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〜 オープニングテーマ 『Kiss You』by 高橋直純 〜
●タイトル・コール
三木: ネオ、
掘内: ロマンス、
2人: パラダイス!
●イントロ
掘内: え-、みなさんこんばんは、オスカー.掘内賢雄でございます。
三木: みなさんこんばんは、三木.頼久.眞一郎でございます。
掘内: とゆうわけでですね、あの三木君が髪を切りましたあ。
三木: はいはい。
掘内: しかも自分で。
三木: あれあれ?
掘内: 自分でじゃないの?
三木: 自分でじゃないんすよ、何勝手に決められてるんすか。
掘内: あははは。
三木: 僕の日記を書き換えないようにしてください(笑)
掘内: ああはいはい。
三木: しかも起こったことを。
掘内: あは、すいません(笑) 何かあったんでしょ。
三木: え何もないですよ。
掘内: 失恋でしょ。
三木: え、何がですか。だから、勝手に僕の日記をいじんのやめてくださいよ。
掘内: あそう。
三木: え、賢雄さん何かあったんですか、じゃあ、そうゆう賢雄さんが。
掘内: 僕はだって髪切ってないもん。
三木: え(笑)、髪切った以外にですよ。
掘内: あ僕的には何もないですねえ。
三木: 最近”春の訪れが聞こえてきます。”とか言ってるじゃないすか。
掘内: ああ〜〜〜〜。
三木: 春っぽい話題とかないんですか。
掘内: 春ってゆうのはやっぱり、タンポポを見つけましたね。
三木: ああ〜、早くもタンポポを。
掘内: はい。それをだから今カバンの中にいっぱい入れてます。
三木: え、いっぱいなんだ(笑)
掘内: ええ。
三木: しかもいっぱい切っちゃったの?
掘内: 切っちゃった・・。
三木: 摘んできちゃったの?
掘内: あっ、しまった!
三木: あ。
掘内: ああ〜。
三木: 他の人達にも春の息吹を感じさせてあげないと。
掘内: そうですねえ。
三木: ???。
掘内: あの〜、みなさんはこんなことしちゃいけませんよ。タンポポも生きておりますのでね。
三木: ええ(笑) ????
掘内: とゆうことでねえ、あははは、な〜にゆってるの。
三木: もう、賢雄さんやっぱりついてる。
掘内: ・・・何が?
三木: 人生勝ち組!
掘内: 勝ち組。
三木: ええ。あの、ぶっちゃけた話をするとお。
掘内: はいはいはい。
三木: あのこの番組はですねえ。
掘内: うん。
三木: あの〜、オンエア日が微妙にズレるわけですよ。
掘内: はいはい。
三木: どっちも、エイプリルフールに掛かってない!
掘内: ああ〜〜〜。そうゆうことですかあ。
三木: とゆうことはいつもの通り。
掘内: つきまくってもいいとゆうことですね。
三木: はい、創作家としては、もういろんな話をしていただいても構わないですよ。
掘内: わかりました。
三木: はい。
掘内: さあ三木君。今日のゲストはまさしくタンポポとゆうね。
三木: はい。
掘内: え、ホントかなあ?
