Mortal Sin 掲載日: 2001/10/29 01:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2001/11/04 02:30

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第1回目 2001年10月13日(ラジオ日本)/10月15日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 無し


 〜テーマソング〜

●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダーイス!

●イントロ

掘内: いよいよ始まりました。ネオロマンスラジオがパワーアップしてスタートお。

 オスカー: 待たせたなあ、おじょうちゃ〜ん。

三木: この番組はあなたを心地よ〜い夢に誘う真夜中のオアシスです。

 頼久: いざ、私達と参りましょう。

掘内: というわけで始まりました。
三木: ハイハイ
掘内: あっ、掘内賢雄です、こんばんわ〜。
三木: あはは。あ、三木でございます。三木眞一郎でございます。
掘内: 何と、子安、それから関俊彦。
三木: はい。
掘内: 遂に、三木眞一郎!
三木: はい。
掘内: イヤだね〜。
三木: いや、ホントに最初このお話うかがったときに、あの大先輩でね、もうすばらしい掘内賢雄さまといっしょっていうことで、ほんとに謹んでお断りしたんですけれども。
掘内: あはは、なんでやねん。なんで断んねん。
三木: あはは。
掘内: 俺も直ぐにきいたぜ、事務所に。
三木: 何ですって?
掘内: ”相手は?! 成田じゃねーだろーな”って。
2人: あははははははははは(爆笑)

三木: ほんとに今日から初めて聞くって人には置いてきぼりのトークになってますけど、いんですね?!
掘内: いんですね。あの新たにね。
三木: はい。
掘内: 掘内賢雄と三木眞一郎のスバラシイ番組を作り出せばいいということでね。
三木: あはは、はい。たいへんです。
掘内: たいへんですか?!
三木: いえそんなことありませんけど。もう既に巻がかかってます!

 (ここで既にどうやらブース向こうのスタッフから巻が入ったようです(^ ^;))

掘内: 巻がかかってます。あの〜。
三木: はいはい。
掘内: この歌、ね?!
三木: あはははは。
掘内: オープニングでかかってる。
三木: そんな少年のような目で僕を見つめて、はい。
掘内: これ。
三木: はい、もうよくぞ聞いてくれました!
掘内: あは。
三木: これはですね、(咳をする)
掘内: 咳はいいよ。
三木: はい、関さん終わりましたよ、この前にね。
掘内: あはは、待てい!
三木: 来春発売になります「遙か」OVAオープニングテーマなんです!
掘内: はあはあ。
三木: 曲名は『桜吹雪』!
掘内: ほお。
三木: 歌っているのはですね、DASEIN(ダーザイン)というヴォーカルとドラムのユニットでございますね。
掘内: うん。
三木: 聞いてくださいよ、「遙か」のイメージにぴったりでしょお。
掘内: ぴったりだし、ヴォーカルとドラムのユニットってのがめずらしいでしょう。
三木: ええ〜、まあそうでございますね。
掘内: うん。
三木: めずらしいでしょ、って知ってるじゃないすか。何で聞くんですか、僕に?!
掘内: いや、だって、これはお約束のつっこみよ?!
三木: ああ、そうすね。
掘内: うん。ダーザインの『桜吹雪』、avex-track からもCD発売中です。よろしく!
三木: あはは。
掘内: これねえ、僕もオープニング出したことあるんですよ、『All night All right』。
三木: あはは、はい。
掘内: まあそんなことはどーでもいいんですけど。
三木: あはは、スゴイ勢いで渦のようにやっています。
掘内: あっ、「巻け巻けえー!!」
三木: 巻け巻けと。
掘内: このラジオの番組の詳しい内容はですね、この後じっくりとね、掘内賢雄と三木眞一郎でお送りしたいと思います。
三木: はいなあ。
掘内: よろしく! ミュ〜。

 (ブース向こうのスタッフが必死の形相で巻入れている様子が目に浮かぶトークのトーンです(^ ^;;;))

