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〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜
●タイトル・コール
三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!
●イントロ
掘内: え、こんばんは、オスカー.掘内賢雄でございます。
三木: こんばんはー、三木.頼久.眞一郎でございまーす。
掘内: どうですか、三木君。
三木: はい。
掘内: 大阪行って京都行って疲れたでしょお。
三木: いや〜、楽しかったですねえ。
掘内: ええ、楽しかったことは楽しかったけど、でも疲れたでしょう、って聞いてあげたの。
三木: ああ〜、まあ疲れましたねえ。
掘内: ああ〜。
三木: いや〜、あれです、まあ大阪でねえ。
掘内: うん。
三木: あれだけ大勢の方と。
掘内: ね、接してね。
三木: 接して。また京都で、京都でいろんな方と握手して。
掘内: ねえ、私、大阪でほらスモークを吸い込んでしまいまして。
三木: ええ。
掘内: うわああー、あはっあはっ、なんて咳しちゃったでしょ?
三木: ええ。
掘内: それでえ。
三木: そのまま救急車呼ぶか、みたいな騒ぎになりましたからね。
掘内: 速水奨ちゃんにゆったのよ、その話をしたらあ。
三木: ええ。
掘内: そんな人はいないっつって(笑) いやここにいるんだよっつったんだけど。
三木: おかしかった。それメールでかなりの方が心配してましたよ。
掘内: ああ〜。
三木: おかしかったのが、あの、”賢雄さん夜の部でスモック吸っちゃって”って(笑)
掘内: あはははは。
三木: スモックじゃないからって。
掘内: あははは、でもね、俺、優しいなと思ったのが、君が、僕が咳をしてたらさあ。
三木: うん。
掘内: ちょうど控え室にいたのがさあ、降りてきて、俺が終わった時にさあ、水を、ミネラルを持ってきてくれてね。
三木: ああ〜。
掘内: ”賢雄さん、これを”って言ったの、俺は嬉しかったねえ。
三木: あ、ほんとですか。
掘内: しかも鼻から飲まされるとは思わなかったけどなあ。
三木: いやビックリしましたよ、もう。
掘内: ああ、くくくく。
三木: 耳からのがいいのかな、とか色々考えて、とりあえず鼻からいっとこうかな、みたいな。
掘内: まあね、えー、とゆうことで(笑)
掘内: とゆうことで三木ちゃん。
三木: ハイ!
掘内: 今日のゲストはですねえ。
三木: ええ。
掘内: フレッシュですよお。
三木: フレッシュです、なんか微妙〜に、ちょっと前のアニメキャラみたいな。
掘内: はい。
三木: (気)します。
掘内: あなたにとって行きたいとこは?って前質問したらねえ。
三木: はい。
掘内: ”歩いて行ける無人島”って言った男だからねえ。
三木: あはははは。
掘内: あはは、とゆうことで、今日も、張り切っていきましょう!
三木: ハイ!
●番組コール −1
掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●トーク
掘内: えー、改めましてこんばんは、掘内賢雄でございますー。
三木: 改めましてこんばんは、三木眞一郎でございます。
掘内: 改めましてって言いにくくなってくんだよな、段々年とってくると口回らなくなって。
三木: あはは、改めまして。
掘内: ”め”が言いにくくなるんだよ。”おめでとう”の”め”とかさあ。
三木: ええ。
掘内: ほら疲れてくると言えないんだ。あと、ラ行サ行。
三木: かなりの確率ですね。
掘内: うん。
三木: かなりひどい。
掘内: ええ、まあそんなことどうでもいんですけどね。
三木: あはは、自分で振ったんじゃん。
掘内: さて、お待たせしました。今夜のゲストは新鮮です!
三木: あは。はい、そんなわけで、いらっしゃいませ!!
(キャラヴォイス): すっかり春めいてきましたね。お元気ですか? 僕の国は常夏なので、こんな季節の移り変わりには風情を感じますね。優しい色をした春の花は、あなたによく似ています。
私市: 「アンジェリーク」の品位の教官ティムカ役の私市淳です。
掘内: どうも!(パチパチパチ)
三木: イ、イヨッ! どうも! (パチパチパチ)
私市: ああ、どうも、よろしくお願いしますー。
三木: でね、優しい色をした春の花って何だろう?
