Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス 第20回

Mortal Sin 掲載日: 2002/03/29 03:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2002/03/29 03:00

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第20回目 2002年02月23日(ラジオ日本)/02月25日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : DASEIN


 〜 オープニングテーマ 『桜吹雪』by DASEIN 〜


●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: えー、みなさんこんばんは、オスカー.掘内賢雄でございます。
三木: みなさんこんばんは、三木.頼久.眞一郎でございまーす。
掘内: あのね。
三木: はいはい。
掘内: 迂闊にもね、私。
三木: ええ。
掘内: 風邪をひいてしまいました。
三木: あらあら。
掘内: ええ。
三木: どうなんすか、喉ですか。
掘内: 喉です。
三木: お腹は大丈夫なんですか。
掘内: お腹は大丈夫ですよ、咳が止まらないですね。
三木: ああ〜。
掘内: で、ちょっと鼻声でしょ。
三木: いや、どうですかあ?
掘内: そうなんです。でもねえ。
三木: ええ。
掘内: ちょっと鼻にかかったぐらいが、
三木: ええ。
掘内: 二枚目声なんです。
三木: え、そうなんですかあ?
掘内: そうです。
三木: 全然、こう食いついていけないトークになってんですけど(笑)
掘内: 何でですかあ? それはあなたが俺のことをねえ。
三木: ええ。
掘内: いい声だと、常に思ってないからですよ。
三木: いや、常に思ってるから、ちょっとぐらい何かあってもいい声は変わらないですよ、僕の中で。
掘内: あ、誉めてるの?
三木: ええ。・・・誉めるの慣れましたよ、最近。
掘内: えっへへへへへ。

三木: あのほんとにこないだビックリしましたよ。
掘内: 賢雄さんにあんな告白されるとは。
掘内: 何のですか?
三木: もう、バレンタインの後、言ったじゃないすかあ。
掘内: ああ〜。俺はねえ、結構だから、バレンタインといえば、バレンタイン・デーといえばねえ。
三木: ええ。
掘内: あの、男に告白するタイプですから。
三木: ああ、え、タックル保志みたいですねえ。
掘内: そうゆうことですねえ。
三木: 俺が言われたのは「ここの払いは任せたぞ」ってゆう。
掘内: あはははは、バッカ、お前何で俺をそんなカッコ悪い人間にするわけ?
三木: あはは、カッコいい、ホントにね。
掘内: ねえ(笑)

三木: まあそんなわけで、今日ゲストもスペシャルなゲストが。
掘内: ああ〜。
三木: 来てくださってるわけですねえ。
掘内: スゴイですねえ。
三木: うちらのいつものトーク聞いてもしょうがないと思うので。
掘内: そうですね。えー、まあお楽しみにしてくださいね。
三木: ハ〜イ。

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

 オスカー: やあ、今夜も会えたな、俺のお嬢ちゃん。1日の疲れて固まった心が、ゆっくりほぐれるまで、暖めてやるからな。

掘内: こんばんは、炎を守護聖オスカーこと、掘内賢雄です。

 頼久  : いつもがんばっている明るい笑顔が、私の宝物です。そんなあなたのために、少しでもお力になれればうれしいのです。

三木: 源頼久こと三木眞一郎で〜す。
掘内: イエーィ!
三木: は〜い。てなわけで。
掘内: はい。あのゲストが素晴らしいだけにい。
三木: はい。
掘内: このセリフいらないすねえ。
三木: はい。
掘内: 早く呼びたいんすね、ゲストを。
三木: はい、言ってる間にちょっと鼻がツーッと垂れそうになりました、カッコ悪かったですね。
掘内: ええ、もう早く呼びましょうよ、ゲストを。
三木: そうですよ、はい。賢雄さん、お願いしますよ、1つ。
掘内: 本日のゲストは、
三木: ハイ!
掘内: 抱腹絶倒、
三木: あははははは。
掘内: 歌唱力抜群、
三木: はい。
掘内: ルックス抜群、
三木: はい。
掘内: ダーザインでーーーーす!

