんファン、ごめんなさい!
堀内: あははは。
三木: そんなわけで、え、今日もガンバって行きましょう(笑)
堀内: あははは、がんばりマス!
●番組コール −1
オスカー: どこまでも付いて来い。
頼久 : 命を掛けてお守りします。
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
−−−−− CM −−−−−
●トーク −その1
−−−−− 『遥かなる時空の中で』関連書籍発売告知 −−−−−
三木: とゆうことで賢雄さん。
堀内: はいはい。
三木: この八葉占い(=新発売書籍)で、私達のをやらせていただいて。
堀内: うん。
三木: オスカーと後、頼久を占ってみました。
堀内: これ、なんで、あの、私と三木くんの年齢でやらないんでしょうかねえ?
三木: え、それはあの、ほら、聴いてる人に夢をねえ、与えるのが我々???なのでえ。
堀内: ええ、ええ。
三木: とゆうことで、コーエーNGでした。
堀内: あーーーー!
三木: あはは。
堀内: 君とコーエーさんとは絶交だね、僕。
2人: あはははは。
三木: とゆうわけで、今日ね、ラジオ最終回を迎えてしまいましたけれども。
堀内: あははは、え、終わりかよ、もうちょっとやらしてくれ、あはは。
三木: えー、今回キャラクターで占ってですねえ。
堀内: ええ。
三木: 今現在オスカーが22才、頼久が25才とゆうことでとりあえず考えてみます。
堀内: はい。
三木: あの、生年月日が必要ですね。
堀内: うん。
三木: 生年が必要なので、とりあえずそうゆう状況で占ってみましたとゆうことで。
堀内: はい。
三木: ”オスカー。地の朱雀。思いやりがあっておおらかな人、平和的な性格をしています。但し、一度怒らせると恐ろしいほど爆発し、長期に渡って根に持つ傾向があります。人に頼られるほど大きな力となって、献身的にがんばるが、それが仇となることもある。
”
堀内: なるほどね、うーん。
三木: ”頼久。何と地の玄武なんですね。頭脳明晰で思慮深く、洞察力、直観力に優れ、本能的に物事の本質を見極められる。寂しがりやですが、1人に強く、1人でじっくり考えをめぐらせる孤高の人。人見知りが激しく、自己表現が苦手で、カリスマ的な発言に騙され易い。”
堀内: あ〜。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「夏の風物詩の1つ花火ですが、私の住んでいる近くに隅田川があり、毎年花火大会が行われています。特に線香花火が大好きです。最近国産の線香花火が無くなって悲しいです。お2人は花火お好きですか?」
堀内: 花火大好きですね。線香花火も大好きなんですけど、最近国産無くなっちゃったの?
三木: 無くなっちゃったみたいですね。国産の方が長持ちすんだよね、確か。
堀内: う〜ん。
三木: 大きくキレイで、長持ちするってゆう実験をテレビで見たことがあるんですけど。
堀内: ああ。
三木: ゴンベ(?)ってゆう打ち上げ花火が、キャラクターの顔とかがあって、まあ結局権利関係あるんで名前出せないんですけど。
堀内: ああ、あれは確かに凄いねえ。
三木: まあいろいろありますけれども。
堀内: 何はともあれねえ、夏といえば花火。
三木: 花火ですね。
堀内: まあ、その締めくくりとしてね、花火が終わると同時に、1つの恋も終わるとゆうね。
三木: 恋も終わっちゃうんだ。
堀内: そうよお。とゆうことは、夏にね、思い出作りなさいとゆうことですよ。
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三木: さて、続いてのコーナーに行ってみてもいいかなー。
●「Cure の泉」コーナー
2人: キュアの泉。
三木: はい、巷で話題のコーナーですけれども。
堀内: もう僕もよく言われるんですけどね、「私も入りたいわ、あなたたちの入ってる”Cure の泉”に」ってね。
三木: そうすか、そん時何て答えるんすか?