三木: いえ、ゆっといて僕に聞かないでください(笑)
掘内: あははは、そうですね。
三木: みなさん、お楽しみにー。
●番組コール −1
掘内: アンジェリーク、
三木: アンド 遙かなる時空の中で、
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●トーク
掘内: えー、改めましてこんばんは、掘内賢雄です。
三木: 改めましてー、こんばんは、三木眞一郎でございます。
三木: さて。
掘内: はいはいはい。
三木: 夜の静けさに相応しいね素敵なゲストをお迎えいたしております。
掘内: えー、タンポポの綿毛のような。
三木(?): 綿毛のような。
掘内: ふわ〜っとしたファンシーなね。
三木: はい。
掘内: さあ、ようこそいらっしゃいました。
(キャラヴォイス): このような夜更けまで起きていたのか。だがお前は、本当は眠りの内にあるのではないか? 人生とは長い夢だと、時にはそんな風に考えてみるのもよいだろう。
田中: え、こんばんは。えー「アンジェリーク」闇の守護聖クラヴィス役の田中秀幸です。
掘内: え、あの〜、ドカベン、ですからね。
みんな: あははは。
田中: 随分古い話出すなそれ(?)。
三木: 今”クラヴィス役の”って言ってるじゃん。
田中: 随分ねえ、イメージが違うからねえ。
掘内: それはだって、クラヴィスは知ってるもん俺。あ、まあドカベンも知ってんだけどね。
三木: ええ。
掘内: ね、リスナーの人達知らない人がいたら、ありゃ名作ですからね、「ドカベン」なんて。
田中: 「ドカベン」なんて、生まれてないって人。
掘内: ああ、それはいっぱいいると思いますけどお。
田中: ねえ。
掘内: 今やってますよ、結構ねえ、CSとかああゆうので。
三木: ええ。
田中: あ、やってるよね、昔のやつをね。
掘内: で???もやってらしたんですよね。
みんな: あははは。
三木: それ???だから。
掘内: あそうですか(笑)
三木: 当時はうちの事務所じゃなかったからね。まあ劇団にいらっしゃいましたけどね、当時からね。ええ。
掘内: しかしもう、田中秀幸さんが来てくださるってゆうのはねえ。なっかなかねえ、スケジュール合わなかったのよ、三木君。
田中: そうなんですよねえ。
掘内: ええ。ねえ。ほんっとは出たくなかったんじゃないすか?
田中: あはは、いえいえいえそんなことはないですよ(笑)
三木: いやほんとは事務所でNGんなったんですよね?
田中: そんなことないそんなことない(笑)
掘内: こんな俺とか三木みたいな若造とできないってねえ。
田中: いやいやいやいやいや(笑)
掘内: いや三木の場合はそうだと思いますよ。
田中: ああいやいやそんなことないですよ。
三木: まあまあまあ、ねえ。
田中: 素で、こう出てくるのって恥ずかしいですよねえ。
掘内: あ、そーですねえ。
田中: キャラクターでこうしゃべってる分には、ねえ。
掘内: ええ。
田中: その、ある程度あれだけども。
掘内: ええ。
田中: 自分の、素のままでしゃべるって、ねえ。いや僕は、2人見ててすごいなあと思ってねえ。
掘内: いえいえ、だって、それは恥ずかしいかもしれませんけど、田中さんの素ってねえ、田中秀幸ってゆったらあ。
三木: ええ。
掘内: 結構ほら、カッコいい役も多いしい。
三木: ええ。
掘内: ねえ。だからあのお、なんかすっごいキザな人って感じがするだろうけど、全然違いますもんね、ほんとの田中さんはね。
田中: あははは、いやいやいや。
掘・三: あははは。
三木: 僕はコメントしないから(笑)
掘内: なんで(笑)
三木: だって。
掘内: だいたいね、三木ねえ、ロビーとかで、スタジオのロビーでえ。
三木: ええ。
掘内: 俺がふざけた話をしてるのは田中さんといっしょに、だいたいしゃべってますもんねえ。
田中: そう、いや俺は賢雄に合わせてるんだから。
三木: あ、ねえ。すいませんねえ、いつも相方が御迷惑をお掛けして、あはは。
掘・田: あははは。
三木: でも、あのスタジオとかでお会いしたり拝見したりすると、非常にダンディな衣装とゆうかね、服装でいつもいらして。
田中: いえいえ。
掘内: そうですよお、ダンディですよ。で、田中さんを好きな人結構多いんですよ。
三木: うんうん。
掘内: まあファンのみなさんもそうですけど、役者さんで好きな人多い。
三木: ああ〜。
掘内: もう内面を見てないですよねえ。
みんな: あははは。
三木: どっちなの?