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

掘内: ええ、ネオロマンスパラダイスの第一回目が遂に始まりました。
三木: はいはい。
掘内: あのー、三木君が風邪をひいております。
三木: はい。
掘内: 鼻をすすっております。
三木: はいはい。
掘内: さっきからティッシュの山です。
三木: そうですね。増えてますね。
掘内: 増えてるよね。あの、アレルギーでしょ、君は?
三木: まあ色々アレルギーあるんですけどね。今日緊張してるんですよ。
掘内: ウソつけえ!
2人: あははは。
三木: いや、ホントですよ。
掘内: ウソだ。
三木: 賢雄さん前にして、この僕が普通でいられるわけがありません。
掘内: このラジオ番組のねえ。
三木: はい。
掘内: 打ち合わせの後も、俺は帰る帰るって言ったのに、「賢雄さん、寿司屋でも寄ってきましょう」っつってさあ。
三木: あっ、寿司屋になったんすか?
掘内: バカ者が〜、あれで寿司で終わると思うか、その後さあ、何で焼き肉屋まで行かなきゃいけないんだよ。
三木: あはははは。
掘内: まったくもう。
三木: あははは、以上オヤジの愚痴(ぐち)、オジンの愚痴でした。

掘内: えー、そいじゃあね、三木君ね。
三木: はい。
掘内: ネオロマンスのラジオとは何なのかをね。
三木: はい。
掘内: 初めて聞く方にご説明しましょうね。
三木: はい。
掘内: ネオロマンスとは、コーエーが全ての女性に向けて送る、ゲームを中心とした夢とロマンスの世界です。
三木: すばらしい!
掘内: すばらしいでしょ。アンジェリークはその第一段となるわけです。
三木: はい。
掘内: 宇宙を統べる女王と、女王に仕える男性キャラクター達が織りなすファンタジー世界なんです。
三木: はあ〜、この世知辛い世の中。
掘内: あはは、なんで。
三木: あはは
掘内: おい、つっこみが下品なんだよ、ね。
三木: ああ、ははは、下品か。
掘内: アンジェリークよ、わかってるね。
三木: まいいじゃないですが、コーエーだし。
掘内: その中で、いいですか、ここ大事なんですよ。
三木: ここが大事。みなさんメモ用意して。
掘内: は〜いメモ用意してね。その中で炎の守護聖オスカーを演じていますのが、この私、掘内賢雄です。
さっきちょっと声が老け過ぎていてね、こっからオスカーになるからね。
三木;あははは、はい。

 オスカー: 俺に会えてうれしいだろう?! 実は俺もだぜ?! お嬢ちゃん。

掘内: どう?
三木: あ、いいんじゃないすかねえ。
掘内: いい?
三木: すばらしいです。
掘内: あはは、ホント。
三木: はい、今のセリフの言い回し諸々、僕の心の手順に刻ませていただきました。
掘内: ほんと。
三木: はい。
掘内: うわ〜、うれしいなあ〜。今をときめく三木君にねえ、心の手帳にねえ。
三木: 鍵付きの手帳なんで、開けるかどうかわかんないんですけど。
掘内: いや〜、じゃあ僕が「アンジェリーク」を君に教えてあげたんだから。
三木: はい。
掘内: 君とゆうか、リスナーの方にも教えてあげたんだから、君も「遙か」を僕に教えて。
三木: わかりました。先輩にいわれたから。
掘内: うん。
三木: まあ先輩に言われたからというより、言わなきゃしょうがないんですけど。
掘内: あはは、まあこれ段取りだから。
三木: 段取りだからね。じゃ、サクサクッといきましょうかね。
掘内: はい。
三木: そしてネオロマンスシリーズ第二段が「遙かなる時空の中で」。
掘内: うん!
三木: まあ”時空”と書いて”とき”と読むんですけどね。
掘内: はいはい。
三木: 異世界”京=きょう”まあ別に”京=みやこ”でもいいんですけどもね。
掘内: うん。
三木: 龍神の神子(みこ)と彼女を守る八葉達が活躍する和風ファンタジーでございます。
掘内: ああ〜、和風ファンダジー。
三木: はい。あんまオイリーな感じのない感じでございますね。
掘内: はあ〜。
三木: でですね。ここからが大事。はいメモ用紙。
掘内: はいメモ用紙。
三木: 八葉の1人、天の青龍: 源頼久(みなもとのよりひさ)を演じておりますのが、この私、三木眞一郎でございます。
掘内: イエーーーー
三木: さっそくいってみましょうかね。
掘内: うん。

