Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス 第19回

Mortal Sin 掲載日: 2002/03/23 05:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2002/03/23 05:00

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第19回目 2002年02月16日(ラジオ日本)/02月18日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 井上和彦


 〜 オープニングテーマ 『桜吹雪』by DASEIN 〜


●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: えー、こんばんは、オスカー.掘内賢雄です。
三木: みなさん、こんばんは、三木.頼久.眞一郎ですー。
掘内: どうもー。とゆうことでですねえ。
三木: はい。
掘内: あのー、バレンタイン・デーのチョコレート、その他ね、プレゼント、あのどうもありがとうございましたー。
三木: どうもありがとうございましたー。
掘内: 三木君が食べきれないんで、あの顔に今銅藍(どうらん)として使っておりますんでえ。
三木: はい、もうベタベタですよお。
掘内: ええ、アリがいっぱいたかっております。
三木: 賢雄さんヒドイですよ。
掘内: なんでですか。
三木: そんな話聞いてないもん。
掘内: なんで、あははは。
三木: もう。
掘内: あははは。
三木: これはだから今僕のチョコレートべたべたの顔をですねえ。
掘内: はいはい。
三木: この原稿に、こう、ブッと、
掘内: ああっ!
三木: 張り付けてですねえ。
掘内: 取れないじゃん、取れない。
三木: もうこれ。
掘内: 顔の形が、ああ上手くできてますねえ。
三木: ええ、聞いてる方1名の方に、抽選で。
掘内: ああ〜。
三木: あげられるものか。
掘内: するんですか?
三木: しません。
掘内: 俺がでももらってくよ、それ。
三木: え、じゃあサインしといていい?(笑)
掘内: いいよお、あはは。三木眞一郎のね、顔の、チョコレートの。
三木: 何のためにですか。

掘内: でもあの〜、俺なんか結構羊羹が多かったんだ。何で?
三木: あ、ほんとですか。
掘内: チョコの代わりに。
三木: え、羊羹とお、なんか緑茶とかじゃないすか?
掘内: 羊羹とお、んと、落雁(らくがん)。
2人: あはははははは。
三木: え、羊羹と月餅(げっぺい)だったらどっちがうれしすか。
掘内: 月餅です。
三木: ええ、なので、今後何か賢雄さんにプレゼントするなら月餅をみなさん。
掘内: はい、よろしくお願いします(笑)
三木: はい(笑)
掘内: さあ、今日は、あの〜ゲストですね。
三木: はい。
掘内: 私も緊張しております。
三木: はい。
掘内: え、あの〜、私の先輩、ってゆうのはねえ。
三木: ええ
掘内: なかなか、いらっしゃいませんからねえ。
三木: ええ、あっ、それで髪の毛今ボサボサになってるの?
掘内: あはははは、それは、関係ないと思いますけどね(笑)
三木: あはは、関係ない。
掘内: えー、とゆうことでね。
三木: ええ。
掘内: 今日も盛り沢山でね。
三木: お送りしたいんですけど、とりあえずですね、今かかってるオープニングテーマはダーザインの『桜吹雪』で〜す。
掘内: はい。
三木: こないだのイベントの時に、ダーザインさん、あの花くれましてありがとうございました。

掘内: それでは! 張り切っていきましょう!
三木: ハイ!(笑)

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

掘内: えー、改めましてこんばんは、掘内賢雄ですー。
三木: 改めまして、三木.頼久。眞一郎でございます。
掘内: う〜ん、改めましたって言いにくいなあ。”改めました”って”改めまして”。
三木: ”改めて”とか言いましょうか。
掘内: ね。
三木: 改めちゃったりして、とか。
掘内: とゆうことでね。
三木: ええ。
掘内: あの〜、今週はですね。
三木: はい。
掘内: スペシャル・ゴージャスなゲストをお迎えしております。
三木: 今まで、こんな、無かったですよ、スペシャル・ゴージャスなんて。
掘内: そうだよねえ、呼ばんでもいいゲストとかねえ。
三木: ええ。
掘内: あの〜、ねえ。
三木: 来ちゃいましたとか。
掘内: 来ちゃいましたとか、そんな感じだったのに。
三木: みんな仕事で来てるのにい。
掘内: あはは、ねえ。
三木: ヒドイ紹介の仕方でしたけどねえ。
掘内: これはやっぱり気を使ってるって感じだな。
三木: そうですねえ。
掘内: うん。
三木: もうあの〜、コーエーさんの気合いの入れ方が違うんですよ、きっと。
掘内: そうだね、ビック・ネームって感じだよね。
三木: ホントですね。まあとりあえず、じゃあ、ご紹介しましょう。
掘内: はい。
三木: いらっしゃいませえー! どうぞー!

