Mortal Sin 掲載日: 2001/12/24 06:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2001/12/24 06:00

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第9回目 2001年12月08日(ラジオ日本)/12月10日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 中原茂


 〜 オープニングテーマ 『桜吹雪』by DASEIN 〜

●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: えー、こんばんは、オスカー.掘内賢雄でございます。
三木: こんばんはー、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: あのー、三木ちゃんね。
三木: はいはい。
掘内: 今日もよろしくお願いしわす。
三木: あれ、何ですか、それは。
掘内: ”師走”にちょっとかけてみたんだ。
三木: ああ、よろしくお願い師走、みたいな。
掘内: ええ。
三木: ダーザインじゃないんだから。
2人: あはははは。
掘内: ダーザインじゃないんだけど、ダーザインなんですよね、これ。オープニングテーマ。
三木: はい。

掘内: でも僕は何が気懸かりかっていうとね。
三木: ええ。
掘内: やっぱりイベントで会場にダイビングした成田君のね。
三木: ええ(笑)
掘内: 腰の痛みが早く直るようにっていうね。
三木: 2週間経ってもまだ言ってるの?!
掘内: まだ腰を押さえてましたからね、痛い痛いなんつってね。
三木: ホントですか?!
掘内: ええ。あとメガネがちょっとズリ落ちましたんでね。
三木: メガネメガネみたいな(笑)
掘内: メガネメガネみたいになっちゃんたんですけどね(笑)
三木: でもカッコ良かったじゃないすか、みなさんねえ。
掘内: カッコ良かったですねえ〜。
三木: 終わって2週間経ちましたけどねえ。
掘内: うんうん。
三木: 僕の中では結構、まだ熱が冷めきらない感じですが。
掘内: あ、僕もそうですよ。ただ僕にとってはあ。
三木: うん。
掘内: あ、歌歌えたな、っていう感じがね。
三木: 大変でしたよ。みんな袖で。
掘内: はいはい。
三木: もう上下の袖でみんながゆってたもの。
掘内: 何て?
三木: 賢雄さんが動いてるって。
掘内: うわあーーーっ!
三木: あはは。
掘内: でもあれねえ。
三木: うん。
掘内: リモコンだったの。
三木: あははは。
掘内: ね(笑) あのね(笑) リモコンで僕動いてたのよ、ね(笑)
三木: 歌詞も、じゃリモコンだったんだ(笑)
掘内: そうゆうこと。
三木: 電波で入ってたんだ。
掘内: そうゆうことでございますね(笑)
三木: それどこまで信用していいの?
掘内: ええ〜・・・、ちょっとだけ。ちょっとだけね。
三木: 全部ウソでしょ(笑)
掘内: そうだよね(笑) ごめんなさい。えー、今週も張り切っていきましょー。
三木: ハイ!

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

掘内: 改めましてこんばんは、え〜、掘内賢雄でございます。
三木: 改めましてこんばんは、三木眞一郎でございます。
掘内: うん。
三木: とゆうわけでですね、いや何”うん”って(笑)
2人: あはははは。
三木: びっくりするじゃないすか、こっちが。
掘内: うん。
三木: じゃあ早速、まあ時間もないことですしね。
掘内: うん。
三木: えー、今週のゲストをご紹介しましょう。
掘内: 大人です。
三木: あははは。
掘内: ネオロマンス・パラダイスへようこそ〜。しっかりこれゆうまで待っててくれたんですねえ。
(まわり): あはははは。

 (キャラヴォイス): こんな凍える夜は、暖かな笑顔が恋しくて、勝手な振る舞いと知りながら、お訪ね申しました。八葉の1人天の白虎としてではなく、私はあなたにお会いしたかったのです。

