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〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜
●タイトル・コール
三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!
●イントロ
掘内: こんばんは、オスカー.掘内賢雄です。
三木: こんばんは、三木.頼久.眞一郎です。
掘内: いや〜、ね、三木君。
三木: ええ。いや〜、もうなんか、ね。
掘内: 東京のみなさま、明けましておめでとう、ってゆう。
三木: 感じでございますね。ホントに明けましておめでとうございます。
掘内: これあれですね。
三木: 失礼、どうぞどうぞ(セリフがかぶっていたので)
掘内: 神戸でお聞きのみなさんはね、先週が元旦だったんだ。どんなお正月を過ごしたか(?)
三木: ええ。
掘内: 神戸のみなさん、まだ(?)、私も食べました、草を。
三木: あはは、草?
掘内: うん。
三木: どんな草食ったんですか?
掘内: いや〜、一応食べました。家の庭に生えてるね。
三木: ああ、そこら辺に生えてるね。素敵な花、御形(ごぎょう)に仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)とゆうやつを、食べたのではなく。
(・・・半分聞こえなかったんですが、三木さんの言ったのは”春の七草”です、多分。)
掘内: 君、凄いね。君のその凄さを引き出すためにもワザと僕が振ったんだな。
三木: 今年もこの番組がみなさまとネオロマンスワールドとの架け橋となっていくようがんばっていきますので(笑)
掘内: あははは。
三木: どうぞよろしくお願いします(笑)
掘内: そして。そしてですねえ。
三木: はいはい。
掘内: 「アンジェ」と「遥か」が更に飛躍できるかどうかはです。
三木: はい。
掘内: みなさまの応援にかかっています。
三木: 他力本願だ。
掘内: なあ、そうです。みなさまといっしょに盛り上げていきましょう。
三木: はい。
三木: あ、賢雄さん、何か、あれじゃないすか、何か変わった感じしませんか?
掘内: あ、オープニングテーマですね。
三木: ええ。
掘内: それについてはですね、おいおいみなさまにご紹介したいと思いますが。
三木: はい。
掘内: さあ!
三木: はい。
掘内: 今日も素敵なゲストを迎えておりますんで。
三木: はい。
掘内: 乞うご期待ください。
三木: にゃ。
2人: あはは。
●番組コール −1
掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●トーク
掘内: え〜、改めましてこんばんは、掘内賢雄です。
三木: 三木眞一郎で〜す。
掘内: ええ〜、今回はですねえ。
三木: ええ。
掘内: あのお正月に因みましてですね。
三木: はいはい。
掘内: お年玉ゲストを用意いたしました。用意いたしましたって。
三木: コワイ人なんですね。
掘内: 結構こわい人なんですね。
三木: 何と目出度い!
掘内: めでたいって言い方も失礼なんだけどね(笑)
三木: そうですねえ。
掘内: 何かいつもより明るいみたいだね。
三木: いつもより明るいって、今までがダメだったみたいじゃないすか。
掘内: あはははは。
三木: ええ〜、まあとりあえず、ご紹介しましょう! この方です!!
(キャラヴォイス): ハッピー・ニュー。イヤ〜ン。 みんな元気か〜い? 楽しいクリスマスもお正月も、アッとゆう間に過ぎちゃって、お祭りはもう終わり、つまんないい〜! とか言っているアンタあ。ドキドキはハートの中にあるんだよ。今年もいっしょにしあわせになろうねえ〜〜〜〜!
子安: 「アンジェリーク」夢の守護聖オリヴィエ役の子安武人で〜す。
三木: スゴイ!
