後書き足り得る物 (04:44)

とかやってみたくなるのが人情ってもんです。(謎
と、言うわけで、「騒乱神舞楽曲」をここにお送りいたしました。
今回は、本文の他にもページデザインとかも遊んでみました。いかがでしたでしょうか?
なんかかなり長い間掛けて書いたように感じますが、その実、最後の60kb位は実は最後の土日で書き上げました。
…ああ、そこっ!石を投げないでっ!(泣
まぁ、気が乗らないと書けない、といいますか、気が乗っても書く時間がねーよ、とか。
そんな投げやりな感じで書いてるのがなんだか申し訳ない…(ペコリ
えーと、とりあえず今回は一見テーマ物のようにも見えますが、その実、ただの説明系小説です。
「トギナキウス」の本筋は、あくまでも翡翠と久遠です。そっちの文中でいちいち用語解説とかしたくないので。
とはいっても、何もテーマがないって訳じゃあないんで。
当てられた貴方は最高ですな。
ハッキリ言って騒乱神舞楽曲読むだけでは解らないと思いますが(ニヤソ
また、各タイトルの意味なんかも結構考えてくれると嬉しいかと。
まぁ、今回も裏話とかはどこかに乗っけるので。探してみてください。
今回は困った事やら嬉しいことや等がいっぱいありまして、俺にしては珍しくプロット立てたんですが、全く役に立たなかったり。
途中で100kbほど総書き直ししたり。
某歌月十夜にはまってみたり(爆
虎頭の人に「この馬鹿者があっ!」と殴られてみたり(大爆
某地域制圧型ゲームにのめり込んでみたり(核爆
…半分ぐらい不純な理由だな…オイ。
えーと、一言で言いますと。

―――花言葉は「死ぬが良い」―――

…錯乱してますな、俺。疲れてますな、俺。
まぁ、なんだかんだ言って書き上げられたことに万歳って事です。期間はともかく。
当初、「100kb行くと良いな〜。久遠達の二倍くらい書けたら、まぁ上々っしょ。」
とか思ってたんですが、書き上げてみたらこの大きさ。
160kbですよ。原稿用紙300枚分。ちょっと薄目の文庫本一冊分。Html化が大変でした。
もうちょっと清書して、投稿しても良かったんでないかい?俺。
…とかいう葛藤もあったわけですが、まぁ、これを書いている当時アメリカにいるので諦めました。がっくし。
歌「騒乱神舞楽曲」、あれ、実は別に歌詞でも何でもありません。
ただの出来の悪い詩です。一応、この物語のイメージです。恥ずかしいですケド。
あちら(トギナキウス)の言葉でリズムに乗って歌うと、歌になる、と。そう思っていただけると幸いです。
それとは別に、執筆中にかけていた音楽とか。
・ 「Burning Heart!」
「Studio e go!」さんの「エレンシア戦記」の主題歌です。何気にギャルゲー(ぉ
実は、これが一番テーマソングっぽい様な気もします。熱い曲です。

・ 「The decadent Juliets」「The way to alive」「Disabution」「Like a Whirl Wind」
 「The crossed Destiny -"piano version"」「Crossed Destiny -the Theme of Only you」
「アリスソフト」の「Only You -リ・クルス-」の曲です。
アリスは良いですねぇ…特に、「Like a Whirl Wind」や「The crossed Destiny」の三本は逸品です。戦闘時やシリアスシーンではずっと掛けっぱなしでした。

・ 「courtesy of underground Media/Virgin」
「Orbital」です。洋物テクノ。スランプの時にひたすらガシャガシャならしてました。
…こんなん聞いてるから駄目なのか(汗 好きなんだけどね…

さて、まぁべつにどうと言うこともない(ホントか!?)ので今後の予定を。
翡翠の物語が動き始めます。一〜二月に一回くらいの割合で更新したいです。
「一話完結」ではなく、「部分連載」という感じでやっていきたいと思います。
さらに、「騒乱神舞楽曲」に似たような解説型長編も、それなりの割合で書いていきたいと思っています。こちらは不定期更新かと。だって長いもん(爆
もう一つ。突然ですが、「伝奇物」を書き始めています。
俺にしては珍しく、現代物です。当然シリアス。人死にが一杯です(ナニィ!?
こちらは週刊連載、もしくは隔週連載でいけるくらいの文量で。
一度に10kbくらいかな?とにかくそんな感じで一つヨロシク(何がだ…
これらのページも、出来上がり次第UPしたいと思います。
とりあえず、絵師募集したいです。
こんなマイナーなページに着いてくれる絵師なんて居ないと思いますけれども。
それでも、「全然オッケー。」という奇特な方や、「書いてみたいなぁ」とか言っていた友人が居る方は、ご一報を。待ってます。

感想、メール、批評、誤字脱字報告、待ってます。
んでは。

2月27日、吹雪の夜に。
零式


P.S.
 いまさら「回線が重い!」とか言う人がいるとは思えませんが、「ゆっくり読みたいな」という方のために、圧縮版を用意しました。
zip形式で保存されているので、適当に解凍して楽しんでください。  
 


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