 (キャラヴォイス): こんばんは。こんな夜更けの語らいも、秘めやかでよいものだねえ。冴えた星空のもと(笑)姿は、見えないが、紅梅白梅が仄かに薫ってくる。気が付けば、季節は春の盛りへと向かっているらしい。まるで、君のようにね。かわいい姫君。

井上: えー、「遥かなる時空の中で」地の白虎:橘友雅(たちばなのともまさ)役の井上和彦です。
三木: スゴイ!(パチパチパチ)
掘内: ああ〜、いらっしゃいませ〜。(パチパチパチ)
井上: こんばんは(笑)
三木: 危ないっすよ、ヤバイっすよお。
掘内: ええ、やっぱ。
三木: これから、これから町中今、聞こえますか、みなさん耳澄ましてください。
掘内: はい。
三木: 救急車の音がバンバン聞こえてきますよ、みんな倒れてますからねえ、今。
掘内: ああ〜、失神してますねえ。
三木: 失神してますよお。
掘内: やっぱり、変わらないすよねえ、声が、甘くて、もう。昔っからですよねえ。
井上: そお?
掘内: はい、甘いです。
井上: いや、そんなこと・・・。
掘内: いやホントにあの〜、和彦さんこれ読んでらして。
井上: かなり無理してる。
掘内: いえいえそんなことないです。この読んでらしてえ。
三木: あはは。
掘内: あの〜、いきなり、
井上: 最近背筋が曲がってきてるとか。
掘内: ありゃりゃりゃりゃ。あの、和彦さんが、甘いトーンでささやいた時に、三木眞一郎が化粧してましたよ、女になって。
井上: あはははは、チョコレートでね、さっきのチョコレートで。
三木: わけわかんないじゃん。
掘内: さっきのチョコレートで(笑)
井上: あはははは。
三木: 全然わけわかんない、ってゆうか、賢雄さんがゲストでいらした方に向かって、あの〜、”いらして”って使ったの初めてですよ。
掘内: ああー、そうです。
井上: ああ〜。
掘内: でもね、勉強になるのよ。和彦さんね、この2行目のところでねえ、とちりそうになってんですよね。
井上: とちってるよ。
掘内: ね。それを上手い具合にこう、ねえ、甘いささやきで笑を混ぜながら、ごまかすとこなんて。
井上: あははは、ほんとに笑ったんだって、あははははは。
掘内: ほんと(笑)、とちってるように聞こえないもんなあ。
三木: そのようには聞こえませんねえ。
掘内: は〜い。これすごいなと思いましたけど、和彦さんねえ、すごいんです、和彦さんにメール、おハガキ。
三木: おお! スゴイっすよ。
井上: ありがとうございます。
掘内: あの、その中から僕チョイスして来たんですがあ、これ、ちょっと引いていただけますか。
井上: こん中から(笑)
掘内: ええ。
井上: それ、チョイスして来たってゆうの?(笑)
掘内: ええ、あの。
井上: どれでもいいの?
掘内: ええ。たくさんある中から、じゃあ選んで。
三木: 選びに、じゃあ選び抜いたやつですね。
掘内: ええ。このでっかいトランプ、七並べみたいにね、じゃあ選んで。
三木: あははは、もうわかんないんだったら、言わなきゃいいのに(笑)
掘内: はい、じゃ読んでね、三木君。
三木: 俺かよ!
みんな: あははははは。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「賢雄さん、三木さん、そして、井上和彦王子! こんばんは。 私は親子2代で井上王子様に魅入られています。そんな素敵な井上王子ですが、同性の賢雄さん、三木さんから見て井上王子の男の魅力を3つ挙げてください。」

