Mortal Sin 掲載日: 2002/01/28 23:30

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2002/01/28 23:30

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第14回目 2002年01月12日(ラジオ日本)/01月14日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 神奈延年


 〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜

●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: え、こんばんは、オスカー.掘内賢雄です。
三木: こんばんは、三木.頼久.眞一郎です。
掘内: えー、餅が。
三木: ええ(笑)
掘内: あはは、何笑って、あはは。
三木: 何々? 賢雄さん何? 餅?!
掘内: ええ、餅まだ食ってんだよ、俺は(笑)
三木: ああ、そうなんすか。
掘内: うん。
三木: あ、餅でもあの〜、お正月とかでえ。
掘内: うん。
三木: つきたての一首(一酒?)をこうやって飲む人とかいるでしょ。
掘内: あはは、俺はでも、ああゆう人見てると、何やってんのあんたって言いたくなるね。
三木: ああ〜。台無しですね。
掘内: 台無しだよ、もう。
三木: いやいや、その人達がですよ、今賢雄さんが何やってんのってことで。
掘内: あは。
三木: あれ神事ですよ、だって。
掘内: そうだよね。
三木: 神の祭ですよ。
掘内: あ、失礼、致しました。これは僕もねえ、やろうかなって今思ってるところなんです。
三木: ウソつき。
掘内: ウソつきじゃないんだけどねえ。

三木: まあ世の中成人式だったり、そうじゃなかったり、色々ありますけれども。
掘内: ありましたねえ、僕にも成人式が。
三木: 振袖着たんですか。
掘内: 振袖着ましたねえ。
三木: ウソだ。
掘内: ちょっと切ってミニにしてね。
三木: あはははは。
掘内: 何てこと言ってんですかね。
三木: いえいえいえ。
掘内: 今日もバッチリいきましょうね。
三木: あははは。
掘内: ええー、
三木: バッチリ、はいはいはい、ばっちり行きましょうよ。
掘内: すごいゲストをお迎えしております。
三木: スゴイですよ。
掘内: はい。
三木: パワフルなゲストが。
掘内: はい。
三木: 控えてますんで。
掘内: 驚かないでくださいね。

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

掘内: え〜、改めましてこんばんは、え、掘内賢雄です。
三木: 改めましてこんばんは、三木眞一郎でございます。

掘内: いや〜、三木ちゃんね。
三木: ええ。
掘内: さあ、ゲストスゴイですよ、今週は。
三木: すごいですよホントにですね。今週もですね。
掘内: はい。
三木: 新春にふさわしいゲストをお招きいたしております。
掘内: 新春にふさわしい?!
三木: はい。
掘内: この方です! どうぞー!!

 (キャラヴォイス): やあ、こんにちは。君の笑顔を見たら、寒さも吹き飛んじゃったよ。俺も君に、少しでも元気をあげられたらいいな。いつでも思ってるから、そのことを忘れないでほしい。