 頼久: 神子殿、この頼久、命に代えてもお守りいたします。

掘内: すばらしい。もう僕の心の中の手帳に今刻ましていただいておりますけども。
三木: ああ、ありがとうございます。
掘内: でもなんか俺より老けてるね。
三木: ええっ!
掘内: あはは。
三木: あはは、ああいや別に老けてていいんだよ、たぶん。

 (多分ここでスタッフからコメントが入ったのかもしれません)

三木: ほら。いいんですよ。
掘内: ああ。あっ、オスカーのが若いからね、年齢的にはね。
三木: はい。
掘内: ああ〜、で〜、渋い役所なんでしょ?!
三木: 渋い、無骨ですね、渋いというかね。
掘内: あっ、無骨。
三木: はい。神子殿一途。
掘内: ほお〜。
三木: ギリギリ!
掘内: でもね、オスカーもね、無骨なところもあるよ、多少。
三木: どうゆう人なんですか? オスカーさんって。
掘内: オスカーは、まあ・・・。
三木: あははは。
掘内: ああ、声高かった、今?
三木: ええ、いきなりめちゃくちゃ高かかった。
掘内: まあフェミニストでもあるけれど、その優しさだけじゃなくてね。
三木: ええ
掘内: 女性に対してね。
三木: ええ。
掘内: 厳しさも持ってんの。
三木: ええ
掘内: 俺に近付いてくるなよ、ってね。それが逆にね。
三木: ええ
掘内: その、厳しく言われると女の人がついて来るようなとこあるでしょ。
三木: ああ〜。
掘内: ねっ?!
三木: ありますね。
掘内: まあ俺みたいにね。いろんな女の子に何でも優しくしちゃダメなんだ。
三木: あ、ダメなんだ。
掘内: ついてくるなよ、君にはまだ俺は早いぜ、とかさ。
三木: ああ。
掘内: 俺にはそれ無いもん。カモンカモンだからさあ。
三木: あはは。それは来いよってこと?! 賢雄さんもカモンカモンなんだ。
掘内: そうそうそう。でもオスカーをやるようになって大分変わってきたね。
三木: あはは、何がですか?
掘内: 僕という性格も、あははは。
三木: あははは。
掘内: あはは、何笑ってんだよ。
三木: ホントですかあ?!
掘内: ホントよ!
三木: あ、じゃあそんな賢雄さんまでも変えてしまうようなこのオスカー、「アンジェリーク」とゆう作品はすばらしいと。
掘内: 引っ張られていってるね、オスカーにね。
三木: 今言い過ぎちゃってませんか、大丈夫ですか?
掘内: いや大丈夫よ。でもあるでしょ?! 君も大分頼久に傾いてる・・・。
三木: 頼久のストイックなところがスゴイいいですね。
掘内: ああ。
三木: 僕も割と何でもありありのカモンカモンなんですよ。
掘内: あはは。大丈夫かよ、オイ、こんなこと言っちゃって、あはははは。
三木: ええ、彼の一途なところを見てね、僕も物事に対して真摯にあたっていかなければいけないなと。
掘内: ああ〜。
三木: まあキャラクターから教わるわけですよ。
掘内: なるほどね。
三木: 大変です。
掘内: キャラクターに引っ張られるって結構あるよなあ〜。
三木: ありますよね。
掘内: うん。
三木: まあいろんなもの調べたりもしてみるわけですけれども。

掘内: ま、あのお便りいっぱいいただいたりしてるんですけれどもね。
三木: はいはい。メールとかね、ハガキとかいっぱいいただいてますけれども。
掘内: はい。あの〜、三木君から読んでくれる?!
三木: あはは。もう用意してあります。しかもビニールの袋に入ってます。
掘内: ああ。
三木: これ、言っちゃっていいのかな? イラストはですね、後でどっかでお目に掛けられるとゆう。
掘内: ああそうかそうか。
三木: そのために汚れないように、ということですね。
掘内: うん。
三木: ま、読んでる2人は汚れてますからどうしようもないです。
掘内: あはは、なんでえ?!
2人: あははははは。

