Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス・キュア 第10回

Mortal Sin 掲載日: 2003/09/30 03:00  Last update: ----/--/-- --:--

「ネオロマンス Paradise Cure!」第10回目 2003年09月03日(文化放送)/09月04日(ラジオ大阪)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 谷山紀章


●タイトル・コール

掘内・三木: ネオロマンス パラダイス キュア。

 〜オープニング・ソング〜『君に会えてよかった』(by 高橋直純)

●イントロ

 オスカー: よおお嬢ちゃん。君にハートを奪われた哀れな男が、今夜も会いに来たぜ。

掘内: こんばんは、堀内・オスカー・賢雄でーす。

 頼久: 神子殿、今宵もあなたとゆう存在をお守りするため、誠心誠意尽くします。

三木: こんばんはー、三木・頼久・眞一郎でーす。

堀内: えー。
三木: はいはい。
堀内: とゆうことでですね。
三木: ハイ。
堀内: あなたが、この、しゃべっている時にね。
三木: はい。
堀内: 妙にこの、エコーが僕の耳に伝わってくるんですけどね。
三木: はい。
堀内: 俺の時よりも、多いような感じがするんす、エコーが。
三木: あ、それは僕がまだ未熟者だからですよ。
堀内: いやいや。
三木: 機械の力で誤魔化さなきゃ、三木はまだ。
堀内: そんなこたーないでしょう。
三木: 賢雄さんと同じレベルにするには、こう、三木にはね、ってゆうね。
堀内: いや〜、そんなことはないと思いますよ。
三木: そんなことがあるんじゃないすか? ままま、そんなことがあったとしても。
堀内: ええ。
三木: 9月一発目ですよ。
堀内: そうだね、ええ。
三木: だから何があったか、ってことじゃないんすけどね。ディレクターがゆっとけってゆうことで。
堀内: あはははは。

三木: 夏休みも終ってんのかな? みんな。
堀内: 夏休み終わったでしょ。
三木: ええ。
堀内: 少なくとも家の子供達はね。
三木: バラバラに終わんのかよ。
堀内: ええ、あはははは。
三木: いっぺんに終わってくれよ(笑) まあ、無事にね、夏休みを過ごせたでしょう、とゆうことで。
堀内: はい。

    −−−− オープニング・テーマ CD発売中告知 −−−−

三木: さて、今月はゲーム「金色のコルダ」発売記念月間とゆうことでですね。
堀内: はい。
三木: 今週から、コルダ出演声優さんをゲストとしてお招き致しております。
堀内: どうぞ、いらっしゃいませ〜。

 (キャラヴォイス): コンクール参加者に選ばれた、とゆうだけのことだ。大したことじゃない。だが、選ばれた以上は、最善を尽くすつもりだ。

谷山: こんばんは、「金色のコルダ」月森蓮役の谷山紀章でーす。よろしくお願いしまーす。
堀・三: よろしくお願いしまーす。
堀内: えー。
三木: ようこそいらっしゃいませー。
堀内: やっぱ若いもん、声に張りがあるもんね。
谷山: いやいや、何をおっしゃいますやら。
堀内: ああ、ねえ。
三木: 年齢の話から切り込むのってどうなの、これさあ?
堀内: あははは。
三木: ネオロマンスの話しなきゃいけないんだよ。
堀内: やっぱりいいねえ。
谷山: ああ、ありがとうございます、あはは。
三木: 何がいいんだか、さっぱりわかんない。
堀内: 谷山くんの服だよ。さっき話してたじゃん。
三木: さっき話してたの改めて持ち出しただけじゃん。
堀内: あはは。

三木: まあ、ファッションはいつもロックっぽいってゆうかパンクっぽいってゆうかねえ。
堀内: うん。
三木: どうなんですか? あの、髪の毛の具合は?
谷山: 髪の毛の具合は、もう痛んで痛んで切れてる最中です。ここ来る前もトイレでチェックしたら、2、3本切れちゃった。ごめんなさい、湿っぽい話しちゃって。
堀・三: あははは。
三木: そんな君にぴったりな一言を賢雄さんが言ってくれるから。
堀内: まあ今日も張り切っていきましょう。ちょっと、うちら入り難いかもしれないからね。特に三木くんは。
谷山: ははは。
堀内: ええ。
三木: よくわかんないよ。まあ、そんなわけで今日はとりあえずよろしくお願いしまーす。