私市: えーーー、そーですねえ、何でしょうねえ、ピンク色をしたような青っぽいような。
みんな: あははははは。
三木: 違うじゃ〜ん。
私市: あはは。
掘内: ピンク色をしたような青っぽいような(笑)
私市: なんかそんなようなね、両方が優しいかなあ、みたいな、気は。
掘内: ああ〜、なるほどねえ。
私市: 緑でもいいですけどね。
掘内: う〜ん、でも相変わらずこうねえ。
私市: はい。
掘内: 私市君は優しいトーンでねえ。
三木: そうですねえ。
私市: 何を、違いますよもう。
掘内: ちょっと鼻声じゃないの、今日?
私市: そうなんです、今の時期、あの、すいませんね、みなさんお悩みになってるあの・・・。
掘内: あっ、花粉症か。
私市: そうなんですよ。
掘内: う〜ん。
私市: そんな、気になりますかねえ、やっぱり。
掘内: 少〜し鼻に。
私市: あ、掛かってます?
掘内: うん。
私市: すいませ〜ん。
掘内: いやいや全然気に・・・。その方がいんだよ。大体ねえ、二枚目やる人の声は鼻声じゃない。
私市: あ、そうなんですか。
掘内: そうよそうよ。
私市: 賢雄さんとか三木さんもやっぱり。
三木: 俺二枚目じゃないから。
私市: え、何でですか。
掘内: いやそうよ。
私市: え、そうよって(笑) なんか肯定しちゃっていんですか?
掘内: うん。
三木: いやいや、俺は二枚目役じゃないからいいのよ。
私市: え、いんですか(笑)
三木: えー、そんなわけでですね、私市君宛に色々とメールとかですね、お便りが届いておりますので。
私市: あ、ありがとうございますー。
三木: えー、2、3紹介して欲しい?
私市: あ、そうですね、是非(笑)
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「私は京都の大学に通っていまして、大学に行くバスの中でいつも気になるのが、京都駅近くにある”キサイチ”とゆうお店。何屋さんなのかはっきり知らないのですが、恐らく居酒屋さんだと思われます。お知り合いの方かのかなあ、とか考えます。因みに、バスの通り道に”マルセル”とゆう喫茶店があります。」
私市: ええ、そんなのがあるんすか(笑)
掘内: お兄さんとかがやってんじゃないの?
私市: いや、そうなんですかねえ。だったら是非行ってみたいですねえ。
掘内: そうなんですかねえ。
掘・三: あはははは。
三木: お前の話だろう?!
掘・私: あははは。
三木: ”そうなんですかねえ”ってどうゆうことよ。
私市: でも、なんか、そうゆうお便りいただけるとうれしいですね、なんか。
三木: え、珍しいよね、名字。本名?
私市: 本名なんですよ。
掘・三: ああ〜。
私市: そうなんです。だから、大体みなさんによく聞かれて、”芸名?”とか言われるんですけど。
掘内: うん、でも”きさいち”って読める人少ないでしょう?
私市: 少ないですね。
掘内: 一番何て呼ばれるの、やっぱり?
私市: えー、やっぱり”しし”とか”しいち”とか。
掘内: ”しし”とか”しいち”とか、ほ〜ん。
私市: ”きさいち”ってゆっても、”き”が伝わらないんです、”ひ”、”ひさいち”とかなって。
掘内: ほ〜ん。
私市: もうずーっとそれで覚えられちゃうとか。
掘内: う〜ん。
三木: 普通の人の感覚で、無いならわかんないんだよね。
私市: そうなんです。”きさ”ってゆう部分がないんです。
掘内: う〜ん。
三木: ”たかだ”だったら、”かた”って聞こえたら”た”かなって想像つくけどお。
私市: う〜ん。
三木: ”きさいち”ってわかんないもんねえ。
私市: そうなんですよ。
三木: え、何処出身なの?
私市: 東京なんですけどねえ。
掘内: う〜ん。
私市: もう丸々東京なんですけど。
三木: で、何で汗かいてんの、君は?