井上: ああ〜、難しいわ。
三木: ああそれって、自分らが挙げなきゃいけないんだ。
掘内: そうゆうことですね。
井上: 俺聞いてるだけでいいんだ。
掘内: ええ。
井上: よかった。
掘内: ええ。1つ。
三・井: はい。
掘内: 後輩に優しい。
三木: ああ〜、それは。
井上: ちょっと(笑)、いじめられなくなっちゃったよ。
みんな: あはははは。
三木: 賢雄さん上手いっすねえ。
井上: あはは、俺口ごたえできなくなっちゃって(笑)
三木: 賢雄さん先輩をこう追い込んでいくのが上手いって今わかりました。
掘内: はい。
三木: でもホントに優しくしていただいて、いつも。それは私も一緒ですね。
掘内: 2つ。
三木: はい、2つ。
掘内: 甘い囁きが上手い。
三木: ああ〜。同感でございますね。
掘内: 3つ。
三木: はい。
掘内: 髪の毛が多い。
みんな: あはははは。
三木: それが、男の魅力なんだ。
井上: あははは。
三木: ああ、確かにその通りかもしれませんねえ。
掘内: はい。ええ〜、三木君から。
三木: え、いや、かぶってますから、いっしょですよ。
掘内: あ、同じか。
三木: はい。
掘内: ああ〜。
三木: あの、某うちの事務所の近所で1回飲んだこともあってですねえ。
井上: そうですねえ。
三木: あの、いろんなお話うかがえたりとかして、非常に。

掘内: あのね、いっぱい来てるのね、和彦さんね、あの〜。
井上: うん。
掘内: ウィンド・サーフィンが得意だってゆうんで、今度いっしょに連れてってくださいってゆうのがいっぱいあるんだけど。
井上: ああ〜、いっしょに、あははは。
三木: いっしょにはどうですか?
掘内: うん。
井上: いいけど別に。はい。
三木: あ、いいんだ(笑)
掘内: はい。
井上: あの、得意つってもねえ、そんなに得意、上手くはないですよ。
掘内: あ、そうですか。
井上: うん。まだ、そんなに、こうやってね。
三木: でも和彦さんってスポーツ好きですよねえ。
井上: スポーツ好き。
三木: 例えばどんなのが?
井上: 冬だったら、スノボー、最近ここ3、4年かな。
掘内: う〜ん。
三木: ローラー・ブレードはどんなんすか?
井上: 一回ローラー・ブレードは舞台でやって、で、終わった途端一回も乗ってないね。
三木: 乗ってないんだ。
みんな: あははは。
三木: あんなに滑れたのに、もったいないじゃないすか。
井上: いや〜、もうなんだろうね。
三木: あまり、向いてなかったんすか、合ってないって感じですか?
井上: いや、集中してやったから、ちょっとこう置いとこうと思ってそれ以来・・・。
三木: それ以来、あははは。
掘内: でも和彦さんの偉いところは、こう、ね、若い人達がやっているスポーツって今できるってことだよね。俺なんかね、今すっかりね、もうオジサンがやるスポーツになってるじゃん。
井上: あ、くやしいの、くやしいの。
掘内: ああ〜。
井上: もうなんか、なんでこいつらにできて、俺にできないのって、思っちゃうんだよね。
掘内: あ、負けず嫌いなんですね。
三木: ああ、後あれですね、賢雄さんがゴルフバック、スタジオを持ってきたんで、あ、賢雄さんゴルフやってるんだと思って開けたらゲートボールのセットだったって。
井上: あははは。
掘内: うん、そう。
三木: あ、そっちに行ったのかと思って。
掘内: 俺も負けたくないからね、年寄り達に。
みんな: あはははははは。

掘内: あの、もう一枚いってみましょう。ちょっと不利になってきましたんでね。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「やっとゲストにあなた(井上さん)が来るのを楽しみに毎回ラジオを聞いていました。もう嬉しくて今心臓がドキドキじゃなくてバクバクです。本当に夢じゃないですよね。賢雄さん&三木さんに負けずに、いっぱいしゃべって行ってください。」

井上: 夢です。

井上: それだけかい。
掘内: ああ、これ結構真面目なのを。
井上: いっぱいしゃべります。
三木: ふつおた中のふつおたでしたね。
掘内: ええ、そうですね。
井上: ホントに厳選して(笑)
三木: あはは。微妙ですね。
掘内: この子の、2枚あるんだけどね。
井上: あ、こっちが本命なんだ。