●番組コール −1

 オスカー: どこまでも付いて来い。
 頼久  : 命を掛けてお守りします。
 2人  : ネオロマンス・パラダイス・キュア

  −−−−− CM −−−−−

●トーク −その1

三木: 「金色のコルダ」強化月間とゆうことで、発売日をここで言っておきましょう。

    −−−− Windows版ゲーム「金色のコルダ」 発売告知 −−−−

三木: 派手な人が。
堀内: 俺ワイルド系の人結構好きよ。
三木: ああ、襲っちゃう?
堀内: なんで。
三木: あははは。
堀内: まあ、でも見るからに逞しい。1人で生きてけそう。
谷山: いやー、全然、1人じゃ生きてけないっすよ、人の温もりがないと、ほんとに。
三木: ええ、紀章はきっとそんなタイプですね、君は。
3人: あははは。

 おはがき紹介担当: 三木さん。
 「谷山さんは陸上をやっていたそうですね。好きな選手はいますか?」(要約)

三木: やってたの、陸上?
谷山: ああ、やってましたね、短距離、400m。一番乳酸が溜まって。今世界陸上なんかもやってますけど。
堀内: うん。
三木: そうそう、それでね。
谷山: えー、日本の選手で言うと、マッハ末続。
堀・三: ああ〜。
堀内: 400mって、ごめんね、話変わるけど、初めバーッと飛ばす人と最後行く人といるじゃない。
谷山: はい。
堀内: 初め行く方?
谷山: 初めっから飛ばして行く方です、僕。
堀内: ああ〜。
三木: 400mってさあ、キープできないでしょう、最初に温存しておけないでしょう、もう。
谷山: はい、そうですね。初めっからもうある程度飛ばさないと。
堀内: そうゆうもんなんだ。
谷山: 後は、スピードが、もう足が付いてくる感じだから。結局、ペース配分とか、僕ほとんど考えてなかったですね。
堀内: あ、そう。
三木: 結構記録的なもんとかなんか。
谷山: えっとー、49"06 でした。いやわかんねーか、こんなこと言っても(笑) 一応、山口県で、2番、まで行ったことはある。
堀内: あ、県で2番? それ高校の時?
谷山: はい。
堀・三: へえ〜。

 おはがき紹介担当: 三木さん。
 「私は谷山さんがどんな人かわかりません。だから色々教えてください。」(要約)

三木: ゲストにプレッシャーかよ。
堀・谷: あははは。
三木: まあじゃあ、どんな感じの人ですか、君は?
谷山: 漠然としてんなあ。
三木: みんな興味あると思うんだよね。だって、今までは作品があってゲストだったからあ。
堀内: うん。

谷山: 獅子座のB型。
堀内: それ、同じだよ、俺と。
谷山: 僕お酒も好きなんで、結構。
三木: まあここでどんな作品に出てるかを。
谷山: えー、1年くらい前に、BSでやってた「キックオフ 2002」ってゆうアニメで一応主人公をやらしてもらったりとか、後は、三木さんとよく共演させてもらったりとかしてるんですけど、「Weiβ(ヴァイス)」にちょこちょこ出てると思うんですけど。
堀・三: うん。
谷山: 他実はぶっちゃけあんま出てないんでえ。
堀内: そうなの?
三木: 結構見るけどねえ。じゃあ聞いてみたいことある。音楽を結構好きじゃないかとゆうお便りも結構来てるんですけどね。
谷山: ああ、そうですね。
三木: 音楽はどうなの?
谷山: 音楽は好きですね、あの、ブラック系が好きで、パンク系やソウル系をよく聞いたり、遊びでバンドとかやったりしてるんです。その程度なんですけどね。
三木: 賢雄さんと被る、ことない?
堀内: そう、俺もその系好きなんだけどね。こないだも六本木のソウル・バーにずっといたの。
谷山: あ、そうなんですか?
堀内: うん。それで面白いのがさあ。
谷山: はい。
堀内: そこのマスターがさあ、アフロなのね。で、夜遅くなってくると、バイトが次から次へ来るの。
谷山: はい。
堀内: そうすると、みんな、櫛みたいなもので、アフロにするの。それで誰が誰だか最後わかんなくなっちゃうんだよ。
谷山: あはは。
堀内: 俺マスターと友達なんだけど、酔っ払ってきてるから、マスターに、みんな見えちゃうんだよ。みんなアフロにして。
谷山: 僕も3年か4年前に真剣(まじ)アフロやったんですけど。
三木: あはは。
谷山: その時に、なぜか仕事が少なくて、あははは
堀・三: あははははは。
谷山: 止めた途端、ちゃこちゃこ来るようになったってゆう。
堀内: そうゆうのあるんだよね、声の世界だとね。
三木: 後ね、マイクの前では邪魔だと思うよ。
3人: あはははは。