私市: いやあ、もうだから緊張してるんですって、ほんとに。
掘内: してないでしょ、もう慣れたでしょ。
私市: だあって、ほ〜んともうドキドキなんですから。どんな質問が来るのかなと思って(笑)
掘内: じゃあ、小学校の時は何? どんなあだ名で呼ばれてたの?
私市: えーっと、あのー、よく、あはは、言いたくないけど、あのお、”さきいか”とかね。
みんな: あはははは。
私市: それはありましたね(笑) でも先生とかが言い間違えて”さきいち”ってよくあるんですよ。
掘内: はいはいはいはい。
私市: ”きさいち”ってこうふりがなふってあるのに、”き”と”さ”って1本棒があるかないかの差じゃないですか。
掘内: はい。
私市: もう、もろに書き間違えてるんですよ。
掘内: うん。
私市: あの、名簿の中に。
掘・三: うん。
私市: なんかね、ずーっと”さきいち””さきいち”って、カ行で来てるのに”さ”で読みだすんですよ。
掘内: ああ〜。
私市: それで、だから”さきいち”から、”さきいか、さきいか”って呼ばれて。
三木: ああ〜。
私市: どう、どう応えていいかわかんなくて、もうそのまんまですよ。
三木: しかもこれ”あつし”だもんなあ。
私市: そうなんです、”あつし”も読めないんですよね。
掘内: ”じゅん”とか読んで。
私市: そう。一番ヒドイ間違いがあったのが、なんか、雑誌にも載っちゃったんですけど。
掘内: うん。
私市: ”ししじゅん”ってあったんですよ。
掘・三: あはははは。
私市: 誰かわからないってゆうねえ。
掘内: ”ししじゅん”(笑)
三木: なんか英語の女優っぽいじゃん。
私市: それはそれで、何か芸名っぽいんですけどお。
掘内: ”ししじゅん”に変えれば、名前。
私市: ええー?! 何か、でもそれはいやだなあ〜、僕的には(笑)
掘内: あの、クラブは何やってたの?。
私市: はっ?
三木: あのね、部活。来てるのよ。
おハガキ読み上げ担当: 三木さん。
「私市さんは運動神経抜群、スポーツ得意とゆう話を聞いたことあるのですが(掘内: ええ?! 今初めて聞いたよ俺。)、今はまっているスポーツとかあれば教えてください。」
私市: ああ〜、はい。えーっと、でも僕高校卒業するまで運動音痴でしたね。
掘・三: ・・・え?!
三木: いつ、運動神経を発揮したの?
私市: 運動は苦手だったんですよ。
掘内: あ、そうなの?
私市: そうなんです。
掘内: ほんと? でも、評判じゃん、青二で野球部入ってるし。
私市: そうなんですよ。だから、高校卒業してからあ、何か運動が好きになったんです。そっから野球を始めたんです、草野球を。おじさん達に混じって。
掘内: うん。
三木: あ、とゆうことは、青二の野球部にいるのはみんなおじさんだと。先輩に混じって、そうゆう風に。
私市: いえいえそうじゃなくて、その前ですね。
掘内: うん。
三木: その前ですね、はいはい。
掘内: いや上手いんだって。足も速いし。
三木: ほんとお。
私市: そしたらあ、やっと初めて、何か運動能力が、そっから発達してきたみたいな。
掘内: ああ、使わなかったわけだからねえ、今までねえ。
私市: そうなんです、全然ダメだったです、もう逃げてましたからね、スポーツからやっぱり。運動嫌いだったんで。
三木: わかる。俺も運動嫌いだったもん。
掘内: う〜ん。
私市: あ、そうですか。
三木: だから体育の授業嫌いだったからね。
私市: ああ〜。
掘内: あそうなの? ほん。
三木: 大っ嫌いでしたよ、体育の授業。
私市: 僕も全然だめでしたねえ。
三木: だから球技苦手なのに野球とさあ、できる奴がヒーローになってるでしょ、ああゆうのって。
私市: そうなんです。
掘内: そうなのよ。うん。
私市: でも、高校の時にあれですよ、でも。一応テニス部にい。何かやらないといけないと思ってえ。
掘内: 入ってたんじゃないの、あははは。
私市: 入ってたんですけど、全然ほんとドンケツ。
掘内: ああ〜。
私市: ブービー賞みたいな感じで、下の方にくっついててえ。
掘内: う〜ん。
私市: でもそこで、なんかテニス、テニスってなんか一番楽そうだったんですよ。
掘内: はいはいはい。
私市: 雨降ったら既に中止、みたいな。
掘内: はい。
私市: うん、感じだったんで、楽だなあ、と思って入ったら結構辛かったんですけどお。
三木: テニスはハードだよお。
掘内: ハードだよ。
三木: 結構、俺テニススクールに通ってたんだけどお。
私市: ああそうなんですか。
掘内: うん。
三木: 倒れそうになるものね。
私市: あははは。
掘内: でも、俺は、私市君はね、テニス部に入ってたのは、ほら女子と隣通しだろ。
私市: ああ〜、女子とはねえ、コート別でした、全然。
掘内: ほんと。
私市: 交流がなかったです。
掘内: 交流がなかったの?