三木: ということでいってみましょうかねえ。
掘内: うん。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「前回関さんがおっしゃっていた老人ギャグはおいておいて、今回も全国のお嬢ちゃん達を笑いの坩堝(るつぼ)に、そして私達オスカーさまファンをメロメロにしてください。三木さん、相方がほら吹きの異名を持つ賢雄さんで大変ですね。」

  (三木さんが年齢を読み上げた時、23才=”にじゅ〜ちゃんちゃ〜い”と読まれ、掘内さんが「おい」とつっこまれました)

掘内: 全然大変じゃないもんね。
三木: 何がですか?
掘内: 結構だってほら、2人で飲みに行っても、君威張ってるもん、俺に。
三木: 威張ってないですよ、カンベンしてください。
掘内: そんなことないよ。
三木: 何いってんですか。

掘内: 何だその”老人ギャグ”って。ほとんどのやつがさあ、オヤジギャグって書いてあったのにさあ。
三木: ああ。
掘内: この人”老人ギャグ”って言ったよ、俺のこと。
三木: あ、でも逆にほらグレードアップした感じでいいじゃないすか。
掘内: あはは、なんでえ。
三木: あははは。
掘内: それがオヤジギャグって書いてあったらボツにしてんのに。
三木: あ、そうなんですか?!
掘内: はい、俺ん中ではね。

掘内: ええ、私はね。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「最近うれしいことがあったんです。バイト先の本屋に「アンジェリーク」について語れる人が3人もいたんです。「遙か」の発売にうきうきしていた私に「遥か」って面白い? って聞いてきたので、「ハイ、面白いです」と遥かの普及活動もしておきました。」

 (掘内さんがこのハガキのセリフのところをキャピキャピ口調(死語)で読まれたので三木さん大爆笑)

三木: ありがたいことです。
掘内: いや〜、「遥か」のね、普及活動までしてくれてるんだよ、この人は。
三木: うれしいですねえ。どんどんどんどん広めていただきたいものでございます。
掘内: ああ〜、でも相当な人気みたいよ、「遥か」は。
三木: アンジェだってスゴイじゃないですか。
掘内: そうなんだよ。
2人: あははは。
掘内: だから、今回は人気ある(作品)同士の代表として選ばれたわけですよ。
三木: あ、プレッシャーですね。
掘内: う〜ん、でも俺は三木君でいいなって感じです。
三木: あっ、そうすか?! いや僕、ホントに賢雄さんでよかったなって。
掘内: あのね、まず何がいいかっていうのはね、家が近い。
三木: あはは。これ終わってから同じ車で帰れるっていう。
掘内: あはは、それはね、結構俺にしてはね。前の関俊彦も子安も結構家的には遠かったのよ。
三木: ああそうかもしれませんね。
掘内: うん。で遅いじゃないですか、収録終わってね。
三木: はい。
掘内: そうするとあいつら結構疲れてる。だから「賢雄さん行きましょう」とは一回も言わなかったの。
三木: ああ〜。
掘内: 君だって収録前から言ってんじゃん。
三木: 何がですか?
掘内: 「賢雄さん行きましょう」って。
三木: 俺は昨日の晩からですから、行こう行こうって思って。
掘内: あははは。
三木: 昨日の晩行ってるところで、明日の晩賢雄さん連れてくるからって言っちゃったもん俺。
掘内: あははは、やめなさいってそれ。ねっ?! それが心配。
三木: ああ、大丈夫です。
掘内: う〜ん。
三木: 楽しいことだけです。
掘内: でもねえ、ラジオやってからだね。お互いにさあ、僕はほら君にアンジェのことを教えたいしさあ。
三木: 僕は賢雄さんに誠心誠意「遥か」のことをお伝えいたします。
掘内: いいでしょう。
三木: 「遥か」といえばですね。新作ゲーム「遥香なる時空の中で2」が発売中でございます。