田中: ヒドイ奴だよね、こいつはねえ(笑)
三木: いや、いやすいません、うちの相方が。
掘内: これは、冗談ですけどね。それじゃあ田中さん、こんなお便り、メールが来ておりますんでえ。
田中: ええ。
掘内: 本来なら私達が選ぶんですがあ。
田中: ええ。
掘内: あの、田中さんに一枚引いていただきましょう。
田中: 引いて、はい。
三木: あははは。
田中: これ、じゃあ引きますね。
掘・三: はい。
田中: 当たったら何かいいことあるんですか?
掘内: え、あの〜。
三木: 読まれるとゆう特典が。
掘内: あ、コメント少ないのを選びましたねえ。
みんな: あははは。
田中: 短かったですねえ。
三木: ええ。
掘内: じゃ、読んでください、田中さん。
おハガキ読み上げ担当: 田中さん。
「田中様から見て、アンジェ・ファミリーってどんな感じなのですか?」
田中: いや、とても楽しい・・・。
掘内: うん。
田中: 僕はだから〜、ね、途中からあ、参加したんだけども、あの〜、まあみんな知ってる人ってゆうか。
掘内: ええ。
田中: まあ、ね。あの、若い人もいっぱいいるけども。
掘内: はいはい。
田中: 賢雄だとか三木君だとかゆう、あの割と前から知ってる人がすごい何人かいたんで。
掘内: うん。
田中: すんなりと入って、とっても楽しい、
掘内: そうなんですよね。
田中: 感じですよね。賑やかですよ、スタジオは。
掘内: 賑やかですよ。
田中: 賑やかだよね、ねえ。
掘内: まあ田中さんのことはみなさん立ててらっしゃいますけどお。
三木(?): あはは。
掘内: 後は他の人はだいたい先輩を先輩とも思ってませんからねえ。
田中: ああ〜、なるほどねえ。
掘内: ええ。
田中: ああ〜。
三木: 例えば。例えば誰が。
掘内: 君だよ君。
三木: あれ、俺?!
掘内: あははは。
三木: 何をいってるんすか、敬ってるじゃないすか、いつもいつもね。
掘内: そうですね、じゃもう一枚引いて・・・。
三木: もう一枚。
掘内: この付箋が付いてるは、ダメですからね。
田中: ええ?(笑) これダメなんですか。
掘内: ええ。
田中: ダメって言われると引きたくなっちゃうね。
おハガキ読み上げ担当: 田中さん。
「3月4月は心機一転何かを始めるにはとてもよい時期だと思いますが、田中さんは何かありますか? 因みに私は3月で今の仕事を辞め、自分の可能性を探るために派遣社員として新しくスタートしていく予定です。」
掘内: 田中さんに来るのは、結構やっぱ大人だな、質問がな。
三木: そうですね、ええ。
掘内: ああ。俺に来るのは、田中さん、だいたい”掘内さん相変わらずバカですか?”とか、そんなん多いんですけどね。
田中: う〜ん。
三木: そんな直球じゃないでしょう(笑) そこまで直球じゃないでしょ。
田中: 4月から〜って、え、何だっけ、質問。
三木: 何か新しく始めたいとかありますか、とか。
田中: う〜ん・・・無いですね。
掘・三: あはははは。
三木: あれ〜〜〜〜?!
掘内: すいません、あの、もう少し田中さんしっかりしたイメージが、あはは。
田中: ああそうですか。ああそうかそうか
掘内: あんまりねえ、笑わせないで(笑)
田中: どうしてもほら賢雄に合わせようと思ってね。
掘内: あははは。
三木: ああ〜、まあでも、こんなことしてみたいなあ、とか。まあ旅行でも何でもいんですけども。
田中: う〜ん、旅行してみたいですねえ。
掘内: ええ。
三木: それどんなとこに行ってみたいですか?
田中: もうどこでも行きたいですねえ。
三木: あははは。国内でも外でも。
田中: 国内でも外でも、いや僕旅行好きなんですよ。
掘内: あの〜、田中さんとこの後輩の。
田中: ええ。
掘内: 私市君が、”どこ行きたいですか、旅行”って、”歩いて行ける無人島”って。
みんな: あはははははは。
掘内: 言ってましたよ(笑) 田中さんもそうゆうとこですかね。でも結構行ってるんじゃないすか、色々?