掘・三: イエーーーー!パチパチパチ)
掘内: でもあれですね、”ハッピー・ニュー・イヤ〜ン”ってゆう人も、もうなんか、あなた相変わらずですね。
子安: あれ、どうしたんですか、今日は髪の毛の色普通じゃないすか。
掘内: いや(笑)
三木: あれ、なんで。
子安: 鳥の巣頭とかさあ、あの緑色とか、どうしたの。
掘内: あのねえ。
子安: うん。
掘内: 僕は君といっしょにやった時にい。
子安: ええ。
掘内: 散々バカにされたんでえ。
三木: あはははは。
掘内: ねえ、もうこれからは、
子安: スンゴイ楽しみにしてたんですよ、今日。久しぶりに賢雄さんに会うから。
掘内: あのね、ノーマルにしてるんです。
子安: ほんと。
掘内: それで、僕こないだね、あの三木君も子安君もいっしょのある作品があった時に。
子安: はい。
掘内: 皮のレザーのパンツ履いてたでしょ。
子安: ええ。あ、そうだ。ビックリした。賢雄さんがですよ。それで?
掘内: それで、あなたに散々バカにされたでしょ。
子安: うん、そうだね。
掘内: そうだね、ってホントそうよ。
三木: あはは。
掘内: それでいい年して、みたいな。
子安: ビックリしちゃったもん、だって。
三木: あはは。
子安: 賢雄さん、皮パンで歩いてるんだぜ。
掘内: そう。
子安: 俺ビックリするよねえ、三木君とかもねえ。
三木: ねえ。
子安: また、新しい人と?
掘内: やめなさい。
三木: あはは。
掘内: あのねえ、それで私は、あの皮のパンツはあげました、人に。
子安: マジで?!
掘内: 俺意外と気にしいで。
三・子: うん。
掘内: 家に帰って、女房にゆったの。
三・子: うん。
掘内: 子安にこうゆうことゆわれたって。
子安: ゆわれたって。
掘内: そしたら、全くその通りって。
子安: あはは。
三木: いいこと言ったって。
掘内: だからもうやめたの。
子安: そうなんですか、いや似合ってたのになあ。
掘内: なんでやねん。
三木: あははは。
子安: いや似合ってましたよ。
掘内: 取り返すぞ。
三木: あははは。
子安: あはは、取り返すぞって、誰にあげたんだろうか。
三木: あげた先が気になりますよ。
掘内: まあそんなことはいいんですけどね。
三・子: そですね。
掘内: ええ〜、子安くんが来るとゆうことで、たくさんメールをいただいております。
三木: はい。
子安: ほんとにねえ、久しぶりでありがとうございます。
三木: 凄かったすよお。
子安: もうこの番組すごい人気あるってゆうのを、僕もあの〜聞いてますからあ。
掘内: あはは。
子安: 早く呼んでよ、と思いながら。
掘内: ああ〜。
三木: ああ、ほんとですか。
子安: お正月一発目。
掘・三: 一発目ですよ。
子安: 何とねえ、あの〜、遙かな昔に僕と賢雄さんがやってたラジオ放送の第一回目と同じ日なんですって、今日。
掘内: あっ。
三木: あっ、そうなんだ。
掘内: そうなんだ。
子安: それに合わせて僕登場だから、もうコーエーさん粋だねってゆって。
掘内: 粋だねえ〜。
三木: すごい粋ですね〜。
子安: ありがとうございます。
三木: そんなわけでですねえ。
子安: うん。
三木: 子安さん宛にきてます。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「新年早々子安さんがゲストとゆうことで、早速ですが、今年力をいれていきたいことなどお聞かせください。」
三木: 何かありますか?
子安: あの、今年は、より一層、ちょっと役者に、声優としての、声優として力を入れていこうかなと。
三木: ああ〜。
子安: 去年よりも、
三木: 去年よりも。
子安: ポット、あはは、ポットはお湯注ぐものだね(笑)
三木: お湯注ぐものだね、ジャージャー。
子安: そうそう(笑)
掘内: 俺も仲間に入れろ。
三木: 今読んでたじゃん、何か一生懸命。人の話聞かずに。
掘内: いえいえ、あははは。
子安: もう賢雄さん相変わらずだあ。人の話聞かずに(笑)
掘内: 役者に、力を入れるわけですね、今年。もっともっと。聞いてたよ。
子安: 聞いてる。
掘内: うん。ね。
子安: やっぱり賢雄さんだなあ。
三木: でもね、でもラジオだから。
掘内: うん。
三木: 聞くのが仕事じゃないんだ(笑)
子安: あ。
三木: しゃべんないと放送だからね。
掘内: でもね、僕は思うよ。これ以上役者に力を入れたとしたら。
子安: ええ、ええ。
掘内: はっきり言って。
子安: ええ。
掘内: 困る。
三・子: あははは。
三木: 何、あはは、子供じゃないんだから。
子安: 何、困るって?