中原: 「遥かなる時空の中で」藤原鷹道役(ふじわらのたかみち)の中原茂です。
掘・三: イエーッ!(パチパチパチ)
中原: どうも〜。
三木: よくいらっしゃいました!
中原: はじめまして〜。
三木: もうあれですね、コメントが出るまで待ってて下さって。
掘内: 待っててくれてね。
三木: あの、しっかりしてる人なのか、破裂する人なのかよくわかりません。
中原: あはははは。
掘内: だって、しっかりこのセリフ読んでましたもんねえ。イベントの時、あの、ラジオドラマなんてほとんどアドリブで、真面目に読んだの1行もなかったですもんね。
中原: ああ〜、なかったかもしれませんね。
みんな: あはははは。
三木: 大変だったもんこれ!
中原: え、何が(笑) 何があ?
三木: 茂さんの次のセリフが無くてよかったと思ったもん。
掘・中: ああ〜。
中原: ちょっとねえ。
三木: 打ち合わせしてたでしょ、あれ? ずっと、成田さんとかと。
中原: いやしてなかった。
掘内: いやでもねえ、ホント成田は茂君にライバル心燃やしてたよ。
中原: いやそうですか(笑)
掘内: あいつ見事に戦ったよ。
中原: あはは。
掘内: だってあの、2人のバトルだったもんな。
三木: びっくりしちゃったもん俺。
掘内: うん。
中原: いやでも、2人もスゴイすねえ。オープニング僕はここでもう笑いをこらえるの大変でした。
三木: ホントですかあ?!
中原: ホントにい(笑)
掘内: ホントですか?
中原: もう入っちゃおうかと思いましたけど、入っちゃマズイなと思いながら(笑)
掘内: いやいやいや、お元気そうですねえ。
中原: お元気そう、あはははは。
掘内: ええ。
三木: ちょっと待って、病院の会話じゃないんだから。
掘・中: あはははは。
三木: 久しぶりに病院のロビーで会ったんじゃないんだからさあ。”お元気そうですね”って、こないだ会ってるでしょ、しかも。
みんな: あははははは。
三木: まあそんなわけでですねえ。
掘内: 読んでお便りを、君。
三木: 急に投げやりになんのもやめてください(笑) えー、とりあえずですねえ、こないだダーザインさんがゲストに来られてたんですけども。
掘内: うん。
中原: ああそうなんすか。
掘内: うん。
三木: こないだ色々あってイベントの件に触れられなかったんですけども、今回イベントのこともちょっと触れてみましょうか。

中原: すごかったっすね、あのイベントはね。
三木: あの〜・・・、あ、まあイベントのことはいいすか、やめちゃいましょうか。
掘内: どうしたいの。
三木: 俺もAB型だから、自分で決めらんないんす。
掘内: うん。
三木: まあ、イベントやって元気もらったとか、まあ足が痛かったの直った、とかですねえ。
中原: あははは、すごいなあ。
三木: まあいろいろいただいてます。
掘内: はいはい。

三木: イベントの感想とか、茂さんありますか?
中原: ええもうね、あの〜、やっぱりみんながあれだけ暖かく迎えてくれたってゆうのがすごく嬉しかったかなあ。
三木: 大変でしたよ、暖かく迎えてもらうために、入口でコーエーさんお金握らせてましたからね、ファンの方々に。
掘内: あはは。
三木: 暖かく迎えてやってくれってこう。
掘内: あんた今日元気だねえ。
みんな: あはははは。
掘内: ねえ。
中原: いつも元気じゃないんすか(笑)
掘内: いや元気だけど、いつに増して元気、今日は。
中原: ああ。
掘内: でもこれは、あの〜、DVDにもなりますからね。
三木: はい。
中原: そうですね。
掘内: あのね、こないだ来られなかった方々は、是非見ていただきたい。
三木: そうですよ、あの〜、行きたかったんですけど、諸事情で行けなかったって方も、結構いたらしいのでね。
掘内: うん。
三木: その方はDVDか何かで、是非。
中原: それでまた感想もいただいたら嬉しいですね。
掘内: ああ〜、でも茂君の歌ばっちりですね毎回。
中原: え、そうですか?(笑)
掘内: う〜ん。
中原: いや緊張するんすけどねえ。
掘内: ウソお、緊張してない。いや、楽屋で弁当食ってたじゃん。
みんな: あはははは。
三木: いや別に弁当ぐらいいいでしょ。楽屋で弁当ならいいです、客席で弁当食っちゃマズイすけどね。楽屋で弁当なら許しましょうよ。
掘内: 俺と成田は練習してたもん、だって、あはは。
三木: 賢雄さん、でも結構なんか余裕あったじゃないすか。
中原: ああそう、成田がでも賢雄さんゆってたじゃないすか。
掘内: うん。
中原: もう今回は僕はバッチリだから歌詞は、ってゆってたじゃないすか。
掘内: あれね、もう1日1行づつねえ。
中原: あはは、1行づつ(笑)
掘内: もう憶えてましたからね、寝る前に。ええ。
三木: ウソだ(笑) 1日1行。
掘内: ホント、ホント。
三木: ホントですか?
掘内: それでできなかったのが結構あるのね。夜の、僕のお勤めだったんだけどお、1日1行。
中原: はいはいはい。
掘内: それみん〜な、この三木眞一郎と飲んじゃった日。
中原: 飲んじゃった(笑)
掘内: その日が憶えられなかったんだねえ。
中原: 飲んじゃった。
掘内: う〜ん。
三木: 俺のせいにしたいんですか。いいじゃないすか、ちゃんと歌えたんだから。
掘内: そう、まあね。
中原: あはは。
掘内: 結果良ければね、全て良しということでね(笑)
三木: 今までで一番いい笑顔だもんだって。
掘内: そう(笑) ありがとうありがとう。
三木: ホント来ていただいてみなさんどうもありがとうございました。
堀・中: ありがとうございました。