 おハガキ読み上げ担当: 掘内さん。
 「『遥か』ファンの間で井上マジックと誉れ高いそのお声で、私達友雅さんをメロメロにしてください。」

掘内: 井上マジックって言われてるんですって、遥かで。
井上: そう〜・・・。
三木: 声のイリュージョンと呼んでも過言ではない感じですねえ。
井上: イリュージョンなんだ(笑)
三木: はい。
掘内: そうですね。
井上: ああ〜。最近あのお、トランプの手品始めましてねえ。
掘・三: あはは。
三木: それ、何が、何がきっかけだったんですか?
井上:いや、お正月暇だったんでえ(笑)、なんかお客さん騙してやろうと思ってえ。
掘・三: あはは。
掘内: それどうゆう手品ですか?
井上: トランプで。
掘内: トランプで。
井上: 数を引いてもらって。
三木: はい。
井上: それを当てるってゆう。
掘内: それでも、結構みんなやってるやつですねえ。
井上: ・・・なんだって?
掘内: あははは、怒られちゃったよ。
三木: でもそれ〜、手八丁じゃない、口八丁でごまかしながら。
井上: う〜ん。
掘内: はいはいはい。
三木: 助手にはついたんですか、誰か。
井上: 付かないよ。自分で。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「その声に感激し鼻血を出しています。結構前から井上さんの事が好きな私は、この「遥か」への出演が決まり、プレイする度に他の八葉を忘れてしまうことが多々あります。今回やっと井上さんがラジオに来てくれて、本当に感動の嵐でございます。今後ともお仕事がんばってください。応援しております。」

井上: やっぱあの〜、こうゆうの聞くと、良い声でしゃべってないといけないみたいですね。
掘内: そうですよ。
井上: ねえ、ず〜っとね。
掘内: あ、そうです。そうゆう役が多いですね。
井上: そういえばね(笑)、ずっとそうゆう役(?)だね、あはは。
掘内: おい。ねえ(笑) 道連れじゃん、君も。
三木: 微妙ですね。
井上: ええ、もう。
掘内: あの〜、”犬がお好きと聞きましたが、どんな犬が好きですか?”って、和彦さんがね。
井上: ああ〜、何でも、好きなんですけどね。ちょっと、やっぱ、1、2年前に、飼ってた犬が、ちょっと死んじゃったんで、それ以来ショックで、飼っていません。
掘内: あ、今は飼ってらっしゃらない。
三木: ああ〜。
井上: 僕も、毎年ね。3年続けて、えー、ちょっと・・・死んじゃったんで・・・。
掘・三: ああ〜。
井上: 何かこう、それ以来ちょっと、”ああ、今飼えないな”って。
三木: 生き物って、でも微妙ですよね。
井上: う〜ん。
三木: 僕も(?)犬飼いましたけど。
井上: 飼ってる時はいんだけどね、すっげ辛いんだよね〜。
掘内: 僕の、知ってる人間犬でいいのがいるんですけど、成田剣ってゆう。
井上: あははははは。
三木: 人間犬って。
みんな: あははは。

掘内: ああ〜、そうかあ、そうゆうね、辛いことがあったんだね〜。
井上: う〜ん。
三木: 生き物はやっぱりねえ。
掘・井: うん。
井上: あの、やっぱおっきい犬とか散歩してると、”ああ〜、いいな〜”って。
掘内: はいはいはい。
井上: 上に乗りてーな、なんて。あははは。
掘内: そんな犬、いますよね、でも。それ、こんなでっかい犬が。
井上: そう。
掘内: ”うわ〜!”ってゆう。
三木: 今、犬大きくなって、馬小っちゃくなってますからねえ。
掘・井: ああ〜。
三木: 室内で飼える馬とか。
掘内: う〜ん。
三木: ミニチュア・ホースってのがいるんですよ。
井上: へえ〜。
掘内: 馬もかわいいけどねえ。
井上: 馬にしますか、今度ね。
掘内: あ、馬いんじゃないすか。でもお金掛かりますよお、馬はあ。
井上: そっか。
掘内: ええ、馬は。
三・井: ねえ。
掘内: 競走馬かなんか持ったらどうですか、和彦さん。
井上: 何言ってんだよ、あはは。
掘内: あはは、何って、あはは。
三木: 競走馬、いいじゃないすか。
井上: 何で、あはは。
みんな: あははは。

三木: ここでそろそろですね、リクエストコーナーに行ってみたいと思います。

  〜『空蝉(うつせみ)の恋』 (歌:井上和彦 CD『遙かなる時空の中で 八葉みさと異聞 〜君恋ふる歌』』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「ハート直撃」コーナー

井上: ハート直撃、コーナー。

掘内: えー、このコーナーはですね(笑)、何笑ってんだよ。
三木: 賢雄さん(笑)
井上: あはは。
掘内: はい。
三木: 久しぶりにストップ・ウォッチ持ったのはいんですけど、和彦さんのセリフでエコー掛かってる時に、ポツッて音させるのやめてください(笑)
掘内: 慣れてないんだよもう、ね(笑)
井上: めちゃくちゃね、セリフのジャマしてくれるよね。ホントにやさしい紹介(?)だよね。
 (この井上さんのセリフにかぶって、賢雄さんがコーナー紹介されています・笑)