堀内: ”うわ〜”ってね。
三木: はい、引いてください。
堀・三: あははは。
紹介担当: 賢雄さん。
「私が体調が悪くて電車に乗っている時、前に座っている50過ぎくらいの男性に「大丈夫? 座る?」と言われ、反射的に「いいえ、大丈夫です」と言ってしまったのですが、その男性は「自分は丈夫だから」と結局席を譲ってくださり、貧血気味で調子の悪かった私は残りの30分を座っていくことができました。年上の人に声を掛けるのも躊躇われるのに、年下を私に席を譲ってくれるなんて、こうゆう人もいるんだなあ、と思ってとても癒されました。」
堀内: これは本当にいい話ですねえ。
三木: すばらしいです。
三木: 席譲るのも勇気がいりますからね。
堀内: うん。あのね、僕も、「どうぞ」って言って、「いえ、近いから結構です」って言われて、あの、気持ちがあっていってるのに、そんな嫌な顔しないでよってゆうのあるんだよね。
三木: そうそう。難しいんですよね。
堀内: うん。
三木: なんだろうね、こうゆうことがあるってことは、まだまだ捨てたものじゃないなとゆう。
堀内: そりゃそうだよ、ほんとに捨てたもんじゃないよ、人間て結構やさしいよ、みんなね。
三木: そうですよね。
堀内: うん。
三木: ラジオにペンを持ってきてない賢雄さんにいつもペンを貸してくれるスタッフとか。
堀内: そうそうそう。だから、もう筆箱の中ペンびっしりだからな。
三木: 借りたのばっかり。
堀内: あははははは。
堀内: それではね、歌のリクエストいただきました。
〜『風葬の荒野』(By 源頼忠@三木眞一郎 CD「遙かなる時空の中で2 〜花をとめ〜」)
●番組コール −2
オスカー: ファンタスティック・ナイト、
源頼久 : アンド ミステリアス・ナイト、
2人 : ネオロマンス・パラダイス・キュア
−−−−− CM −−−−−
●「A or B」コーナー
2人: A or B。
オスカー: よく聞くんだ、お嬢ちゃん。どんな悩み事だって過ぎてしまえばただの思い出さ。俺にだまって付いてこい。
頼久 : 神子殿、私は未熟な人間です。ですが、私の言葉であなたの気持ちが少しでも晴れるなら、と思うと、申し上げずにはいられません。
堀内: さて、第2回目の結果です。
三木: はい、ザカザン! 見ての通りです。
堀内: あはは。
三木: わかりません、わかるわけない。
第2回目「カレーに生卵をかけるのはナシ? アリ?」
ご意見紹介担当: 賢雄さん。
「やはりカレーは辛いからカレー。夏の暑い中、汗をかきながら食べてこそです。味をマイルドにしては台無しですよ。」
ご意見紹介担当: 三木さん。
「私は辛いものが苦手で、生卵以外にもチーズやココナッツミルクも入れています。」
この質問の結果は、
A-高橋さん&賢雄さん意見(ナシ)が勝ち(約271票と124票ほどの差)。
堀内: ありがとうございまーす。ってゆうことで、毎回私が勝っておりますね。
三木: はい。三木は連敗街道まっしぐらです。
堀内: はい。そのぐらいあなたは一般の人と、世の中の人と違うことをやってるんですよ。だから、私に付いて来なさい。
三木: ちょっとお断りし、あははは。
堀内: あははは、人生。
三木: 賢雄さんみたいになっちゃうでしょ、僕が。賢雄さんが世の中に2人いても面白くないじゃないすか。
堀内: まあ、そうですねえ。
三木: ね。
堀内: ええ。
三木: とゆうわけで、僕は賢雄さんと違う道を行くんだもん。
堀内: よ〜し、必ず俺の巻き込むにゃむにゃ。(ロレツが回っていません・笑)
三木: 何だよ。
堀内: あははは。
お悩み紹介担当: 賢雄さん。
第4回目「今年の秋くらいに卒業旅行に行くつもりで、今バイトをがんばっています。
行き先として今2つの候補があります。
ニューヨークに行って、ショッピング&観劇三昧、モルディブのビーチで読書&お昼寝三昧。
お2人はどちらがいいと思いますか?」
堀内: これはあの、モルディブでなくてもいいわけですね、ニューヨークでなくてもいいわけですね。
三木: そうですねえ。
堀内: あの、じゃ僕は先でよろしいでしょうか。
三木: はい。
堀内: あの〜、連勝中ですからね。また勝ちにいきたいと思います。
三木: どうぞ。
堀内: はい。私はですね、”モルディブの小さな島に行って読書&お昼寝三昧”。
三木: なぜ?
堀内: あの〜、日々疲れているじゃないすか。
三木: ええ。
堀内: で、海外に行った時くらいね、何にもしないで寝ていたいですねえ。
三木: 読書しながら寝られないじゃないすか。
堀内: なんであんたそんなとこに、あの、突っ込むんですか。読書して疲れたら休むんです。で、一日中ずっとぼ〜っとしていたいんです。
三木: じゃあ僕は、”ニューヨークに行って、ショッピング&観劇三昧”で。
堀内: ”じゃあ僕は”ってそれは???
三木: ????
堀内: でも、実際、先に選んだとしても、同じじゃないの? あなたは。
三木: うん、俺ねえ、ぼーっとすることができないからあ。
堀内: でしょ?