田中: いや僕ねえ、旅行結構好きなんですよ。
掘内: ああ。
田中: あの、ぱっと暇ができると行きますよね。
掘内: はい。海外派ですか、国内派ですか?
田中: どっちも派です。
掘内: どっちも派ですか。行ってあれですか、あのー、マリンスポーツですか、それともゴルフとかそうゆう。
田中: どっちもです。
掘内: どっちも、ねえ。
三木: スポーツとかも、じゃあ万能なんですか。
掘内: はいはい、そりゃ万能です。
田中: いやいや万能ってことじゃないです。僕あの〜、スポーツってもテニスとゴルフをちょっとやるくらい・・。
三木: あ、テニス。
掘内: テニスはなんか役者さんでなんかやってましたね、みなさん集まって。
田中: あっ、あのね、うちの事務所で集まって1月に3日とかやってるんですけども。
掘内: はい。
田中: ええ。後は近所の友達とやったりのかね。
掘内: うん。
田中: いや僕は、本質的には身体を動かすのあんまり好きじゃないんですよ。
三木: ええっ?!
掘内: ああ〜。
田中: こうゲームになってないとダメなんです。
掘内: はあはあ。
田中: だから、よくほらプールで泳いだり、あの、ランニングしたりとかってゆう、やってる人いるじゃない。
掘内: はいはい。
田中: あーゆー地道な作業っての、僕はあんまりダメなんです(笑)
掘内: ああ〜、ダメなんだねえ。
田中: ただゲームになってれば、それでもうイヤがおうでも動いちゃうじゃないですか。
掘内: ああ、じゃあプールだって競泳とかに出ればいいじゃないですか。
みんな: あははは。
掘内: 地区対抗とかね(笑)
三木: 事務所対応とか。
掘内: 事務所対抗とか、あははは。
三木: やりますか、今度。
田中: あははは。
掘内: やりますかって、あははは。
三木: 俳優運動会とかってゆうのを。
掘内: もう一枚いけそうですねえ。
三木: もう一枚ぐらい。
掘内: いっぱいありますからねえ。これ本来ならね、田中さん、俺達が選んどくんですけど。
田中: あ、そうなんですか。
掘内: ええ。
田中: すいませんねえ。じゃこれを一つ。
おハガキ読み上げ担当: 田中さん。
「私は秀幸さんのファンで、トロワをプレイしました。トロワをプレイして秀幸さんのファンになった方もいらっしゃると思います。過去の様々な役は、暖かい、やさしいお声の印象が強いのですが、今回のような少し影のある役はご自身ではお得意ですか? 好きです?」
田中: え〜っとねえ、どうだろうねえ。得意・・・得意・・・得意・・・。
三木: 今までそんな役とかはどうですかねえ。
田中: う〜んとねえ、うーん、ありましたね。
掘内: ええ。
三木: あははは。
掘内: 結構何でもやってますもんねえ。
田中: そうですね。
掘内: うん。
田中: ただあの、割とこうゆうあの、何てゆうかあの感情の起伏が激しい役って結構難しいですよね。
掘内: はいはい、そうですねえ。
田中: やっぱり、その、すごい、自分の中の気持ちを・・・。
掘内: う〜ん。
田中: 振幅が、あの〜狭いところで。
掘内: はいはいはいはい。
田中: ねえ。
掘内: そこでねえ、あの、笑わせなきゃいけないってゆうのはねえ。
田中: ちょっと、あははは。
掘内: もうちょっとねえ、なんか、怒る時はヒステリックに怒ったりねえ、泣き叫んだりねえ、する方がやり易いのかもしれないですねえ。そういった意味ではねえ。
田中: その点が、やっぱりちょっと苦労するところですかねえ。
掘内: はい。
三木: 僕シリーズで秀幸さんとご一緒したとき、CDのシリーズだったんですよ。冬馬由美が作ったCDドラマのシリーズで。
田中: はいはい、ええ。
掘内: うん。
三木: 僕が一番末っ子でえ。上のお兄ちゃんが山寺さんで、長兄の役をやってらっしゃった。3枚か4枚出たシリーズだったんですけど。
掘内: うん。
三木: すごいやさしい感じのお兄さんで。