 DASEINリッキー: みなさんこんばんニャー! いつもキラキラ光るもの、ヴォーカルのリッキーでーす!
 DASEINジョー : いつもブルブルブリザード、ドラムのジョーでーす。
 DASEINリッキー: 僕達の音楽は、
 DASEIN2人  : ハイパー・ビート・ロック・デシャヴ。
 DASEINリッキー: ハイパー・ビート・ロックとは、
 DASEINジョー : エモーショナルなビート。
 DASEINリッキー: トゥルルルルル、???
 DASEINジョー : ハート・ウォームなヴォーカル。
 DASEINリッキー: ハート・ウォーム。
 DASEINジョー : そしてデジタルを。
 DASEINリッキー: デジタル!
 DASEINジョー : 融合することによってできる覚醒的音空間、とわ、愛と!
 DASEINリッキー: 勇気と!
 DASEIN2人  : ダ〜ザイン!!
 DASEINリッキー: よろちく!
 DASEINジョー : よろちくう(フェードアウトしています・笑)

三木: どうなんすか、このバラバラのテンションはあ(笑)
掘内: あの〜、てゆうか、あの〜・・・。
Dジ: あはは。
Dリ: こんちわ! どうも! お久しぶりです!
Dジ: お久しぶりです。
Dリ: ご無沙汰しております。
Dジ: ご無沙汰です。
掘内: あの〜、更にパワーアップしましたねえ。
Dリ: はい、そうです。
三木: え、てゆうか、パワーの質量が、質量保存の法則が働いてる気がする。
掘内: ああ〜。
Dリ: 何ですか、それ。
三木: だって、リッキーさんスゲー元気なのに、ジョーさん、こうなんか今、こう、ちょっと下目下目に入ってる。どうしたんですか。
Dジ: そうです。
掘内: うん。
Dジ: それがこう、リッキーとの、
Dリ: ギャップ?
Dジ: ギャップの差ですね。
三木: あ、ギャップか(笑) え、ギャップのある、ユニットなんだ。
D2: そうです。
掘内: 風邪チームですから、私達ね。
D2: そうです、はい。
三木: そうです。今テーブル、聞いていらっしゃる方には当然わからないと思うんですけど。
D2: そうですねえ、はい。
三木: テーブル挟んで、向こうが風邪チーム。
掘内: 風邪チームです、ええ。
三木: で、こっちが元気チームです。
Dリ: 元気チームです。
掘内: だからまあ、今日はまあお2人に任せますんでえ。
Dリ: だあ、ダメです!
Dジ: ダメです(笑)
掘内: ダメですか。
みんな: あははは。

三木: えー、そんなわけでですねえ。
掘内: はい。
三木: あの〜、色々来てますよお。
掘内: 来てますか。
三木: まだメールとかだ、ダーザインさんに。
Dリ: ありがとうございます。
Dジ: ありがとうございます。
三木: ダーザイン”さん”ってものなんかおかしな話でね。
Dリ: あははは、”君”でいいです。
三木: いやそれも変じゃないすか。
Dジ: 変ですよね。ダーザイン君は。

三木: ええっとですねえ、まあいろいろとですね、来てるのですけれども。
掘内: 色々とって、今探してんだ、ほら。
三木: 選んだ中に。
Dリ: え、そんなに無い?
三木: 俺を敵に回して何しようってんですか。
掘内: いえいえ、そんなことありませんよ。じゃあ私が紹介しましょう。
三木: 早いなまた。
みんな: あははは。
Dリ: 仲悪いんだ。
掘内: 仲悪いんだよ。ホントにねえ。
Dリ: ホントですかあ?!

