Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス 第22回

Mortal Sin 掲載日: 2002/04/15 05:00

 掲載責任者:アイリ

Last update: 2002/04/15 05:00

 文章作成&権利者: アイリ

「ネオロマンス Paradise」第22回目 2002年03月09日(ラジオ日本)/03月11日(AM-KOBE)放送

パーソナリティ: 掘内賢雄・三木眞一郎
ゲスト     : 飛田展男


 〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜


●タイトル・コール

三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!

●イントロ

掘内: えー、こんばんは、オスカー.掘内賢雄です。
三木: みなさんこんばんは、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: いや〜、とゆうことでねえ。
三木: はいはい。
掘内: あのー、コート、しまいました。
三木: あ、しまっちゃったんですか。
掘内: はい。それ、冬の間つき合ってきたコートでね。
三木: ええ。
掘内: ”さよなら”ってコートにね、僕が言いました。
三木: ああ〜。それ何て言ってました、コート。
掘内: コートはあ、何か知らんぷりしてましたねえ。
三木: あははは。
掘内: あはは。
三木: 嫌われてたんじゃないすか、コートに。
掘内: 嫌われてたんですかねえ。まあ、ってゆうか、コートいっぱい持ってますんでえ。
三木: うん。
、まあ。
掘内: まあいわゆるだから、愛人的に言えば、5人、6人いたとゆう。
三木: ああ〜、なるほどね。ちゃんとみんな平均的に、こうつき合ってあげたんですか?
掘内: いや〜、やっぱり、偏ってしまいますね。
三木: 白いコートだとか、えんじ色のコートだとか、あまりつき合いがなかったですか。
掘内: 白いコートは、もう1回も今回出番がありませんでした。
三木: 1回もなかったんすか。
掘内: ああそうですねえ。
三木: うわ、かわいそう。
掘内: その白いコートを、だからしまう時には。
三木: ええ。
掘内: 白いコートはゆってましたね。
三木: 何てですか?
掘内: もうあなたとは終わりよって。
三木: ってゆうか、着てないんだから、もう顔も見てないんでしょ?
掘内: そうゆうことですねえ。
三木: ????ちゃったんですねえ。
掘内: まあそんなことはどうでもいいですけどねえ。
三木: どうでもいいですけどね。アレですよ。あの、ちょこっと触れときましょう。
掘内: 何を。
三木: 「ネオロマンス・フェスタ2 in 大阪」、来て下さった方、どうもありがとうございました。
掘内: ありがとうございました。
三木: ね、あんなに盛り上がるとは。
掘内: はいはいはい。
三木: そして! プレミアム・ツアー、終わってたり終わってなかったりしますが。
掘内: あははは。

三木: じゃああの〜、素晴らしいゲストが、また今夜もお越しいただいておりますので。
掘内: はい。
三木: もうじっくり、楽しんでくださいよ。
掘内: お楽しみに。

●番組コール −1

掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

●トーク

三木: とゆう訳でございまして。
掘内: ええ。
三木: 今夜は、みなさまお待ちかねのゲストをお迎えしております。
掘内: いらっしゃいませ! どうぞおーーーー!

 (キャラヴォイス): こんばんわ。お招きありがとうございます。私の大切な女王候補と神子のため、竪琴を携えて参りました。今宵はあなたが眠りにつくまで、奏でて差し上げましょうね。

飛田: 「アンジェリーク」水の守護聖リュミエール役の飛田展男で〜す。
掘内: イェー!(パチパチパチ)
三木: イェー!(パチパチパチ)
飛田: こんばんわ〜、よろしくお願いし、お邪魔いたしま〜す。
三木: ようこそいらっしゃいました。
飛田: あ、どうも〜。
掘内: 三木君がですね.
飛田: はい。
掘内: あの飛田君のことを”とびたてんお”なんて言ってさあ。
飛田: うわ〜。
三木: 言うわけない(笑)。
飛田: いろんな説がありますからね、もう。”とびたとびお”ってのもありましたしい、あははは。
掘内: ねえ。
飛田: 某会社の台本に、あははは。
掘内: ”飛男”と。
飛田: ほんとにあったんですよ。
掘内: ありゃりゃりゃりゃ。
飛田: もう笑っちゃいましたけどね。
掘内: ええ。相変わらず面白いでしょお、飛田君ねえ。
飛田: いえいえ。とんでもないですよ、もうねえ。
掘内: 顔だけ見てるとね、やっぱ更衣室関係(?)の顔に見えるんですけど、しゃべると面白いですよねえ。
飛田: いえいえとんでもないです、もう。