掘内: うん。
三木: 全体を常に掴んで見てる、みたいな。
掘内: いや、俺もね、だから新人の時からお世話になってんだけどお、田中さんほんとやさしいですよね、後輩に。
田中: そうですかね。
掘内: ええ。ふわってやっぱり軽く声を掛けてくれる。
田中: ああ〜。賢雄みたいなのは声掛け易いからだね。
みんな: あはははは。
三木: よく???。
掘内: 池田秀一さんなんて初めて俺に声掛けてくれたとき何て言ったと思う? 「近寄るな」って。
みんな: あはははは。
三木: 「寄るな。」、と。
掘内: 「寄るな。」、あははは。今はひっついて離れないけどね、あははは。
三木: それもコメントしにくいですねえ。
掘内: いや俺がひっついてんだよ、池田さんにね。
三木: ああ。
掘内: シールのようにね、あはは。
三木: シールなんだ、偶に剥がされてみたりするんだ。ね。
掘内: あはは。
三木: えー、そんなわけでですね、リクエストコーナーの方に行ってみましょうかね。
掘内: うん。
三木: 3月はアンジェの曲からお送りしておりま〜す。
〜『TIME』 (歌:神奈延年&岩田光央&結城比呂 CD『アンジェリーク KISS KISS KISS』』より)
●番組コール −2
オスカー: 行くぜ、お嬢ちゃん。
源頼久 : 神子殿、お側に。
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
●「ハート直撃」コーナー
田中: ハート、直撃コーナー。
おハガキ紹介担当: 三木さん。
「私のハートを直撃した言葉は、クラヴィス様のトロワエンディングの一言です。」
クラヴィス: 全く、困ったやつだ。
三木: えーxxちゃん、今鼻血ブッー!
掘内: ブッーってね、ぶっ飛んでると思いますけどね。
三木: 2リットルぐらいいっちゃったじゃないすか、危ないじゃないすかそれじゃあ。
掘内: 何ですかその「全く困ったやつだ。」って、人の顔見て言わないでください、くくく。
三・田: あははは。
三木: 賢雄さんに言ってたんだ。
掘内: 俺が怒られたみたいな感じになっちゃって。
田中: ええ、まあ。
掘内: しかしいい声ですね田中さん。俺達には無いな、この落ち着きがな。しゃべりの、田中さんのな。
三木: ええ無いですねえ。今日だから、いつもよりもこう回転数ちょっと下がり目じゃないすか、うちら。
掘内: そうだよねえ。
田中: いつもはもっと賑やかなんですか?
掘内: いや、なんか、いやそんなことないですよ。ええ。
田中: うん。
三木: いあいやまあ、なんかこう、今日はね、なんか大人の感じに。
掘内: もう田中さんまた更に人気度アップだと思いますよ。
田中: ありがとうございます。
掘内: 俺達がこうひき立ててるからな、くくく。
田中: あははは。
三木: なんでゆうかな、俺一番下だから、俺今、困る、からね、今。
オスカー: 俺の剣は、成田剣。
みんな: あはははは。
田中: 何それ?
三木: こないだイベントがありましてですねえ、賢雄さんはほんとは僕の役と戦って、「俺の剣は飛ばされた。」ってセリフがあったんですけど、賢雄さんがとても成田剣さんのことがお好きなようで。
掘内: 昨日会ったんだスタジオで、あの男に。
三木: ええ。
掘内: そしたら、既にメールか何かで見たんじゃないの、「賢雄さん。」「何?」「困っちゃいますねえ、イベントで僕の名前をギャグに使っちゃあ。料金をいただきますよ。」
三・田: あはははは。
掘内: 跳び蹴り食らわせてやったよ。
みんな: あはははは。
三木: またメガネずれて。
掘内: メガネずれてね(笑)
●「今週のネオロマンス大賞」コーナー
みんな: 今週のネオロマンス大賞〜。
掘内: では、早速ご紹介しましょー! 田中さん、ここトランペットをやっていただくんですけど、パッパカパッパッパー! ってゆっていただけますか?