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「今回2回目とゆうことで、前回緊張してほとんどしゃべってなかったジョーさん。いっぱいしゃべってほしいなあ。ダーザイン・ファン歴1年2ヶ月にして、やっと7月の大阪ライブに行きます。メチャクチャ楽しみで〜す。」

掘内: あの、ジョーさんにいっぱいしゃべってもらいたいって。
三木: ええ。
掘内: そんなにしゃべってなかったっけ、こないだ。
Dジ: いや、その緊張してですねえ。
掘内: うそ〜。
Dジ: 元々無口なんですよお。
掘内: はいはい。
Dジ: それが緊張することによって更にしゃべれなくなるとゆうことは。
掘内: はい。
Dジ: ホント、普通・・ですよね。
周り: あはははははははは。
Dリ: ホントに気をつけて。
D2: ホント、気をつけて。
みんな: あはははは。

三木: でもねえ、お2人かっこいいからねえ。
掘内: そおだよねえ。でもね、なんかファンがどんどん増えていって、もう7月のね、あのライブに行ってくれるスゴイ人がね、もうほんとに。
D2: ありがとうございます。
掘内: よろしくお願いします。1人じゃなくてね、やっぱりもう5人6人でね。
Dリ: そうですね。
掘内: 団体で行ってもらいたいですね。
D2: はい。よろしくお願いします。
掘内: はい。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「2回目のゲスト出演おめでとうございま〜す。すごくすごーくうれしいです。1回目のゲストの時にダーサインのファンになり、CDとDVDを毎日のように聞く&観ています。「ネオロマ」のゲストにも出演されて、うれしさのあまり、横で寝ている、私のせいでダーサインさんのファンになった妹を叩き起こしてしまいました。今から2人放送日がすごく楽しみです。」

D2: うれしいですねえ、そうゆうの聞くと。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「私は大学の音楽サークルに所属していて、今度春に行われるイベントで、大好きなダーザインの曲をライブでやりたいと思っているのです。演奏する時の注意点、どこに気を付けて歌えばいいかなどとても気になっています。何かアドバイスがありますか。」
 (このおハガキは、たくさん来ている質問のおハガキの中の1つだそうです。ヴォーカル担当の方だそうです。)

Dリ: とにかくヒーローになった気分で、ステージに立ったときは、とにかく自分が一番強いんだ、自分が一番エライんだってゆう、えー、それぐらいの気持ちを持ってですね。とにかく歌が、外そうが何しようが、気持ちを伝えるってゆう一所懸命さ。
掘内: ああ〜。勢い。
Dリ: 勢いですね。
掘内: ああ〜。
Dリ: 僕も勢いだけでガンバッて(笑)
周り: あははは。
掘内: いやそんなことないですけどね。
Dリ: はい。
掘内: だけど、はっきり言って、この人も図々しいよねえ。ダーサインの歌を歌うって、これ難しいぜえ。
三木: 難しいでしょお。
掘内: う〜ん。
Dリ: 何を歌ってくれるんですかね。
Dジ: あはははは。
三木: あ、今ここに書いてある。候補として挙げてるのはって、こうゆう風に。
Dリ: あ、『桜吹雪』じゃないすか。うれしいですねえ。
三木: あるんですけれども。
掘内: 『桜吹雪』は、難しいよなあ〜。勢いだけでいっ・・・。
三木: まあ、あれですけど、ドラムはだって、どうなんですか?!
Dジ: いやあ、ドラムもやっぱ勢いで。
掘内: 勢いでいいのお?
Dジ: ええ。
三木: 勢いで2バス(ツー・バスドラム)ですかあ???(笑)
Dジ: 勢いでいいですよ、もう。乱れようがなにしようがですねえ。
みんな: あはは。
Dジ: もう自分が一番だと思ってですねえ、ええ。
掘内: もうスゴク安直ですね、お2方ねえ。
Dリ: そうです。もうギャグもお。
掘内: ええ。
Dリ: そうだよね。
Dジ: はい。
Dリ: 勢いだけだもんね。
Dジ: そう。
掘内: はあ〜〜〜。
Dリ: 勢いだけは、もう誰にも負けないようにがんばります。