掘内: あの〜、やっぱり力を入れると当然上手くなるしい、その分、ねえ。
三木: はい。
子安: 何をおっしゃりたいんですか、僕に対しては。
掘内: あの、僕暇じゃん、今。
子安: 何?!
三木: 何?!
掘内: くくく。
子安: わかんない!
三木: わかんない! よくゆうよっ!!
子安: ほんとかよお〜。
掘内: あの仕事を奪われちゃうから。
子安: 全然バッティングしてないじゃんかよ〜(笑)
三木: かぶるんですか、ここは(笑)
掘内: だから、俺の人生の中では、
子安: うん。
掘内: 必ず後輩は潰していくってゆうのはさあ。
子安: ああ〜。
掘内: 君たち2人はさあ、あのいろいろ刺客を送ったんだけどお。
子安: うん。
掘内: あなた達、それをかいくぐりながら、結構上手く生きてんのよね。
子安: あ。
掘内: 俺の予定ではね、50代には2人とも消えていなくなってるはずだったの。
三木: 甘いな。賢雄さん、俺達を潰そう潰そうと思いながら、こう作戦考えながら酒飲んでると、自分潰れているってゆう。
掘内: あははは。
掘内: ああ、ちょっと話は逸れちゃいましたけど、他にはないの?
子安: ええ(笑)、何が?
掘内: あの今年。
子安: ああ今年か。いや、でもそれが一番核だな。
三木: おお。
掘内: おお。
子安: あの、役者として。まあ色々やってるじゃないすか、プロデュースやったりとか。
掘内: はいはいはい、うん。
子安: してますけど、まあ。
掘内: はい。
子安: そっちもやりつつ、でも、そっちメインになるのは非常にやっぱり、僕としてはやっぱり役者が本職だから。
掘内: うん。
子安: そっちは本当に一生懸命。より一層磨きをかけて、
掘内: うん。
子安: まだまだ上手くなりたいと思ってるし。そうゆう部分ではね。
三木: じゃ今ある、その子役武人ってゆうのが元々役者であるってゆう部分も再確認しつつ、そこにまたパワーを。
子安: うんそうだね。より高みに。
掘内: でもだからやっぱりゴールがない世界だからね。
三木: そうなんですよね。
子安: う〜ん。
掘内: それをねえ、もう悩んで上手くなりたいなりたいって思ったら、これ永遠ってことだから。だからまあやっていけるのかなって。
三木: だって(?)だからあ。
子安: う〜ん、でもこの世界ほら、そうゆうゴールが見えないみたいなね。
掘内: うん。
子安: ところがあるから、まだやっていけるのかなと思いますよ。
三木: 正解が一つじゃないしね。
掘内: そう。
子安: そうなんですよ。それがいいんですよ。
掘内: だから深い。でも子安武人がそう思ってきたとゆうことは。
子安: うん。
掘内: 怖いね。
子安: いやいやいやいや。いつも思ってるんだけどお(笑)、今年はより一層。
三木: より一層。え、賢雄さん思ってないってこと?
