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〜 オープニングテーマ 『桜吹雪』by DASEIN 〜
●タイトル・コール
三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!
●イントロ
掘内: えーみなさんこんばんは、オスカー.掘内賢雄でございます。
三木: みなさんこんばんは、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: えーーーー、三木君。
三木: ハイ。
掘内: 私の耳に聞こえてくるのですよ。
三木: 何がですか?
掘内: クリスマスの足音が。
三木: 何、どんな感じの音が聞こえてくんですか?
掘内: シャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッ。
三木: あ、わりと走り寄りなんすね。
掘内: うん(笑)
三木: シャッシャッシャッシャッ、なんか足がいっぱりある感じする。
掘内: そう(笑) ちょっと待って、百足じゃないんだから(笑)
三木: ああ、百足じゃないよね。
掘内: あとねえ。
三木: はい。
掘内: サンタの遠吠えが。
三木: あ、遠吠えなんだ(笑)
掘内: 遠吠えか(笑)
三木: サンタの遠吠えって、例えばどんな感じなんですか。
掘内: ウォーッ、ウォーッ、ってゆう感じだな。
三木: ああそうですか。
掘内: うん。
三木: ええ、ホントに世の中のサンタさん、ゴメンナサイ。
2人: あははは。
掘内: もう馴染みましたね、この『桜吹雪』ってのもね。
三木: 馴染みましたね。
掘内: えー、もうこの番組はだって10回になりますからね。
三木: そうです。
掘内: ええ。
三木: すばらしいですよ、10回。
掘内: そうですね。今日もすごいゲストをね、呼んでおりますので。
三木: え、別に、しゃべらせるんですか?
掘内: いや、しゃべらせxxんよ、あはは。
三木: 噛んでるよ。
掘内: 噛んでるね、あははは。
三木: はい。
掘内: あはは、とうゆことで。
三木: あはは、ハイ。
掘内: お楽しみください。
●番組コール −1
掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●トーク
掘内: 改めましてこんばんは、掘内賢雄でございます。
三木: えー、改めましてこんばんは、三木眞一郎でございます。
掘内: えー、寒くなってきましたね。
掘内: 気候です。
三木: 気候ですか。
掘内: だから暖かい人を呼びました。
三木: えっ?!
掘内: 今日は。
三木: 暖まれる人ですか?
掘内: 暖まれる人ですね、私達が。
三木: ああ、僕達がですか。
掘内: あははは。
三木: リスナー的には全然暖まれないかもしれないけど。
掘内: いやいやそんなことないですよ〜。
三木: 暖まれるかどうか、ちょっと呼んでみましょうかね。
掘内: ええ。
三木: えー、今週のゲストはこの方です! どうぞお!!
(キャラヴォイス): こんばんは、神子殿、そして女王候補のみなさん。出家の身でありながら、なかなか???な私ですが、今宵は八葉天の玄武の名に恥じぬよう、精一杯お話したいと思います。
保志: 「遥かなる時空の中で」永泉役(えいせん)の、保志総一朗でーす。
掘・三: イエーーーーーッ!
掘内: これだけあの、溜めながらね。
保志: はい。
掘内: セリフを読む人ってのもね。
三木: なかなか難しいよね。
保志: あの、役がこうゆう役なんですよね。
掘内: ああ、さすがだよね。
三木: 役が身体に染みついてるね。
掘内: う〜ん。
保志: いやそんなことないんすけどね。
三木: どっちなんだよ。
掘内: あはははは。
三木: せっかく広がらしてあげようと思ったのに。さっき、”「遙かなる時空の中で」で”って言ってたんだよ。かわいいね。
保志: あそうですか。
掘内: ”「中で」で”って”で”が1コ多かったんだね。
保志: でもそれもアリじゃないですか、ちょっと。
掘内(?): ね。
三木: 今日はどっちに行きたいのかな。
みんな: あはははは。
保志: 暖まれるかなあ〜。
掘内: 暖まれるよ〜。一番多いんじゃないの、メールとかおハガキ。
三木: そーですよ、今までの中で一番多かったですよ。
保志: あそうすか。
三木: ええ。まあいろいろ。
掘内: ただねえ、いや今までの人も相当来てたのに、君はものすごい!
保志: ああ、ありがとうございます。
掘内: だけど質問の内容が似通ってんだよ。
三木: そうなんだよ。
保志: ええ、みんな同じなんですか?