掘内: これ〜、自分でやるの?
2人: あははは。
三木: いきなりそのつっこみやめてくださいよ。
掘内: やんの?
三木: えっ?何がですか?
掘内: ゲーム。
三木: 時間がないんですよお、なかなか。
掘内: ああ〜、かかんの?
三木: 結構かかりますね。
掘内: ああ〜。
三木: 何か自分で自分のキャラを落とすのも変な気分じゃないすか。
掘内: ほ〜ん。
三木: だからといて、他の、みんな知ってる人達を落とすのもどうかと思うわけですよ。
掘内: ほ〜、なるほどね。
三木: そうゆう意味じゃあ、「アンジェリーク」はゲームとしては僕参加してないから、誰か選びやすいですけどね。
掘内: ああ、だからほら、俺なんかはいっしょに収録してるじゃん。
三木: はいはい。
掘内: そうするとねえ、まあキャラクター的にはねえ、オスカーってやってるけど。
三木: はい。
掘内: 一番やりたいのはねえ、ランディだったりねえ、まあ、わかんないけどね。そうゆうのあるでしょ? 他の人がやってるの見て。
三木: ああびっくりした。今やりたいのって、賢雄さんが言ってるやりたいのって、違う意味のやりたいかと思った。
掘内: あははは。
三木: 全然違いますね、すいませんでした!

掘内: え、それじゃ歌のリクエストいただきました。10 月は「遥か」の曲いきます。

  〜『朧夜・罪人』 (歌: 三木眞一郎 CD『花鳥風月』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

2人: 今週のネオロマンス大賞〜。

掘内: このコーナーはですねえ、コーエー出版部発行「アンジェリーク ラブラブ通信」及び「遥か通信」との連動コーナーです。
三木: 我こそはネオロマンスファンというエピソードや記録などお寄せいただいたお便りの中からですねえ、ネオロマンス大賞として毎週1名をこちらのほうで選ばせていただきたいと思います。
掘内: 選考員は何と!!
三木: 我々2人です。
2人: あはははは。
三木: 何かね、地味な感じでござますね。
掘内: 他にいないのかっていうね。
三木: はい、えー、いません。
2人: あはははは。

三木: さっそく栄誉ある第一回目の大賞を発表しま〜す。じゃん、はい手作りっぽい。

おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「私の自慢は「遥か」の一日を現実の一日をしてプレイすることです。発売当初はできなかったのですが、今年はこれでプレイしました。お陰でクリアするまで3ヶ月かかりましたけど、ゲームとシンクロした感じで一段と楽しかったです。イベントなんか起きた日にはその日一日バラ色でした」

三木: 面白いじゃないですか。
掘内: これをネオロマンス大賞に選んだっていうのはね。これなかなかアイデアとしてすばらしいもんな。
三木: はい。
掘内: みんなもマネできるもんな。

三木: この方にも何かあるそうじゃないすか。
掘内: あのね、これが大変。
三木: あ、大変なんだ。
掘内: 番組特製”ネオロマンス大賞認定証”を送りします。
三木: これうれしいんすかねえ?
掘内: 認定証ですからね。
三木: うれしいんすか。
掘内: でも誰が選んだか知ってる?! 私達2人。
2人: あはははは。

三木: というわけでね、もらってうれしいかどうか。おめでとうございます!
掘内: おめでとうごございます。
三木: で、ラブ通・遥通でもですね、ネオロマンス大賞始まりますので、お便りはそちらにも掲載されますので見て下さいね。続いてはこのコーナーです。

●「私の京(みやこ)めぐり」コーナー

掘内: 私の京めぐりコーナ〜。

三木: 雅な曲が流れてまいりました。
掘内: うん。
三木: さてこのコーナーの説明です。「遥か」の舞台は京という異世界なんですが、その世界は平安時代の京都と非常によく似てるんですよ。
掘内: はい。
三木: そこでですね、このコーナーではですね、実際に京都に行ったみなさんからの面白いリポートや現地情報などを募集しています、と。
掘内: ああ〜。僕的にはね、東寺。
三木: とうじ。
掘内: うん、教王護国寺(きょうおうごこくじ)というね。
三木: あ、そうなんすか。
掘内: そう、五重塔ね。
三木: 何でそんなに詳しいんすか?
掘内: いや、僕はだから好きだからね。
三木: あははは。
掘内: 今京都っていったら今一番いい時期なんだよ。
三木: 今一番いい時期なんですか。
掘内: そうです。だからね、暇ができたら僕もね、行ってみたいと思いますけれどもね。
三木: ええ。
掘内: まあ行ったからおハガキをいただいていると。
三木: はいはい。
掘内: 私選びました。
三木: ええ、何でそんな満足そうな顔なんすか?
掘内: イヤ・・・大変でしたよ?!
三木: あはは、とにかくいっぱいね、みなさん送ってきてくださったということで。
掘内: でー、いつもふざけて読んでるんで、ちょっと真面目に読んでいいですか。
三木: あっ、どうぞ。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「「遥か」ツアーと称して友人と行った京都のホテルで、何と”アンジェリーク”という看板が。どうやらブライダルツアーの看板だったようです。」