三木: というわけで、茂さんの方に、フツお便を、ちょっと一通いってみましょう。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「大学合格しました!」

三木: ということで、とりあえずフツお便を一通読ましていただきましたあ。
掘内: だ、終わり? くくく。
三木: いいじゃないすか。
掘内: ああ、この時期だと推薦。
中原: 推薦。
三木: こんな時期に決まっちゃうんですか、入学って?
中原: でもね、俺もね推薦だった、そういえば。
掘内: ええ?!
三木: え、そうなんですか?!
掘内: あんたあ。
中原: そう。だから早かった。
掘内: ああ〜。
三木: え、賢雄さんどうだったんですか?
掘内: 僕はやっぱホラふき大学だったからあ。
中原: あはは。
三木: え、じゃあ次、えー、何だホラふき大学って。
掘・中: あははは。
三木: 行ってみたいよ俺も。
中原: 行ってみたい?
掘内: 推薦するよ、よかったら(笑)
みんな: あははははは。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「CD『花鳥風月で、中原さんがカニが好きと聞いたのですが、好きな食べ方があったら教えて下さい。私は焼きガニが大好きです。」

掘内: カニね、だって大阪のイベント行った時に、茂君食べまくってたよカニ。
三木: ホントですか?
掘内: 無口になってさあ。
中原: やっぱ、カニは無口になりますよね。
掘内: いや俺はしゃべってたよ。
中原: え?
三木: いや賢雄さん別にカニだろうが何だろうが。
掘内: だろうがね。
中原: あはは。
三木: むしろ無口な賢雄さん見てみたいよ。
掘内: いや、茂君のカニの食べ方がすごいなと思ったのは、やっぱ殻も食べてるでしょ?!
中原: あはは、殻は食べてません。
三木: えっ、丸ごといっちゃうの?! バリバリみたいな。
中原: 殻食べてたの太田君(太田真一郎さん)じゃないすか。
掘内: あはは、あ太田君。
みんな: あはははは。