掘内: 俺は、だから今年から思う、やっぱり。
子安: 今年から。
掘内: 俺は、君がこう考えるなら、俺も考えようじゃないか。
三木: あっ、ライバルだ、ライバル。
掘内: ライバル。
子安: ライバルだなあ〜。もうホント賢雄さんとはね、ホントにねえ、あの年月の差はありますけれども。
掘・三: あはははは。
子安: ねえ。
掘内: はい。
子安: 例え髪の毛が緑になっても。
掘内: はいはい(笑)
子安: 僕はやっぱり賢雄さんはね、ライバルでいたいなあ。
掘内: ありがとう。
子安: やっぱり、お互いこうけなし合いながらも切磋琢磨で。
掘内: うん。
子安: また(?)やね。
掘内: はいはい。その番組のね、パーソナリティとして三木がしっかり子安を受け継いで、俺をバカにしてる。
子安: あホントですか。
掘内: うん。
子安: 僕の刺客。
3人: あはははは。
三木: あ、俺知らない間に刺客にされてたんだ(笑)
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「みなさんに質問です。自分のキャラクターソングをどう思いますか? 楽しい点や苦労する点も教えてください。」
(ラジオネームに”猫”がつく方で、聞いた子安さん、ニャーニャーを連発・笑)
子安: あでもねえ、開き直りってゆう部分が強いかもしれない。
掘内: うん。
子安: (?)を考えちゃったら、やっぱり、こうぶつかっちゃうとこ多いじゃないすか。
掘内: うん。
子安: でも〜、こう僕達は僕達の良いところがあって、歌わしてくれてるわけだから。
掘内: はい。
子安: そこでガンバロ。
掘内: はい。
子安: ねえ、賢雄さん、変(?)じゃないすか。
三木: なんか今日後輩みたいになっちゃって(笑)
掘内: いやいや。
子安: スゲー謙虚(笑)
三木: もうどうしちゃったの今日(笑)
掘内: 勉強んなるなあ、子安が来るとなあ(笑)
掘・子: 何、あはははは。
三木: 心の手帳に書き留めなきゃ。
掘・子: あはははは。
子安: 何だかわかんない。
掘内: いや〜、勉強になるねえ、ホントに。
子安: 痛烈な歌でしょ、オスカーの歌とか。
掘内: そうですよ。
子安: ねえ、ホントにねえ。
三木: え、今そこで、子安くんは、今自分がこうやってる部分でどう思ってんのかなあ?
子安: あ、オリヴィエの歌?
三木: そうそうそう。
子安: オリヴィエの歌もねえ、あの、あんまり子安武人とねそんなに変わるものじゃないと思ってんのね、僕は。
掘・三: うん。
子安: だけどお、そのオリヴィエって括りになるから、多少なんか、聞く側の立場がね、
三木: うん。
子安: 多少変わるんじゃないかなってことであって、中身はそんなに変わってません、僕は。
三木: うん。
子安: 子安武人で歌ってるような感じがする。だから、一番始めにオリヴィエで歌ったのは、なんかかわいらしい曲だったんだけど、
掘・三: うん。
子安: その後『ジェラシーで眠れない』っての歌ったんだけど、
掘・三: うん。
子安: あれはもう何か、オリヴィエとゆうよりもなんか子安武人にかなり近いような感じ。う〜ん。
三木: 逆にあれじゃないかな、ね、ある程度時間がたったら、聞いてる方も子安くんとシンクロしてくる感じ。
子安: そうだね。
三木: まあそんな訳でですねえ。
掘・子: はいはい。
三木: あの、こちらいってみましょうよ。
掘内: わかりました。じゃあね、かけてみましょう。
〜『ジェラシーで眠れない』 (歌:子安武人 CD『アンジェリーク 〜LOVE COLLECTION』より)
●番組コール −2
オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
源頼久 : 神子殿、お側に。
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●「女王のお仕事」コーナー
子安: 女王のお仕事コーナー。
三木: はい! とゆうことで、新しい年とともに、新コーナーが始まっちゃいました。もし宇宙を治める女王様になれたら、どんなお仕事をしたいですか。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「私が女王になった暁には、聖地早口言葉大会を開催します。普段口下手な方が意外な早口で読み上げたりして、試合が大荒れになることでしょう。無事優勝を手にした方には、”生麦、生米、生卵”1年分をプレゼント。こんな愉快な大会どうでしょう。」
(このおハガキの方のラジオネームがとてもヒットでした。三木さん関連。)
掘内: 愉快だけど、やだなあ。やらないよなあ。
子安: 声優同士がね。
掘内: ね、”なまむぎなまごめなまたまご”ってのはねえ、これは言い易いんだよ。うん。
三木: やばい(笑)
子安: やばい(笑)
三木: やばい(笑)
子安: いい感じだね、今ね(笑)
掘内: いい感じ、言ってみ?