掘内: 8割方同じだよな。
保志: あんまり、聞くことがない?
掘内: いえいえ違うんですよ。
三木: それは君自身が面白みがないってことだな。
保志: あははは。
掘内: いえいえそんなことはない。
三木: そうじゃない、そうじゃない。
保志: あは。
掘内: あのね、聞きたいことが結構ね。
保志: はい。
掘内: みんな興味あるところが似てるんだよ。
保志: 似てる、何だろう。
掘内: ええ、ご紹介しましょうね。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「いじられキャラに相応しく、今回も賢雄さんと三木さんにいじられてください。特に保志さんいじりのプロ三木さん、がんぱってください。保志さんは酔っ払うとスゴイという話ですが、どのような武勇伝があるのですか? あと「遥か」や「アンジェ」の声優さんの中ではどのような人と飲みに行かれますか?」
掘内: あんたあ、あんた保志さんいじりのプロと言われてんだよ(笑)
保志: あはは、プロですかあ?
三木: いやだって、俺は、俺は保志君4級ですよ。
保志: 4級?!
掘内: あはははは。
保志: 何だろう。
掘内: あのー、酔っ払いの話結構多いんじゃないの?
保志: 何でですかねえ。
三木: だって、ホントにそうなんでしょ?
保志: えっ、多少、うん。
三木: タクシーの中で、モリモリ(多分森川智之さん)に??(告白?)したらしいじゃないすか。
掘内: あはははは。
保志: ああ〜、そんなこともありましたねえ。
三木: で、モリモリにスルーされたんでしょ?
保志: いやちょっと、あのー、2人きりじゃなかったんで、それは。
三木: あはははははは。
保志: 第三者いたからね。
掘内: ああ〜、 でもね、他にもいっぱいメールいただいてるんですよ。酔うと、男の人に告白するってゆう。
三木: モリモリとかもね、完璧に。
掘内: やっぱ肉体派ってゆう、筋骨隆々。
保志: うん。あんまり自分に無いものを求めてしまうとゆう。
掘内: ああ〜〜〜〜。
保志: あんまりその〜、賢雄さん、真面目な顔で(笑)
掘内: いや普通の顔なんだ、俺はね。
みんな: あはははは。
掘内: あの、女の人はどんな人が好きなの?
保志: 女の人は、逆に今度かわいらしい人がいいですかね。
掘内: ああ〜〜〜。
三木: え、どんな、例えば、例えば芸能人でゆうとどんなタイプが好き?
保志: 芸能人ですか。あのー、な、なんだろう。う〜ん、アイドル系。
三木: アイドル系ってまた大きな括りでありがとうございます。
保志: あははは。
三木: あはははは。
掘内: あの、「遙かなる」のキャラではどんな人が好き。
保志: キャラ、キャラで?!
掘内: うん。
保志: あれ男じゃん。あ、男でいいの?
三木: い、い、いいですよ、男でも女でも。
保志: 「遙かなる」のキャラでですねえ?!(相当考えています)
掘内: うん。
保志: う〜、アクラム(声:置鮎龍太郎)とかいいじゃないすか。
掘・三: あはははははははは。
保志: ミステリアスで。
三木: ああなるほど。
保志: とゆうとこです。
三木: 頼り甲斐がある(笑)
保志: 頼り甲斐がある(笑)
三木: 感じがいいんだ。
保志: 悪さにも惹かれるってゆう。
掘内: じゃ、こう、ワルぶってる人がいい?
保志: 悪ぶってる。
掘内: 俺に付いて来いってゆうっての、付いて来たくないならこの野郎付いて来るんじゃねーぞってゆうタイプ、何だかよくわかんないけどさあ。
三・保: あはははは。
掘内: 引っ張られて行く方より自分が好きになる方がいい?
保志: そうですね。
三木: え、じゃあ家でこっそり「アンジェ」とかやってたりすんの?
保志: あ、そこまでは行ってないですけどね、まだ。
掘内: うん。
三木: まだってことは、これからってこと。
保志: ゲームの世界にはまだあんま行ってないすけどね。
三木: ああ〜。
掘内: うん。「アンジェ」でやっぱりオスカー好きかい?