掘内: カニは、やっぱ大好きなんでしょ、茂君?
中原: いや、大好きってほどじゃないですけど、でも取り上げされちゃったからあれなんすけどお。
掘内: うん。
三木: 取り上げられ”ちゃったから”って(笑)
中原: ええ(笑)
三木: でも言ってたんだからしょうがない、形に残ってんだからもう。
中原: だね、そうだね(笑)
三木: カニ好きなんすか、そんなに。
中原: あ、や、そんなにってわけでもないけどねえ。でもやっぱりボイルしたやつとかがいいかなあ。
三木: 焼きとか。
中原: そう、焼きとかそっちの方が好きかなあ。
掘内: う〜ん。
三木: 焼きタラバとか美味いですよね。
中原: そうそうそう。
三木: うん。
中原: その方がいいかな。
掘内: カニはなんか特別美味しい食べ方とか何かあるの?
中原: あ無いですね、まあ無口に食べると。
掘内: あひたすら食べるとゆうね。
三木: え、ケジャンとかは嫌いなんですか?
中原: えっ?
三木: 韓国料理のあのキムチみたいなの使ってるカニとか。
中原: あそうゆうのダメ、なんか。あんまりダメかな、そうゆうのは。
三木: 素材の味そのものが。
中原: そっちの方がいいかな、シンプルな方が、なんか。
掘内: エビはダメなの?
中原: エビも好きですよ。
掘内: エビも好き。
中原: うん。
掘内: あ、魚介類が。湘南育ちだからね。
中原: でも僕は生の貝がダメなんです。貝類がダメです。
三木: え、ホタテとかあ?!
中原: 生だとちょっと。
掘内: ああ〜。
三木: 生が嫌いな感じなんすか。
掘内: まあそうゆうことですね。まあ、あの〜、他に茂君、カニ以外の、肉も好きでしょ?!
中原: あ肉も好きですね。肉のが好きですね、どっちかとゆうと。
掘内: みんな好きじゃん、じゃあ。
中原: あはははは。
三木: じゃああのCDでゆってたカニが好きってゆうのは、ちょっと何割かウソが混じってたってことですね。
掘内: 俺一回ね、あのカニをボイルしてさあ。
三木: ええ。
掘内: 僕は何でカニが食べられないかってゆうとさ。
中原: ええ。
掘内: カニの、なにあの、ほらお腹子供いるでしょ?!
中原: いますいますいます。
掘内: 僕がカニをボイルしたやつもワッと開けたらさ。
中原: ええ。
掘内: カニの子供がさ。
中原: ええ。
掘内: 1万匹くらい走って逃げちゃったことがあるのよ。
中原: あはははは。
三木: ”猿蟹合戦”じゃないんだから(笑)
中原: あはは。
三木: そんなわけがない。
掘内: あれ以来カニがダメなのよ。
中原: あはは。
掘内: びっくりしたよ。
三木: そりゃびっくりしますよね。しかも1万匹。
中原: よく数えられましたね。
掘内: いや、あの、なに。
中原: あの野鳥の会の人かなんか。
掘内: あはははは、野鳥の会って。
中原: 1人野鳥の会になっちゃって(笑)
掘内: あはは。
三木: そんな、そんなわけない。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「中原さん、いつもご自分のホームページを通して、ファンとの交流をとても大切になさっていたり、ご自分の考えを告白なさっていたり、優しい人柄がうかがえる配慮はとても好きです。一つの作品に真摯に取り組んでいる中原さんですから、これからもますます多岐に渡ってのご活躍をお祈りしております。」

中原: ありがとうございます。
掘内: う〜ん、これは俺に対する皮肉かい?!ってゆう、なんかメールだねえ、うん。
中原: あはは。
三木: うん僕もそうゆうアンチテーゼを含めて。
掘内: いやそうゆう意味ではね、茂君はホントに、真摯な態度だね。
中原: ああ、でもページなんかは、そうですね、見てくれてて嬉しいですねえ。あんまり、自分の考えをよく載せちゃうんですよそのまま。今日、今自分はこんな風に思ってるとか、今日の仕事はこんな感じだった、とかねえ、あんま載せちゃってるんでねえ。
掘内: うん。
三木: 茂さんモバ機持って、こうよくパチパチやってますもんね。
中原: そうそうそうそう。だいたいノートパソコンはいつも持ち歩いてますんでね。
掘・三: う〜ん。
掘内: 僕もつき合いね、茂君と相当長いけどね。
中原: はい。
掘内: あのやっぱり正直な人なのね、あんまりごまかしたりね、ずる〜いタイプじゃないのね。
三木: え、いっしょに飲んでて賢雄さん辛くなったりしないんすか?
掘内: 何で?
三・中: あははは。
掘内: いや俺だって正直、ホントは正直なタイプだもんね、ねえ茂君。だって茂君、家に泊まったことだってあるのよ昔。
中原: あります、その昔(笑)
三木: あ、すっごいゆってました、こないだ茂さんと飲んだ時に、あれだけは後悔してるんだよって。
みんな: あははははははは。
掘内: そうゆうことはゆわない人なの、彼は。
三木: ゆわないです、絶対そうゆうこと言いません、思ってても。
掘内: 思って、あはははは。
三木: ホントにゲストをたてる番組ですね。
掘内: ねえ茂君。
三木: どうしたんだろう今日。
 (後半、中原さんは笑いっぱなし。)