掘内: 古いんですよ、飛田君とは。
三木: え、あ、そうなんですか?
掘内: ええ。
三木: どんな感じのお付き合い・・・から、最初は始まって。
掘内: まああの、仕事で、あれなんすけどねえ。
飛田: スタジオで。
掘内: うん。
三木: どれぐらい前から。
掘内: いや、17、8年前から。
飛田: なりますねえ。
三木: 長いすねえ。
掘内: うん。
飛田: お互い兵士A・Bの頃から。
掘内: ねえ。
三木: ああ〜。
掘内: だから〜、僕は兵士のA、飛田君がB。で、君が村人。
三木: ・・・いやいやその頃僕居ませんって。
掘内: ね。まあ一応振りとしてしゃべったんだよ。
飛田: あはは。
三木: ああやってましたよ、村人。
掘内: ねえ、飛田君。
飛田: ねえ。

掘内: やっそれであの〜、いっぱいねおハガキいただいてるんですがあ。
飛田: ああ、はいはい。
掘内: ゲストのおハガキ、飛田君、選びましたよね。
飛田: ああ、はあはあ。いきなり(笑)
三木: あははは。
掘内: 僕は人に任せちゃったんですよ今回。
三木: あ、今回、えっ?!
掘内: 人に任せちゃったの。
三木: あ、そうなんですか?
飛田: いただいておりますんで。
掘内: なぜかってゆうとお。
三木: ええ。
掘内: 飛田君は上手いのを選ぶんだわ、これね。
三木: ああ〜。
飛田: そうなんですか?
三木: なるほど。
掘内: あのね、通常はあ、あの私達が選ぶんですよ、ゲストの。
飛田: あっ、ふんふん。
掘内: で、一層悪いのを選んでしまうんですよ。
飛田: あははは。
掘内: 三木君が。
三木: あ、俺かよ。
掘内: ね、くくくく。
飛田: あははは。
三木: まあいいさ、そうゆうことにしておくさ。
掘内: で、飛田君にはあんまり失礼があっちゃいかんと。
三木: え、じゃあ今までのゲストはどうでもよかったですかあ?
掘内: そうゆうこともあるね。
三木: まあまあ、もう過去のゲストですからね。これからのゲスト大事にしないとね。
飛田: あはは、こうやって繋いでいただいてる間に一所懸命選んでますけれどもね(笑)
掘内: それでは普おたからご紹介しましょう。
三木: あるのか!
飛田: あははは。
三木: あるじゃん!

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「親の前でネオロマ・ゲームをやるのは勇気が要るはずなのに、私は親公認です。昼寝の間にやったりしているので、私が何をやっているのか知らないはずなのに、ある日私が愛しのハニー、マルセル様とデートをしてると、お母さんが、「クラさんは?」と聞いてきました。動揺した私が、「何? クラヴィス好きなの?」と聞くと、「うん、陰のある男大好きー」と言われてしまいました。しかも父はアリオス狂いです。こんな家族はどうですか?」

飛田: 一家揃って。
掘内: こーゆー家族はあ〜、あの、上手くいくか崩壊するか、どっちかですねえ。
飛田: あはは、極端ですねえ。
三木: 素晴らしいこの家族愛を育んでいけるか。
掘内: うん。
三木: 人としての道を踏み外していくか(笑)
掘内: うん。でもね、キャラクター的には結構、マルセルでしょお? マルセルとクラさんとお、だからクラヴィスですねえ、それから、アリオスですからねえ。
飛田: ああ〜。
掘内: あの、そういった意味では結構濃いですねえ。
飛田: ああそうですねえ。
掘内: ここになんか、オスカーがいてくれるとお、なんかより一層うれしかったんだけどね。
飛田: 火が灯る。家庭に火がつく、あはは。
掘内: ねえ。あはは、上手いね、ファイヤー! ね。もう選びましたか、飛田君。
飛田: なん、なんなんなん(笑)

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「飛田さん、いつも応援しております。特に舞台は必ず見に行っています。今年も楽しみにしています。そういえば、声優生活20周年ですね、おめでとうございます。9月にはファンの方達が主催するイベントがあるそうですね。絶対行きます。」

掘内: 20年ですか、俺が30年ってゆってるのにい、俺がだからサバを読んでるってことがバレちゃうでしょう。
飛田: あはは。
三木: 何でサバを読んでるのか、その理由の方を聞きたいよ、俺は。