三木: でも、ある意味、そうゆう歌とか音楽が好きだってゆうのはね。
堀内: うん。
三木: 生き残るのにぴったりではないかと思いますけどね。
堀内: ほんとだね。

堀内: とゆうことでね、続いてのコーナーはこちらです。
三木: はい。

●「教えて! XXさん」のコーナー

谷山(?): 教えて、谷山さん\\。

堀内: えー、今回から始まったこのコーナーは、「金色のコルダ」についてみなさんからの質問にお答えします。

 紹介担当: 賢雄さん。
 「人気のネオロマンス・ゲームへの参加が決まって、感想を聞きたいです。」(要約)

谷山: いや、光栄の一言ですね。
堀・三: あははは。

 ・・・ 中略 ・・・

三木: 因みに、もう収録終わってると思うんですけど、どうでした?
谷山: ああ、やっぱ難しかったですね。いろんな感情とかその時のシチュエーションとか。時に難しかったのは、やっぱ告白をするようなシーンなんですけれどもね。
堀・三: うん。
谷山: 甘酸っぱい、僕が十代の頃のことを思い出しながらやったんですけど、果たして、初々しさが出せたかってことも、また問題だったりするんですけれども。
堀内: キャラをねえ、初め造っていくのが一番大変だからね。一番初っ端だから。どうしても、やっぱり難航するよね。
谷山: ええ。またなんかキャラ設定がですね、結構僕と違う部分が生きてるような感じの子なもんですから。
堀・三: うん。
谷山: それでまず、キャラ造りが、難しかったってのもありますけどね。
堀・三: うん。
谷山: ねえ、初めとっつき辛くて、なかなかクールで、口を利き辛い、みたいなところなんですけどねえ。
堀内: ああ。

三木: 続きまして、リクエスト・コーナーに行ってみましょう。

  〜『 180°〜Force of Passion〜』(歌: オスカー@堀内賢雄&アリオス&成田剣 CD「アンジェリーク LOVE CALL」より)

●番組コール −2

 オスカー: ファンタスティック・ナイト、
 源頼久 : アンド ミステリアス・ナイト、
 2人  : ネオロマンス・パラダイス・キュア

  −−−−− CM −−−−−

●「A or B」コーナー

2人: A or B。

 オスカー: 困った時の神頼みなど水臭いじゃないか。悩みがあるなら、いつでも俺を頼りにしていいんだぜ。
 頼久  : この頼久、あなたの手足となって働く所存です。どうか、存分にお役立てください。

堀内: えー、では第8回目はですね。

 第8回目「ひよこ饅頭、頭から食べる? お尻から食べる?」

 ご意見紹介担当: 賢雄さん。
 内容割愛。

 B案のご意見紹介担当: 三木さん。
 内容割愛。

  この質問の結果は、
  A-賢雄さん&置鮎さん意見(頭から食べる)が勝ち(約192票と22票(?)ほどの差)。

 お悩み紹介担当: 三木さん。
 第10回目「もし日本に季節が2つしかなかったら、夏・冬、どちらが好き?」

三木: え、賢雄さんは?
堀内: 俺はやっぱ夏がいいです。
三木: なんでですか?
堀内: あの、もう夏が好きだし、だから暑いところ好きでしょ。あのー、泳いでいたいし。
三木: 水に浸っときゃいいじゃないすか、それじゃあ。
堀内: あははは。ダメなんだよ、それじゃあ。
三木: え、なんで?
堀内: でも、とにかく暑いのが好きで、冬、寒いのがダメなんだよ。
三木: 寒いのがダメ。なので、夏がいい。
堀内: 夏。
三木: え、紀章はどっちがいいの?
谷山: 僕は冬ですね。
三木: あ、なんで?
谷山: なんかイベントが多いから。
3人: あはははは。