田中: あ、僕ですか。
掘内: はい。
田中: (咳払い)パッパカパッパッパー!
掘内: 意外と何でもやってくださるよゆう(笑) いやありがとうございます、ほんとにね(笑)
田中: あははは、いやいやいやいや。
三木: 俺、飛びそうになった、今。
掘内: 田中さんがやってくれたぞ、オイ三木。
三木: うれしい〜。
掘内: うれしい。
三木: スゴイうれしいー。
おハガキ読み上げ担当: 賢雄さん。
「いきなりですが私には母がいません。離婚しちゃったんです。ある日私がアンジェをやっていると、父がレイチェルと見て、「この娘みたいな子と結婚したかったな。」。そんなの無理に決まってるがなー! そしてランディ様を見て、「お前がこんな人と結婚したら嬉しいな。」と言います。私はゼフェル様ラヴなので、「イヤだ!」って言ったら、「父さんはお前のセンスがよくわからない」と言われました。私も父さんのセンスがよくわかりません。」
(後半、パーソナリティの2人とも爆笑。)
掘内: 面白いでしょ、結構なんか。
三木: 親子の仲がいい、非常に。
掘内: でもこれ、よくわかるよね。お互いにセンスが違うのにさ、自分のセンスが確かだと思ってるってのはねえ。
三木: 賢雄さん家はどうなんですか?
掘内: うちも、だからみんなオスカーファンだかんね。僕のオスカー、女房もオスカー、あのー一番目の娘もオスカー。
三木: ええ。
掘内: ね。他の人は眼中にないみたい、うちの家ではね。
三木: なるほどお。
掘内: ええ。
三木: ゲストを迎えた、感じ悪いトークでございました。
掘内: あははははははは、ね。
賢雄さん&三木さんによる各コーナーお便り募集
賢雄さんによる番組オフシャルサイトのご案内
賢雄さんによる今月のプレゼント応募募集(番組特製缶バッジ)
●番組コール −3
掘内: ミッドナイト・ロマンティック
三木: 恋せよ乙女
2人: ネオロマンス・パラダイス
−−−−− CM −−−−−
〜エンディングテーマ 『Resolution レゾリューソン 〜ずっと離さない〜』 DY 掘内賢雄 〜
●エンディング
三木: エンディングテーマは掘内.オスカー.賢雄が歌う『Resolution 〜ずっと離さない〜』。(三木さん、”レゾリューション”を言い間違え・笑)
掘内: 間違えるなよお。
田中: これ、賢雄が歌ってるの?
掘内: 歌ってるんですよ。
田中: ああ、普段、普段と全然違うよね。
三木: そうですねえ、歌の時は。
田中: そうですねえ。
掘内: しかも、”ずっと離さない”ですからねえ。
三木: じゃこれ〜、池田秀一さんに対する歌だったの?
田中: あははは。
掘内: あはは、そう。”ずっと大好き、離さない”ってねえ。
三木: アンジェリークOVA第3段Twinコレクション第1巻で、この曲のミュージック・クリップがご覧になれます。
掘内: 田中さん、ほんとに今日はありがとうございましたー。
田中: ありがとうございましたー。
掘内: なんか嬉しかったですよ、田中さん来ていただいて。
田中: いえいえ僕も楽しかったです、ありがとうございます。
掘内: ほんっと本音でしゃべってくださいよ。
みんな: あはははははは。
田中: 何ですか、もう楽しかったですよお。
掘内: そうですか。
田中: ええ。
掘内: 今後ー、あの何かやるかとかゆうことないんですか。
田中: 何かやるか。
掘内: ええ。
田中: ええっとねえ、何かやるかなあ?
