Mortal Sin 掲載日: 2002/01/14 01:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2002/01/14 01:00

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第11回目 2001年12月22日(ラジオ日本)/12月24日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 石田彰


 〜 オープニングテーマ 『桜吹雪』by DASEIN 〜

●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: こんばんはー、オスカー.掘内賢雄です(ウィスパー)
三木: こんばんはー、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: どうして僕が今ウィスパーでしゃべったか知ってる?
三木: え何でですか?
掘内: クリスマス、雪がシンシンとね、
三木: ええ。
掘内: 降る感じを出してみたの。
三木: ああそうですか、十二分に伝わってまいりました。
掘内: あはは、ホント、ホントかよ、あははは。
三木: ええ、はい。クリスマスも間近とゆうことでですね。
掘内: うん。
三木: このね、(?)にサンタさんをゲストに招いてみました。サンタさん、どうぞ。
掘内: おーっほっほっほっほ。サンタクロースでございます。
三木: ええ、全国(笑)
掘内: どうして君はこーゆーことやらせるんだよ。
三木: 万国のサンタさんを敵にまわしたことになりました。
掘内: あはははは。
三木: 賢雄さん覚悟しておいてください。
掘内: はい、わかりました。
三木: あ、わかっちゃったんだ(笑)
2人: あははは。

掘内: ただ今流れていますオープニングテーマは、ダーザインの『桜吹雪』をお送りしています。
三木: 『桜吹雪』、はい。
掘内: 来春発売のOVA『遥かなる時空の中で 〜紫陽花ゆめ語り』のテーマ曲となっております。
三木: 来春発売といっても、もうすぐですよ。
掘内: うん、そうだよねえ〜。近いよねえ。
三木: あっとゆう間ですよ。
掘内: ねえ〜。俺達のコンビもさあ、相当息が合ってきたなあ!
三木: ハイ! たまに電話きますから、バオバブさんのマネージャーから。
掘内: 何て?
三木: 頼むって。
掘内: あはははは。俺背負わされてんのか、あはははは。
三木: あははは。
掘内: まあそうゆうことでね。
三木: ハイ。
掘内: 今日も張り切っていきましょう。今日も素敵なゲストがやってまいりますから。
三木: は〜い。

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

掘内: え〜、改めましてこんばんは、え、掘内賢雄でございます。
三木: えー、改めましてこんばんは、三木.頼久。眞一郎でございます。

三木: えー、それではですね。
掘内: ええ。
三木: 早速、今週のゲストをご紹介しましょう!
掘内: この方です! どうぞ!!

 (キャラヴォイス): 私を呼んだか、女王候補と神子達よ。近頃は街が飾り付けられ、何かとにぎわっている様子だ。私には関係のない祝い事だが。お前が喜ぶのなら言ってもみよう、メリー・クリスマス、と。

石田: 「遥かなる時空の中で」地の玄武安部泰明役(あべのやすあき)の石田彰です、どうも〜。
三木: イエィ!
掘内: どうもーーーーー。
掘・三: (パチパチパチ)
石田: どうも〜。
三木: いいな、スゴイ!
石田: ね。
掘内: いらっしゃいませ。
石田: う〜〜〜〜。
三木: いや、うー、じゃない。
掘内: うー、じゃない。
石田: まだ緊張してる。
三木: え、何で? 何で緊張してんの?
掘内: 緊張してんの?
石田: 徐々にほぐれてる。
三木: 触るとほぐれる(笑)
石田: ああ! ちょっと待って。そうゆうことじゃない(笑)
三木: そうゆうことじゃない(笑)
掘内: でも〜、相変わらずね、目が大きくてクリクリしてね。
石田: あはは。
掘内: カワイイ顔しててね、あんなクールなね、
三木: ええ。
掘内: しゃべるをできるってゆうね。
三木: ええ、しかもあれでしょ、メリー・クリスマスってゆうのは。
掘内: はい。
石田: どうやって対処すればいいんですか、それに対して、僕は(笑)
三木: 「遥か」の世界にないセリフだから、やっぱり理解し難い感じで、こう。
石田: し難いです、わかってないですからね。
三木: それをねえ、瞬時にできちゃうってスゴイ。
掘内: すご〜い。
三木: すばらしい。
掘内: 結構ねえ、彰ね、この番組はねえ、ゲストを誉める番組なの。
石田: ああ、なるほど。
掘内: うん。
石田: もういい気持ちにして帰らせてくれる番組なんだ。
掘内: そーゆうことなんだよね。
石田: それはありがたいですね。
掘内: でもね、そうゆう気持ちなんだけど、ナゼかゲストが結構怒っちゃったり。
石田: あははは。
三木: あと、何割かの人は疲労困憊しますからね。
掘・石: あははは。
三木: 酸素くれとか言い始めますからね。その辺気を付けた方がいいと思いますけどね。