私市: はい。
掘内: ああ〜、でもなんかいっぱい恋をしたでしょお、中学高校の時。
私市: いや〜。
三木: 初恋って何時よ、じゃあ?
私市: 初恋ですかあ?!
三木: 裏返るとこじゃないから。
私市: あはは。
掘内: 初恋、いつ?
私市: 初恋ですか、ほんとの初恋とかはだから・・・。
掘内: 今じゃない?
私市: い、今、今ですか?(笑)
掘内: うん。
私市: いやいや、でも、幼稚園とかでも結構・・・。
掘内: ああ〜。
私市: なんか、自分ではあんまり覚えてないんですけど。
掘内: 汗かきだね。う〜ん。
私市: え、そうなんですか? そうなんですかねえ。
三木: いきなり聞いといて汗かきだって、ゲストなんだから。
掘・私: あははは。
三木: 立てるとかさあ、その辺のことちょっとは頭よぎってよ。
掘・私: あははは。
掘内: ああ〜、幼稚園ね。
私市: そうなんです、そうです、何か、あまり憶えてないんですけど、なんか幼稚園の頃に、友達から、なんか僕がゆってたらしいんですよ。
掘内: うん。
私市: ”あの子好き”とか言ってたらしいんですけど。う〜ん、その後でも、結構小学校の時も言ってましたね。
三木: あ〜ん。
掘内: 言ってた。
私市: うん。でもゆってるだけでねえ、全然動けないんですよ。
掘内: 言ってるだけで動けない。
私市: 動けない。高校卒業するまで、こうゆう業界に入るまでえ。
掘内: うん。
私市: 女性とほとんどしゃべてなかったですから。
掘内: ええーっ?!
三木: はな、しゃべれなかったんだ。
掘内: しゃべれなかったのお?!
私市: ほんと、人と交流、すんの苦手だったんすよ。
掘内: あっ。
私市: 苦手だったんすよ、ほんと。
掘内: ほとんどじゃあ、小動物とかと・・・。
私市: あはは、そうゆうね、そうゆうくらいな感じで全然、もう全然人と話ができなくて。
掘内: ああ〜。
三木: やっぱり通学路の途中にある、なんか大っきな木に話掛けたり。
私市: あははは、いやそっこまではいかなかったですけどね(笑)
三木: それはない。
私市: うん、そこまでは何とか。
掘内: シャイなんだねえ。
私市: うん、全然だめですよ。だから今でもそうゆうところは、多分に・・・。
三木: え、じゃあ何人か機会、やっぱり今の事務所に入ってから?
私市: ええっとだから、高校卒業してから、やっぱりあの〜、このままじゃいけないと。
掘・三: うん。
私市: 思って、なんか自分でどうにかしなきゃいけないと思った時にい、なんかこう、入った最初の養成所みたいなところに入りだしたら、変わっていけたんですよ。
掘内: ああ〜、じゃあ芝居やってよかったとゆうことだろうねえ。
私市: そうですねえ。
三木: そうですね。
私市: 結果的には。最初残れると思ってなかったんでえ。
掘内: いや残れるでしょ、君なら。
三木: 今もうこんな人気者になっちゃって。
掘内: 人気者になっちゃって。
私市: ああ、ありがとうございます。
三木: じゃあそんな人気者の私市君、もう1こぐらい質問してみましょうか。
掘内: ええ? まだですかあ?!
