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〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜
●タイトル・コール
三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!
●イントロ
掘内: えー、こんばんは、オスカー.掘内賢雄です。
三木: みなさんこんばんは、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: あのー、ねえ三木君。
三木: はいはい。
掘内: 春の足音が聞こえてきてるんですが。
三木: え、どんな音なんですが。
掘内: ツカッツカッツカッツカッ。
三木: え、割と早足なんですねえ。
掘内: ええ。僕、スタジオで、今僕の足下で。
三木: ええ。
掘内: つくしを見つけてしまいました。
三木: うわっ、あ、ホントお(笑)
掘内: ええ(笑)
三木: すごいすねえ、もうほんとに春が。
掘内: ええ、もうそこまで。
三木: もうそこまで来てる、足下まで来てる感じですねえ。
掘内: ええ、来てる感じですねえ。
三木: ツカツカツカツカ。
掘内: はい、ねえ。
三木: だから丸ノ内辺りは大変ですね、春ばっかりで。
掘内: ええ、ねえ。あの、もうすぐ、3月9日にはですね、いよいよですね。
三木: はい。
掘内: 「ネオロマンス・フェスタ2」ですね。
三木: 2! in 大阪!
掘内: ねえ、そして3月10、11日には、「遥かプレミアム・ツアー」があります。
三木: すごいすね。
掘内: いや〜。歌覚えてますかあ?
三木: いや、僕、はあ、歌ないから。
掘内: あれ?! そんなこと言っていいのお?!(笑)
三木: あははは。はい、えーイベントがいっぱいあるとゆうことで。
掘内: はい。あの〜、まああの、コスプレしていらっしゃる方、いっぱいいらっしゃるとゆうことで。
三木: ああ、なるほどね。
掘内: あの〜、ちょっと注意したいんですけどね。注意って偉そうに言えないんですけどね。
三木: みなさんわかってることだと思うんで。まあ、念のために。
掘内: 会場には、あの更衣室ありません。
三木: 更衣室無いんですか?
掘内: ええ、ありませんのでえ、ええ〜、会場内やその周辺での着替えはやめてください。
三木: はい。
掘内: ね、あの〜、まああの〜、コートの下にねえ、着て来るぐらいは、許しましょう。
三木: あ、まあ夜の街では、何も来てないおじさんとか、すごいですよ。
掘内: あはは、言うなっつうの、あははは。ええー、後ね、コスプレ衣装で会場の外にでることは、やめてください。
三木: ああ、なるほど。ビックリしちゃう人もいますからね。
掘内: そうですね。あの〜、マナーを守って、楽しいイベントをね。
三木: そうですね。
掘内: 過ごしましょ。
三木: そうですね、はい。みんなで作るイベントですからね。あの、楽しい思いをして帰っていただきたいと思います。
掘内: そうですね。なんか、偉くなりましたね、僕達もね。
三木: そうですか? 僕は地味なままですよ。
2人: あはははは。
掘内: さあ、今日のゲスト。スゴイよお。
三木: スゴイです。えー、みなさん楽しみにして待っててください。
掘内: はい。
三木: 間もなくでございます。
掘内: はい。
●番組コール −1
掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●トーク
掘内: えー、3月の第1週、「アンジェリーク」から光輝くゲストをお迎えしております。
三木: あ、わかりました。では、早速でございますね。ご紹介致しましょう。こちらの方です。どうぞ!