子安: ”なまむぎなまごめなまたまご”、あはははは。
掘内: なんだ、言えないの三木だけじゃん。
三木: いいよ、恥かきたくないから、次いこう。えー、あはは。
子安: あはは。
掘内: くくく。
三木: ホントに言えないみたいだ。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「守護聖様にいろいろ。バンドもやるしコントもやる。モデルも。美形揃いだから、きっと売れまくりですね。」
子安: 「バンドもやるし、コントもやる。」
三木: 「やる。」、命令だもんね。
掘内: ああ〜。
三木: 女王だからね。
子安: 誰がコントやるの?
掘内: オリヴィエ。
子安: 自分、いやいやいや(笑)
三木: あははは。
掘内: くくくく。
子安: ちょっ、ちょっと待って、ちょおちょおちょおちょお。これアレだ、岩田君とかだ。
掘内: ああ、岩田君ね。
三木: あの関さんの役なんかも、結構。
子安: あ、ボケは、間違いなくボケてるねえ、うん。
掘内: あ、でもダメ。
子安: そうなの?
掘内: バンドやったら、オスカーが、歌ったりしちゃうからな。
三木: ヴォーカル。
子安: 当然、そうですよね、ヴォーカルじゃない。
三木: え、譜面台立てて。
掘内: あははは。
子安: カッコ悪いね、譜面台立てる人は。
掘内: 失礼だよ、アンタ。
子安: まさかいないでしょ、そんな人は。
掘内: あははは。
子安: コンサートで譜面台立てるのは、だって、千春ぐらいのもんじゃん。
三木: あははは。
子安: 千春はいんだよ。
掘内: 子安、許してくれよ。
子安: マジでえ〜?! 賢雄さんなのお〜?!
掘内: 譜面台は卒業したよお。
子安: 卒業、あ卒業した(?)
三木: あの〜、とある成田さんも卒業したらしくて、どっかステージからおっこったりなんかして。
掘内: そう。アイツは今ジャンプマシンだからね、今。
三・子: あはははは(パチパチ)
三木: マシンなんだ。
子安: あの人も冒険野郎だよねえ〜。
掘内: 冒険野郎だよ。
三木: (?)に溢れるライブを展開するからねえ。(これはセリフがかぶって聞き取れませんでした。)
三木: 続きましてはこちらのコーナーです。
●「今週のネオロマンス大賞」コーナー
全員: 今週のネオロマンス大賞〜。
三木: さて! 今週の受賞者は!