三木: あの〜、お芝居とか観るのも好きだし。
堀内: でしょ? うん。
三木: 今日もね、ここに来るまでに映画1本観てきたんですよ。
堀内: ああ。
三木: うん、そうゆうこともあるのでえ、ショッピングは別にしても、目的を持って行きたいので、僕の方は、じゃあ、A案を。
堀内: はい、わかりました。
三木: は〜い。
この「A or B」の応募方法は、Eメールのみの受付、 7月25日〆切 とゆうことでした。
●「ダヴィンチの庭」コーナー
2人: ダヴィンチの庭。
三木: では書き加えていきましょう。まあ、2人でいっぺんに描くと時間が無くなってしまうので、一応ジャンケンで。
堀内: はい。
三木: 最初はグーから。
堀内: はい、いいですよ。
ジャンケン
堀内: はい、お願いします。
三木: なんでえ?!
堀内: あははは。
三木: 俺が今グーでえ、賢雄さんがチョキでしたね。
堀内: はい。
三木: 普通負けた人が描くんじゃないすか?
堀内: そうですけど、あなたは絵画部にいたことあるじゃないすか。
三木: 絵画部にいたことない、絵画同好会。
堀内: 今まで、直ちゃんが風鈴で、結城君が氷柱。次は???(食べ物)とか。
三木: いいすねえ。
その後、賢雄さんがおっしゃった候補:みつまめ、水ようかん、カキ氷
堀内: こうやってどんどんゆって、あなたが書き込めるものを封じ込めようとしてるんだ。
●各コーナーお便り募集アナウンス
●コーエーからの視聴者プレゼントのアナウンス
PRのあった『遥か』の書籍
●番組コール −3
オスカー: ファイヤー!
頼久 : 風破斬!
2人: ネオロマンス・パラダイス・キュア。
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『僕たちのAnniversary』(「ネオロマンス・フェスタ」EDテーマ)〜
歌:井上和彦、岩田光央、高橋直純、飛田展男、中原茂、保志総一朗、堀内賢雄、三木眞一郎、森川智之
●エンディング
掘内: とゆうことで、今日2人でしゃべり倒したんですけど、結構しゃべり倒されました。
三木: そうですね。
掘内: あの、うちらがやっぱり癒されたいですね。
三木: ほんとですねえ。今度はねえ、僕達が癒されたいですねえ。
堀内: あははは。こんなとこで、リスナーの人にお願いしてるパーソナリティは珍しいよ。
三木: いいじゃないすか。珍しければ珍しいほど場合によっては保護してもらえる可能性が高くなるわけですよ(笑)
堀内: あははは。
三木: ね? ???でいるともうダメなんですよ。
堀内: ええ。
三木: あのね、”賢雄・眞一郎を癒せ”のコーナー。
堀内: それはでもちょっとうれしい。
三木: こんなもので癒されてみたらどうですか、みたいなね。
堀内: うん。
三木: えー、アイマスクとかねえ、あはは。
堀内: あはは、それをしながらやっていくとかね。
三木: ええ、原稿全く見えませんね、やる気ねーのか、みたいなね。
三木: えー、来週のゲストは真殿光昭さんです。再来週のゲストはですね、おっ! ライバルですよ。
堀内: ”お嬢ちゃん”ってね。
三木: はい。
堀内: 宮田幸季くんですね。
三木: はい。
堀内: 月に1回は、このゲストがいない、2人だけでしゃべる日があるわけですからね。
三木: はい、そうですねえ。これはこれで愉快なものですな。
堀内: そうですね、今度はもうむっちゃくちゃネタを仕込んできますからね。
三木: え、ネタを仕込んでくるんすか?
堀内: うん。
三木: 賢雄さんがしゃべんなくてもいいように。
堀内: あははは、いつもお願いしてばっかりだから。
三木: ええ。
堀内: たまにはね、僕もがんばんないとなあ、と思ってネタを仕込んでくるよ。
三木: てゆうかむしろね、2回に1回くらいがんばって(笑)
堀内: あはは。
三木: たまにはじゃなくて。
2人: あははは。
堀内: またよろしく〜。
三木: はい(笑)
オスカー: もうお別れの時間か。全く時間というのは罪なものだな。楽しいときほど早く過ぎ去ってしまうとは。だが、また来週きっと会える。それまで俺はお嬢ちゃんだけを思っているぜ。じゃあな。
頼久 : 神子殿、夜も深けて参りましたので、私はこれにて失礼いたします。姿が見えなくとも、私の心はいつも神子殿のお側にあることを、どうか、忘れないでください。
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2人: おやすみなさい。
堀内: この番組は、コーエーがお送りしました。
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