(キャラヴォイス): まだ、春と呼ぶには肌寒い夜だが、優しい花に似たそなたの微笑みは、心を温めてくれる。神子、 そして女王候補よ、今宵はしばし、私と供に過ごしてくれるか。
速水: ああ、「アンジェリーク」光の守護聖ジュリアス役の速水奨です、どうも。
三木: こんばんわ。(パチパチパチ)
掘内: どうも、こんばんわ。(パチパチパチ)
三木: ようこそいらっしゃいました。
速水: ねえ。なんか、この番組あるのは知ってたんですけども。
掘内: ええ。
速水: ゲスト永遠に呼ばれないんじゃないのかと思って。
掘内: そんなことはないでしょう。もういつだって良いとこを用意してるんですよ。
速水: 良い、週なんですか、これは。
掘内: 良い週ですよ。
三木: 良い週ですよ。だって3月の第1週ですから。
掘内: 第1週ですもん。
速水: あ、そう。
掘内: うん。
三木: はい。これ、あの月替わりなんですよ、「遥か」の週と。
速水: あっ、そうですか。
掘内: そうなんです。
三木: 月替わりなんです、「遥か」の月と「アンジェ」の月と。
掘内: でも〜、あれだよね。毎回感じるんですけど、ビリビリッてくる、この痺れる、ね、甘い。
三木: すばらしい。
掘内: そうゆうところが。
速水: スタジオで、初めて、掘内さんちょっとこう手が触れた時に、ものすごい散ったよね、火花が。
掘内: そう。そうなんだよ。
三木: あ、さっき。
掘内: うん。
速水: 静電気。
掘内: うん。
速水: バチッ。
掘内: バチッてきたよね。
速水: そう。
掘内: やめてっ!って。
速水: ああ。
掘内: 出ちゃうんだね、やっぱり俺のライバル心だな。
三木: あははは。
速水: あははは。
三木: 静電気じゃないじゃん。
掘・速: あははは。
三木: ライバル”心”ってゆってるじゃん、それ。
掘・速: あははは。
掘内: まああの〜、いっぱいお便りいただいてんです、奨ちゃんにね。
三木: すごい量の。メールとかも。
掘内: ええ。まずでもあの、普おた、普通のね、奨ちゃんにちょっとあんまり関係ない。
速水: あ、関係ない。
掘内: やつから、いいですか。
三木: ゲスト呼び込んどいて、関係ないって言わないで、そのまま行きゃいいじゃん。
掘・速: あはははは。
掘内: わかったよ。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「今日内定をもらいました。今はどこも大変な時代なので、気合いを入れてがんばりたいとおもいます。」
掘内: って、何の変哲もないのを探し出して読んだんです、あははは。
三木: あはは。
速水: いやでも、大変なことです。おめでとう。
三木: おめでとう。
掘内: おめでとう。
速水: えっと、職業の種類は?
掘内: 種類書いてない。
速水: 書いてないんだ。
掘内: うん。でもね、今この時代に内定もらえるなんてうれしいことだもんねえ。
三木: すばらしい、おめでとう(パチパチパチ)
速水: う〜ん。やっぱり嬉しすぎて、きっと泣いて喜んでるでしょうね。
掘内: あららら。聞いた、三木さん? 今”内定”と”泣いて”をもう。
速水: あはは、もういいから。
三木: すばらしい!(パチパチパチ)
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「速水奨様がゲストに来るなんて、本当にうれしいです。ラジオの前で正座しながら聞いております。(三木: ウソつけ)もうすぐ写真集が発売ですね。本のタイトルに思わず笑ってしまいましたが、楽しみに(笑)、きっとジュリアスも真っ青な神々しい姿が収められているんでしょうね。これからも応援しています。」
速水: ああ〜、ありがとうございます。
三木: すばらすぃ〜。(パチパチパチ)
掘内: 写真集ですか。
三木: 写真集、出されるんですか。
速水: そうです。あのー、まあこの最近撮り溜めた写真をちょっと、ええ。『DOLCE(ドルチェ)』とゆうタイトルなんですけど。
掘内: ドルチェ?
三木: すばらしい。
掘内: ど、どうゆうことなんですか、それは。
速水: えっとね、イタリア語でデザートとゆう意味なんですけど、それは。
掘内: はあ〜。
速水: まあ、甘い記憶とゆうか、そんな雰囲気のね、あははは。
掘内: 何でこの人は吹き出したんですか、そのタイトルに。
速水: わかりません、私には。
掘・三: 失礼ですねえ。
速水: 一生懸命考えたんですけども。
掘内: ええ、ねえ。
三木: じゃ、一生懸命考えたのに笑われてしまったと。
掘内: ああ。
速水: でもそれはきっと、あの何てゆうんだろ、嬉く、嬉笑い、とか。あはは、かもしれない。
掘内: そう、嬉笑い、ね。そうじゃなければこれ送ってきませんから。
速水: はい、そうですね。
三木: ファンだって言ってくださってるわけですからね。
掘内: 今まで、じゃあ撮り溜めてたものを。
速水: そうです。ずーっと1人のカメラマンといっしょに、あの、ライブとかあ。
掘内: ええ。
速水: 後自宅の写真とかもいっぱい、もう同じカメラマンに撮ってもらってて。
三木: え、因みにカメラマンさんの名前とかは言ってもいいんですか。
速水: もうご存じですよ。広瀬さん。
三木: ああ! なるほど、ああ〜。
速水: これ三木君も撮ってもらったことあるでしょ。
三木: ええ、ありますよ。
速水: 犬の写真とか。
三木: ええ、あははは。犬の写真じゃない。ありますよ。
掘内: まあ、新しく撮ったやつを加えて。
速水: もいっぱいあります。
三木: え、じゃあ選ぶの大変だったんじゃないすか?