掘内: えー、とゆうことでね。まあヒーローになって勢いで突っ走っていけば。
D2: そうです。
三木: そうですね。
掘内: まあダーサインに近付けるとゆう。
D2: あははは。
Dリ: あとギャグもゆってください。
掘内: あギャグもゆってね。
三木: あ、じゃあ自分たちのキャッチフレーズみたいなのも考えて。
Dリ: あそうですね。あのギャグが受けたらダーサインにはなりません。
みんな: あはははは。
Dリ: お客さんが引いたら、ダーザインっぽいです。
掘内: 引けばいいわけね(笑)
Dリ: そうです(笑) 引き芸ってやつです。
掘内: ああ〜、なるほど。これはすばらしいなあ。
三木: はい、えー、xxちゃん。あなたは何処までダーザインに近付きたいんだろう(笑)
みんな: あはははは。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「もうすぐジョーさんの誕生日ですね。おめでとうございます。去年リッキーさんがすごいものをあげていましたが、今年は何をプレゼントする予定なんですか。よかったら教えてください。」

Dリ: あはは、教えられる訳、ないでしょーーー! 内緒です。
掘内: あっ、秘密ですねえ。
三木: え、去年は何だったんですか?
Dリ: 昔は、あっ昔じゃない(笑)、去年はですね、ミッキーマウスのでっかいぬいぐるみを、リッキーマウスに掛けてあげました。
掘内: ああ〜、そんなところまでも。
Dリ: ちょっと。
掘内: ダジャレ満載。
三木: え、それどこであげたんですか、ステージの上で?
Dリ: ステージの上で。
掘内: ああ〜。
Dリ: ちょっとイベントがありました。そこで。
三木: そん時どうゆう。そん時まで知らなかったんですか、ジョーさんは。
Dジ: 知らなかったっすねえ、はい。
三木: で、どうだったんですか?
Dジ: い、ギャグかなと思いまして。
みんな: あはははは。
Dリ: なんで! 僕が一所懸命選んで、あげたのに〜。大事にしてくれてますか?
掘内: あははははは。
Dジ: 大事、大事にしてますよお。
Dリ: ホントですか、大事に。
Dジ: はい。
Dリ: でもこないだジョーん家行ったら見当たらなかった。
掘内: 見当たらなかった、くくく。
Dジ: 格納庫にしまってあるんだ。
みんな: あはははは。
Dリ: しまわないで! 飾って、あははは。

掘内: ええ、それじゃあね、そんな楽しいダーサインで1曲お送りしましょう。
三木: はい。
掘内: 『修羅』のカップリング曲です。ダーザインのお2人からご紹介ください。
Dリ: はい。えー、熱いナンバーです。傷付いても諦めない!
Dジ: ダーザイン。
Dリ: 『激情』

  〜『激情』 BY DASEIN(ダーザイン)

掘内: スゴイ。すごいですね、やっぱり高い音から何から。俺だったら、なんか七面鳥の首絞めてるような。
Dリ: いやいやいや(笑)
Dジ: あははは。
Dリ: そんなことないです。

三木: これもねえ、あれなんですよ。
掘内: うん。
三木: 歌詞がね、すごいあの日本語が、あのこう、散りばめられているとゆうか、ほんと日本語のみってゆう。
掘内: ええ。
三木: すばらしい、ですよねえ。
Dリ: わかり易いかな、と思ってですね。
みんな: あははは。
Dリ: あの、あんまり英語知らないってのもありますけどね。
掘内: いいえ(笑)
三木: いやいやいや。すごい日本語がキレイなんですよ。
掘内: これはあの、3月24日の「ネオロマンス・フェスタ(2)」でご披露してくれましたね。
Dリ: はい。緊張しました。
三木: ホントですかあ?
掘内: ウソ〜。
Dリ: ホントですよお。人がいっぱい居てですねえ。
三木: あの〜、僕達も緊張してたんですよお。
掘内: うん。
三木: リハーサル無かったから。
掘内: あはは、いやいや。
Dリ: そうなんですかあ?
掘内: やったじゃん(笑)
みんな: あはははは。

三木: そんなわけでですね、折角お越しいただいたのでですね、これから今後の予定とか告知とかあれが、ダーンと。
Dリ: ええ。

 DASEIN ニュー・シングル『眩しくて』
 2月27日リリース
 テーマ:友情(だそうです)