 友雅: おいで、姫君。

三木: 言われてみたい!って言ってる人いっぱいいるでしょうね。
井上: ああ〜。
三木: 続きましてですねえ、あ、これ、賢雄さん・・・。
掘内: 何よ。何?
三木: これ。

 掘内: おいで、姫君。

みんな: あははは。
井上: ???
三木: それはあ。
井上: それは、俺がスタジオで間違える・・・。
掘内: あ、間違える(笑)

 オスカー: 女の子が泣いていいのは、好きな男の腕の中だけだ(エコ〜)
 掘内  : あれ?
 オスカー: 好きな男の腕の中だけだ(笑)

三木: あれって、あはは。
掘内: いや、中だけだって言いにくいなって。
三木: ああ〜、そうですね。
掘内: う〜ん。

 友雅: こら、神子殿。

井上: ふ〜ん。
掘・三: あははは。
掘内: 和彦さんのは短いのが多いねえ。
井上: え、長いととちるから、あははは。
掘内: いやいや。でも短くても言いにくいの多いですね。”こら、神子殿”って。ねえ、言いにくいですよねえ。
三木: はい、えー、ちょっと長めのやついってみましょうか。長めだとかそうゆうのじゃないすけどねえ。

 友雅: さよなら。君の文の香、忘れないよ。

掘内: はあ〜。
井上: だって。
掘内: 短いよ三木ー。
三木: え。あ、短いですかねえ。
掘内: 和彦さんのいいとこばっかりじゃんかあ。
三木: あ、じゃあ。
掘・井: あははは。
三木: オスカー様いってみましょうよ。
掘内: いや、俺はいい、くくく。

 オスカー: 熱き情熱よ、燃え上がる炎で暗黒の心を焼き尽くせ。緋色の衝撃。
 (非常に静かにこのセリフをおっしゃいました・笑)

掘内: 何これ?
三・井: あはははは。
三木: 何ですか、ちょっとお。やめてください、ちょっと、あの、ファンの心を踏みにじるようなセリフはやめてください(笑)
掘内: はい(笑)
三木: 何これ、って。
井上: あははは。
三木: ああもう、今、賢雄さん、人の良いバラメータ、こう上がってたのに。
井上: 消滅だね。
掘内: 消滅。
三木: 消滅ですよ。もう失墜どこじゃないすよ。
掘内: ヤバイな、今出ちゃったなあ(笑)
三木: はい、ヤバイですね。もう目指せ小泉政権みたいな状況でございますね。
みんな: あはははは。
掘内: 何だよ、もう。

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

みんな: 今週のネオロマンス大賞〜。

掘内: さて今週の受賞者は!
三木: ザカザン!

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「この間美術の時間に、先生が”今日は再生紙を作るので、紙をちぎって細かくしたら、ミキサーに入れてくれ”って言いました。三木さんに入れてくれって聞こえて爆笑してしまいました。その後も(この後は書いた人達が)”ああ、三木さんガンバッて回ってるねえ〜”。途中でミキサーの調子がおかしいらしくて、”ああ、三木さん、壊れちゃった”と言って、楽しい授業になりました。」
 (今回のおハガキは、特に解説無しではかなりわかり難い・・・かも・笑)

三木: バッカじゃない。
井上: ああ、面白〜い。

三木: なんなんだ、それ(笑)

掘内:  あははは。
三木: ええ〜?!
井上: 最初、あんまり、”おお?!”って思ったけど、使う度に面白くなってくるね。
掘内: ええ。
三木: でもこれえ、俺が回ってるわけじゃないんですよ、本来は。
井上: 三木さんが回って。
三木: 回してるんだから、俺は、中の物を。
井上: ああ〜。
掘内: でも、壊れちゃってるとこが似てるんだ。
井上: そうそうそう。
三木: ええ〜?!