速水: 大変です。もうすごい、もう、死にそうになって。
三木: じゃあレイアウトとかも、ご自分でやられて。
速水: まあ、多少ね、いろいろとアイデア出しながら。
掘内: それは無いの、俺が写ってるのは?
速水: えっとねえ。
掘内: あはははは。
速水: えっと、選びませんでした。
掘内: 選びませんでした、あははは。
三木: 賢雄さんも出せばいいじゃないすか。さっきも言ってたじゃないすか、俺も出すよって。
掘内: 溜めてるんです、あのね。
速水: あそう。
掘内: 三木君といっしょに、ポラロイドカメラでねえ、あははは。
三木: びっくりした、俺賢雄さんが溜めてるのハズレ馬券ばっかりかと思った。
掘・速: あはははは。
三木: 違う、写真を溜めてたのねえ。
掘・速: あはは。
三木: 今度賢雄さんと写真撮りますから。
掘内: ああ、ありがとうございます。ええ、あ、これ何時発売ですか?
速水: えっとね、3月の末ですね。
掘内: あ、3月の末ですか。あの〜、是非ね、私達にも、いただける、んですよね。
速水: あはははは。
掘内: 笑ってごまかしてる、くくく。
速水: もう、ね。豪華本なんで。
掘内: 豪華本なんで(笑)
三木: 因みに、お値段は、そうゆう諸々のものは。
速水: 多分、想像を超えているでしょう、あははは。
三木: ホントですか?!
速水: ホントです。まああんまり、この、ラジオで言う値段じゃないので。
掘内: 言えないね。
速水: でも、あの、ちゃんと良い物を作ろうと。CDも付いてますので。
三木: あ、そうなんですか。
掘内: ああ。
三木: すばらしい。
掘内: えっと、その他に、色々ね、あるんですけど。ちょっとこれ違うお便りなんですけど。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「さて、いつも素敵な速水さんの本日の装いはどのような感じなのか、ファッション実況中継をしていただけないでしょうか。よろしくお願いします。」
掘内: こうゆうのが結構多いんだよね。
速水: あそうですか。
掘内: みなさん、奨ちゃんの洋服に興味があるみたい。
三木: ええ。
速水: 僕ねえ、あの、三木さんとちょっとかぶってるんですよ。
掘内: あ、かぶってる。
三木: かぶってますね。
速水: あのー、同じ、実はショップに、よく顔を出すので。
三木: ええ。
掘内: ああ〜。
速水: ”先日三木さんいらっしゃいましたよ”とか、そうゆう話題がしょっちゅうある。
三木: 逆もあるんですよ。
速水: はい。
掘内: ああ〜。あ、じゃあ三木君的には直ぐわかるわけですね。
掘内: これはちょっと違うかもしれない。
三木: ちょっと違いますねえ。
速水: 今日はお互いちょっと違うんですけど。
掘内: はい。実況してくれって。
三木: いや、別にラジオですからねえ。
速水: ねえ。うん。ねえ。
三木: てゆうか、これ、なんか説明し難いんですよ。
掘内: 何で?
三木: これなんかねえ。素材といい、柄といい。
速水: といいねえ。
三木: でもなんかこう、すごい、イメージ通りのものが。
掘内: いやあの、レザーのパンツですよね、下。
速水: はいはいはいはい。
掘内: 僕も、履いてたんですよ、前。
速水: ええ。
掘内: あのほんで、三木君、子安とかに、散々バカにされたんでえ。
三木: 俺はバカにしてないじゃないすかあ!