三木: 彰君が、一応「遥か」チームとゆうことで、ちょうどいいフツお便が来てたんで、いってみたいと思います。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「「遥けし京」からダウンロードできるイベントで、こうしん(庚辰?)の夜(寝ない日らしい)ってゆうのがあるのですが、私は現在の日本の暦でいつになるのか調べてみました。結果、12月23日の夜です。そのあたりの日に、「遥か」ファンのみなさんもこのイベントをやってみると、きっと盛り上がるのでは、と思ってメール致しました。」

石田: これ、寝ずに何をやるんですかねえ?
三木: エッ?! 何で寝ちゃいけなんですかねえ?
石田: う〜ん。
三木: 3人の中で、一番雅な雰囲気漂ってる石田君的には、どうなんすかこれは?
石田: あはは、うわ〜〜〜〜。いや、これは、ねえ、やっぱり、あの〜、何でしょう・・・。
掘内: まあ、ねえ。
石田: 僕、アドリブ弱いんですよ、ごめんなさい。
三木: あははは。
石田: 申し訳ない。
掘内: あの、あるわけでしょ。無病息災とか、何かいいことが起こるってゆう、昔あったでしょう、そうゆうねえ。
石田: ああ、きっとあったはずです。
三木: そうゆうのをね、是非遊んでみて欲しいなと。
掘内: そうゆうことだね。
三木: あまり引っ張れませんでした。
掘・石: あははは。

掘内: 彰君もちょっと一枚読む必要ありますよね。
石田: ああ。
掘内: 僕が読みましょう。
石田: ホントに普通のハガキ。
掘内: はい。やっぱりみなさんいただいたのはねえ、しっかり石田彰君の目を通しておりますからね。
三・石: はい。
掘内: え〜、今いただきましたね。
三・石: あはは。
掘内: 初見です、僕は。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「私は冬は”きりたんぽ鍋”が定番なのですが、主人の転勤でこちらに来てからは、スーパーの食材でもあまり見掛けません。いっそ自分で作ってしまおうかと思っています。みなさんの冬のお勧めは何ですか?」

三木: すっかり、すっかり(笑)
掘内: 自分で、選んだんだからね(笑)
石田: はい、選びました。
掘・三: くくくくく。
石田: このメールの肝はですねえ。
掘内: うん。
石田: 主婦だってことですよね。
掘・三: ああ〜〜〜。
掘内: ここ敢えて僕読まなかったんだけどね。
石田: ああ、ごめんなさい。
三木: でも、「主人が転勤で」ってゆってるし。
石田: 言ってるし(笑)
掘内: わかるよね。
三木: なんかすっかり昼の番組みたいなテイストになってきましたけれどもね。
掘内: あの〜、冬の定番料理ありますか?
石田: ありません。
掘内: あはははは。
三木: 選んでおいて。
石田: なら選ぶなよって。
掘内: あはははは。
石田: いや、僕ね、こう言っちゃなんですけど、食べることに執着してないんですよ。
掘内: あ、でもそうゆう人っているよねえ。
石田: うん。
三木: じゃ逆に何に執着してるのか聞いてみたいじゃないですか。
掘内: う〜ん。
石田: うわ〜、何かすごい墓穴掘っちゃったなあ。
掘内: うん。
石田: いや、あのねえ、ほとんど何にも執着してない。
三木: 頓着しないんだ、無頓着なんだ。
石田: もう無頓着。
三木: う〜ん。
掘内: でも趣味はあるでしょ、だって。
石田: 趣味は〜、浅く狭く。
掘内: でも知ってるよ。オートバイじゃない?
石田: あ、まあそれも趣味ですねえ。
掘内: うん。
石田: 後は〜、う〜ん、人形愛でてみたりとかあ。
掘内: あはは。
三木: 人形ってのはフィギュアじゃなくて。
石田: フィギュアじゃなくて。
掘内: う〜ん。
三木: あほんとお。
石田: ええ。
三木: えどんな人形なの?
石田: あのねえ、????さんってゆう作家の方の人形にちょっとはまりまして。
掘・三: はい。
石田: あの〜、それがですね、すごいキレイなんですよ。雰囲気持ってんですよ。
掘・三: あー、はーはーはー。
石田: で、その中でもすっごいこれだけは、ってゆうのを、まあ自分のものにしてしまいまして。
掘内: うん。
三木: え、それ何? 西洋っぽいやつ、ドールっぽいやつ? それとも日本の人形?
石田: いや、あの、まあ外見で近いのは、西洋アンティーク系のものなんですけどね。
掘・三: ああ〜。
三木: なんか似合う。
掘内: 似合うよね。
石田: 僕、それに行き着くまでは、全然そんなこと考えてなかったんですよ。
掘・三: うん。
石田: 別に人形がどうのこうのとかも、全然興味なかったんですけどね。
掘内: で、ある時、アッ!これだ!、って惹かれていっちゃったわけでしょ?
石田: うん、そうですね。
掘内: そうゆうのってあるんだよなあ。
三木: ありますね。
掘内: う〜ん。
三木: 俺もそうです。バイクとか俺好きだから、デザインに惚れたら買っちゃうみたいな。
石田: ああ〜。
三木: まあ、安いもんじゃないからね、そうポンポンは買えないけどお。
掘内: う〜ん。僕にも今度見せてくれる、それ?
石田: あ、そうですか。
掘内: 持ち歩かないでしょ、それ? だって。
石田: 歩けないです。
掘内: 歩けないものなの?
三木: 4メーターぐらいあったりすんの、それ?
石田: そんなにないですけどね(笑)