Dリ: またライブとかも、あるかもしれないんで、是非みなさんも遊びに来てください。
掘内: うん。
三木: ってゆうか(笑)、え、ジョーさんは、どうしたんですか。
Dジ: はい?
三木: 何かこう・・・。
Dリ: あはははは。
Dジ: 僕ですか。
三木: ええ。
Dジ: いや僕いつもこうなんですよ。
三木: ああ。さっきあれですよお、あの〜、曲聞いてる間にですねえ。
周り: ええ。
三木: なんか、あの、病気チームが仲良くなってたんですよ。
Dリ: なんかねえ。
掘内: で、病気チーム(笑)、病気チームゆうな。風邪チームよ、あはは。
Dリ: 仲、仲いいっすよねえ。
掘内: うん。
三木: ええ。でもこっちはサングラスが似てるのは。
掘内: ああ〜。
Dリ: そうなんですよ。僕もずっと思ってたんですよ。
掘内: う〜ん。でもだから、僕達はね、押すあなた達がいたら。
Dリ: ええ。
掘内: 引く美しさだから。
Dジ: そう、すばらしいですねえ。
掘内: 出るものと、押さえるもの。
三木: ああ、なるほど。
Dジ: すばらしい。
掘内: これがバランスとゆうものです。
三木: バランス。
掘内: はい。
三木: 今これが建物だったら、既に倒れかかってるみたいですよ、俺らが押して。
みんな: あはははは。

掘内: ま、とうゆうことでね、あの、別れは惜しいんですけど。
三木: はい。
Dリ: も〜お?
掘内: いや、ホントに時間延長したいんですけどお。
三木: したいんです、延長いくらからなんでしょうね。
みんな: あははは。
掘内: お金の問題は・・・。
Dリ: お金払います!
みんな: あはははは。
Dリ: 延長させてくださ〜い。

掘内: ええ〜・・、じゃあ、ファンのみなさまに一言。
Dリ: あっ、はい。えー、ほんとにですねえ、えー、昨年の「ネオロマンス・フェスタ」とか、えー、このラジオとかですね、出会ったみなさん、一期一会ってゆう言葉がありますように、え、みなさまとの出会いを大切にしたいと思っておりますので、これからも是非、僕達を応援よろしくお願いします! ダーザインです。
三木: 素晴らしい。
掘内: 素晴らしい。
みんな: (パチパチパチ)
三木: 素晴らしい締めの言葉をいただきましてですね。
D2: はい。
三木: あの〜、せっかくですから、ここでですね、ダーザインの最新ナンバーを聴いていただきたいと思います。是非、お2人の方からご紹介してください。
Dリ: はい。みなさん聴いてください! えー、”友情”と書いて”ライバル”と読む。
Dジ: その心は。
Dリ: ダーザイン、『眩しくて』。

  〜『眩しくて』 BY DASEIN(ダーザイン)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●「私の京(みやこ)めぐり」コーナー

掘内: 私の京めぐりコーナー。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「一日しかなかったので、大好きな白虎の縁の場所を探索&スタンプを押すことにしたんです(三木:白虎かよ、あはは。)。移動にはバスを使用したのですが、ある所に目がいきました。そこは、”ご利用ありがとうございます。”と書かれたところでした。よく見ると、明らかに”ございます”の”い”が少し小さいんです。普通に言ってみると、不意に頭の中にエレベーターのお姉さんの口調が出てきて、思わずかわいらしくなりました。本当のところはどうなのか気になるところですが、どう思われますか?」

