Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス・キュア 第14回

Mortal Sin 掲載日: 2003/11/05 02:30  Last update: ----/--/-- --:--

「ネオロマンス Paradise Cure!」第14回目 2003年10月01日(文化放送)/10月02日(ラジオ大阪)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 無し


●タイトル・コール

掘内・三木: ネオロマンス パラダイス キュア。

 〜オープニング・ソング〜『HPD ハッピー・デイズ』(by 2HEARTS)

●イントロ

 オスカー: 待たせたな。俺に会いたいってゆうその熱い思いはしかと受け止めたぜ。

掘内: こんばんは、堀内・オスカー・賢雄です。

 頼久: 幾分涼しくなってきたように思いますが、神子殿には、お変わりございませんか?

三木: こんばんはー。三木・頼久・眞一郎ですー。

三木: えー、とゆうわけでですね、今回から新しいオープニングテーマになりました。立木文彦&森川智之の「HPD ハッピー・デイズ」でーす。

三木: まあ10月に入って2クール目ってことで。
(・・・三木さんのおっしゃっているのは多分間違いでしょう・^^;)
堀内: ええ。まあ、秋の気配が、匂いが結構してますね。
三木: 匂い。
堀内: ええ。
三木: 秋の匂いって。
堀内: 秋の匂いってあるじゃないですか。
三木: まあありますけどね。
堀内: 俺はいっつも家路に付くときにね、なんですか、あの、寂しさを感じてしまうんですね。
三木: タクシーの中で?
堀内: いえいえ、あの、歩いて帰る時ですよ、駅からね。
三木: 駅から歩いて帰ることなんかないでしょう、だって。
堀内: あるんですよ、時々。そうするとね、ちょっとこの番組には相応しくないかもしれませんけどね、サンマの匂いがやっぱねえ。
三木: あ〜。
堀内: あの匂いにやっぱり秋を感じてしまうんですよね。
三木: なんだかねえ、俺、秋って、あ、あの、空が高くなったりとかして。
堀内: あ、ええ。
三木: そうゆうのやっぱり季節の変わり目を感じますけど。あと、終わっちゃったけど、夏。
堀内: うん。
三木: 夏はねえ、朝、こう夏の匂いを感じる瞬間がねえ、
堀内: はいはいはい。
三木: あったりするわけですよ。
堀内: う〜ん。
三木: そんなわけでですねえ、色々ありますけれども。
堀内: 後、掻いちゃだめ〜。
三木: あはは、掻いちゃダメ。
堀内: 寝てる時の虫の声ですか。
三木: ああ。大人だねえ。
堀内: はい。
三木: 今までの賢雄さんじゃないみたいだね。ほんとに賢雄さんですか、今日?
堀内: そうです。あのお便り紹介していいですか。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「『金色のコルダ』買っちゃいました。「アンジェ」&「遥か」は世界を背負っているようで少し苦しいのですが、その点コルダは学園物、楽しいです。私はコルダの声優さんはあまり知らないのですが覚えようと思っています。」(要約)

堀内: 覚えてください。
三木: 覚えて何しようってゆうの?
堀内: そりゃファンになるってことじゃないですか。そして私とあなたは捨てられてしまうかもしれない、あははは。
三木: ああ〜。まあ、これは時代の流れってゆうのがあるからね。
堀内: ええ。

堀内: まあ今日はね、いっぱいお便り読み倒してね。
三木: ええ、とりあえず、そろそろオープニングは終わってですね、みんなに一回休憩してもらってですね。
堀内: はい。それじゃあ今日も張り切って行きましょう。
三木: う〜ん。え? がんばろうか。
堀内: あはははは。