掘内: 最近オートバイ乗って来ないの、スタジオには?
石田: いや、あの〜、いろいろ大人の事情がありまして。
掘内: ああ。
石田: スタジオとかには、バイクを使わない。
掘内: なるほどね。お酒は飲まないの?
石田: 飲まないです、1滴も。
三木: え、それ飲まないの、飲めないの?
石田: 飲めないんです。
三木: あ、ホントお?!
石田: ええ。
掘内: 先週のゲストとは大違いだねえ。
石田: 先週誰だったんですか?
掘内: 保志総一朗。
石田: ああ〜〜〜。
掘内: うん。
三木: ええ。この番組でできましたから、『保志総一朗のタックル・ツアー』ってゆうの(笑)
掘・石: あははは。
三木: 決まりましてですねえ(笑) みんな酔っ払った保志にタックルされろってゆうツアーが。
石田: タックルされろ。
三木: はい。
石田: いや〜、でも何か人伝に聞いたんですけど。
掘内: うん。
石田: 彼、僕が知ってる以上にすごいエピソードがわんさと出てくるんですよね、保志君て。
掘内: ほ〜ん。でも顔的には、同じ顔だよね、彰と。
石田: あはは。
三木: 何言ってんですかあ!
掘内: ええ? かわいらしい顔でさあ。
三木: ぼ・・・、これまた変な発言しちゃうと、いっぱい言われるんで言わない。
石田: あはは。
掘内: 何で? 守りに入ったな、三木も。
三木: 何言ってるんですか。もう30超えると、守りに入った方がいいんすよ(笑)
掘内: 30超えてます(笑)

三木: まだ何かあります?
石田: 後ですか?
三木: うん。
石田: 後はあ、そうですねえ。でも最近面白い漫画を立て続けに読んでましてえ。
掘内: うん。
石田: 何か最近、あの〜、宇宙開発物が面白くないですか?
掘内: 宇宙開発物が面白いの?(笑)
石田: ゴメンナサイ。あの〜、付いて来れない人は、付いて来なくていいです。
掘内: はいはい。
三木: うん。
石田: あの、えーっと、幸村誠さんの『プラネテウス』ってゆうのと、後、太田垣康男さんの、確か。間違ってたらごめんなさいね。『ムーンライトマイル』。これは読んでおきなさい。
掘内: わかりました。うん。
石田: ラジオ聞いてる人、これ読んで、これから自分も宇宙開発を担う人間になろうって目覚めてください。
掘内: 目覚めろ!
石田: ええ、ごめんなさいね。
三木: あはは。
石田: でも、でもねえ、これねえ、昔あの、『キャプテン翼』があ、日本のサッカー少年達の興味を惹いて、Jリーグができて、サッカー人口の層を厚くしたみたいなのあったじゃないですか。
掘内: うん。
石田: まあねえ、この今言った2つが、こう日本の宇宙開発を担う青少年をしっかり。
掘内: ねえ、ホントそうよお。それも聞いて、若者達がさあ、みんな大人になって、乗り出して、宇宙にみんな簡単に行けるようになるわけでしょ、盛り上がってね。
石田: そう。でもなって欲しいんですけど。
三木: そしたらねえ、失業率も低下する。
掘内: あははは。
石田: ごめんなさいね。
掘内: いえいえ。
石田: 今番組のカラーと全然違うなってこと自分でも薄々わかってるんだけど。
三木: 大丈夫。
掘内: 大丈夫。
三木: 話聞いてわかったのはねえ。
掘内: うん。
三木: あのね、彰君はねえ、自分の趣味に対してはすごく頓着するんだよ。
掘内: うん。
三木: マイブームに関しては、すごい頓着を見せるよね。
石田: あははは。
掘内: うん。
石田: でもあんまり人と噛み合わない。重なるとこが少ない。
掘内: でも俺も一つわかったのはあ、あなたやっぱ宇宙人でしょう。
石田: ・・・・ああ〜〜〜〜、ええーーーー。
掘内: その宇宙開発をしてえ、私の惑星にきて下さいって感じするもんね。
石田: ああ。
掘内: このヘッドフォン付けてると、ほら、なんか宇宙人の耳みたいな感じするもん、目はクリッとしてさあ。
石田: なんか社交機動部(?)のような。
掘内: あははは。あのねえ、怒ってる?
石田: いえいえ。
掘内: 怒ってないよね。
石田: 怒ってないです、まだまだ大丈夫です。
三木: まだまだ大丈夫ってことは、ちょっと怒ってるってことなんだ。
石田: まだちょっと余裕あります。
掘内: あははは。