掘内: あははは。奨ちゃん、奨ちゃんだけはねえ、”いいじゃん”ってゆってくれたのに、あなた達がバカにしたお陰で、俺はもうあれは履いてないんだから、あれ以来。
速水: あははは。
三木: 俺はバカにしてなかったじゃないすか、あん時。失礼だなあ(笑)
掘内: あははは。
三木: 誉めてたじゃないすか。
掘内: ええー、ね、じゃあ今度履いて来ましょう。ええ。
三木: 無理しないでくださいね。あははは。
掘内: あの、今度2人で買いに行けばいんじゃないすか?
速水: え? あ、まあ、まあね。だから、あの、前実はその渋谷方面でですねえ。
掘内: ええ、ええ。
速水: あの、あるスタジオで、レギュラー一緒で。
掘内: はい。
速水: その時に、空いてたらいっしょに行こうか、なんて言ってたんだけど、なかなか時間が合わなくて行かなかったんだけど。
三木: お互いにかぶらないように。
速水: そうそう。
掘内: 2人の見てると、同じメーカーだって感じしなかった。
速水: ええ、もうね。だから、同じのを買わないようにしてるの。
掘内: あ、買わないようにしてるの?!(笑)
速水: 店長に聞いて、”えっとこれ、ねえ三木君買った?”って。
掘内: うん。
速水: ”あ、三木さんはこちらを”、”じゃ僕こっち”
掘内: あははははは。
速水: あはははは。
三木: それで微妙なのがあ、そこに、青二の石川英郎とかも入ってるんですよ。
掘内: あはははは。じゃ人数が増えれば増えるほどさ、もう選び難くなってるわけね。
速水: そうなんだ。
三木: 先に行ったもの勝ち。
速水: ただまあ、僕のステージ衣装も随分そちらのショップの物を使ってるのでえ。
掘内: うんうん。
速水: かなり派手系のものは僕用にとっておいてくれるからあ。
掘内: ああ〜。
速水: うん。
掘内: そうか、じゃあやっぱ違うんだねえ。俺なんか買いに行くと、たいてい”こないだ玄田さんいらっしゃいましたよ”とかねえ。
三・速: あはははは。
速水: ホントかな、それ。
掘内: あははは。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「友人に聞いた話なのですが、『騎士道』のカラオケでは、掘内さんのパートがスペード、速水さんのパートがクラブだそうです。お2人はカラオケに行かれたりなさるのでしょうか。速水さんのコンサートでの『騎士道』はとてもよかったです。それではどうぞお身体にお気を付けて。」
掘内: えー、何でだろうねえ。
速水: ハートじゃないんだ。
三木: あははは。
掘内: う〜ん、僕はスペードで奨ちゃんはあ。
速水: クラブ。
掘内: クラブだね。
速水: 今年も歌いましょうか。
掘内: う、え、はははは。
速水: あはははは。
掘内: あの〜、何でだろうな。俺は、えー、スペード。
速水: 何かでも、あのお、オスカーはスペードって感じしますよ。
掘内: そうですか?
三・速: うん。
掘内: えー、ジュリアスもクラブって感じしますよ。
速水: あ、そうですか?
掘内: ええ。
速水: じゃあそれでよかった。
みんな: あははは。
速水: だって、だって4つマークあるけどさあ。
掘内: うん。
速水: ダイヤって感じでもないし、ハートでもなければ、やっぱりクラブしかなかったんじゃないですか。
掘内: そうだよね、うん。でもカラオケには、正直あんまり行かないもんね、奨ちゃん。
速水: 行かないです。
掘内: ね。
速水: 行きません。僕あの生バンドじゃないと歌う気にならないので。
三木: カッコいい〜。
掘内: カッコいい。三木君も、行きません。
速水: ああ。
三木: 僕もあんまり行かないすねえ。
掘内: はい。私はあ(笑)、行きます。
掘・速: あははは。
三木: 行きますう?