子安: なんでそんなテンション高いの、ねえ、この人(笑)
三木: だって、賢雄さんがご高齢だから、労んないと、俺が。
掘内: あはははは。
子安: 三木君、ホント苦労してるんだね。
三木: はい。
掘内: いやでも助かってんだよ、俺は。いつもね、あのこのシリーズってのはね、あの後輩に助けられるってゆうね。
子安: ああ〜。
掘内: だから僕はもう。
子安: 進行上手になりましたね、賢雄さんね。
掘内: とんでもないですよ。
三木: あはははは。
掘内: ちょっと待ってくださいね。
子安: うん。
掘内: ネオロマンス大賞の。
子安: ああ。
掘内: このどちらかなんですけどね。どっちがいいですか。
子安: 右かな。
三木: 右。
掘内: ああ〜、ごめんね〜、ラジオネームXXちゃん。
三木: 言わなきゃいいのに。
三・子: あはははは。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「私は工学系の大学で、入学当初、ネオロマンスの話ができる人がいませんでした(ほとんど男性だから)。それでも私はそこでできた友人に、このゲーム面白いからやってみて、と「アンジェ」を勧めてみました。何で男をデートに誘って断られなきゃいけないんだ、と言われつつ、どのキャラがいいとか話せるぐらいになりました。おかげで現実のロマンスとは遠くなったかもしれませんが、楽しい大学生活を送っています。」
掘内: これはなかなかすばらしいでしょ。
子安: ああいいじゃないすか。
掘内: ねえ。
掘内: すごいでしょ、だって。
三木: はい。心打たれたのがねえ、「現実のロマンスとは離れた気がしますが」ってゆう一節がいいね。
掘内: ああ〜、まあそうよね。でも、これどんどんだから、男性がはまってくってことよね。
三木: そうですね。彼女の周りは男好きの人ばっかりになってくわけです。
子安: あはははは。
掘内: あははは、三木君。
三木: はい。
掘内: どうしたの、そのテンション。
三木: ええ〜、この方にはですねえ、ネオロマンス大賞認定証をお送りします(笑)
子安: これから、向こうもガンバッてくれる?!
掘内: うん(笑)
三木: ええ?! 感じ悪い〜(笑)
掘内: なんで(笑)
子安: ええ。
三木: 「遥か」早いから。
子安: ああ、あはははは。
掘内: あはははは。
子安: あれ〜? どっかで聞いたフレーズ。
賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集
子安: 噛まないねえ。
掘内: 噛まないねえ。うん、張り切ってるねえ。
三木: 張り切ってますよお!
賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内
子安: カッコいいなあ。
掘内: もう慣れてきたねえ。(アドレス読み上げのことですね。)
子安: でも意味は分かってない。
掘内: 全然わかってないねえ。
三木: え、あのまあ意味をわかってるあなたも、わかってないあなたも、今月のプレゼントです。
三木さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)
掘内: ね、いい感じでしょ、子安。
子安: 三木君もかわいいねえ、なんかねえ〜〜〜。
掘内: かわいいでしょ。帰り、子安君、缶バッジ持ってけ。
子安: あ缶バッチ。ああ、ありがとうございます。
掘内: あははは。
三木: 缶バッジ。すごくいい物になっている。
子安: あ、ホントですか。
●番組コール −3
掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜
●エンディング
三木: あー! このエンディングテーマは、どなたの歌ですか?
掘内: あの〜ですね。これ、自分で言うのもなんですが。
三木: 何さすってんですか。
子安: あはははは。
三木: 足をね。照れちゃう。
掘内: 照れくさいんだよ。
子安: てゆうか、俺も恥ずかしいのは何でだろう。
みんな: あはははは。
掘内: これはなんかさあ、やっぱわかるんだ(笑)
子安: ああ〜、そうかなやっぱり(笑)
掘内: 俺が恥ずかしい時君も恥ずかしい。
子安: 僕もなんか妙に恥ずかしいんですけど(笑)
掘内: ええ、長くいっしょに生きてるとね。
三木: あは、生きてる、あはは。
子安: あれ〜?! 待て! 待ってくれ(笑)
掘内: 私、掘、掘、あははは。
三・子: あはははは。
掘内: 掘内賢雄が歌います、え、オスカーの新曲です。3月に発売のアンジェリークOVA第3段『Twinコレクション』 に収録される予定ですね。
三木: なるほど! え、知らなかった。曲名は?!
掘内: え〜、『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』。
三木: ああ〜。
掘内: これ、全8巻が順次発売される予定ですからね。1巻目は、オスカーとオリヴィエがフィーチャーされます。ね、子安君。
子安: はい。とゆうことで、僕も歌ってるんです。
掘内: そうなんですね。え、子安の新曲ももう。
子安: あ、そうですね。僕も出来上がりはまだ聞いてないですけどお。
掘内: うん。
子安: あの、ノリのいい曲で。『Gold Rush ゴールド・ラッシュ』ってゆうんですけどお。
掘内: うん。
子安: いい曲ですよ。すごい、あの〜、ちょっとロックな感じでこうガンガン攻める感じ。賢雄さんが暖かい感じじゃないすか。
掘内: うん。
子安: 僕の方は、あの攻めて攻めて。
掘内: あはは、なるほどねえ。あの他にあれですよね、あの。
三木: あれ〜?