掘内: うん。
田中: ああ、あのお、『名探偵コナン』ってゆうので、コナンのお父さん役をやってるんですけど、今度4月GW公開の劇場用で、ええ、もうお父さん偶にしか出ないんですよ、ええ。えー、今度の劇場用でお父さん出てますんで、えー、よかったら見てください。
三木: お目にかかれるってゆうことですね。
掘内: そうゆうことですね。
田中: そうですね、はい。
三木: 賢雄さん何か。
掘内: あ、あの、私事になるんですが。
三木: ええ。
掘内: あの8月の4日にですね、小杉十郎太とね、あのコントライブ、あはは、コントライブと言うとね、あいつが「なんで”コント”付けんだよ。」ってゆうから、「いやいや、俺が出るの引き受けたのは、”コント”付けないと出ない。」っつって。
田中: あはははは。
三木: ホントに? ホントにやるんですかあ?!
掘内: そうゆうことになったんですよねえ。
三木: いつですか、もう一回言ってください。
掘内: 8月4日です。
三木: 場所は?
掘内: 場所を今探しております。やることは決定になりました。
三木: ああ、じゃあ場所見つかんなかったらあ、新宿駅の構内とかでやっちゃうかもしんない。
掘内: やるかもしれない。やることは事実なんですよね。歌を歌うそうです。
三木: 誰がですか?
掘内: 小杉十郎太。
掘・三: あははははは。
掘内: 私は、まだ決めておりません。
三木: ああ、まあ、まあね、????。
掘内: あははは。
田中: 賢雄と十郎太のコントってのは面白そうだね。
掘内: 初めてですからねえ。最初で最後ですから。
田中: ああ〜。
掘内: ええ。まあやってみようじゃないかって。
三木: ???がよかったら続けちゃうくせに。
掘内: いやいやいや。ああそしてですねえ、長らくお付き合いいただいて来ましたが、この番組は来週が最終回でございます。
三木: あら。
掘内: 最終回なんです。
田中: いやいやいや、よかったです僕。
掘内: あはは、よかった?
田中: ギリギリに出さしていただいて。
三木: ああ〜。
掘内: ああ〜、そうですねえ。
田中: 閉店間際に飛び込んで。
みんな: あはははは。
掘内: えー最終回のゲストはね、えー田中秀幸さんの事務所の後輩でございます。
田中: ええ。
掘内: 置鮎龍太郎を迎えて、お送りします。
三木: はい。え、この番組は、コーエー、アニメイト、スタックソフトウェア、ランティスが、お送りしましたー。
頼久 : クラヴィス殿、今宵はありがとうございました。あ、あの、眠っておいでですか?
クラヴィス: いや、起きている。
頼久 : あ、申し訳ありません。そのー、とても、お静か、でしたので。
オスカー : 頼久、この方はこれでいつも通りなんだ。気にするな。
クラヴィス: そうゆうことだ。
頼久 : はあ。では、クラヴィス殿は、普段からあまりお話にならないのですか?
クラヴィス: うん・・・言われてみれば、そのような気もするが・・・。しかし私にも、語りたい時が無いでもないな。
オスカー : あら、ひょっとして、今夜は珍しく話をしたい気分なんですか?
クラヴィス: うん? ああ、まあな。
頼久 : オスカー、それなら、私達がお相手して差し上げましょう。
オスカー : はっ、お前は良い奴だなあ、頼久。クラヴィス様のペースだと、多分徹夜になると思うけど、よしっ、今夜は語り明かすか!
頼久 : そう致しましょう。女王候補、神子殿も、ごいっしょにどうぞ。
オスカー : いやっ、お嬢ちゃんはもう眠そうだ。俺の膝枕で休んでいいからな。
クラヴィス: では、私はお伽噺でも語ってやろう。
頼久 : 私達が、お守りいたします。どうぞ、ゆっくりお休みください。
オスカー : あの、お伽噺はちょっと・・・。
クラヴィス: ダメ?
オスカー : あははは。
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