谷山: 特に東京とかだと、妙に暑さを感じません?
堀・三: ああ。
谷山: 湿気が多くって、ってゆうのがイヤでえ。で、冬だったら、こう、いろんな服とか着れるし。
堀内: ああ。
谷山: なんか、面白いし。
三木: 俺もね、どっちかっつったら冬かな。
堀内: ああ。
三木: でもね、なんかね、どっちかしかないのはイヤ。
谷山: あはは、それ言っちゃあ。
堀内: ねえ。
三木: え、夏か冬かじゃなく、春か秋かのがいいんじゃん(とゆう意味だと)。
堀内: 日本はそれが一っ番いいところだからね。
三木: でしょう。夏か秋か、しょうがねえなあ、でも決めなきゃいけねーからな。
堀内: うん。
三木: じゃ、俺一応冬にしとこう。

  とゆうことで、今回は、A案=夏(賢雄さん)、B案=冬(三木さん&谷山さん)。

この「A or B」の応募方法は、Eメールのみの受付、 9月05日〆切 とゆうことでした。

●「ダヴィンチの庭」コーナー

堀内: 今回から絵の内容は紹介致しません。

●各コーナーお便り募集アナウンス

●コーエー&白泉社告知

 ・「ネオロマンス・ライブ 2003 Autumn(オータム)」開催告知

 こんかいのこのコーナーと次のコーナーの三木さんナレーションは、ハイパー・ハイテンションな感じでした(話)

●コーエー視聴者プレゼント・アナウンス

 ・CD「アンジェリーク・エトワール RED」

●番組コール −3

 オスカー: ファイヤー!
 頼久  : 風破斬!
 2人: ネオロマンス・パラダイス・キュア。

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『僕たちのAnniversary』(「ネオロマンス・フェスタ」EDテーマ)〜
    歌:井上和彦、岩田光央、高橋直純、飛田展男、中原茂、保志総一朗、堀内賢雄、三木眞一郎、森川智之

●エンディング

三木: あっとゆう間です。
堀内: アッとゆう間ですね。ほんっとに早いよ。
三木: 早い。紀章くん、言い忘れたこととか無いですか?
谷山: ああ〜、僕はちっちゃな頃から「アンジェリーク」をやって育って来ました。光栄です。ありがとうございました。
堀内: 「アンジェリーク」やって育ってきたの?
谷山: あ、ウソウソ。
堀内: ウソをつきましたね。
三木: 有り得ないじゃん。
堀内: 俺の時なら直ぐ来る突っ込みなはずなのに。
三木: それ??どうゆう意味? 突っ込んでくれってこと、今?
谷山: あはははは。

三木: まあそんな訳でね。
堀内: 強敵だな。
三木: まま放っときましょう。
3人: あははは。

三木: そんなわけでですね、怒涛のように過ぎてしまいましたけれども。えー、来週のゲストは福山潤くん。再来週のゲストは「金色のコルダ」王崎信武役の小西克幸くんと「アンジェリーク」ランディ役の神奈延年くんとゆうことでですね。
堀内: うん。
三木: えー、因みに、「ダヴィンチの庭」のテーマを発表しましょう。これは”恋模様”とゆうことで。
堀内: うん。

堀内: えー、本日のゲストは谷山紀章さんでした。どうもありがとうございました。
谷山: ありがとうございました。楽しかったです、また呼んでください。
堀内: はい。
三木: ではまた、来週のこの時間をお楽しみにー!

 月森蓮 : 君の再選を期待しているし、俺も君の努力に恥じない演奏をしてみせるつもりだ。君のヴァイオリンの響きを楽しみにしている。次はライバルとして会おう。
 オスカー: まだ眠りたくないのか(?)。駄々を捏ねるな。さ、良い子でお休み、お嬢ちゃん。
 頼久  : 今宵はこれにてお別れです。できることなら、夢の中でもあなたをお守りしたいのですが。それでは。
 3人: おやすみなさい。

三木: この番組は、コーエーがお送りしました。



◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆


「ネオロマンス Paradise Cure!」第10回放送
作成&掲載:アイリ

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