掘内: 私は行きますよ(笑)。
速水: 結構、結構好きですもんねえ。
掘内: 行きます。
三木: でも、人が居るとこでしょお? BOXとかじゃなくて。
掘内: いや、人の行くとこもBOXも。居る・・・。
三木: そうなんすか。
掘内: ええ、あの〜、行きます。
三木: ああ〜。
掘内: 結局だから、歌って騒ぐのが好きなんすね。
三木: あ、何か騒ぐのが好きってゆう感じですね。
掘内: そうゆうことなんですね。
掘内: それでは、奨ちゃんのセルフカバー・アルバム『連鎖』についてちょっと聞きたいですね。
三木: 折角ですからね。
速水: 急に来ましたね(笑)。ええっと、昨年のこれ、もう9月だっけ、10月だっけ、今まで僕が演じたキャラクターの歌、もう、そうですね、10年ぐらい前に歌ったのもあれば、最近のもあって、それ全部また新たに、えー歌い直しをして、全て新録音で新アレンジでとゆう。
三木: あ、アレンジも全部変わる。
速水: 全部変わるんですよ。ジュリアスの歌ってる、もう『白夜』も全然違う感じで。ええ、
三木: どうなんですか。前にとったやつを、こうアレンジも変えて歌ってみるって。
速水: ええもう新曲ですね。
三木: 全然新曲。
掘内: ああ〜。
速水: まるで新曲。だからすごく楽しかったですよ。
掘内: う〜ん。これはでも、聴いてみたいですね。
三木: 聴いてみたいですね。
掘内: うん。あの〜、まああの、でもリスナーの人はね。
速水: はい。
掘内: あのこれ、スポットCMで流れてんですよ。
速水: あ、僕のナレーションで。
掘内: はい。だから、あれで、ちょこっと聴けてるわけですね。
速水: ちょこっとね。
掘内: ちょこっとだけね。
速水: そうですね。
掘内: でもちょこっとじゃわかりませんからね。
速水: もうちょこっと、足して。
掘内: ええ。そのためには、買っていただかないとしょうがないとゆうことでございます。
三木: はい。
〜『白夜』(別バージョン) (歌:速水奨 CD『連鎖』より)
●番組コール −2
オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
源頼久 : 神子殿、お側に。
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●「ハート直撃」コーナー
速水: ハート直撃、コーナー。
(静か〜な・・・感じで・笑)
三木: しゃーべりにくーい! 今までで一番甘い感じの。
速水: あ、そうなの?
掘内: ま大人だからね。
速水: う〜ん。
掘内: 俺もゲストだったら、あーゆートーンでいくと思うよ。
三木: あははは。 掘内: えー、今週はこのセリフです。
ジュリアス: お前と、見ていない景色がある。 バイ ジュリアス。
三木: あははは。
掘内: いや〜、すばらしいですねえ。今頃ぶっ倒れてるでしょうね。
三木: 卒倒ですよ、もう。
掘内: で、奨ちゃん、ほらマイクに近付いてさあ。
三木: ええ。
掘内: しゃべるじゃない。
三木: ええ。
掘内: でもね、奨ちゃんはね、ビリビリっと来ないんだよ。
三木: ええ。
掘内: 俺も近付いて良い声だそうと思ったんだけど、ナゼか俺はだから痺れちゃったりするんだよな。
三木: あははは。
掘内: くくくく。
三木: すごい、微妙にわかり難い。
掘内: わかり難かった(笑)
紹介担当:掘内さん。
「えー、このセリフはですね、えー、Special 2 のエンディングでのセリフなんですけどお、2人で見てない景色を見に行こうとするジュリアス様にとってもドキドキしたのを今でも覚えています。因みに、私のSpecial
2 初のエンディングはジュリアス様でした。」
三木: ああ〜、すばらしい。(パチパチパチ)
掘内: ええ。
速水: そうですか。
掘内: ”お前と見てない景色を”ね。別に俺がゆうことでも何でもないんだ、ね。
三木: いえいえ、そんな。もう業界の中尾彬さんですから、もう。
掘内: あはは、な〜んで俺が中尾彬なんだよ、あははは。
三木: いえいえ、何となくね。
掘内: 奨ちゃんだってあるでしょ、ハート直撃されたセリフって、子供の時に。
三木: 子供の頃見て。
掘内: まあ小説でもいいですけど。
速水: ああ〜。ありますね、やっぱり。ええ。
掘内: 思い出せませんか。
速水: 今ですか。
掘内: ええ。
速水: えっと、ハートを直撃したセリフですか。
掘内: ええ。
速水: やっぱりあの〜、僕は、あのー、ヘレン・ケラーの、
掘内: うん。
速水: 「ウォーター」ってゆう叫びが、すごい、ハート直撃でしたね。
掘内: ・・・聞いた?
