リンク冒険記 第3話 ハイラル城進入編

ぼくは、広大なハイラル平原に出た。
ハイラル平原には、柵や岩やピーハットなど、いろんなものがある。
リンク「えーと、あのフクロウの話だとこの道をまっすぐ行くらしいな・・・」
ナビィ「がんばって!!」

リンク「うん?ここはどこだ?なに?ロンロン牧場?」
ナビィ「道を行き過ぎてるわよ・・・」
リンク「今度こそいってやる!!」
ナビィ「リンク、今度こそいいでしょうね?」
リンク「大丈夫、ぼくは「コンパス」を持ってるから。
    この赤い点目指して進むんだな、あーいってこーいって・・・」

リンク「あれ?ここはコキリの森じゃん・・・」
ナビィ「ったく・・・赤い点はさっきいた場所よ!!
    マップの見方っくらい覚えなさい!!お城はあっちよ!!」

そんなこんなで進んでいくと、日が暮れてきた・・・
同時に、地面から何かが出現!!
ナビィ「スタルベビーよ!!ひっかき攻撃に気を付けて!!」
リンク「わかってるよ!!はっ!!たっ!!」
しかし、首が取れただけで、本体には傷一つない。
ナビィ「たく、もう1回攻撃しなきゃ倒せないって!!」
リンク「あ、忘れてた…」
そんで大ダメージを受けながらも、お城に到達。
ゴーマを倒したときのハートの器が役に立ったみたい。

リンク「うわぁ・・・城下町って広いなぁ・・・とりあえず情報収集だ!!」
町には、「何でも屋」や「薬屋」があった。
情報によると、盾を食べる怪物がいるらしい。
ルピーの節約のために、注意しなくちゃ。
そうだ、目的を忘れてた。
城門に付いたら、さっきのフクロウに出会った。
ハイラル城の門番に話してみる。え?なに?
どん!!城の外へ出される。
ナビィ「たく・・・真っ正面からぶつかってどうするの?
    ツタとかから登って潜入しなきゃ!!あれ?」
城下町にいた女の子がいて、卵をくれた。
お父さんが帰ってこないらしい。じゃあ、ぼくが見つけるぞ!!
ツタをのぼり、丘を登・・・った所で見つかった。
その後も何度か放り出され、コツをつかむ。卵もかえった。
牛乳箱を使って足場を作る・・・のだが、やり方がよくわからない。
ナビィ「ちょっとリンク、さっきから押してばっかりじゃない!!
    某ポ○モンじゃないんだから、ひっぱってもいいのよ!!」
リンク「あっ、そうか。よーし!!」
そして、なんとか場内に進入。
順調に兵士から逃れる。と、目の前に階段が。
リンク「なるほど、ここを登るのか。まかしとけ!!」
しかし、落ちる。それを何度も繰り返す。
ナビィ「階段は罠かもしれないわよ。平地を通りましょ!!」
リンク「なるほど。あんな所に道が。」
そして、ハイラル城の中庭まで来た。
冒険はまだまだ続く。

ゼルダの子守歌修得編に続く。 もどる