●番組コール −1

 オスカー: どこまでも付いて来い。
 頼久  : 命を掛けてお守りします。
 2人  : ネオロマンス・パラダイス・キュア

  −−−−− CM −−−−−

●トーク −その1

堀内: 改めましてこんばんは、堀内賢雄です。
三木: こんばんはー、三木眞一郎でーす。

三木: そんなわけでですね、今日は、何とゲストがいません。
堀内: いません。
三木: えー、月に一度の2人だけど、このパーソナリティだけのトークとゆうことでね。
堀内: はい。
三木: あ、これウソですけれどもね。9月ありませんでしたからね。
堀内: そうですね。要はしゃべりっぱでいいってことですね。
三木: はい。むしろしゃべってくれないと放送事故になるってことで。
堀内: あははは。
三木: いっぱいしゃべろうじゃないかとゆうね。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「「金色のコルダ」を買ってふとレシートを見たところ、”こんじきのこるだ”となっていました。折角の現代物なのに、”こんじき?”と思いながら、金色の阿弥陀如来にタックルする栄泉さんの姿が思い浮かんで、ブラボーな気分になりました。「コルダかよ、しかも栄泉かい!」って言いながらメールを投げ捨てないでくださいね。」
(賢雄さんはこのメールを半分笑いながら読まれ、バックには三木さんの笑い声もしきりに聞こえました・笑)

堀内: ”こんじき”と”きんいろ”ってのは色は同じなの?
三木: 基本的には同じじゃないすかねえ。
堀内: ああ。
三木: じゃ、「”こんじき”のコルダ」でもいいってことじゃないすか。
堀内: いやいや(笑)、良くないでしょ。「”こんじき”のコルダ」でヴァイオリンとかなんか合わなくない?
三木: そりゃ合わないですけどねえ。
堀内: うん。
三木: 「ブラボーな気分でした」ってゆう、これが良い。この子は。
堀内: ああ〜。
三木: センス良いねえ。
堀内: 好きなの、”ブラボー”ってゆう言葉が?
三木: この使い方がツボなの、三木の。
堀内: ああ〜。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「先日遂に20才になってしまいました。今まで、まだ10代だから、と20代をなめていましたが、いっきに将来について不安になりました。10代と20代の間の大きな壁。20代について何かアドバイスがありますか?」(要約)

堀内: あの、10代も20代もいっしょのような感じしますけどねえ。その当事者としてはねえ。
三木: うん。
堀内: 大きく違うんだな。俺も20才になるってゆうのはね、スゴクやっぱ大人にならなきゃいけないってものを感じたもん。
三木: ああ。どーなんすかねえ? え、賢雄さんそうだった?
堀内: うん、だからやっぱ20才って大人ってゆうか、成人って、もう責任自分で持たなきゃいけないってゆう気にはすごくなったよ。うん。
三木: この子は学生じゃないのかなあ?
堀内: あの、まあ進路を決めるってゆうんだからまだ学生じゃないんじゃないかな。これからどうゆう人生を歩んでいこうか決めようと思ってるんだから。
三木: でもあれでしょう。逆に、大学生だったら大学生で、大学卒業した時でしょう、本来切り替わるってゆうのは。
堀内: うん、大学生だとまだ20才過ぎても、まだそれほどって気がするんだけど。
三木: うん。
堀内: 20才ってゆうと、まあ学生じゃないと、自分で働いてたりするとさあ。
三木: うん。
堀内: とってもやっぱり人には頼られないぞってゆう、自分の力で生きていくってゆう感じがすごく・・・。三木: これね、でもあんまり焦んなくてもいいんだよね、まだね。

(以下略)

三木: えー、続いてのコーナーに行きましょう。続いてはこちら!

●「ゲストルーム」のコーナー

三木: ゲストルームのコーナ〜、(仮)〜。(←歌うように、後半裏声で・笑)

三木: 今回は、このコーナーのタイトルを決定しようと思います。引っ張りましたねえ。
堀内: すごい数のメールをいただきました。
三木: スゴイ数でしたねえ、びっくりしました。
堀内: ええ、その中で2人でチョイスさせていただきました。ただまだ絞り切れてないんで。
三木: ええ、まあいっぱいいいのありましたからね。

