
アクションの仕方
Free from to(FFT方式)
締め切り無しのFromToアクションです。
では、例をあげてみましょう
| From:マスター/To:シン |
| よぉシン。お前に良い話があるんだが・・・ |
| From:シン /To:マスター |
| 何言ってるんだ?あんたの話が本当に良い話だった記憶はないがね。 |
| From:マスター/To:シン |
| 今度は本当今に良い話なんだ。まぁお前が乗らなきゃ別の人間に・・・ |
| From:シン /To:マスター |
| しょうがないな・・・話を聞くだけだぞ |
こんな感じで話が進みます。参加をするには。
<TABLE BORDER >
<TR>
<TD>From: /To:
</TD>
</TR>
<TR>
<TD>
(ここにリアクション本文を書きます)
</TD>
</TR>
</TABLE>
これをコピーしてメールに貼り付け、送ってください。
これを受け取って、これを
この方式の場合はそれほど大きなイベントは起きませんが、盛り上げる程度のちょっとした戦闘などは起こる可能性があります。
戦闘の場合のメールは次項のミッションノベル方式に準じます。
実際にはプレイヤーもいますので、どんどん交流してください。
ミッションノベル
もう一つのタイプのアクションです。
前述のFFTアクションはどのマスターも必ず行わなければならないものですが、
ミッションノベルは大きなイベントを起こしたいマスターだけが選択する事になります。
プレイヤーも基本的には自由参加です。
ミッションノベルを始める際に、マスターはまず序章となる状況説明の短い小説をホームページ上にアップします。
それを読んだプレイヤーは、自分の行動指針及びノベル内で使ってもらいたい台詞・表現・しぐさなどをメールでマスターに送ります。
では例をあげてみましょう
喧噪に包まれた酒場に一人の少女がやってくる。
「010101010(すいません、誰か助けてください)」
だが、その言葉は他人の耳には0と1の羅列にしかきこえない。
その少女の事を気にとめる者はいなかった。いや、少女としてはと言い直そう。
「ここは人間のいる場所だぜ。データニアの来る場所じゃないぞ」
「シェリフいいのかい? 止めるのはあんたの仕事だろ」
酒場のマスターがカウンターに座る男に話しかけた。
「俺は今は、休暇中さ。まぁ誰も止めなかったら考えるけどな」
少女に向かって荒くれ者の男達が近づいていく。
酒場にいる者達は興味深そうにそのなりゆきを見守った・・・
こんな感じで説明のシーンがありますのでそれに合わせてどうあなたのキャラクターが
行動するかメールしてください。
ミッションノベルの締め切りは、前章がホームページにアップされた日から一週間以内、
GMは締め切りから一週間後までに次の章を執筆します。
また、ミッションノベルの中では大きな戦闘が起こる場合があります。
戦闘メールの送り方は以下のようになります。
シン >荒くれ者
俺は荒くれ者に向かってコインを投げつける(放電する事のできるダミーコイン)
使用能力 器用+敏捷
(筋力+耐久、知覚+特殊など、上の例にかぎらずキャラクターらしい方法でいいです)
成功「やめろ・・・目障りだ」
男達に近づいて行く
失敗「おい、こいつの威力を味わってみたいかい?」
そう言って俺は手にしたコインを見せびらかした。
(行動が成功したときと失敗したときについて記入してください)
防御「ちっ、物騒だな・・・」(よける)
使用能力 耐久+敏捷
(これも攻撃の時と一緒でイメージにあった方法を使用してください。ただし一つは耐久にする事)
成功「アブねぇなっ」
失敗「ちっ油断したかっ」
ひとつの行動には攻撃と防御が1回づつ選択できます。1ターンは約20秒ですが、シーンによっては長さが変わることもありえます
時間制限付きの特殊能力はその長さに従ってください。
戦闘の行動順は知覚+敏捷で、大きい順番という事にしています。
以上が基本的なルールですが、マスターが状況に応じてボーナスやペナルティを与えるので数値は変動します。<BR>
グループ行動について
アクション、特にイベント中などに数人で組んで行動を行う事が有ります。
その場合、一緒に行動するプレイヤーとメールやチャット・ICQなどで連絡を取り合い、打ち合わせを行う事ができます。
そのようにして作成したアクションのメールは、必ずCC(カーボンコピー)でグループ行動に参加するプレイヤーにも転送してください。
基本的に、フロンティアエリアとジャンクシティエリアは別のものです。片方に参加しているPCはもう一方に参加できません。
ただし、ミッションノベル参加中でも他の世界に行くことはまだ可能です。それもこの世界の謎の一つとして組み込まれたルールの一つです。