掘内: ああ、舞台を。
飛田: 年に1回ぐらいやってますけどねえ。
掘内: やってますねえ。
飛田: ええ。
掘内: あの20周年記念パーティーやるんですか。
飛田: はい、もう、あははは。イベントみたいなもんですけれどもね。
掘内: それは何時やるんですか。
飛田: 9月ですよ。一応9月の1日に。
三木: 9月1日。え、場所とかはもう決まって。
飛田: えー、東京の某所でやります、とゆうことが決まっているようで(笑)
掘内: ほーん、それ、歌あり?
飛田: いえいえいえいえ、そんな恐ろしいこといたしません(笑)。
掘内: トークライブですか?
飛田: はいそうです。そうですね。後は本なんか読んだりして。
掘内: ああ〜、朗読ですか。
飛田: そうですね。
三木: そりゃあ朗読ですよね、黙読されたらビックリしますよねえ。
飛田: あははは。
掘内: あはは。1人でやるんですか。
飛田: 1人で。
掘内: それは、行きます。
飛田: え?! そんないいですよ、そんなもう。賢雄さんだってもう今年は記念すべき年なんだから。みんなでお祝いしなきゃいけませんね。
掘内: なんか意味深だなあ、これ。
三木: いやいやいやいや、私は知ってますけどね。
飛田: ね。
掘内: そんなことゆうと、いろいろ、掘内賢雄さんのその秘密はなんですか、っていっぱい。
飛田: いやいやいやいや、それはもう最終回までのお楽しみとゆうことにしていただいて。
三木: だいたい何か、1つぐらい秘密が増えたって、賢雄さん平気でしょ。2つ、3つ、4つぐらい秘密があるんだから。
掘内: 結構ありますからねえ。
三木: まあその内の1つだと思えば。
飛田: あはは。
掘内: そうですねえ。
三木: 別に、あのリスナーの方が引っかかってこなくていい、秘密もありますからね。
掘内: ええ。

掘内: あの〜、三木君。飛田君に何か質問とかないの?
飛田: あはは。
三木: いやいや、何かお久しぶりですね。
飛田: どうも。
三木: 普通の会話から入っちゃう。
飛田: 三木君とは去年レギュラー一緒にやってましたからね。
掘内: あそうですか。
飛田: お互い子供をやってましたからね。
掘内: ええ?!
飛田: そうですよ。
三木: そうですよ。
掘内: 飛田君のスゴイとこはね、いい年して子供できるんだからね。
飛田: 何ですか、いい年してってゆうのは。賢雄さんだってやるじゃないですか。
掘内: いや(笑)
飛田: 子供の声(?)ってゆうと、もう喜々としてやるじゃないすか。
掘内: ”ヤーイ、ヤーイ、やめろやめろお。”なんちゃってさあ。
飛田: あはは。
掘内: 演出家の人が、”何やってんだお前”。
三木: でも楽しいんでしょ、それ。
掘内: ってゆうか、やっちゃうんだよね。
三木: 俺ねえ、ご一緒さしていただいて、あれオーディションだったんですよね。
掘内: ああ〜。
三木: 僕ね、オーディションでえ、オーディションで”これは僕に来ないだろう”ってがんばってやっちゃったら受かっちゃってえ。
掘・飛: あははは。
三木: レギュラーんなっちゃってえ。始まってからすんごい大変だったっすよ。
掘内: ああ〜、そうゆうのってあるよね。
飛田: ねえ。
掘内: でも、飛田君は何に関しても、仕事に関してはもう全力投球するね。
飛田: はあ? もう未熟者ですからもう。
掘内: でねえ、上手いのがねえ、人が出ていくと自分は引いていくとゆうねえ、そうゆうことがわかってんのよねえ。自分のポジションってのがねえ。
飛田: おかしいなあ(笑)
掘内: え、何がですか。
飛田: いや何でもありませんけれども(笑) まあね、引いて実を取るとゆう。
三木: 大人だ。

