リンク冒険記 第2話 デクの樹様の中編
リンク「え〜と・・・デクの木様の所へはあ〜いってこういって・・・」
リンクはコキリの森で迷っていた。デクの樹様はどっちにいるのか。
ナビィ「(そういえば、デクの樹様からリンクは方向音痴だって聞いてたっけ・・・)」
リンク「ねぇ、どっちに行ったらいいと思う?」
ナビィ「うーんと確か、こっちに行って・・・」
がさっ!!いきなり草が動き出した。敵らしい。
リンク「うわぁ!!なんだこのパッ○ンフラワー!!任天堂の友情出演か?」
???「違うわい!!俺はデクババっていうモンスターで、うんたらかんたら・・・」
デクババ2「あの・・・長話してる間にあいつ逃げてっちゃいましたけど・・・」
デクババ「それを早く言え!!」
そうして、何とかデクの樹様の中に入ったリンク。
リンク「へぇ・・・デクの樹様の中ってこうなってたのか・・・スケッチスケッチ。」
ナビィ「そんなことしてる場合じゃないでしょ!!」
がさっ!!またしてもデクババ出現。
リンク「今度は戦ってやるぞ!!植物相手ならお手の物!!
草刈り名人リンク様の斬りをよくみとけ!!はっ!!たっ!!でやーっ!!」
「はっ」「たっ」「でやー」この中途半端なかけ声からも、どんな戦い方をしていたかわかるだろう。
戦うというより、ただ剣を振っているだけ。でも、何とか倒せた・・・
「デクの棒」をゲット。しかし、ひどい名前・・・
リンク「つぎはどこだっけ?」
ナビィ「あそこの壁、登れそうよ!!」
そうこうして、何とかマップを取って次の部屋。
リンク「なんだ?この草は・・・いてっ!!」
草のような木のような物が、玉を吐いてきたのだ。
ナビィ「それはデクナッツよ!!気を付けて!!」
リンク「わかった!!横切り!!」
しかし、斬ろうにも草に潜ってしまい斬れず、玉を当てられまくりゲームオーバー。
ナビィ「全く世話が焼ける・・・」
ナビィは、1階までリンクを運び、魔法で回復させた。
リンク「しっかし、あんなのどうやって倒すんだ?えーと・・・」
攻略本をチェック。盾で玉を跳ね返すらしい。
リンク「そういえば盾って使ったこと無かったなぁ・・・」
ナビィ「あんたは攻め一色だもんね。」
そして再戦。盾で玉を跳ね返し、勝利。
デクナッツ「ヒント教えるっぴ!!落ちている途中に回転アタックすると、ダメージ受けないっぴ。」
リンク「あ、はいはい、そうですか、よかったね。」
適当に聞き流したため、内容は良く覚えていない。
そしてパチンコを入手。これで冒険が楽になる。
コンパスの部屋のあたりから、だんだん仕掛けが難しくなってくる。
そして3階の部屋に戻り、スタルチュラにタイミング良くデクの実打って倒す。
リンク「こ・・・この本ではここから下に飛び込むって書いてあるけど・・・」
ナビィ「このっくらい飛び込めなくてどうするの・・・」
リンク「でも・・・ねぇ・・・」
ナビィ「何いってんの!!(どん!!)」
ナビィがどついて、リンクはクモの巣を破り、下の方に。
リンク「だからいやなのに・・・」
ばっしゃーん!!落ちたところは水の上。
リンク「あぁ・・・服が・・・」
ナビィ「着替えもあるんだから、気にしないの!!」
そこで燭台火付け。しかしすぐに棒が無くなる。
でも面白いことに気づいた。デクババにデクの実打つと伸びる。そのまま斬ってデクの棒に。
そしてまたもやデクナッツ。パターンはわかっているので簡単。
デクナッツ「デクナッツ3兄弟は、2番、3番、1番の順番でたおすっぴ。「兄さん一番」とおぼえるっぴ。」
リンク「え?兄さんを1番に倒すの?」
デクナッツ「がーん・・・(受けなかったことにショックを受けているらしい)」
ナビィ「ただのシャレよ、シャレ。」
リンク「え、2、3,1・・・あ、あははははは!!」
デクナッツ「無理して笑わなくてもいいっぴ・・・」
そしてそのとおりにデク3兄弟を倒し、いざボス戦!!
目を打とうとするのだが、うまく照準が合わず、ゴーマが卵を産みまくってゲームオーバー。ゴーマだけでも香ばしいのに!!(謎)
ナビィ「ちょっと、私の能力『Z注目』を使ってみて!!攻撃が良く当たるわ!!」
リンク「なるほど!!」
そして2回目。注目するとチャージ時間かからない。
天井ににげたら、パチンコでたたき落とす。いい感じ。そして倒す。
(後でわかったのだが、剣よりデクの棒の方が良かったらしい・・・)
ハートの器を手に入れた。ラッキー!!
コキリの森に帰り、デクの樹様から3大神の話を聞く。
そして草刈りと石どけをして装備をし、ハイラル平原へ。
橋の上でサリアと出会い、オカリナをもらう。
そうすると、ケポラと名乗る巨大なフクロウと出会い話を聞く。
そして、リンクはハイラル城を目指すのだった。
「ハイラル平原、城下町編」に続く!!
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