三木: 私らとは違いますよ。
掘内: 違うよオイ。
三木: 因みに、賢雄さんはどんな、ハート直撃。
掘内: 俺〜は、ケーシー高峰のお、
三木: ええ。
みんな: あははははは。
三木: あのね、あのねえ、リスナー付いて来れないから。
掘内: 知らないよなあ。え、じゃああなたはあんの?
三木: え、僕ないですよ。いえあの、緩〜く人生送ってるんでえ。
掘内: うん。
三木: 特にハートを直撃されたものは、無いですけどね。
掘内: 俺はあ、ドクトルマンボウ昆虫記のねえ。
みんな: あははははは。
掘内: マンボウの「あれがカブトムシだ」ってゆうのがやっぱり。
みんな: あははははは。
三木: あれがカブトムシだ!
掘内: 言ってねえよ、あはははは。
●「今週のネオロマンス大賞」コーナー
全員: 今週のネオロマンス大賞〜。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「私の家の近くには井戸があるのですが、「遥か」を知ってから、なぜか帰り道にその井戸の前で5分ほど静止してしまうのです。もしかして、あの世から声が聞こえてきて、異世界へ連れていかれるかもしれない、そしたら頼久さんや友雅さんに会えるかもしれない、と期待してしまうのですが、つい最近私が井戸の前で静止していたら、ベレー帽をかぶったオジサンが私に「具合でも悪いかい?」と聞いてきたのです。私は混乱してしまい、「おっ、怨霊!」と叫んでしまいました。直ぐ我に返ったのですが、おじいさんは何も言わずいなくなってしまいました。おじいさんすいませんでした。これからは、人が居ないかどうか確かめて井戸の前に立とうと思います。」
三木: ヒドイ人ですね。
掘内: い、おじいさんかわいそうだよなあ(笑)。
三木: 「具合が悪いのかい?」って聞かれて。
掘内: ねえ。
掘・三: 「怨霊!」
速水: はは。
掘内: 怨霊ってねえ。
速水: これ井戸の前に佇むってさあ、不思議な光景だよね、やっぱりねえ。
掘内: そうだよねえ、だから・・・。
速水: だから、すっと入って・・・、何かねえ。
掘内: う〜ん。
速水: 心配になるよねえ。
掘内: 声掛けるよねえ。
速水: 声掛ける。
掘内: 大丈夫ですかって。優しさだよねえ、う〜ん。
速水: うん。
三木: そんなおじいさんの優しさを台無しにしてしまって(笑)。
掘内: いやでもねえ、あの〜、あるじゃんよく、ほら海の家とか昔行った時にさあ。
速水: はいはいはい。
掘内: だいたいほら夏とかお化けの話するじゃん。
速水: うん。
掘内: そうするとさ、もううるさいからってさ、そこの海の家の主が、おじいさんとかがさ、こうやって立ってて、静かにしてくれって来るとさ、みんな”きゃ〜、出たあ!”とか言って(笑)。
速水: あはははは。
掘内: ”おばけー!”とか言っちゃうんだよね。
三木: ああ〜。
掘内: それで出入り禁止なった時あったもんなあ、次の年なんて。
三木: 次の年なんだ(笑)。
掘内: う〜ん。
速水: あはははは。
三木: それは覚えられてるね。
掘内: うん、ゆっちゃったよ(笑) えー、奨ちゃんが笑ってくれました。
三木: はい。
掘内: この方にはネオロマンス認定証をお送りします。
賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集
賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内
三木さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)
三木: 何があったかな。
速水: もうちょっと真面目にやってください。
掘内: はい、あはははは。
(本日の賢雄さんのこのオフィシャル紹介が、特にノリノリ調でした・笑)
●番組コール −3
掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜
●エンディング
掘内: えー、テレますね。
速水: 良い歌ですね。
掘内: 良い歌ですねってまだちょっとしか聞いてない、あははは。
速水: あはははは。
掘内: いや〜、『白夜』にはね、やっぱ敵いません。
速水: いえ、とんでもございません。
掘内: えー、今流れていますこのエンディングテーマは、私掘内賢雄が歌っております、えー『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』です。
速水: うわ〜。
掘内: ええ〜(笑)、3月27日発売されるアンジェリークOVAの第3段Twinコレクションの第1巻に、えーこの曲のミュージック・クリップが収録されます。
速水: はあ〜。
掘内: えー、凛々しいオスカーの姿をね、是非ご覧ください。
三木: いいすね、”ずっと離さない”っていいっすねえ。
速水: ねえ。
三木: これ”ずっと離れない”だったらすんごいイヤになってるとこですよ。
速水: あはははは。
掘内: 君は、離すよ。
三木: え、あれ?!