みんな: あははは。
三木: じゃやめましょうか。
掘内: 行きましょう。
三木: 行きましょうか。あの〜、趣味、とか。
私市: あ、趣味ですか。
掘・三: うん。
私市: こーれがあんまりないんですけどお。
掘・三: あはは。
私市: ねえ、ほんとにねえ(笑)、スポーツ、です今。
掘内: ああ、今。
私市: 普通だったら高校生ぐらいでスポーツのピークって来るじゃないすか。
掘内: はいはい。
私市: その当時僕は全然なかったんでえ。
掘内: はい。
私市: ”今”なんですよ。
掘内: ああ、今爆発しちゃってるのね。
私市: 今やると面白いから、もう、そんなに大勢でやるスポーツはやっぱり人が集まんないから、野球意外はできないんですけどお。
掘内: うん。
私市: それ意外は、もうほんとその辺でできるボーリングだとか??とかあ。
掘内: はいはい。
私市: もう卓球だとかあ、球技物、だいたいみんなで遊んでますね。
三木: ああ〜。
掘内: ??だねえ。
私市: 結構でも、事務所の、青二の人とかが多いですよ。
掘内: ああ〜。
私市: 特に野球部関係が。
掘内: はいはいはい。終わって飲むでしょ、あそこもねえ。
私市: そうですねえ、みなさん、はい。
三木: ????
掘内: 行ったことあるのよ。それで言ってたんだよ、私市は上手いって。
三木: あ、言ってたんですか?
掘内: うん。それで私市は上手いってね、野球は上手いってね、足も早いし、はい。
私市: でも、野球やってたお陰で、青二ん中でも、”芝居よりもお前は野球上手いんだって?”とゆうところから、あの〜、事務所ん中で拡がりましたからねえ。
三木: あ、もうきっかけは何でもいいんですよねえ。
掘内: そう。俺だってそうだもん、この世界入ってね、野球チームに。俺野球部だったからさ。
私市: ええ。
掘内: それで、演出家とかいっぱいいるチームに入って、掘内賢雄って覚えられたんだ。
私市: あら。
掘内: 汚いんだよね、俺なんかやり方が。
三木: つっこめないじゃん、今。
私市: あははは。
掘内: 許して下さいって。あっ、三木君!
三木: 何すか!
掘内: 私市君今日何か持ってるよ。
三木: あなた何を持ってるの、私市君。
私市: あっ、そうなんです。ええっとですね、今日はですねえ、みなさんへのプレゼントを持って来ました。
掘内: あはははは。
私市: あははは(わざとらしい笑)。
三木: あははだって。手厳しいなオイ。
私市: ええ、はい、あははは。
三木: はいってお前が言えよ。
みんな: あははは。
私市: いえまだまだ初々しいですよ、あははは。
三木: 初々しい、いやそりゃ周りが決めるんだ。読めえ!
掘内: もう、進んで(笑)、進んでくれえ、あはは。
私市: あの、噂では先週こちらで『ギタルマン』のドラマが放送されたってゆうことで。
掘内: ええ、あの〜、私市君のねキャラのグレゴーリオもお、出てきましたよ。
私市: はい、あは、短く締まって、はい。
掘内: ええ、そんであの、あのドラマはね、CDになるんですけどお。
私市: はい。
掘内: えー、収録ってどんな感じなの?