掘内: 頭いいからねえ。あのお、これからの人生また、今後の人生、何かありますか?
飛田: いや〜。
掘内: これから飛田君はどうゆうふうな役者になっていくかとか。
飛田: ええ?! そんな恐ろしい命題を、いきなりこんな初っ端からいきますか?(笑)
掘内: そうですよお。
飛田: ええ〜、さすが。
掘内: だって、ここしかないですよ、好きなことしゃべれるのは。
飛田: あははは。
掘内: 後コーナー盛り沢山ですからねえ。
三木: ええ、コーナーてんこ盛りになってるので。
飛田: いや、まあね、息の長い役者で行きたいなと思ってますけどね、とりあえずね。
三木: え、まだ時間あるんです、ちょっと聞いちゃっていいですか?
掘・飛: どうぞ。
三木: この業界に入ったきっかけってゆうのは、ちょっとお伺いしてみたい。
飛田: ああ〜。声の仕事がやりたかったってゆうか、単純です。
三木: ああ、じゃあきっかけ何かあったんすか?
飛田: う〜ん、何でしょうね、僕テレビの番組を録音するのが好きでえ。昔は、ほらビデオがないからあ。あははは、あの、テープに録音してたんです。
掘内: ええ。
飛田: そしたらある時、主題歌だけ録音してたのが、本編まで録音しちゃって。
掘・三: ええ。
飛田: それ全部覚えちゃって、その内にこうゆう仕事いいな、と思ったのがきっかけです。実に子供っぽいですけど。
三木: いえいえそんなことないですよ。
飛田: う〜ん。
掘内: 俺ー、今聞いたけど。
三木: ああ、え、何がきっかけだったんですか、こうゆう人になっちゃった。
掘内: ってゆうか、俺原宿を歩いてて。
三・飛: ええ。
掘内: うちのあのジャイアンの声をやってるたてかべ和也がね、俺にね、あの白い袋を被せて連れていった。
三木: 拉致されたんじゃん。
掘内: くくくく。ほんで今日になった。
飛田: ああ〜。
掘内: 毎年ゆってんだけどお。
飛田: すごいなあ、ジャンアンにスカウトされた。
掘内: う〜ん、三木は、だって、賄賂でしょ?
三木: いやいや違いますよ。
飛田: あはははは。
三木: 僕はあの〜、うちの事務所の近所にいたら、”いい身体してるねえ、声優にならないか”って聞かれてそれでなっちゃった。
掘・飛: あはははは。

掘内: 僕ねえ、こないだもねえ、あるスタジオでねえ、そうゆうゲームの収録行ったら、もうすごいんですよ、もうはり叫ぶね。「うわーっ!」とか「ああー!!」とかねえ。俺”大丈夫かな、この人声潰すんじゃないかな”って、台本見たらさ。
飛田: ええ。
掘内: その、あのガンダム系のゲームを飛田君がやってまして。
飛田: 私ですか。
掘内: ほれでねえ、あれは声潰しますよねえ。
飛田: ねえ〜。もう、サバイバル・ゲームですよ。
掘内: ねえ、いや一生懸命やってたよねえ〜。
三木: すばらしい。
飛田: なんつったって賢雄さんもねえ、もうこんな飄々としてるけど、汗いっぱいかいて。
掘内: そう。
三木: イヤな汗かいてたんじゃないすか、賢雄さん。
飛田: あははは。
掘内: 冷や汗だよねえ。
三木: ベタベタしてる汗かいてたんじゃないすか?
飛田: もう。
掘内: そんでね、普通だったら声ガラガラになるでしょお?
三木: ええ。
掘内: で、飛田君終わって、会った時に、「飛田君、どうもおはよう」ってった時に、もうその瞬間にキレイな声に戻ってるんだよ、「あ、おはよう」ってゆう。
飛田: みなさん、差し引いて聞いてくださいね、ほんとにね。
掘内: あははは。
飛田: あっはっはっはっは(?なんか年老いた方が笑っているような感じ)。
三木: ここで急に病んでどうするんですか。
掘・飛: あははは。

三木: ここで今病まなくていいんで。それはね。まあそんな訳でですね。
掘内: あれ、もうか?
三木: まだ行かない(笑) そろそろ時間なんで。
掘内: そうですかあ。
三木: まあいろんな話をいただいたいんですけれどもね。とりあえずですね、リクエスト・コーナーに行きたいと思います。

  〜『永遠の鐘が鳴る』 (歌:塩沢兼人・関俊彦・飛田展男・岩永哲哉 CD『アンジェリーク 〜White Dream』より)

●番組コール −2

 オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
 源頼久 : 神子殿、お側に。
 2人: ネオロマンス・パラダイス

