ポケモンピカチュウバージョン 第3回 初対戦!!
研究員:トレーナーピカチュウ!!使用ポケモンフシギダネ、スピアー、スピアー、バタフリー!!トレーナーライチュウ!!使用ポケモンヒトカゲ、コイル!!時間無制限!!試合開始!!
ライチュウ:ヒトカゲ、大文字!! ピカチュウ:フシギダネ、よけろ!! フシギダネ:何とかよけた!!
ピカチュウ:フシギダネ、つるのムチ!! ライチュウ:ヒトカゲ、陰分身!! ヒトカゲ:よけたぞ!!
ピカチュウ、苦戦のようだ。 フシギダネ:とうとう奥の手を使うときが来たようだ…
ピカチュウ:奥の手って? フシギダネ:「穴あきつるのムチ」だ!!んんんんんんんんんんんん!!!ぽん!!
出てきたのは、マカロニのように穴のあいたつるのムチだった…
ピカチュウ:これでどう戦うと? フシギダネ:これはただの穴あきつるのムチじゃない。小さい物を吸い込む掃除機機能付きだ!! ピカチュウ:だからどうやって戦うと?もしかしてオーキド博士の部屋が散らかってるから掃除するの?
オーキド博士:散らかってるとは何じゃ!!ばかもーん!!
フシギダネ:これはただの掃除機機能付きつるのムチじゃない。もう1本のつるから小さい物を出すゴミ捨て機能付きだ!!
ピカチュウ:だからどうやって戦うと? フシギダネ:21番水道から水を吸い込んで…吸い込んで…吸い込んで…ゴミ捨て機能でヒトカゲに発射!!ヒトカゲ:ぎゃあっ!! ピカチュウ:なーるほど!!
ヒトカゲ、しっぽの火が消えかかっている。
ライチュウ:も、戻れヒトカゲ!!行け!!コイル!!
ピカチュウ:フシギダネ、つるのムチだ!! コイル:ガピッ!!(意味不明)
コイル、21番水道に落下です。バリバリッ!!コイルの電撃が21番水道に通り、1匹のかえるポケモンが麻痺しました。
ピカチュウ:チャンス!!モンスターボール!!
ぽん!!ころ、ころ、ころ…ぷしゅう…
ピカチュウ:かえるポケモン、ゲットだぜ――――――!!
オーキド博士:これはニョロゾというポケモンじゃ。
ライチュウ:も、戻れコイル!!今度はおれの番だ!!
ピカチュウ:フシギダネ、体当たり!!
ライチュウ:そんな物が効くか!!メガトンパンチ!!
ピカチュウ:行け!!バタフリー!!
ライチュウ:飛行には電気だ!!10万ボルト!!
ピカチュウ:戻れバタフリー!!行け、スピアー!!
ライチュウ:ならばメガトンキック!!
つぎつぎやられていく。
ピカチュウ:戻れスピアー!!行け、スピアー!!(笑)
ライチュウ:必殺破壊光線!!
ピカチュウ:戻れスピアー!!ニョロゾ、行け!!ハイドロポンプ!!
しかしニョロゾ、体がしびれて動けない!!
ライチュウ:麻痺しているニョロゾで勝てるか!!地球投げ!!
ニョロゾ、ライチュウに投げられ、石にぶつかってしまいました。
オーキド博士:そ、それは水の石…
ニョロゾの体が光り出し、ニョロゾが急にかっこよくなりました。
オーキド博士:ニョ、ニョロ……ボン?
ピカチュウ:進化したんだ!!
ライチュウ:進化しようと麻痺しているニョロボンじゃあ勝てないぞ!!技マシン25で覚えた(笑)雷!!
でもニョロボンは楽勝でよける!!
ライチュウ:なにっ!!麻痺しているはずじゃあ…
オーキド博士:最近わしが発見したんじゃが、進化すれば麻痺も治るんじゃ。
ライチュウ:ば、ばかな…
ピカチュウ:ニョロボン、のしかかりだ!!
ライチュウ:わああああ!!
研究員:第75回オーキドカップ、(あるのかっ?)ピカチュウチームの勝ち!!
オーキド博士:みんな、ポケモンが弱っているから、少し休んでいきな。
ライチュウとのバトルを終え、オーキド博士の研究所で休むピカチュウ。ピカチュウの旅は続く。続くったら続く!!(毎回同じパターン)
今回のゲット
ニョロゾ タイプ1/水 おたまポケモン:身長/1m、体重/20kg
2本の足は発達しており陸上で暮らせるのになぜか水中生活がすき。
ニョロボン タイプ1/水 タイプ2/格闘 おたまポケモン:身長/1.3m、体重/54kg
泳ぎが得意でクロールやバタフライができる。オリンピック選手もかなわないほど速い。