私市: あ、収録は結構楽しい現場で。
掘・三: うん。
私市: ええ、みなさん結構もう。
三木: ちょお待って。収録は楽しい現場でって、それ以外辛かったんだ、じゃあ。
私市: あは。
三木: あははは。
私市: いやそんなことない(笑)、そんなことないですよ。もうなんかすごいみんなハチャメチャに結構、まんまやれてえ。
掘・三: うん。
私市: 僕も結構、こう今までやったことのないようなくらい、えー、切れる・・役ってゆうんですか。
三木: ああ〜。
掘内: うん。
私市: 結構トーンが低いか、子供っぽい役が多かったんですけど、二枚目なとこから一気にワアッと切れていくような役。
三木: 何かヴィジュアル系らしいじゃん、珍しいじゃん。
掘内: うん。
私市: そうなんですよ、一応。一応、見た目ヴィジュアル系なんですけどお。
掘・三: うん。
掘内: 敵キャラなんでしょ? あの、私市君の役。
三・私: はい。
私市: 結構、ボス、ボスじゃないすけど、2番目ぐらいに。
掘内: グレゴーリオ・ヴィルヘルム3(The Third)。
私市: ちょっと言い難いんですよ、僕もちょっとあんまり読めないんですけどね、はい。
掘内: ギタルマンの行く手を阻むヴィジュアル系の敵キャラ。
私市: はい。
三木: ねえ〜。
掘内: 他にはどんな人が出てんですか?
私市: 他にはですねえ、えーっとあのー、メインのギタルマンがですね、ああギタルマンじゃない、ギタルマンになるU−1(ゆういち)とゆうのが、今井由香さんがやってらしてですね。
掘内: うん。
私市: その、いっしょにくっついてて、ギタルマンに変身するために必要なプーマってゆう役をですね、岩田光央さんが。
掘内: はいはいはいはい。
私市: ねえ、えー、賢雄さんとも仲のよろしい、あははは。
掘内: う〜ん。勝手に決めないようにね、あははは。
私市: あはは、あれ、違うんですか(笑)
三木: 余計なこと言わないで、後で大変なんだから、俺は。
私市: ああ、そうなんですか(笑)
掘内: そんなことないよ、あははは。
私市: それはあのお任せいたしますが(笑) 他にもですね、豊嶋真千子ちゃんとか、あの石田彰さんがゾーイとゆうラスボスで。
三木: まあでも面白そうだね。
私市: はい。
掘内: そうだよね。
私市さんによる『CDドラマコレクションズ ギタルマン』(コーエーより4月24日発売)
発売記念プレゼントのお知らせ・・・3名様(締切4月8日−終了済)
掘内: えー、それではリクエスト行ってみましょう。3月はアンジェの曲です。
〜『宝石の島』 (歌:私市淳 CD『アンジェリーク 永遠のヴァカンス Vol.2』』より)
●番組コール −2
オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
源頼久 : 神子殿、お側に。
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●「ハート直撃」コーナー
私市: ハート、直撃コーナー。
三木: みなさまを再起不能なまでにネオロマンスの虜にした名ゼリフをお寄せいただき、ご紹介するコーナーです。
(三木さんのこのコーナー解説が、めちゃくちゃ事務的。
デパート食品売場等の”挽肉100gxx円”ってゆう・・・そんな感じ・爆笑)
掘内: えー、今週は、こちらですね。
ティムカ: 今日も、お元気そうですね。
三木: ・・・近所の挨拶じゃん。
私市: あはははは、これでいんですかあ?
掘内: はい、えー。
おハガキ紹介担当: 賢雄さん。
「どんなに気分がすぐれなくても、彼のあの一言で元気になってしまいます。」
三木: あれ、近所の挨拶じゃないのお?!
私市: あは。
三木: これ。
私市: あははは。
(上の3行は、賢雄さんがおハガキを紹介されている時、裏で大声で交わされた会話です・笑。)
私市: ありがとうございます、あは。
三木: ビックリした。
私市: 僕もビックリした、いいのかなこれで?
掘内: これね、「今日もお元気そうですね。」って他愛もない言葉だけど、それでも、この人にほら・・・あの”おはよう”って言われただけで、急に元気になる人っているじゃん。
三・私: ああ〜。
掘内: 朝会ってさあ。ねえ、だからそうゆうのってあるんだよね。
私市: そうなんですね。
掘内: そうなんだよ、だから君は彼女にね、元気を与えてるんだ、スバラシイ。
私市: ありがとうございます、ほんとにねえ。
掘内: もう一回言ってみましょう。
私市: はい。
ティムカ: 今日も、お元気そうですね。
三木: やっぱり近所の挨拶だよ。
私市: なはははは。
みんな: あははは。
●「今週のネオロマンス大賞」コーナー
みんな: 今週のネオロマンス大賞〜。
三木: はい。今週の、名誉ある受賞者は!