  〜『翳りの封印』 (歌:石田彰 CD『遙かなる時空の中で 〜君恋うる歌』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

2人: 今週のネオロマンス大賞〜。

三木: では! 早速今週の受賞者を発表しましょう!
掘内: イエイ!
三木: あの、彰君も。
石田: ハイ。参加します。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「私は中学1年生なのですが、初めてのテストの時も全然勉強せずゲームばかりしていました。(賢雄さん:よーし!)そのおかげで結果は散々。親に今度の結果が悪かったらゲーム取り上げると言われてしまいました。(賢雄さん:取り上げろ!)”これは大変!”とテストの重大さに気付いた私は、次に向けて猛勉強を開始。そして、平安時代が範囲だった歴史に特に力を入れました。そしたら、1年でどんどん歴史の点数が上がり最後は96点、そのがんばりを認めてくれて、無事「遥か」や「アンジェ」を守り切ることができました。」(大分アレンジ)
 (”参加”した石田さん、おハガキ発送者の方のご住所&ペンネームを三木さんに続いて復唱されました・笑)

掘内: いや〜、これはスゴイ!
石田: スゴイねえ。
三木: すんごいですよ。
掘内: う〜ん。
石田: 学生時代こんな点数取れてたらなあ。
三木: え。
掘内: いや、取れてたでしょ、君なら。
石田: いや取れてませんでしたよお。
三木: いや取れてたんじゃない?
掘内: ”泣くようぐいす・・・・”、何?
石田: う〜んと。ええっと・・・。ごめんなさい、アドリブ弱いんですよ。何か面白いことをと思ったんだけどね、出てこなかったです。ごめんなさい。
掘内: いや十分面白い。
三木: あれだよね。例えば歴史が好きだからやるゲームもあるわけじゃないですか。
石田: はい。
三木: コーエーさんもありますけどね。
掘内: うん。
三木: で、その逆の展開ってのも珍しいんじゃないすか?
掘内: うん。
石田: ねえ。
三木: あの、好きだから、ゲームから歴史に興味を持って行くってゆうね。
掘内: そうゆうことだよね。でもね、ちょっとねえ、深くなってくるよな、ゲームに対してもね。
三木: ええ。
石田: う〜ん。
掘内: でもそれがね、「遥か」と「アンジェ」を守ることに、
三木: ええ。
掘内: つながったってゆうのは、この人こそ、まさにネオロマ大賞に相応しい人です。
三木: ふさわしい!
掘内: もっともっと勉強したら、この人末はね、歴史の大変なね。
三木: 末、末はね、でもコーエーの開発に入ってたりして。
掘内: あはははは。社員になってね、あははははは。

●「ハート直撃」コーナー

石田: ハート直撃コーナー。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「やっくんファンの私は、やっくんのイベントは全てMDに撮って聞いているのですが。このセリフをお願いします。」

 泰明: 離れないで、ずっと側にいて、私を人間にして欲しい。

 「このセリフを聞く度に、愛しさが募ってしまいます。」

石田: 早く人間になりた〜い、ってゆう叫びですかね。(勝手にfrom 『妖怪人間ベム)
掘内: ああ〜。あははは。
三木: ツボを押さえてますね(笑)