 とゆうことで、何点かある候補の中で、スタジオ内スタッフで多数決を取ることに。

三木: えー、マネージャーとか合わせて、6万人くらいいますからね。
堀内: ええ、いますね。

堀内: えー、じゃあまずは、「あなたが今宵のエトワール」がいいと思う方。
三木: 丸無視。
堀内: はい消えました。えー、へーからあ、「キュア・テラス」。
三木: 丸無視。
堀内: えー、「教えてオスカー、教えて頼久」。
三木: 丸無視ぃ?!
堀内: ちょお待てよお。
三木: ええ?!
堀内: じゃあ「聞き出せバンバン」。
三木: 満場一致かよ(笑)
堀内: あはははははははは。
三木: あはははは。
堀内: とゆうことで(笑)、「聞き出せバンバン」に決定させていただきたいと思いますー。
三木: はい。
堀内: ええ、いいですか?
三木: 賢雄さんはいいですか?
堀内: いいですよ。
三木: 僕は賢雄さんに付いてくだけですから。
2人: あはははは。

三木: はい、じゃあここで歌のリクエストの方行ってみましょう。

  『君を連れて行きたい』(By メル@冬馬由美 ソングCD『アンジェリーク・エトワール BLUE』より)

●番組コール −2

 オスカー: ファンタスティック・ナイト、
 源頼久 : アンド ミステリアス・ナイト、
 2人  : ネオロマンス・パラダイス・キュア

  −−−−− CM −−−−−

●「A or B」コーナー

2人: A or B。

 オスカー: (セリフ)
 頼久  : (セリフ)

三木: さて、しばらくお休みしていたこのコーナー。第10回目の投票結果でーす。

第10回目「もし日本に季節が2つしかなかったら、夏・冬、どちらが好き?」
    A-賢雄さん : 夏、  B-谷山さん&三木さん : 冬。

 ご意見紹介担当: 賢雄さん。
 夏のご意見。

 ご意見紹介担当: 三木さん。
 冬のご意見。

  この質問の結果は、
  B-谷山さん&三木さん意見(冬)が勝ち(約145票と253票ほどの差)。

三木: あのー、さっきも言ってましたけど、住んでるところの状況によっても全然違ってきちゃうんですけど。
堀内: うん。
三木: あと、冬を押した人の多くはですねえ、「夏は脱いでも暑い。冬は着込むかコタツに入ればいい」。ね。
堀内: うん。ストーブでもいいじゃねーか。ね。

三木: じゃ、えっとー、今回のに行ってみましょうかね。
堀内: そうですね。

 お悩み紹介担当: 三木さん。
 第12回目「秋ですね。秋と言えばお弁当ですが、お2人にとってお弁当のメインはどっちでしょう。日本人なら当然おにぎり? なに人だろうが当然サンドイッチ?」

三木: メイン?
堀内: メインとゆうかねえ、まあお米かパンかだなあ。
三木: はい。
堀内: うん。あのーですね。私先にいいですか?
三木: はい。え、何言ってんすか今更(笑) 毎回賢雄さん先言ってるじゃないすか(笑)
堀内: 堀内案。
三木: はい。
堀内: A案。
三木: はい。
堀内: 私はおにぎりです。
三木: おお、おにぎり。なぜ?
堀内: あのですねえ、あの、私は、小さい時からね、とにかく「お米じゃないと日本人は元気が出ない」って、あははは、育ってるんですよ。
三木: あははは。
堀内: 特にね(笑)、あの運動会とかね。
三木: ああ〜。
堀内: 「お米を食べないと元気が出ないですよお」って。とにかく米を食えって言われてねえ。あの、両親からそうゆう風に言われて来てるんでねえ。
三木: ああ。
堀内: やっぱダメなんですよお、米じゃないと。
三木: お米。
堀内: はい。
三木: なるほどね。お米、F1パイロットなんかも、レースする前炭水化物で。
堀内: はいはい。
三木: ちょうど燃焼し易いし、手頃だって、おにぎりとか食べるレーサーもいるってゆう。
堀内: うん。
三木: 非常に優れていると思いますけれどもね。じゃあ、私はB案。
堀内: うん。
三木: えー、サンドイッチはですねえ、バリエーションが多いじゃないすか。
堀内: まあそうです。
三木: で、いろんなもの、どんなテイクアウトしたってサンドイッチはサンドイッチですからね。
堀内: はいはいはい。や、それはおにぎりだってそうですよ。
三木: おにぎりはなんかこう、”ウェッ”っとなるじゃないすか。
堀内: あはは。
三木: ま、サンドイッチの場合はどこでもメインになるじゃないすか。おのぎりの場合は食い進まないとダメじゃないすか。
堀内: それがいいじゃないすか。
三木: イヤじゃないすか。せっかく食い進んだのに、なんか違うの出ちゃった、みたいな。
堀内: サンドイッチははみ出す時があるんだ。食べ難い。カッコ悪いよ。
三木: や、カッコ悪いって、あはは、オイオイ失礼だぞ、サンドイッチに。何がカッコ悪いんだ、こら。言ってごらん。
堀内: カツサンドのキャベツが邪魔です、僕。
三木: カッコ悪!
堀内: あはははは。
三木: 逃げんなよ、いい年した大人があ。こらぁ。
堀内: あははははは。