神奈: 「アンジェリーク」風の守護聖ランディ役の神奈.ランディ.延年で〜す!
掘・三: イエ〜ィ!(パチパチパチ)
神奈: こんばんは。

掘内: ええ、ホント今日はね、ジャマイカから来ていただきました。
神奈: ジャマイカじゃない(笑)
三木: ラテンの臭い漂わせて。
神奈: 違う!(笑)
掘内: 相変わらずいい色をしてるんだよねえ。
神奈: え、何がいい色(笑)
三木: なんかでも。
掘内: 健康って感じが。
三木: 健康的な感じがしますねえ。
掘内: うん。
神奈: でしょ? もうそれだけがあれなんですけどねえ。いや去年は大変でした。
掘内: どうしたんですか。
三木: ええ。
掘内: あら。
神奈: ええ(笑) ホントにもう後半、全然風邪っぴきで直らなくて。
三木: あ、じゃあ、じゃあとりあえず、早速ですけども、今年の目標みたいなもんを。
掘・神: あははは。
三木: 先にね、聞いてみましょうよ。
神奈: そうですね。はい。今年はですね、健康に、がんばって、過ごしていきたいなと。
三木: 健康にがんばるの?
神奈: あ、健康に気を付けて、日々がんばって。
三木: 日々精進?
神奈: でもなんかね、やっぱり一つ一つの仕事をちゃんとこう証にしていきたいとゆうかなんか、俺が役者をやってる証にしていきたいってゆう。
掘内: うん。
神奈: 一つ一つちゃんと残していきたいってゆう。
掘内: うん。
神奈: 仕事に取り組む姿勢もね。
掘内: うん。
神奈: ちょっと考えなきゃいかんぞ、もう今年からはって。
三木: え、どんな。考えなきゃいかんぞなんて。
掘内: 神奈君はね。
三木: ええ。
掘内: 大人んなった。
神奈: 何で。
掘内: こんな発言をするなんてねえ。
神奈: な〜んで(笑)
掘内: いや俺うれしいぜ。
三木: うれしいですか。
掘内: はい。
神奈: え、そんなに俺って悪ガキだったですか?
掘内: 悪ガキでしたよお、もう。
三木: え、賢雄さんから見てどんなイメージがあったんですか?
掘内: まず、車のタイヤを鳴らしながら走ってたってゆうね。まあいわゆるねえ、もう遊ぶ話ばっかり俺にしてたしねえ。もう生意気でねえ。
三木: やんちゃな感じが。
掘内: そう。でも、仲良かったんだよ、俺達。
三・神: あははは。
三木: 過去形?
掘内: いや、今でも仲いいですよ、ねえ。
神奈: やめっ、だあ、そうゆう言い方すんのやめてくださいよ。実は仲が悪いんじゃないかと思われちゃうじゃないですか。
掘内: とんでもありません。いっしょにねえ、あの、四ツ谷のバーとか飲み歩いたんですねえ。
神奈: あはは、そうね。
掘内: 暴れてたんだ、森川とかとねえ。
神奈: うんそう。すごかったすねえ。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「神奈さんの声、神奈さんの笑顔、神奈さんの眼差し、神奈さんの仕草の一つ一つに、十代の少女のようにときめいています。あなたは私のナンバー1じゃなくて、オンリー1です。これからもずっとずっと私を
ときめかせてください。」

 (三木さんがこのおハガキを選んだ理由は、看護婦さんだからだそうです。)

掘内: 初めて俺のお便りが採用されたわ。
三木: あれえ?!
神奈: あんたやったんかーい!
掘内: あははは。
神奈: 何か圧力を感じると思ったら、あ、そうなんだ。
三木: あ、それでか、これ読め読めってうるさかったのは。
掘内: そう、大好きなんだよねえ。まあ冗談はともかくとして。あなたはでもね、結構人気あるね。
神奈: え、そうすか?
掘内: うん。
神奈: 看護婦さんに?
掘内: いや看護婦さんだけじゃなくて、役者にも。
神奈: え?!
掘内: 笑顔が素敵って人多い。
神奈: ウソお?!
掘内: ホント。
神奈: だって、俺バカな笑い方しかできないもんねえ(笑)
三木: どうでしょうか。
神奈: 知的な笑いができないんだね。フッとかね。
掘内: だってそれは、似合わないじゃん、あんた(笑)
神奈: な〜んで(笑) てことは、バカってことじゃないすかあ!
掘内: ゆってないだろ、俺、あははは。
三木: いやでもねえ、賢雄さん、微妙に言葉選んだ方がいいと思うよ(笑)
掘内: あはは、すいません、あははは。
神奈: でもね、でも思うんですよ。妙に知ったかこいたりとかね、こう、あの〜、知的ぶるよりはあ。
掘内: うん。
神奈: ありのままの自分でいたいの。
掘内: うん。でもね三木、俺はね。
三木: ええ。
掘内: 神奈君はね。
三木: うん。
掘内: 弟みたいな可愛さがあんだ。
三木: ああ〜。
掘内: でね、弟に頼る時っていっぱいあるわけ。
三木: ええ。
掘内: アンジェで、イベントなんかでもね、ほら、歌のリハがあるじゃん。
三木: ええ。
掘内: ほんで、「オイ・・・俺達、どこで動いたらいいの?」とか言ったら、「賢雄さん、変な動きはしない方がいい。歌詞を忘れるぞ」って、色々教えてくれるわけです、この人が。
神奈: あははははは。
三木: その弟的なポジションに頼ってしまう部分が。
掘内: はい、そう。
三木: でもこないだ神奈君からメールきましたよ。
掘内: ほんと。
三木: 賢雄さんに頼られちゃってさあ、カード借りてかれちゃったよって。
神奈: あははははははは。
掘内: あはは、いや待ってくれ。俺は、この人のカードまで俺は持って、あははは。
三木: そうじゃない。そこまでは行ってない。
掘内: 僕のできないところはね、ちゃんと教えてくれるんだな。歌的には素晴らしいものがあるから。
神奈: でもね、とっても失礼だと思うんだけど、僕は賢雄さんってとってもかわいいなと思うんですよね。それでも、三木君も感じてるよね。
三木: うん。このラジオとかで、ずっとね。まあそれ以前からもお付き合いさせていただいてるし。
掘・神: うん。
三木: 今日はね、面白いと思うのは、今番組でね、延ちゃんとかともいっしょにやってるんだけど、必ず、必ずじゃないけど、延ちゃんがメインの時に、僕仲間にいるのね。
掘内: ふ〜ん。
神奈: そうそうそうそう。んだんだ。
三木: そうゆうのもあってですね、また今日、この並び面白いなあって。
掘・神: ああ〜。
掘内: なんか、俺も今日、なんかテンション高いでしょ?
三木: そですね、どうしたんすか?
掘内: だから、やっぱり。
神奈: や、飲んでる?!
掘内: な、飲んでるわけねー、あははは。
三木: こうとか、こうとか(笑)