掘内: ごめんね、京めぐりのコーナーなんだけど、京をめぐったらホテルに「アンジェリーク」っていう。
三木: まさにこのラジオの趣旨とバッチリ合ってるじゃないすか。ドッキングですよ、「遥か」と。
掘内: ああ、そうだよね、あっ、そうじゃん。
三木: そうですよ。あ、それわかった上で、賢雄さん読まれているのかと思った。
掘内: うううん、違うよ。
三木: あはは、あれ〜?
掘内: ああ〜。
三木: 違ったのねえ〜?!
掘内: 違ったのよお。
三木: まあいろいろね、そんな感じでみなさまからのお便りとかね、メール諸々。
掘内: 秋の京都を旅した人は是非「私の京めぐり」のコーナーへお便りいただきたいと思います。
三木: はい。じゃんじゃんお送りください。
掘内: はい。

  告知「遙かなる時空の中で2」遙かなる時空を超えて・プレミアムツアー
  2001年12月16日〜17日
  ※詳細はコーエー等関係先に問い合わせてください。

●各コーナーお便り募集アナウンス

●今月のプレゼント

●「ネオロマンスフェスタ2」開催告知

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●エンディング

掘内: あっという間にね、1回目のエンディングということでございます。
三木: エンディングでございます。早いですね。
掘内: あのね、僕的にはね。
三木: はい。
掘内: 子安くん時も関くんのときもなめられちゃいかんと思ってね。手の平にねその人の名前を書いて飲んでた。
三木: 飲んでしまう。
掘内: それで成功してきたんだけど、君の場合はねえ。
三木: はい。
掘内: 三木ってマジックで書いて火であぶってやったさ。
三木: どうだったですか?
掘内: 俺が熱かったわ。
三木: ああ、やっぱりね。
2人: あははは。
掘内: のびのびやり過ぎ。
三木: いやそんなことないすよ。ホントに。縛りが多くって、事務所の。
2人: あははは。
掘内: さて来週のゲストはね、関智一さん、再来週はね、宮田幸季さん、この番組はコーエーがお送りいたしました。

 頼久: オスカー殿、初回から大変お世話をかけました。神子殿や女王候補達には楽しんでもらえたでしょうか。
 オスカー: 俺のことはオスカーと呼べ、頼久。
 頼久: オスカー。
 オスカー: 俺のことはオスカーと呼べ、もう一度。
 頼久: オスカー。
 オスカー: う〜ん・・・いい響きだ。なかなかやるな。お前の熱意はお嬢ちゃん達のハートを激しくノックしているさ。俺も約束通り、ここに帰ってこられてうれしいぜ。また会おう、お嬢ちゃん。
 頼久: ではおやすみなさい。







◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○怒濤(どとう)の巻攻撃!(爆笑)
 さすがですね〜。
 イントロで既にね。
 番組プロデューサーの方かディレクターの方はわかりませんが、きっと翌日腕筋肉痛でしょお。
 でもね。ファンとしてはどんどん会話時間が延びで欲しいんですね(^-^)

○「うううん、違うよ」
 この時思いっきり素だったとしか思えない感じです。
 この変の口調も個人的にめちゃくちゃツボでした。
 ・・・とてもとてもカワイかったのでした・・・・・。



第1回目なので、ちょっと詳細版を作成してみました。
2回目以降はちょっと簡易版でガンバッてみたいと思います。


「ネオロマンス Paradise」第1回放送


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