掘内: 俺だって、今日あんた目立ってないなと思って。
三木: こうゆうとこでフィーチャーしてくれなくていいから。
掘・井: あははは。

  「ラジオトーク ネオロマンスパラダイス アンジェリーク1」ラジオCD、プレゼントのお知らせ
    ・2月21日発売、この放送プレゼントも終了しています。

  賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集

  賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内

  三木さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『修羅』 DY DASEIN (「遥かなる時空の中で」OVA EDテーマ)〜

●エンディング

 (エンディング巻き巻き・笑)

掘内: とゆうわけで、早いもんでございますね。
三木: あはは。
井上: ああ〜、ね。あっとゆう間で。
三木: ええ。何か、和彦さんの方からお知らせとか。
井上: あ、ちょっといいですか。
掘・三: ええ。
井上: すいません。えーっと、『井上和彦の声優教室』第7期生募集中でございます。
掘・三: はい。

掘内: ええ〜、三木君と私は書類審査で落ちました!
井上: あははは。
掘内: とうゆうことで、和彦さん、どうも、ホントにありがとうございました。
三木: ありがとうございました。
井上: ありがとうございました。
掘内: 楽しかったです。
井上: また呼んでください。
掘・三: はい。
井上: 是非。ありがとうございました。
掘内: は〜い。あの、来週のゲストはですね。
三・井: はい(笑)
掘内: あの、ダーザイン、これ今かかってます、この音楽のダーザインですね。またあの、三木くんとのダジャレバトル、楽しみに。
三木: 何を言ってるんですか。オヤジギャグバトルも聞いてみたい。
掘内: あはははは。
三木: えー、この番組はですね、コーエー、白泉社、スタックソフトウェア、ランティスがお送りいたしましたー。

 頼久  : ああ、私は、この2人の宴の席だけには立ち会いたくなかった。
 オスカー: 何をブツブツ言ってるんだ、頼久。
 友雅  : オスカーといったね、君。
 オスカー: はい。
 友雅  : 頼久は25にもなって、女性に親しむ喜びを知らない男だ。私達の話は耳の毒なのだろうね、気の毒に、あははは(悪魔的な笑い)
 オスカー: なるほど。頼久あまり気にするな。俺達が色々と教えてやるからな。
 頼久  : いいえ結構です(即答)
 友雅  : ほらほら、警戒してしまったでわないか、オスカー。
 オスカー: 仕方のないヤツだなあ。ほら、行くぞっ!
 頼久  : あ、は、離して下さい! 何処へ連れていく気ですか?!
 オスカー: 友雅、何やってるんですか! そっちの腕を押さえて!
 友雅  : 力尽くで無理矢理とゆうのは趣味ではないのだが、頼久だって、みっともない格好で、神子殿や、女王候補に会いたくはないだろう。
 頼久  : えっ?! み、み、神子殿の所へ、行くのですか?
 オスカー: あはは、顔色が変わったなあ。じゃ、みんなで行くかあ、愛しのお嬢ちゃんのもとへ。
 友雅  : これから、忍んで行くからねえ。楽しみに待っておいで、姫君。じゃあね。
 頼久  : はっ、神子殿、ご安心ください。あなたの御身を、必ずこの頼久が守り通してみせます。急いで参りますから。トウッ!!
 友雅  : あはははは。せっかちだなあ、頼久は。
 オスカー: ああ、もう見えなくなっちゃった。
 頼久  : キラ〜ン。



◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 ああ〜。
 ・・・レポ呼んでいただければ、もうそれが全てだと(笑)
 面白かったし、もう、たくさん間断なくみなさんしゃべってらっしゃいました。

○賢雄さんへのプレゼントに羊羹が多い・・・理由?!
 速攻(本当は全然速攻じゃないんですけど・笑)の方にも書きましたが、この理由の1つは、以前のイベントで、賢雄さんご自身が、ケーキなどの洋菓子より、羊羹とかの方がお好きだとおっしゃったからだと思うんです、私。最近のものでは1年くらい前の・・・『ネオロマンス・フェスタ』か『アンジェリーク・メモワール』だったか、今忘れてますけれども。
 ご本人、何気なくおっしゃったのでしょうが、やっぱりね、ファンとしては好きだとゆうものを贈りたいですよね。
 これって実は、以前の中原さん同様、”その時のノリで口にした”のでしょうか(笑)
 う〜ん、ノーマルなチョコレートはどうなのかでしょうね。

○『井上和彦の声優教室』
 プロジェクト名称:「元気プロジェクト」
 問い合せ先は以下の通りです。
  電話:03-5465-7734
  〒151-0061 東京都渋谷区初台2-26-1セザール代々木公園 B−1

○最後のミニコント(ホントにもうコント・笑)
 今更ですが、オスカー(さま)は、3人の中で、一番年下(22才)。
 それを踏まえて読んでください。
 しかし、頼久氏に対する態度は、やっぱりデカイ(笑)

第19回目。ああ、文章に起こすと、やっぱり長かったですね(笑)


「ネオロマンス Paradise」第19回放送

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