保志: ああ好きですよもちろん。
掘内: ああ〜〜〜〜、やっぱね大人になったね、
三木: あははは。
保志: ええ?! あははは。
掘内: こうゆう社交辞令とかも言えるようになってきたしね。
保志: え、え、いえ。
三木: 社交辞令なんだ。
掘内: う〜ん。
三木: 後ね、まあお酒繋がりなんだけどお。
掘内: うん。
保志: はいはい。
三木: ホッシーがどんなお酒をいつも飲んでいるのかとゆう。
掘内: はい。
保志: ああ〜。
三木: 結構来てるわけですよ。何飲んでるの?
保志: 焼酎ですね。
掘内: あははははは。
保志: あはは、ちょっとなんかオヤジっぽくなってきました。
掘内: 悪かったね、いつも俺は焼酎、あははは。
保志: 同じ、同じじゃないですか。
掘内: そう。
三木: どうやって飲むの、焼酎は。
保志: ああ、えっと、お湯割り、ウーロン杯・・・あたりですかね。
掘内: お湯割りには何か入れる?
保志: お湯割りには何も入れないんですよ僕。
掘内: ウソ、梅干し入れるんじゃないの。
保志: あ、入れないんですよ。
三木: 何も入れないの? レモンとかも?
保志: レモンもねえ、あの〜、結構酸っぱ過ぎちゃうんでえ、入れないです。
三木: ちょっ、酸っぱ過ぎ(笑)
掘内: あははは。
三木: それ入れ過ぎじゃんよお(笑)
保志: 出過ぎません、あれ?
掘内: ああ〜。
三木: レモンは別に出過ぎないけどなあ。
保志: そうですか。
三木: え、じゃあ日本酒とか洋酒とかはあんま飲まないんだ。
保志: あのねえ、昔は飲んでたんです、昔は何でも飲んでたんすけど。
掘内: う〜ん。
三木: う〜ん。
保志: 昔ってもそんな古い話じゃないんですけど(笑)
掘内: うん、うん。
保志: あのやっぱり、最初ビールとか飲んでたんですけど。
掘内: う〜ん。
保志: ちょっとビールがちょっとあの凭れる感じになってきまして。
三木: ああ、はあはあ。
掘内: ああ〜。
保志: ちょっとダメになっちゃっいましてねえ。
掘内: うん。
保志: で、日本酒とかも、日本酒とワインも結構いってたんですけど。
掘内: はい。
保志: あの、日本酒とワイン飲むと、自分を見失うことに気が付いたんですよ。
掘内: ああ〜〜〜〜〜。
三木: あはは、それでなくても見失い勝ちだからね。
保志: あはは、そうそう。
掘内: ほん。
保志: いやいや、だから後、あ、ウィスキーとかねえ、結構いってたんです、昔は。
掘内: うん。
保志: でもそれもねえ。
三木: 見失う。
保志: 見失うことに気が付いてえ。
掘内: うん、見失うってのはどこいっちゃうの? 気が付いたらわかんないわけ?
保志: うんまあ、気が付いたら、
掘内: もう成るようになれってゆう感じ?
保志: もうどっかにいっちゃってるみたいな。
掘内: ああ〜。
三木: ああ〜、なるほどねえ。
保志: 焼酎は大丈夫。
掘内: いいじゃん見失っても。俺なんかいっつも人生も見失ってる。
保志: あはは、ええ?! ええ?!
三木: ホントですよお。
掘内: ホント。
保志: ホント?!
掘内: うん。でもちゃんと行ってるもん、次の日仕事に。
保志: ああ〜、なるほどなるほど。
掘内: うん。
三木: だからもう大変なんですよ、賢雄さん。
掘内: 大変よお、ホントに。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「今までにやって印象に残ってるキャラは何ですか?」
(三木さんがこのおハガキを選んだのは、投稿者の方が中2なのに”保志君”と言っているからだそうです・笑)
三木: 永泉に決まってんじゃんねえ。
保志: もちろんじゃないすか。
掘内: 永泉の他に何かある?
保志: ”もとみ”とかね。
掘内: ああ〜。
保志: なんか、反応があんまりないなあ、三木さん。”もとみ”、覚えてます?
三木: 覚えてますよ。
保志: ホントですか。
三木: はい、覚えてますよ。
保志: あははは。
三木: ちゃんと、資料見てますよ。
掘内: 三木、いじめキャラだよ、ホント君は。
三木: え、そうですかあ?
掘内: ホッシーをいじめ過ぎ。
三木: あ、もうホッシーだ。ここで距離を縮めて、無理に。
保志: かなり、かなり縮まりました今。
掘内: そうよ。だって宮田君のことだって、俺ミヤシーっつってんだもん。
保志: ミヤシー?!