掘内: パッパカパッパッパー! 私市君聞いててね。
私市: はい。
掘内: あの2枚あるんですがあ、どっちにしていいのか、わからないんだ。
私市: あは。
三木: 急に甘えんぼになってるぞ(笑)
掘内: そうなんです。あの、あんまり面白いのはなかったんです。
私市: 真面目に、そんな、あははは。
三木: バッと、もう。
掘内: 俺の中では、ほら、面白いのを直ぐ選んじゃうからね。今回はあの〜。
三木: 真面目な感じなの?
掘内: いい人達です。
みんな: あはははは。
三木: あれが、年・・を取った人の上手い???だ。
私市: なるほど、勉強になります(笑)
掘内: じゃあ選んでくださいね。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「私のお父さんは実は「遥か」のプレイヤーなんです。私と姉がやっているのを見て、「遥か2」の方をパソコンでやり始めたのです。お父さんははまったのか、「遥か」の方もやるようになりました。今は八葉の中で気に入っている人ができて、お母さんもやり初め、家族ぐるみで楽しんでいます。」
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「「遥か2」プレイしました。もう良過ぎです。休日や空いた時間でプレイしているので、昼寝ができません。おかげでネオパラを聞くのに支障をきたしております。」
掘内: どないなもんですかねえ?
私市: ああ、いやあ、そうですねえ。えっ、僕が決めるんですか、これ?
掘内: ああ、もう決めていただいて結構ですよ。
三木: ええ。
私市: ああ、そうですか。僕は〜、このお父さんに、あれしたいかなあ、と思いますねえ。
三木: お父さんにあれしたいって。
掘・私: あははははは。
三木: お前お父さんに何したいんだよ。
掘・私: あははははは。
三木: 何しようと思ってんの、お父さんに?
掘内: あははは。
私市: ああ、いや、あはは。
掘内: あははは、お父さんにあれしたいのか、あはははは。
三木: あれってなんだよ。
私市: あは、あー、あげたいかなって思いまして。
掘内: ああ、あげたい。
三木: ああお父さんに。
掘内: それはナゼですか?
私市: いや、なんか、そんなお父さんね、家族ぐるみで、お母さんまで、ね、はまってくださるなんてほんとありがたいことじゃないすか。
掘内: だからね、これでほんっとに、大賞確実にするんだったらあ。
私市: ええ。
掘内: これにおじいちゃんとおばあちゃんのあれも入れといたら、
私市: あ。
掘内: もう、まず間違いなかったね。
私市: ああ〜、なるほど。
三木: 親戚一同とかね。
掘内: 親戚一同とかねえ。う〜ん。
私市: さすが深いなあ〜。
三木: まあまあでも、ねえ、こうやって家の中でアットホームな感じで。
私市: ええ、いいすね。
掘内: ええ、それではですね、この方にネオロマンス大賞認定証をお送りしますう。大切にしてくださいねえ。
三木: はい、えー、プラス、私市君のアレがお父様に届くかもしれません。
掘・私: あははははははははは。
賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集
賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内
三木さんによる今月のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)
掘内: 缶バッジはさあ。
三木: はい。
掘内: ”シェーン、カンバッチ!”なんてね。こうゆうこと言っちゃうからな。うん。
三木: う〜〜〜ん。え〜っとですねえ。
掘内: ええ。
三木: (鼻をすする音)CMの間考えましょう。
掘内: あははは。
●番組コール −3
掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス
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〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜
●エンディング
三木: やっぱりダメ!
掘内: ああ〜、ねえ。
私市: あはは。
掘内: でもあれだよねえ、三木ねえ。
三木: ええ(笑)。
掘内: やっぱりイベントと違ってさあ、スモーク吸わないからいいよな、ここだと、あははは。
三・私: あはははははは。
三木: ねえ、可笑しくないねえ。
掘内: ね、、エンディングテーマは私掘内賢雄の歌で、3月27日発売のアンジェリークOVAの第3段Twinコレクション第1巻で、この曲のミュージック・クリップをお楽しみください、とゆうことでね。
三木: すばらしい。(パチパチパチ)
私市: ああ。(パチパチパチ)
掘内: あのー、これー、今度出るんですよね、あの、私市君、ランディ&ティムカでね。
私市: あ、はい。出させていただきまして、はい。
掘内: あの5月22日に発売とゆうことでね。
私市: はい。
掘内: もう、レコーディングはしたんですか?