三木: ”い”は強いんじゃない、でも?
掘内: これ、どうゆうことなんだ? 俺もなんか無造作に選んじゃったんだけどさ。
三木: あはははは。
掘内: あはははは。
三木: 読んで選んでよ!
掘内: ああ。いや読んだんだけど、もうちょっと面白いかなと思ったんだけどさ。
三木: ああ〜。
掘内: ”ご利用ありがとうございます”、”ご利用ありがとうございます”
 (雰囲気でおっしゃってみています。)
三木: いや違いますねえ。
掘内: どうゆうこと?
三木: 普通のエレベーターガールは。
掘内: はい。
三木: ”ございます”ってゆう。
掘内: ああ!
三木: 感じじゃないすか?
掘内: だって、それだったら、”い”小さくないよねえ。
三木: そうですねえ。
掘内: うん。
三木: xx、あのね、もっと勉強するように、色々。
掘内: あはは。
三木: あははははは。

掘内: でもね、色々いただいてる中には、やっぱりスタンプのことが多いね。
三木: スタンプのことが多い(笑)
掘内: おじいさんがやってました、とかね。だからおじいさんも「遥か」のファンなのかなあ。
三木: おじいさんやってんのかなあ。
掘内: こればかりはねえ。だからそうゆう時には、もう聞いてください、本人にね。
三木: おじいさん、”神子殿”とかゆわれて、ふっ、とかゆって。
掘内: あははは。あのだからそうゆうスタンプをもらってる人がいたら、みなさん気軽に声掛けてもらいたいですねえ。
三木: そうですねえ。是非声を掛けていただいて、「遥か」を広めようとゆう。
掘内: そうですね〜。
三木: まあ、2もでることですしね。
掘内: そうですねえ。だから、もう京都は「遥か」一色。ね。
三木: そりゃ無理です。
掘内: すいません、あの〜・・・。
三木: さすがに、そりゃ無茶です。
掘内: 「遥か」・・・2色。
三木: あははは。
掘内: あははははは。
三木: あっ、1と2があるからね。2色にすればいんですよ。

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

2人: 今週のネオロマンス大賞〜。

 おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
 「当時、アンジェリークの消しゴムを使っていたのですが、見回りに来た先生に、何か聞かれて、元気に「アンジェリークで〜す」と答えました。すると先生は、クラスのみんなに大声で「今日からあなたのことを”暗黒のアンジェリカ”と呼ぶことにします。君達もそう呼びなさい」と言うじゃありませんか。私は、何が暗黒なのかもさることながら、”アンジェリーク”ではなく”アンジェリカ”なのが気になり、訂正を申し出たところ、「いいんです」と一括され、クラスの笑い物になってしまいました。こんな哀れな私に大賞ください。」

掘内: あはははは。あげますよ〜。これねえ、先生多分俺と同世代だと思うよ、あはは。
三木: え、何なの、アンジェリカ。
掘内: あのねえ、結局ねえ、それにほら、言葉として語呂が合ったりするものを、自分の頭の中で閃いたものを、くっつけちゃうんだよ。
三木: ああ〜。
掘内: すごくわかる、俺。ね。
三木: これ、じゃあ賢雄さんに近いんだ。
掘内: 近いよ。これ思い付いたんだ。自分は「アンジェリーク」を知らないから、それが”暗黒のアンジェリク”ってのが、もう頭の中に閃いたんだな。
三木: それで今やたらウケてたんだ。
掘内: ウケてた。
三木: これ大賞をじゃあ賢雄さんにあげてもいいぐらいだね。いやこの先生にあげた方がいいぐらいだね。
掘内: いや、先生にあげたいよね〜。でもエライのは、そこでほら、疑問を持たずに、「何ですかそれ」って言わなかったのがエライよな。
三木: う〜ん。まあ、訂正しただけでね。
掘内: うん。
三木: まあいいじゃないすか。これ、先生公認のアンジェリーカーなわけですよ、彼女。
掘内: そーだよねー。え、何で?
三木: いいじゃないすか。だって、この、認めてくれたわけでしょ、その消しゴムを。「アンジェリカと呼べ」ってクラス中に宣言してくれたんだもん、逆に。
掘内: じゃ、何、暗黒のアンジェリカって?
三木: 性格が悪いんじゃないすか、xxさんね。
掘内: あはははは。
三木: あははは、そんな訳はない。ね。もう言い過ぎだって言われるんだから、最近。