掘内: いっぱい来てるんですよ、泰明さんにはねえ。
三木: だってもう、無問題(もうまんたい)が大人気ですからねえ。
石田: あはははは。
掘内: 自分の中ではない? 泰明の言葉の中で、”わあいいなあ”ってゆうのは。
石田: 言葉の中でですか?
掘内: うん、セリフの中で。
石田: いやあんまりセリフを言ってる印象がないんですよ、僕。
掘内: う〜〜〜〜ん。
石田: セリフ自体少ないし。
掘内: あ、少ないんだ。
石田: で何かしゃべると、「問題ない」としか言わないし。
掘内: じゃあ彰君はさあ、人生の中で、”アッ、これはハート直撃されたな”ってゆう、
石田: あははは。
掘内: 何笑ってんだよ、あははは。
石田: え、そうゆうことは、事前に振るよって言っといてください、用意しますから。
掘・三: あはははは。
石田: 急に言われても。ええ・・・。
掘内: うん。
石田: 「みんな、知ってた? 宇宙は拡がり続けてるんだよ。」
掘内: ・・・・・ああ〜。
石田: ごめんね。
掘・三: あはははは。
石田: 思い付かなかったんだ。でも、それは事実だから。
掘内: あそう。
三木: うん。
掘内: 宇宙は拡がり続けてるんだよ。
三木: はい。とゆうわけで、あなたのハートを直撃した一言を教えてください。
石田: なんか、0勝3敗って感じがする。
掘・三: あははは。

  賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集

  賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内

  三木さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)

●番組コール

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『修羅』 DY DASEIN (「遥かなる時空の中で」OVA EDテーマ)〜

●エンディング

三木: えー、そんなわけでですねえ、今日ゲストにお越しいただいた彰君。
石田: はい。
三木: いかがでしたでしょうか。
石田: いや〜、なんか、もうしっちゃかめっちゃかにしてしまいましたね。
三木: いえいえそんなことないです。
掘内: とんでもないですよ。
石田: こんなことなら、ちゃんと事前に番組のオンエアを聞いて、予習してくるんだった。
掘内: うん。
三木: ああ〜。
石田: ね。
掘内: リスナーのみなさんはねえ、今頃もうみんなねえ、宇宙について勉強し始めてると思うよ。
石田: あはは。
三木: そうすねえ。
掘内: うん。
石田: 何か今週だけカラー違うぞお、絶対。
三木: いやそんなことないよ。そんなことない。
掘内: そんなことないよね。
三木: あの、統一カラーがない番組だから。
石田: あはは、そう。
三木: それもどうかと思うけど。
掘内: あはは。

三木: まあそんなわけでですねえ、来週は年の瀬を迎えますが、この番組はしっかり放送しますよお〜。年忘れトーク・スペシャルをお送りしま〜す。そして、再来週、新年最初のゲストは、子安武人さんで〜す。
掘内: この番組はコーエー、アニメイト、白泉社、スタックソフトウェア、ランティスがお送りしましたー。

 頼久  : 泰明殿。クリスマスとやらの宴は如何でした? おもてなしするのが私どもで、いささか殺風景ではありましたが。
 泰明  : いや、全く問題ない。鳥の丸焼きはなかなか美味だった。フワリとした白くて甘い菓子も、悪くなかった。だが、頼久。何故あの男は、赤い衣装と白い髭を付けているのだ?
 オスカー: ははははは。メリー・クリスマース! やっぱりクリスマスにはサンタがいないとなあ。お嬢ちゃんの部屋にも、愛を届けに行くぜえ。
 泰明  : どうゆう意味だ、サンタ。
 頼久  : はあ、まっ、クリスマスの夜には、心掛けの良い者が、贈り物を授かるのだとか。
 泰明  : そうなのか・・・。では私も、みなの幸せなクリスマスを祈るとしよう。
 頼久  : はい。メリー・クリスマス。よい夜を。
 オスカー: いい夢を見ろよ、お嬢ちゃん。

三木: サンタ?!
掘内: 違うねえ。
みんな: くくくくく。







◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 正当派なようなそうでないようなラジオトークが繰り広げられました(笑)
 でも、個人的にとてもおもしろかったです。

○「ネットワーク 〜遥けし京」
 (株)コーエーのオフシャル・サイト内にある、「遙かなる時空の中で」関連のネットワーク・コンテンツ・サイト。
 「遥かなる時空の中で」関連ソフトを購入すると、メンバー登録用のID がもらえます。

○石田彰さん。
 なんか・・・私と似ている・・・とても失礼だけれども(笑)



第11回目。さりげに内容が濃い放送でしたね。


「ネオロマンス Paradise」第11回放送


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