私市: はい、してきました。
掘内: ええ。
三木: なんか、曲名とか今ポロッと言った方がいいよ。
掘内: 言いなよ。
私市: あ、いいですか。
掘内: うん。
私市: えーっと、今度の新曲はですね、『星の指輪 〜Shining Star 〜』とゆうね、ちょっとカッコ良さげな。
三木: カッコい、えっ?!
掘内: あははは。
三木: いいの? ちょっとテンポがいいの?
私市: そうですね、結構、あのティムカの曲にしては、あの、比較的リズムアップな感じで。
掘内: う〜ん。
私市: はい、いい感じの曲になってます。
三木: リズムアップ?!
私市: リズムアップ、あはは。結構あのスローな曲が多かったんでえ。
掘内: ああ〜。
三木: そんな私市君がなんか告知したいことがあるらしいじゃない。
私市: あ、はい、えーっと、ちょっとほんとに私事なんですけども。
掘・三: あはははは。
掘内: 人のこといったってしょうがない、くくく。
私市: あはは、あの、えー、僕が自主制作でもってですね、青二の役者さんとですね、ユニットを組んで動いております『セニョールセニョリータ』とゆう、なんかグループを作ってるんですけれども。それがですね、もう第一段は発売してるんですけども、第二段のCDをちょっと今作っております。えー、一応まだ日にちは決定はしてないんですけども、多分5月3日の金曜日辺りにですね、青二ミュージアムでもってイベントとCDの第二段の発売をしようと思っておりますんで、詳しいことはですね、あの、ホームページの方でチェックしていただけるとありがたいと思います。
掘内: じゃそれイベントをやって、そこで販売するってこと?
私市: そうですね、はい。
掘内: じゃあ、そこにいらした方は、私市君と握手ができる。
私市: あ、あ、できますできます。
掘内: じゃあさっきのね、大賞のお父さんも行かなきゃいけない、あははは。
私市: あはははは。
三木: あれが、あれが????。まあそんなわけでね、どうもほんとに短い時間でした。どうもありがとうございました。
私市: あ、どうもありがとうございました。
三木: とゆうわけで、来週は田中秀幸さんをゲストにお送りいたします。そして、再来週は鬼が来ます。
掘内: あ、鬼が来る。
三木: え、鬼です、置鮎龍太郎さんです。
掘内: ああ〜。とゆうことで、この番組は、コーエー、アニメイト、スタックソフトウェア、ランティスが、お送りしました。
ティムカ: オスカー様、頼久さん、今夜はお招きいただいてありがとうございました。こんなに楽しく過ごしたのは、久しぶりです。
オスカー: お前も若くして一国の王だからなあ。国に居ては、なかなか自由もきかないだろう。たまにはハメを外せよ。
ティムカ: はい、ありがとうございます。
頼久 : ティムカ殿、くれぐれもオスカーのマネだけはしないよう、ご忠告申し上げます。
ティムカ: ええっ?!
オスカー: 頼久、お前もなかなか言うようになったじゃないか。
頼久 : あ、ええ。さすがに、半年近くもご一緒しておりますから。
ティムカ: あはは、お2人はとても仲良しに見えますよ。僕には羨ましい限りです。
オスカー・頼久: 誤解だ!
ティムカ: ね、すごく息があってますよね。では、僕はこれで。白亜宮の惑星にも遊びに来てくださいね。
頼久 : とても気になる点はありますが。
オスカー: ああ。
頼久 : 仲良きことは美しきかな、とゆう言葉もあります。女王候補、神子殿も、今度ともどうぞよろしくお願いいたします。では!
オスカー: う〜ん、ちょっと引っかかる点はあるが、人の輪は大切だな。もっとも俺は君の笑顔を見られれば何でもいいのさ。ゆっくりお休み、お嬢ちゃん。
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