掘内: きっと離す、直ぐ離す。いやそんなこと今言って。奨ちゃんなんか、今日ありがとうございました。
速水: あ、いえもう。
掘内: 早いんですよ、時間がねえ。
速水: う〜ん。
掘内: もうあっとゆう間になっちゃうんす。
三木: まあ折角なんで、なんかこう、告知とかあれば色々。
速水: そうですか。えっと、まあ3月30日に、えー、リーガ・ロイヤルホテル・京都で3年連続のディナーショウ、3回連続のディナーショウをやります。え、まあ詳しくはホテルまでお問い合わせください。
三木: はい。
速水: 後は、『言葉の空間・3』とゆう語りのCDが3月の末に出ますので、そちらも、アニメイト店なんかに多分置かれると思いますので、また写真集も出ますので。
掘内: あの〜、全部揃えてほしいですね。
速水: そうですね。やっぱりそれ全部揃わないと、速水奨が見えてこないと。
掘内: あはははは。
三木: 上手いなあ。
掘内: 上手いなあ(笑)。
三木: 上手いなあ(笑)。
掘内: ええ、さあそちらの方も、是非お願いしたいんですが、あのこちら3月9日の「ネオロマンスフェスタ2 in 大阪」と、3月10、11日の「遥かプレミアム・ツアー」。
三木: ね、行われますので、そちらの方もひとつ、ね。
掘内: よろしくお願いいたします、とゆうか、会ったら、よろしくね、てゆう。
三木: あははは。
掘内: 来ましたよ、ってゆう感じですね。
三木: そうでございますね。
掘内: ええ。さあ奨ちゃん本当に今日はどうもありがとうございました。
三木: ありがとうございました。
速水: ありがとうございました。
掘内: またお越しください。とゆうことで、えー、来週のゲストは飛田展男さんです。再来週はちょっと遅めのホワイト・デー特集です。お楽しみに。
三木: この番組は、コーエー、スタックソフトウェア、ランティスがお送り致しましたー。
オスカー : ジュリアス様、今宵は遅くまで語らいの時を過ごせたことを、このオスカー、心より感激しております。
ジュリアス: なんの。私もちょっと楽しかったぞ、オスカー、いやいっぱい楽しかった。また機会があれば呼んでくれたまえ。
オスカー : はっ! 夜道は危のうございますから、私がお送り致します。
ジュリアス: 結構だ。
オスカー : ありゃりゃ。
頼久 : オスカー。
オスカー : 何だ。
頼久 : 今日はまるで別人ですね。
オスカー : いやっ! 何を言ってるんだ、頼久。
頼久 : いや単に。
オスカー : いつも通りだろう。
頼久 : ????
ジュリアス: 頼久。そなたにも会えてよかった。鋼のように己を律する高潔な剣士。見事なものだ。雰囲気がオスカーとはちょっと違うようだ。
頼久 : あははは。私が思いますに、全てはジュリアス殿のご人徳がなされる技ではなかろうかと。あなたの信頼を失うような行いは、オスカーでなくとも、絶対にできません。
ジュリアス: こちらこそ、身に余る言葉だ。ではオスカー、帰るぞ。神子、そして女王候補も、もう寝なさい。明日からもがんばるのだぞ。では!
オスカー : ああ! ジュリアス様! お供します!
ジュリアス: いい。
オスカー : いやいやいや、ちょっと待って!
ジュリアス: いいってば。
オスカー : あー、○×*+@!! お嬢ちゃーん、またなあー!
頼久 : お休みなさい。
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