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「神奈さんは最近お部屋改装にはまってるそうですね。以前神奈さんのお部屋はアジア風だとお聞きしたんですが、今はどんな感じですか?」

掘内: 前は縦穴式住居だったんだよな。
神奈: え、そうそうそう。違うって。
三木: それ部屋じゃなくって住居じゃん、もう。
掘内: あははは。
神奈: えっとねえ、えっと、天井だけ若干アジア風が残ってて。リフォームできないんですよ、最近。
掘・三: うん。
神奈: でもね、あの〜、額とかがこう飾ってあってね、割とちょっとバーっぽい感じ。
掘内: ほ〜ん。
神奈: アメリカンな。
三木: アジアから外れたの?
神奈: アジアからちょっと外れて。夏になったらまたアジアにしようかなって。
掘・三: ああ〜。
神奈: だって、涼しそうじゃない。
掘・三: ああ〜。
神奈: 簾をねえ、天井に貼って、こう。
掘内: で家では何、歌とか歌うの?
神奈: 歌うよ。
三木: なんで? どんな歌歌うの、家で?
神奈: 家で、歌・・・まあ色々。
掘内: ああ。
神奈: 外国の歌とか。
掘内: ああ〜。何?
神奈: だから・・・何でそんな話を振るの?
三木: どうしたの?
掘内: いや、家でどんな生活をしてるのか知りたいんだ、君の。
神奈: いや、俺・・・適当に・・ね、息吸ってる。
掘・三: あはははは。

三木: え、賢雄さんはどうなんですか?
掘内: 俺の部屋は、本ばっかり。
三木: 本ばっかりなんだ。
掘内: まあ小説とかねえ。
神奈: おお〜。
掘内: 俺、だから意外とだからねえ、あの小説好きなのよ。
三木: 何とか書院とかさあ。
掘内: あはは。あと暗い、俺は。部屋見るとね。
神奈: 暗いの?
掘内: うん。
神奈: どうして?
掘内: だから根が暗いんじゃないの。
神奈: あははは。
三木: 1人で部屋で、小説とか読んでたりするのに明るい人はいないでしょ、だって。
掘内: まあね、う〜ん。だからホントは、俺、これやっぱり明るくしてんのは、サービス精神だな、いわゆる。
神奈: ええ〜?! そうなのお?!
掘内: うん。でも、延年はやっぱり、もう見るからに明るいって感じするよね。
三木: 明るい明るい。
掘内: ホントあなた、太陽って感じする。
神奈: ええー、そお?
掘内: うん。
三木: でも光が似合う感じだよね。
掘内: うん。三木はどっちかってゆうと、俺に近いとこあるよ。
神奈: ああ〜。ムーンって感じ?
掘内: あはは、ム〜〜ンって感じだよね。
神奈: あはは、何それ。
三木: それはさあ、もうダウナー系じゃん、ローな感じじゃん、もう。む〜んって怒ってる感じじゃん、もう。
3人: あははははは。
神奈: 違う、俺はお月様って意味で(笑)
掘内: あはは、あそうゆうこと。
神奈: そう、お月様のムーンだったんだよ。でも俺も暗いっすよ、結構。
掘内: いやでもね、あなたはね、暗くてもね、なんか、明るい。明るくゆう。
神奈: そうすか?
掘内: 三木はね、どんより俺に相談に乗ってくれって。その倍俺がどんより相談に乗ってくれってゆうからあ。
三木: 大変ですよ、もう。
掘内: そう。
神奈: うわ、大変だあ。
三木: お店の空気が濁ってきて。
掘内: 濁ってきて。怖い感じの2人になってしまう。
神奈: おお〜。
掘内: そうゆう部分はないもんね、この人ね。
三木: そりゃない。
神奈: そうゆうとこにあんま居たくない、あははは。
掘内: そうゆうなよ。君もこれから俺達の仲間なんだから。
神奈: いやいやいや。えー、これからはじゃあ今までと違うんだ。
掘内: 違うよ(笑) その暗い集にね。
三木: ダークな集に。
神奈: ダー、でも素質はありますよ。僕もトイレに1人で入って、ぶつぶつ文句言ったりしてますからね。トイレで。
掘内: ああ〜。壁とか、なんかぶっ壊しそうだな、イヤなことあると。
三木: 昔やんなかった?
神奈: やってた。血だらけになってた。
三木: 昔よく酔っ払って、朝起きると、布団血だらけなんだよね。
神奈: そうそうそうそう。
三木: 右腕から血出てたりとか。
神奈: そう、出てたりとかして。
掘内: まあね、延年はほら、よくメジャー・リーガーとかさあ、ノックアウトされたピッチャーがさあ、なんかベンチとか蹴り倒したりとかさあ、するタイプに見えるよ。
神奈: そうそう。いや、やってたやってた、実際に。
掘内: う〜ん。
神奈: 今はあんまりやらない。
三木: あんまりじゃなくて、やっちゃダメだよ。
3人: あははははは。