三木: え、カッコ悪いって何がカッコ悪いの?
堀内: 食べ方だな。食べるときこぼれるじゃないすか。
三木: それでも、おにぎりも結構こぼれる時にはぼろぼろってこぼれるじゃないすか。
堀内: あの〜、ごめんなさい。
2人: あははははは。

この「A or B」の応募方法は、Eメールのみの受付、 10月03日〆切 とゆうことでした。

●「ダヴィンチの庭」コーナー(絵の結果は、Gamecityのラジオページに掲載中)

2人: ダヴィンチの庭。

9月のテーマは”恋模様”、完成したとゆうことで、
10月テーマは”秋”。

●各コーナーお便り募集アナウンス

●コーエー・プレゼントのお知らせ

 「金色のコルダ」ゲームソフト

●番組コール −3

 オスカー: ファイヤー!
 頼久  : 風破斬!
 2人  : ネオロマンス・パラダイス・キュア。

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『僕たちのAnniversary』(「ネオロマンス・フェスタ」EDテーマ)〜
    歌:井上和彦、岩田光央、高橋直純、飛田展男、中原茂、保志総一朗、堀内賢雄、三木眞一郎、森川智之

●エンディング

掘内: あのー、しゃべり続けだったんですけど。
三木: はい。
堀内: やっぱ、あっとゆう間に終わってしまうんですね。
三木: 終わってしまうんですな。
堀内: ええ。
三木: 大変でございますよ、これ。
堀内: そうだよねえ。

堀内: あの、洋服の整理はもうしましたか? まさかまだ半袖とかは出してないよねえ?
三木: 半袖? え、出てる。
堀内: 出てる。
三木: え、賢雄さんは?
堀内: ま、俺もあるんだけど。やっぱインナーで半袖着ちゃうよね、結構ね。
三木: そう、半袖はねえ、何てゆうの、使う範囲が広いからあ。
堀内: うん。
三木: こう、安易にこれは夏物だからって仕舞えないんだ。
堀内: うん。はいはい、わかるわかる、とっても。
三木: 困るでしょ、だって急に。
堀内: そうそうそう。

堀対: えー、次回のゲストはですね、2週に渡ってですよ。
三木: はい。
堀内: 立木文彦さんと森川智之さんにお越しいただきます。
三木: どんなことになるんですか?
堀内: えー、歌を歌ってんだよ、って自慢を聞けますね。
三木: 2週間に渡って?
堀内: ええ。

三木: また来週も、この時間をお楽しみにー。

 オスカー: 別れの前に、お嬢ちゃんの顔をよく見せてくれ。そのかわいい顔を俺の瞳に焼き付けておきたいのさ。
 頼久  : 気のきいた別れの挨拶など、ご用意できません。名残惜しい気持ちに偽りはありません(?) では、今宵はこれにて失礼いたします。

 2人: おやすみなさい。

三木: この番組は、コーエーがお送りしました。


◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆


「ネオロマンス Paradise Cure!」第14回放送
作成&掲載:アイリ

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