子安: よくわかりません。
掘内: この『Twinコレクション』ってゆうのは、ミュージック・クリップ、アニメーション・ドラマ、特典映像を収録。
三木: 盛り沢山ですねえ。
子安: すごいですよねえ。だからあの〜、個人個人をね、こうギュッと濃縮してお届けするシリーズみたいな感じですよね。
掘内: でも、まず、ね、僕と子安君といっしょだと。
子安: この第一段に選ばれてんの、うれしくないですか?
掘内: うれしいうれしい。
子安: やっぱりねえ。
掘内: うん。あといろいろな方の、だからこのバリエーションがあるわけでしょ。
子安: うん。みんな歌を歌っているわけですからね。
掘内: あははは。
三木: どんな組み合わせになるのかってのも、注目したいところですね。
子安: ああ、そうですよね。
三木: 誰と誰がってのもねえ。
子安: 僕と賢雄さんってゆうのもまた妙に?
掘内: うん。
三木: お正月、今年入って第一段目のゲストの子安さんに、感想なんかありますか?
子安: いや〜、あなた達の違うところを見られて、僕ホントなんか今日ね、スッゴイ幸せだよ、何でだろう。だって心の(洗濯?)って感じがするんだけどお。
掘内: 君も、なんか俺と三木を子供みたいに思うのね。
三木: ?
子安: な〜んで。
掘内: 変わらないね、君もね。
子安: まあ、もちろん。
掘内: あははは。
三木: ええ、そんなわけで、来週のゲストは神奈延年さ〜ん。再来週はですね、誰かなあ、とゆうことでですね、ええ来週はとりあえず神奈さんをお迎えしてお送りしま〜す。
子安: 神ちゃんとも会いたかったねえ。
三木: ええ。
掘内: えー、この番組はコーエー、スタックソフトウェア、ランティスがお送りしました。
オリヴィエ: あ〜、久しぶりの真夜中のパーティー、楽しかったよお。何やらエキゾティックな雰囲気が加わって、この部屋も素敵になったねえ。
頼久 : エ、エキゾチックとは、もしかして、誰? 私のことですか?
オスカー : ズバリそうだ。だがお前だけじゃない。このこたつとみかんと、未成年のお嬢ちゃんには勧められない熱燗の日本酒などだな。
オリヴィエ: その通り。でもどっから持ってきたの? こんなもの(?)
オスカー : ああ、ルヴァが貸してくれた。
頼久 : ルヴァ殿は、”ああ〜、お正月にこたつとみかんは欠かせませんねえ”と言っておられました。
オリヴィエ: うわ似てるう。
オスカー : 似てるんだよ。
オリヴィエ: 似過ぎてる。
アスカー : 似過ぎてる。
頼久 : いや、あの、あの、このこたつとゆうものは、暖かくて居心地が良いですねえ。
オリヴィエ: もう、寝たらダメだよ、頼Q〜。頼久殿(笑)、風邪ひくからねえ。それじゃあ、お名残おしいけど、私はこれで失礼しよっかなあ。また絶対遊びに来るからね、あはは、ホントにね、ははははははは。バイバ〜イ!
頼久 : オリヴィエ殿、いろんな意味でお気を付けて。
オリヴィエ: じゃあ頼Q(笑)
頼久 : 神子殿や女王候補、良い新年を過ごされますよう。それでは、お休みなさい。
オスカー : 今年もよろしくな、お嬢ちゃん。
頼久 : グ〜。
オスカー : あ、寝るな、頼Q! 頼Q!
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