掘内: そろそろ言っていい?
三・中: はい、あはははは。
掘内: 俺言いたくてしょうがなかったんだ。何持ってんの?
中原: これデカイ。

 中原さんによる白泉社発行月刊雑誌LaLa&LaLaDXで行われている「遥かなる時空の中で」タペストリー全プレのお知らせ
  これはどうやら八葉で各1枚となっているようです。全部集めると8枚になるということです。

  〜『蛍の灯籠』 (歌:中原茂 CD『遙かなる時空の中で 〜君恋うる歌』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

2人: 今週のネオロマンス大賞〜。

三木: さて、今週の受賞者は! どなたですか?
掘内: えー、選びました。
三木: はい。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「「アンジェ」&「遥か」ファンの主婦です。コーエーさんは主婦泣かせ。ゲームのためにパソコン、PS、PS2と本体を買いました。主人に文句を言われようがへそくりを無理やりつくって。しかも、CD、DVD、グッヅ等々。嬉しいけど苦しい。それにコーナーにメールを送っていますが、ラジオ聞けないんです。それでもこうして送ってしまう。これも愛ゆえです。」(大分アレンジ)

掘内: ねえ〜、これは、ネオロマンス大賞でしょう。
三木: そうすねえ。
中原: 嬉しいですねえ。すばらしい。
三木: これ、選ばれたこの瞬間を聞くことができない!
中原: ああそうそう。
掘内: そう! これがねえ。いじわる!(笑)
中原: いじわる(笑)
三木: でもここまでしてくれたら、ホントに大賞でしょう。
掘内: 大賞だよお。でもこれに限ってさあ、大賞発表してる時だけさあ、電波が入って聞けるなんてこともあるかもしれない。
三木: あるかもしれない。でもねえ、微妙ですよ、もうどうせ入らないからって聞く努力を怠ってる可能性も十二分にありますよ。
掘内: ああ〜。
中原: わからないなあ〜。
掘内: 茂君言って、xxちゃん聞いて!、って、ホラ言ってよ。
中原: ”xxちゃん聞いて!”
三木: こんなキャラだった?
みんな: あはははは。

三木: ま、あれですよね、聞けなかったかもしれないけども、認定証を送られてびっくりするかもしれない。
中原: そうすね、確かに。
掘内: ほんっとにおめでとうございます。

●「ハート直撃」コーナー

中原: ハート直撃コーナー。

 おハガキ読み上げ担当: 中原さん。
 「昨年のネオロマンスフェスタの時に、当時まだ発売されていなかった『蛍の灯籠』の間奏でささやかれた「神子殿、いつまでも・・・。」とゆうセリフです。後日発売されたCDにはこのセリフがなかったので、中原さんのアドリブだったと知りました。」

掘内: まあアドリブ多いからね(笑)
中原: まあね、あはははは。

掘内: 「神子殿、いつまでも」ってねえ。
中原: ええ。
掘内: ええ。
三木: 今微妙ですね。
中原: あはは。
掘内: ええ〜。
三木: びっくりした今、菅井きんさんかと思った。そりゃ”婿殿”だよ、みたいな。
掘・中: あはははは。

  賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集

  三木さんによる今週のプレゼント応募募集

  賢雄さん&三木さんによる「ネオロマンスパラダイス2 in 大阪」開催告知
   ※詳細はこのサイトの「とぴっくす」関連ページ&コーエー・オフィシャルサイトで
    ご覧ください。

掘内: 是非ね、三木君と前乗りして一杯やりたいなと。
三木: 前乗り後帰り。
中原: 前乗り後帰り(笑)
三木: あなたそんな暇ないでしょ、忙しいんだから!
掘内: あんたもないでしょう(笑)
三木: どうですかね、まあ・・・。
掘内: まあ、勝負は新幹線だから。
中原: 勝負(笑)
三木: えっ! 何の勝負?!
掘内: いやもうね、お酒のね、ダジャレも、え〜、ね。
三木: いやいや、ダジャレに関しては、え〜、あの辞退さしてもらいます。
掘内: 辞退、あはははは。
三木: それに関しては事務所から正式なコメント行くので、すいません、勘弁してください。
掘内: わかりました、あはは。