  水野十子先生初の画集『遙かなる時空の中で』(3月5日 白泉社刊)10名様にプレゼント
    ・『遥かなる時空の中で』カラーイラスト144点+新書き下ろしイラストの全164点を
     著者のコメント付で収録
    ・ゲームの設定画
    ・連載時のネーム
  (このプレゼント企画は終了しています)

  三木さん&賢雄さんによる各コーナーお便り募集

  三木さんによる番組オフシャルサイトのご案内

  賢雄さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『修羅』 DY DASEIN (「遥かなる時空の中で」OVA EDテーマ)〜

●エンディング

三木: もう今日はいかがでした。
掘内: うんあの〜、いかがですかとゆうよりね、あのー、ジョーさんやっぱしゃべれんだろ、あのリッキーがあれだけしゃべれば。
三木: ああ〜。
掘内: ねえ。
三木: でもなんかねえ、あの、お友達になりたいなあ。
掘内: うん。
三木: なんか飲んでる所も結構近かったりするんですよね。
掘内: そう。あのねえ、だからあのコンビの良さはさあ。
三木: うん。
掘内: バランス取れてんだよね。
三木: いいですねえ。
掘内: うん。リッキーしゃべるの、ジョーがぼそっとゆうのね。
三木: う〜ん。
掘内: これがやっぱりいんだよなあ。
三木: そう。だから脇の下掻きながらしゃべらないように。
掘内: 違うんだよ、脇の下じゃない、もうちょっと生え際寄り。
三木: 生え際、あははは。
掘内: あはははは。
三木: わかり難いですね、内蔵じゃないすか。
掘内: え〜、この番組はコーエー、白泉社、スタックソフトウェア、ランティスがお送りいたしました。

 オスカー: もう2月も終わりだな、頼久。
 頼久  : はい。受験を控えた神子殿や女王候補は、今が最も大切な時期でしょう。お身体に気を付けて、がんばっていただきたいものです。
 オスカー: な〜に。お嬢ちゃんなら大丈夫に決まってるさ。人生にはいろいろな局面がある。乗り越えた先には昨日と違う自分が待っているんだ。どうだ、楽しみだろう。
 頼久  : オスカー、何時になく、奥行きのあるお言葉ですね。
 オスカー: 何を言ってる。これが本来の俺だよ。忘れるなよ、お嬢ちゃん。
 頼久  : わざとおどけて元気づけるオスカーも、十分に魅力的かと思いますが。
 オスカー: 頼久、お前こそ、何か今夜良いこと言うじゃん。
 頼久  : あははは。春が近いせいでしょうか。
 オスカー: 何だって?!
 頼久  : いえ、何でもありません。では、私はこれにて。おやすみなさい。
 オスカー: う〜ん、春かあ。暖かくなったなあ。みんなで遊びに行こうか。約束だぜ、お嬢ちゃん。じゃあな!
 頼久  : 相変わらず無責任な。
 オスカー: あはははは。
 頼久  : あはは。

 掘内 : おい、素に戻っちゃうだろ。
 三木 : あははは。
 掘内 : くくく。


◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 やっぱりDASEIN中心に繰り広がられたトークでした。
 でもやっぱり楽しかった(笑)
 お2人とも、本当にいいキャラクターですよね。
 ラジオでファンになる人の気持ち、わかるわかる、うんうん。
 ところで、もう夏のライブのチケット、売り出しているんですね、とゆうかもうきっと SOLD OUT ・・・?!
 う〜ん、なかなかやっぱりチケット取りは厳しそうな感じです。
 ドーム・ツアーとか、企画してみてくれれば、しばらくは一般でも何とか大丈夫・・・だったりするかも。(いきなりそれは無茶でしょうか、やっぱり・笑)

○暗黒のアンジェリカ
 あはははは。

○エンディング
 やっぱりコントに終わったな(笑)
 珍しく、真面目な内容かと思ったのは、幻でした(爆笑)

第20回目。しゃべるしゃべる。長いけど楽しいですね(笑)


「ネオロマンス Paradise」第20回放送

Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス 第20回


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