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●「ハート直撃」コーナー

飛田: ハート直撃、コーナー。

 リュミエール: あなたを捕まえてしまいたいけれど・・・。

三木: いや〜、これ。
飛田: こんなこと言ってんですねえ。
みんな: あはははは。

 紹介担当:三木さん。
 「いつも控えめなリュミエール様がこのセリフを。ハートをぶち抜かれました。”けれど・・・。”と続くところが、らしいです。」

掘内: まあ、リュミエール的にはねえ、なかなか、うん聞けない。
三木: なかなか聞けない。
飛田: ねえ、ここまで積極的なのはねえ。
掘内: ねえ。生オスカーなんかはね、平気なんですけどねえ。
飛田: 生オスカー、あははは。
三木: オスカーさんはね。
掘内: だから、リュミエール的にはね、あんまりないな。
飛田: リュミエールはお嬢ちゃんって言えませんもん。
掘・飛: ねえ。
三木: あ、でもなんか「遥か」ん中で間違えて”お嬢ちゃん”って言っちゃったヤツもいますよねえ。
掘内: いますねえ。
飛田: あはははは。

 ティムカ: あなたを愛しています。

 紹介担当:三木さん。
 「リュミエール様にメロメロです。」

三木: これは、いや〜。
掘内: ティムカ、リュミエール様は言わないんですか、あなたは?
飛田: いや、一応ねえ、まあいけ、いけ???なんて言っちゃいけない、あははは。言ったことありましたけどねえ。
掘内: 言ったよねえ。
飛田: はい。
掘内: でもこれはやっぱり、この人はリュミエールのことが大好きなんですよ。
飛田: そうですよねえ。
掘内: ええ、まあいわゆる”あなたを愛しています”って???(普通or当たり前)なんだ、俺に言わせりゃあ。
飛・三: あはははは。
三木: もうイヤ! 生の大人って嫌い。
飛田: あの、そんなストレートなことは今更言わないと、あははは。
三木: ねえ、ほんとにもうすばらしいですね、生のオヤジ、もう(笑)
掘内: くくく。
飛田: あはは。
三木: こんなの私にとってみりゃ普通ですからね。
掘内: いえいえ(笑)
三木: さすが業界の中尾彬。
掘内: またかよ。
みんな: あはははは。
飛田: 業界の中尾彬。

掘内: もう1回言ってあげてよ。
三木: じゃあ、ここをこうゆう風にして、ここを繋いじゃったらどうですかね。
飛田: はい。あ、なるほど。

 リュミエール: xx(投稿者)を愛しています。

掘内: 何サービスしてんのよ、あんた達。
三木: え?!
飛田: あははは。
三木: いや仕事ですからね、サービスくらいしないと。
飛田: うわ〜。

●「今週のネオロマンス大賞」コーナー

全員: 今週のネオロマンス大賞〜。

 おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
 「私はピチピチの12才です。賢雄さんや三木さんのためにこんな夜中に起きています。学校では「アンジェ」以外、「遥か」はちっともはまりません。(これは学校のお友達たちのことらしい)でも居ました、先生が。栄養士の先生で「アンジェ」を初代から知っているのですが、30位年が離れているんですけど(笑)、CDとか話が合って、楽しいです。意外と近くにファンが居るんですね。母も「遥か」をやっています(笑)。やっていると眠くなるらしく、あんまりやらないです。でも近くに知ってる人がいて嬉しかったです。」
 (投稿者の方の年齢が小学校6年生とゆうことで、このおハガキを選んだ理由とゆう賢雄さんの前置きがちょっと長かったです・笑)

三木: 何で眠くなるんだよ、微妙じゃん今俺(笑)
掘内: あははは、かわいいでしょ。
三木: かわいい(笑)

三木: これは文句ないでしょ。
掘内: 文句ないでしょう。ね。
三木: 近くにいるんですけど、30離れてますって、あははは。
飛田: あはは。
三木: お母さん眠くなるって。
掘内: 眠くなってる、あはは。でも、嬉しいですねえ。
飛田: ねえ。幅広いですねえ。
掘内: 幅広いですよ。

  飛田さんによる「不思議の国のアンジェリーク」(ゲームボーイ・アドバンス版)&攻略本
  セットでのプレゼントのお知らせ 2名様(終了済)

  賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集

  賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内

  三木さんによる今週のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)