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『修羅』 DY DASEIN (「遥かなる時空の中で」OVA EDテーマ)〜

●エンディング

掘内: もう茂君、今日はホントにありがとうございました。
中原: ありがとうございます。もう三木君、賢雄さん、面白かったです、楽しかったです、あっとゆう間でしたね、なんか。
掘内: いやいや。うちらも楽しませていただきました。なんかねえ、中原茂さんの違った一面を見していただきましてねえ。
三木: 違っちゃった一面じゃないんすか。違った一面なんすか。
中原: あはははは。
掘内: ごめんね、あの失礼なのいっぱいあったと思うんだけど、三木(?)。
中原: あはは、いえいえとんでもないです。
三木: すいません、あのホントにね、ほんとに、あの〜、何てゆうんすかねえ、40超えちゃうとどうしようもないすよ。
掘内: どうしようもないんだよねえ。
三木: ウソですウソです、賢雄さん。今、ちょっとすいません。
掘内: いえいえ、気にしなくてもいいよ、あはは。
三木: あはは、はい、あはは。
中原: いやでもホントに、もう盛り沢山の番組で面白かったです〜。
掘内: また来てくださいね、ありがとうございます。
中原: 是非呼んでください。

掘内: さて、来週はですね保志総一朗さん。
三木: 抱き付いちゃうぞ。
掘内: ようし、再来週は石田彰さんをお迎えします。
中原: 問題ない。
三木: あはは、”問題ない”の石田彰さんでございますけれどもね。えー、この番組はコーエー、アニメイト、白泉社、スタックソフトウェア、ランティスがお送りいたしましたー。

 鷹道  : オスカー殿、頼久。今宵は手厚いおもてなしをいただき、とても楽しい時を過ごしました。またお呼びくださいね。
 頼久  : もちろんです、鷹道殿。このような番組でよければ。
 オスカー: 謙遜するな、頼久。この番組はお嬢ちゃん達に捧げる宇宙一スウィートで、ロマンなラジオなんだ、オーライ?
 鷹道  : おーらい? 人や牛車(?)が通る道のことですか?
 オスカー: おーらい、おーらい、違うよ。それは往来のことでしょ?!
 鷹道  : ああ。
 オスカー: ところで鷹道。
 鷹道  : はい。
 オスカー: お前かなり学業優秀だそうだな。受験生のお嬢ちゃん達に何か一言言ってやってくれないか。
 鷹道  : はい。お嬢ちゃん達、勉学に限らず、何事も健康が第一です。風邪などひかれぬよう、どうかご自愛下さいますよう。では、お休みなさい。
 オスカー: またな、お嬢ちゃん。
 頼久  : 神子殿、来週もこの時刻にお会いしましょう。







◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 大人な(笑)中原さんを中心に、久しぶりに正当派なラジオトークが繰り広げられました(笑)
 でも、中原さんはもうずっーと笑いっぱなしでした。
 賢雄さんとももう本当に長いお付き合いなんですよね、私の知っているのは特にビバヒルですが。
 こうして、ラジオで三木さんを交えた3人のトークを聞くことができて、なんかうれしいです。
 そして、やっと今回の放送でイベントのことがでてきました(これは収録タイミングの都合だな・笑)
 賢雄さん、今回やっぱり相当ちゃんと歌詞を覚えられたのね。
 ほとんどちゃんとしっかりカンペ無しで(多分)歌ってらっしゃいましたからね(^-^)

○”やっぱりイベントで会場にダイビングした成田君のね”(by 賢雄さん)
 先日のイベントで、成田さんは、舞台から客席に飛び降りました。
 (多分落ちたんじゃないと思います。)
 その後のコーナーが少し遅れたんですが、ホントに成田さんが腰を痛めたのか、
 別の事情だったのか、私には定かではありません。

○中原さんのサイト
 興味のある方は是非行ってみてください。
 そうゆう私も昔ちょっと覗いたくらいなのですが、
 掲示板で、中原さんがファンの方と率直に意見交換されている様子を見ることができると思います。
 はじめて見た時は結構驚きました。
 多分いろんなサーチエンジンから行くことができると思います。



第9回目。思いのほか、結構いっぱいしゃべていましたね。


「ネオロマンス Paradise」第9回放送


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