掘内: はい。
保志: ”シー”じゃないじゃないすか。
掘内: ”シー”じゃなくていいの、ミヤシーで。
三木: あ、それとあれですね、俺がこうゆったんだからそうなれってゆうわけですね。
掘内: そうそうそうそうそうそうそう。
保志: え、賢雄さん、何、ケンピー?
掘内: ケンピー(笑)、いや僕は”ケンケン”ってゆう。(いや犬かあ〜・^^;)
保志: あ、ケンケン、あははは。
掘内: ミッキー。
三木: ケンケンって呼んでみて。
保志: ケンケン!
三木: やめろよ先輩にお前!
保志: あははは。
三木: あはははは。
保志: あ、ズルイズルイ! やられた。
掘内: ふざけんなよ、もう(笑)
掘内: 休みは何やってんの、保志君は?
保志: 休みは寝てますねえ。
掘内: あははははははははは。
三木: お前簡単すぎる、広げようとは思わねーのかよ。
保志: えー、休みはですねえ、休みはですねえ。
三木: 友達と飲みにとか行かないの?
保志: う〜ん、あんまり行ける人があんまりいないんです。
三木: どうゆうこと、それは?
保志: あんまり友達いなくて。
掘内: あ、声優界友達いないの、あんまり?
保志: う〜ん、ってゆうかやっぱりみなさんそれぞれ、ねえ。
掘内: あ、忙しい?
保志: スケジュールが忙しくて、なかなか会わないじゃないすか、実際。
掘内: ホッシー。
保志: うん?
掘内: 俺と三木に。
三・保: あははは。
掘内: 付いて来いよ。
保志: 忙しいじゃないですか。
掘内: いやいやいやいや。でもちゃんと飲む時間は持ってるもんね。
三木: 飲む時間だけはねえ、何とか。
掘内: ただ、俺はウィスキー・ストレートだしい、三木はズブロッカ、グワーッ。
保志: グワーッですか。
掘内: そこで、ウーロン杯とは言えないはずよ。
保志: ああー、無いでしょ、だって、だいたいそれ。
掘内: いやあ、探そうと思えばあるよね。
三木: 探すんだ。
掘内: だけど、飲んでる人はいないゼ。
保志: ああ〜、結構ね、焼酎ない店とかは結構あの、みんなで行ったりするんで、結構困るんですよ。
掘内: そーでしょー。それで、結構お酒飲みながら食べるタイプ?
保志: あ、僕食べますねえ。
掘内: うちら食べませんから。
三木: 食べないよお。
掘内: あっても、だいたいからすみが4切れあるぐらいね。
保志: あははは、4切れですか。
三木: あははは、そうそうそうそう。
保志: いいなあ。
掘内: で、2切れ三木、俺が2切れなんだね。
保志: 半分じゃないすか。
掘内: ああ、半分。
三木: それぐらい。
掘内: だってねえ、三木と俺の美学はねえ、お酒を飲んでねえ、物を食べるってゆうのはね、美学に反するってとこあるから。
保志: あ、なるほどねえ。
三木: まあ、できることならば、あの、お酒はそのままで飲みたい人だからあ。
保志: あ、なるほど。
三木: あんまり薄めたりも、
保志: うんうんうん。
三木: しないタイプ。ストレート。
掘内: いや別に保志君ね、こうやって生きろってゆうことをゆってるわけじゃなくて、ね。
保志: ああ。
掘内: なんかホントにいじめにはいっちゃったみたいな感じ。保志君なんか顔が引きつってきたよ。
保志: 引きつってません(笑)
三木: 今なんか、自分の太股をエンピツで刺してましたよ。
みんな: あはははは。
三木: 負けるな俺って。
掘内: 負けるな俺って刺してる、あはははは。
保志: ストレートまではいかないけど、ロックとかでしたね、僕は。
三木: まあロックぐらいはねえ。
掘内: うん。
三木: ちょっどいいんじゃないですか。
〜『白、曼珠沙華』 (歌:保志総一朗 CD『遙かなる時空の中で 〜花鳥風月』より)
●番組コール −2
オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
源頼久 : 神子殿、お側に。
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●「私の京(みやこ)めぐり」コーナー
掘内: 私の京めぐりコーナー。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「私の京都でのお勧めスポットは賀茂川です。賀茂川の等間隔カップルをご存じでしょうか。私も半信半疑だったのですが、京都に遊びに行ったときに、行ってみると、見事に各カップルが等間隔でした。ゲームでは出てこないスポットですが、是非行ってみてください。」
掘内: これはでも、結構スゴイね。
三木: ええ。もう俺、京都はねえ、やっぱり、あの〜、まあイベントで行ったりとかあったんですけどお。
掘内: う〜ん。
三木: 夏。
保志: 夏。
掘内: うん、はいはい。
三木: やっぱり前も言ったかもしれないですけど、賀茂川で、床で鱧(はも)で日本酒ってゆうのがね、夢なんですよ。
掘内: おお〜、また酒だよ。
保志: 酒だ、やっぱり。
三木: やっぱり。いいじゃないすか、そうゆうの。
掘内: 確かにいいよね。う〜ん。あの、保志君にとって京都は?