掘内: そうゆうとこがあんだな。でも瞬間で湯沸器になって、バーッと冷めるって感じだな。
神奈: うん、早い。冷めるのは早い。
三木: 瞬間で湯沸器じゃない、瞬間湯沸器ですからね(笑)
掘内: そうゆうことね。うん。君、揚げ足仙人でしょ、君?
三木: あはは、仙人じゃないです、まだまだ、そんな仙人まで行ってないですから(笑) 揚げ足4級ですから(笑)
掘内: 揚げ足4級(笑)
三木: こないだ保志君4級かなんか(笑)
掘内: ああ〜。でも、他には何かない? 質問、俺に。
神奈: ああ?! 無いよお〜(笑)
三木: 賢雄さんゲストじゃないんだから(笑)
神奈: ちょっとやめてくれよお〜、リードできないっすよお(笑) 俺今日ゲストで、お客様気分なんだから。
掘内: うん。お客様気分なんだね。
三木: お客様気分ってゆうか、お客様ですから。
神奈: そうそう、あははは。
掘内: もう、好きなこと言ってください。
神奈: はい、わかりました。賢雄さんも三木君も大好きだよ。

  〜『I Don't Know How 〜世界で一番大切な君に』 (歌:神奈延年&岩田光央 CD『アンジェリーク 〜White Dream』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「ハート直撃」コーナー

神奈: ハート直撃コーナー。

 ランディ: 泣いたら、ダメだよ。

 紹介担当:賢雄さん。
 このセリフにいっぱい希望が来ていたとゆうことで、ほとんどおハガキの内容紹介は無く、
 複数の方のお名前が紹介されました。

三木: これ怒ってる場合はいいんすかね?
神奈: 怒ってる場合には。
掘内: いや、たくさん来てましたよ、これ。

 ランディ: 泣いたら、ダメだよ(ちょっと怒って)

神奈: あはは、俺もオヤジになっちゃった。
掘内: ”俺もオヤジ”って、なんか俺のこと言ってんのかよ。

 賢雄さん: 泣いたら、ダメだよ(森進一か?!・^^;;;)

神奈: あははははははは。
三木: いやもう、オヤジってゆうか何てゆうかね、触れちゃいけないもの見てしまいました。
掘内: あはははは。
3人: あはははは。
掘内: さようなら。
3人: あはははは。

三木: これはどうゆうシチュエーションで言うセリフなんですか?
神奈: これは、モノローグみたいなのがあって、その中で、「泣いたらダメだよ。心が何とかに負けないように」ってなんかあったんですね。
掘内: うん。
神奈: ごめんなさい。あの、別にね、この作品に愛情がないとか云たらじゃなくって、もう数限りなくたくさんとってるから。
掘内: うん。
神奈: 忘れちゃうんですよ。
掘内: そう、だからね、これ、CDは『Fall in Love』(アンジェリーク)ってゆう、語りの中のセリフ。
神奈: ああ! ちゃんと書いてあるじゃないすか。
掘内: 待てよ、俺は今思い出したようにゆったのにさあ。