●番組コール −3

掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス

  −−−−− CM −−−−−

 〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜

●エンディング

三木: エンディングテーマ、3月27日発売されるアンジェリークOVAの第3段Twinコレクション第1巻に、この曲のミュージック・クリップが収録されます。
掘内: いい歌ですね。
飛田: へえ〜。
三木: ほんとにいい歌で、ね。
掘内: いや〜。
三木: ずっと剥がれないだったらねえ。
飛田: あはははは。
掘内: あんたさあ、性格悪過ぎ。
三木: 何をゆってるんですか。
掘内: あの〜、飛田君。
飛田: はい。
掘内: 申し訳ありません、ほんとにこんな2人の中にね、入っていただきまして。
飛田: い〜え、とんでもないです、あはは。い〜え(笑)
掘内: ありがとうございます。
三木: ありがとうございます。
掘内: 何か早いですねえ、終わってしまうの。
飛田: ねえ、あっとゆう間。
掘内: 何かありますか、あの、ファンのみなさまに。
飛田: あ、あの、これからもまだ「アンジェ」の世界も長く続くみたいなんで、これからもよろしく、それと、004(「新・サイボーグ009」の004役)の方も、一つよろしく。とゆうわけで、ありがとうございました。
掘内: もうわかるでしょ、彼のやっぱすばらしいところ。
三木: ねえ。。
掘内: ちゃんとポイント押さえるとゆう。
三木: そうですねえ。
飛田: あははは。
三木: 今後ともじゃあ僕は飛田さんを見習ってとゆう。
掘内: いや、私もねえ、年下ながらに、色々勉強になることがありますんでね。
飛田: いやいや、何をおっしゃているのかな。(老人風)
三木: 今日はほんとにどうもありがとうございました(笑)
掘内: えーっと、来週はね、ホワイト・デー特集をお送り致します。
三木: ああ、ホワイト・デー。
掘内: うん、あんたもねえ、ちゃんとねいただいたら返せ。
三木: はい。ええ、じゃその言葉をあなたに返すよ。
みんな: あははは。
掘内: えー、再来週はですねえ、私市淳さんをゲストにお迎えします。
三木: は〜い、この番組は、コーエー、アニメイト、スタックソフトウェア、ランティスがお送り致しました。

 リュミエール: ああ、楽しい宴に、時の経つのも忘れてしまいました。
 頼久    : いえ、こちらこそ。また是非お越しください。リュミエール殿。
 リュミエール: ああ、ありがとうございます。あなたのような方が居て下されば、オスカーに万一のことがあっても安心ですね。
 オスカー  : おい、どうゆう意味だ、リュミエール。
 リュミエール: ふふふ、これまであなたに起こった大変なことの数々を公共の電波でお話してもよろしいのですか?
 オスカー  : いやっ! やめろっ、リュミエール!
 リュミエール: ふ、それでは、私は失礼いたします。これから、皆様の窓辺へ楽の音をお届けに参りますので、待っていてくださいね。でわ〜〜〜。
 頼久    : 優しげな風貌に似合わず、オスカーを黙らせるとはたいした方ですね。
 オスカー  : 安心するんじゃない、頼久。守護聖同士つき合いが長いからな。
 頼久    : うむ。聖地とゆう所も楽しそうなので、1度訪ねてみたいものです。神子殿、女王候補も、よろしければご一緒に。では、お休みなさい。
 オスカー  : お嬢ちゃんが来るんなら、俺を専属ガイドに雇ってくれよ。じゃあな。

 頼久(三木)  : 高いよお、きっと。
 オスカー(掘内): いや、しかしいい歌だなあ。
 2人      : あはははは。





◆◆◆ 今週のツボ! & コメント ◆◆◆

○本日のトーク
 おお、まともで真面目なトークでした。久しぶりに(笑)
 まあ賢雄さんと三木さんのおっしゃることは、やっぱり大ウソでしたけれども(爆笑)

○飛田展男さん
 お〜、飛田さん、意外や今年20周年ですか。
 もう20周年過ぎていたのかと思っておりました、私。
 でも、おめでとうございます。
 因みに賢雄さんも昨年が20周年だったそうです。
 これは、もう当時あちこちでおっしゃっていて、一昨年の速水奨さんの20周年記念イベントのゲストの時もおっしゃっていたようです・笑。
 「アンジェ」関係の声優さん方では、ここ2、3年内に、続々と声優生活20周年な方がいらっしゃる・・・はずです。

○巻末(?)コ・ン・ト
 誰なのかな、この脚本書いた人。
 巷で噂の、”リュミエール(さま)、実は性格悪い?”とゆうことを暴露するような内容になっていますけれども(笑)

第22回目。意外な放送で飛田さんの真面目なコメントが聞けました。


「ネオロマンス Paradise」第22回放送

Mortal Sin堀内賢雄さん情報ページレポート−ラジオ > ネオロマンス・パラダイス 第22回


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