保志: はい。京都は、都ですかね。
掘内: あははは。
三木: あれあれ?
保志: 京都は・・・なんか、自分の立ち入れない場所のようななんかね。
三木: え、何で?
掘内: う〜ん、何で?
保志: 立ち入っちゃいけないような聖域。
掘内: そ〜んなことはないでしょお。
保志: ええ(笑)
三木: 何、何に対しての聖域なのさ、それは。
保志: 何、何って?
掘内: あははは。
三木: 何でそんなプルプルプルプルしてんの、小動物みたいになってんだよ。
掘内: 行ったことはあるでしょ?
保志: ああ、あります。えっとー、まあ修学旅行は結構定番ですよね。
掘・三: はいはい。
保志: あと、イベントで行ったけど、行っただけって感じでしたけどね。
三木: イベントとかって、行っただけって感じになっちゃうじゃないですか。
掘内: うん。
三木: スケジュールで動いてるから。
保志: あんまり泊まったりとかね。
三木: 京都、え、それはいつぐらいに行ったの?
保志: 京都、去年ですかね。
掘内: あ、そうなの?
三木: 冬とか、季節は?
保志: ああ〜っと、3・・・4月ですね。
三木: 3、4月。一番いい時じゃないすか。
保志: あ、結構気候的には、爽やかな。
掘内: そのイベントで、まあそんな時間無いもんねえ。
保志: 無いんですよねえ。
掘内: ねえ、そんな行ったりする。
保志: う〜ん。
掘内: でもねえ、ゆっくり旅してみると、やっぱいい所いっぱい。
三木: 落ち着きますよねえ。
●「今週のネオロマンス大賞」コーナー
2人: 今週のネオロマンス大賞〜。
掘内: では! 今週の受賞者を発表します!!
三木: はい。パッパカパーン!
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「私はアンジェ・グッズ欲しさに、自転車で隣の県まで行った女なんです。足は痛いし疲れるし、その上アンジェ・グッズは無いし。」
三木: いやでも、立派ですね、すごい、すぱらしい。
保志: がんばっている。
掘内: あのね、往復4時間、なかなかやっぱり行けないでしょう。
保志: どのくらい、何キロぐらいですかねえ。
三木: でもあれかもしれませんよ。往復で4時間でしょお?
掘内: はいはいはい。
三木: ってことは、でも行きは30分ぐらいで着いちゃって。
掘内: うん。
三木: で、売ってなくてあまりの辛さにゆっくり帰って来ちゃったりなんかして。
掘・保: あはははは。
掘内: あの〜、東京から上野までね、やっぱりグッズを買いに行ったとゆうおハガキいただいてたんですけど。
三木: ええ。
保志: 東京から上野? 近いじゃないすか。
掘内: そうそうそうそう。俺わかんなかったんだけどお。どっちにしようかっつったら、東京から上野のが近いんだってね。
保志: 近い、エエッ??? (ええっ?!)