神奈: まあね、泣かないでね、上を向いて、こう歩いていきたいすね。あんまり上ばかり向いてるとね。
掘内: はまっちゃうしな。
神奈: そう(笑) バナナの皮とかツルッと滑ってね、転んでしまいますからね。
三木: TVでやってましたよ。自分の投げ捨てたバナナの皮で誰か転んだら、それ罪になるらしいですからね。
神奈: ええっ?! ヤバイじゃん、それえ?!(笑)

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

全員: 今週のネオロマンス大賞〜。

掘内: そしてえ! 我々が選ぶ今週の受賞者はあ!! 延年君、ファンファーレ!!!
神奈: ジャンジャカジャーン、ジャンジャンジャンジャンジャカジャーン、ドッカーン!
3人: あはははは。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「私は「遥か」にはまってから、友達とのメールは、八葉に成りきってメールします。(中略) 今度はアンジェキャラでもやってみようと思います。」

掘内: これは嬉しいですよねえ。
三木: 嬉しいですね。
掘内: ”神子殿、頼久です。” 俺はだいたいメール打つ時は、”お嬢ちゃん”から始める。
神奈: そう、俺もね、メール打つときにはね、”泣いたらダメだよ”から。
掘内: ええ(笑)
神奈: えへへー(笑)
掘内: 三木君は?
三木: え、僕はもう、”神子殿”から。相手が男でも。
掘内: あ、そう。
三木: はい。
掘内: じゃ、うちらも、大賞もらってもいい感じじゃん、ねえ。
神奈: そうですね。でもね、俺達は、スチャラカ大賞かな、もらえるのは。
掘内: あはははは。あんたさあ、若いの、ホントに?
神奈: え、若いよ。
掘内: さっきのファンファーレといい。
神奈: しょうがないじゃないすか、33才でしょ、若いとはいえ。
掘内: まあね、でも、一番いい時期だもんね。
三木: ねえ。
掘内: メール送ってよ、俺にもさあ。
神奈: だって、アドレス教えてくれないじゃないすか。
掘内: 教えるから。だからね、”泣いたらダメだよ”から入ってよ。
神奈: はい、わかりました。
掘内: だって、そうゆう気持ちの時いっぱいあるからね。
神奈: ”泣いたらダメだよ”じゃなくて、”飲んだら乗るな”ってところからやりますよ(笑)
掘内: あ、それでもいいですよ。
神奈: あ、そう(笑) なんでそんな、サラッと返されちゃったよ。
掘内: 俺は、延年に直ぐ送るからね、”神子殿”って、あはは。
三木: 違うじゃん、やってねーじゃん(笑)
神奈: やってねーじゃん、もう(笑)
三木: 何で”神子殿”なのよ。
掘内: なんで(笑) いいじゃないの。だから、まあ知ってる人だといいけどさあ、友達に頭”お嬢ちゃん”って送っても、わかんない人には、何やってんの?!ってことになるからな。
神奈: わかんない人にたいだい送らないでしょ、そうゆう風に(笑)
三木: あ、でも、賢雄さんが逆に”お嬢ちゃん”って仲間内に送って。
掘内: うん。
三木: ”賢雄、間違ってメール俺のとこにきちゃったよ、大丈夫か?”って心配されるかもしれない。
神奈: ああ、なるほどね。
掘内: だねえ〜。でも、やっぱり俺はメールでも、結構オスカー調で入れるよ。
三木: 例えば。
掘内: え、心の炎を僕が・・・困るよそんなこと言われても、あはははは。
神奈: あははは、心の炎を僕が何?
掘内: 食べるよなんて言いそうになっちゃったじゃねーか、今、あははは。
三木: だって、相手の心の炎を僕がって、内容無いじゃん。
掘内: ちょっと待って、あのね、こーゆーキザなこと俺滅多に言わないからあ(笑)
神奈: 違う、君の心の氷を僕の炎で溶かしてあげるよってゆう、そうゆうノリでしょ?! それが言いたかったんでしょ?!
掘内: 君はそうゆうこと言い慣れてんだよ。
神奈: 言い慣れてないよ、そんなこと。
掘内: 言い慣れてるよ。
神奈: 言ってたら変な人じゃないすか(笑)
掘内: この横にさあ、素敵な女性が居たときに、今の言葉じゃない素敵な文句ない、なんか? 素敵なセリフ。
神奈: ええ? 素敵なセリフ?!
掘内: はい。
神奈: ええ〜、ええっと・・・今夜の君は星よりも輝いている、とか。
掘内: あはははははは。
三木: XXちゃん、おめでとうございまーす。ネオロマンス大賞の認定証をお送りさせていただきます。
神奈: もう、何でえ〜。急に振られてもさあ。
掘内: あははは。

  賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集

  三木さんによる番組オフシャルサイトのご案内

  賢雄さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)

 (案内アナウンスの時、神奈さんが度々”ふ〜ん”とおっしゃっていて、なんかとても面白かったです。)

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜

●エンディング

掘内: もうさ。
三木: ええ。
掘内: このエンディングテーマ流れたらさあ。
三木: ええ。
掘内: 延年が、ああ!と指さすんだよ俺を、笑いながら。失礼なヤツだよ。
神奈: いいじゃないすか。賢雄さんだって言いたかったんですよ。
掘内: 知ってるよ、そんなこと俺は、あははは。
三木: いや、言わないと、これは(笑)

掘内: なんで? 別れの挨拶しないの、だって?
三木: いやしてもらいますよ。じゃ、してもらいましょ。
神奈: はい。え、来週のゲストは森川智之、俺が紹介してどうすんだよ。ホントにどうもありがとうございました。別にあの、番組をぶち壊す気も何にもありません。
掘内: うん。
神奈: 僕は僕なりに、あの楽しくやろうと思っただけです。
三木: はい。
神奈: 喜んでいただけたら幸いです。
掘内: ホントに楽しかったです。
三木: 非常に。
掘内: またあの〜、来てくださいね。
神奈: はい。また来ます。
掘内: 来週のゲストは森川智之さん。
神奈(三木?): 3回目だ。
掘内: 再来週はトークスペシャルをお送りします。
三木: この番組はコーエー、スタックソフトウェア、ランティスがお送りいたしましたー。

 頼久  : ランディ殿。今宵はありがとうございました。
 ランディ: いいえ、こちらこそ。すっごく楽しかったです。頼久さんてホントにカッコいいなあ。オスカー様もせめて外見通りだったらよかったのに。
 オスカー: 何て言った?(掘内: 何? って、あはは) どこが外見通りじゃないんだ。
 頼久  : 見た目は実に高潔で凛々しい騎士だ、とランディ殿はおっしゃりたいのでしょう。
 オスカー: だからそれのどこが、俺自身と一致してないのかと聞いてるんだ。
 ランディ: う〜ん、困ったなあ。
 頼久  : 困りましたね。
 オスカー: (掘内: 誰これ書いたの?)オマエらなあ。
 ランディ: ああ、そうだ! ええ〜、わからないなら、この次までの宿題にしておきましょう。みんなも宿題や試験ガンバッて。それじゃ、お休みなさ〜い。
 オスカー: おい、待て! 俺の話を聞いてくれーーーー!
 ランディ: ヤダーーーーー!
 頼久  : 良い青年ですね。さわやかに手を振っています。お気を付けてえーー! 女王候補や神子殿も、暖かくしてお休みください。では。あ、聞いたところでは、賢雄さんとゆう方は、辞書を購入したそうです。

掘内 : そうです。今までヤギに食べられちゃったもんですからね。
みんな: あはははははは。
神奈 : お休みなさい。







◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 今回もとても楽しいトークでした。
 とゆうか、少なくともアンジェ関係のゲストの方だと、私は今までにもいろいろな場面でトークを聞いていますが、いつでも面白くて楽しいです。
 でも・・・私もやっぱり賢雄さんって、なんかいろいろかわいいと思うときがたくさんありますね。
 ”心の炎を食べる”・・・ってゆーのも、ある意味いいかも。
 でもね、賢雄さん、セリフ廻しより何より、まずはオスカー様は”僕”とはゆわないゆわない(笑)

○神奈延年さん。
 やっぱり常に明るいトーンがあってとてもいいですよね。
 すごいな、いいなと思います。※今回の放送は受信事情により、ちょっと不明瞭な箇所が多くなっています。



第14回目。アンジェ関係のゲストの時ってたくさんしゃべっていると思うのは、
単なる私の気のせいでしょうか?!


「ネオロマンス Paradise」第14回放送


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