掘内: あの〜、まあ1時間もありゃ行くでしょうってゆうんで、そりゃやっぱり4時間の方がスゴイね、歩いて1時間で行くんじゃないかってゆうんだから、この4時間ねえ〜、スゴイよお。
保志: あ、ああ、そうですねえ。
三木: 確かに。しかも無かった。
掘内: 無かったってとこが上手いよねえ。
三木: ええ、でもアンジェ・グッズでしょ。 遥かのグッズでもねえ、浮気してくれればよかったのに。
保志: そうですよねえ、もういろいろ出てるんだから。
掘内: ああ〜、それでアンジェ・グッズは無かったんですが、あるやつで、アンジェ・グッズとか遥か、もう持ちきれないほど持って帰りましたっていったら、2週続けてネオロマンス大賞だったんだ。
保志: あはははは。
三木: 2週続けてですよ。
掘内: ああ〜。
三木: なんか、”仕方なく”とか言われたら(笑) ”仕方なく遥かのグッズを手にしました”とか言われたら(笑)
保志: 何も買わず帰ってきちゃったんですかねえ。
掘内: そこまで書いてないからわかんないですけどねえ。保志君なんかも結構遠出はする?
保志: 遠出は・・・しませんねえ。
掘内: あ、そうですか。自転車乗らないの?
保志: 自転車ねえ、あ、欲しいんです、実をゆうと。
掘内: あはははは。
保志: 便利じゃないですか。
三木: 買えるだろうお前。
保志: 何買っていいかわかんないんです。
掘内: はい。
保志: 最近いろいろあるじゃないすか、あのちっちゃい、折り畳み式のやつとか。
掘内: はいはいはい。
保志: でも、この何ですか、タイヤの上にこの、なんか屋根みたいなのあるじゃないですか。
三木: はいはいはい。
保志: あれが付いてないと不便だしい。
掘・三: ああ〜。
掘内: ホッシーは、もう補助輪はいらないの?
保志: 補助輪はねえ、ま、できれば片方ぐらいあった方がいいですね。
掘・三: あはははは。
三木: 無理に面白いこと言おうとしなくていいから。君は十分面白いから。
保志: すいません(笑)
賢雄さん&三木さんによる各コーナーへのお便り募集
三木さんによるインターネットのこの番組オフィシャルサイトご案内
賢雄さんによる今月のプレゼント告知(番組特製缶バッジ)
●番組コール
掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『修羅』 DY DASEIN (「遥かなる時空の中で」OVA EDテーマ)〜
●エンディング
掘内: とゆうことで、あのー保志君、今日はホントにありがとうございました。
保志: はい、何かもう終わりですか。
掘内: あっとゆう間なんだねえ。
三木: あっとゆう間です。
保志: あはははは。
掘内: なんかお酒の話とかばっかりになっちゃったんだけどねえ。
三木: なんか、綺麗な詩でもいいよ。
保志: え? 何がですか?
掘内: いやいや、挨拶。
保志: みなさんにお会いできて、とてもうれしかったです。こんな夜に。
掘内: でもホント保志君どうもありがとう。
保志: ああ、どうもありがとうございます。
掘内: これから、あの、ホッシーって呼ばしてもらっていいかしら。
保志: あ、呼んでください、是非。
三木: ええ、じゃ賢雄さんのこと何て呼ぶんだ君は。
保志: ”ケンケン”?
掘内: またかい、またそこかい。
三木: まあまあまあまあ。えー、ホントにありがとうございました。
保志: はい。
掘内: どうもありがとうございました。
保志: どうもありがとうございました。
三木: えー、来週はクリスマスに相応しく、石田彰さん。
掘内: イエーーーー。
三木: 再来週は年忘れトーク・スペシャル。
掘内: えー、この番組はコーエー、アニメイト、白泉社、スタックソフトウェア、ランティスがお送りいたしましたー。
頼久 : 永泉様、こんな夜分までお引き留めし、申し訳ございません。
永泉 : よいのです、頼久。楽しくて、時を忘れてしまいました。オスカー殿、巧みなお話ぶりに感服致しましたよ。これからも頼久を、どうかよろしくお願い致します。
オスカー: ああ、楽しかったな、うん。この異世界の王子様は、なかなかどうして、結構頼もしいじゃないか。なあ頼久。
頼久 : はっ。精一杯前向きにがんばっていらっしゃいます。
永泉 : 成せば成る。私にも、このくらいのことはできます。
頼久 : では永泉様、お帰りの道筋は、私がお送り申し上げます。
永泉 : ありがとう、頼久。では、これにて。 外が風が強い、ウッ、ヨロッ、ヨロヨロッ。
頼久 : 永泉様! 風に飛ばされないでください。
永泉 : さよーなら〜。
オスカー: アアッ! みんな! カゼーーーー、には気をつけろよ。じゃあな(笑)
三木 : さむ〜。
掘内 : いや、俺(笑)、書いてある通り。
みんな : あははは。
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